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Roussillon ルシヨン
 21 Aug.2012 /7 Jun.2013 / 17 May 2014 経験談追加

 
 
素材土の特性から赤い村とよばれる。「フランスの美しい村」登録。



ツアー
 
アヴィニョンから みゅう社日本語ツアー、ほかLieutard社ツアー
エクスからTEN社社ツアーなどあり

またほかの村をまわる途中でいれやすいので、専用車アレンジで 帰りにいれてもいい。
夕刻はとくに夕日にはえて色が映える。
 

日本語取材記事 all about japan
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20031201A/index.htm



参考URL
ルシヨン観光局
http://www.roussillon-provence.com/
フランス観光協会>ルシヨン
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/roussillon.htm



観光局

Place de la poste, 84220 ROUSSILLON

 
 
 
行ってきました!
 
ボニュー、ルシヨン、ゴルドといった村々もそれぞれに個性があって美しかった。

オークルが採掘されるルシヨンは、壁石の色が黄褐色で、他の村とは異なり、全く違う地域にいるようだった。

タクシーチャーターしてそれぞれの村の上まで行き、下で拾ってもらったので。下りだけで移動が楽だった。

レンタカーで回る場合は駐車場まで往復するのでちょっときつそうだ。
どこも山頂にへばりつくように村ができているので、村の中の移動は高低差がかなりあった。1日で慌ただしく周ったので、タクシーをお願いして正解だった。
(2013年7月 c1225peko 様)
ルシヨンで、ガラスに入った顔料による色絵、ラベンダーオイルの入ったクリームや、ラベンダーのポプリ、石鹸、蜂蜜など 購入。
(2013年7月 息子を訪ねて2400里 様)
オークルの山を観光した。ガイドブックなどで崖がオークル色の写真を見ていたが、実際一面オークルの土の上を歩くというのは、異次元の世界に入った気分だった。

同行者はまるで火星に来たみたいだと喜んでいた。

周りの中年グループも楽しそうにしていて、皆、子供に帰ったような顔をしていた。
(2012年9月 やじきたヤジウマ 様)
赤い土が見えてきて思わず声が出た。村は観光地化されていたが、
それでも赤土で作られた町並みはかわいかった。
(2012年6月 アールグレイ・茶々 様)
建物の赤い壁の鮮やかさに圧倒される。そこにみずみずしい緑の蔦が絡まっていたり、 黄色やオレンジの小さな花のバスケットがかかっていたり。もちろん空は青く、色彩の取り合わせの妙に感動。

カラフルな看板やアイアンワーク、スモーキーパステルで絶妙な色あわせの鎧戸や窓やドアのあしらいなど、大胆ながらなんとも趣味が良い。

どの村も言えることだが、強い日差しで照らされた場所にできる濃い影がほんとうに美しい。

(2008年7月 手羽先エリザベス 様) 

ゴルドが人や車で混雑していた のは予想どおりとして、次に混雑していたのがルシヨンというのは意外。ルシヨンでは、うっかり街の中の駐車場に車を停めることになり、人をかきわけるようにして進まなければならず、怖かった。

感心したのは、どんなに車道を人がふさいでいてもクラクションを鳴らすドライバーがいなかったこと。
(2007年8月 竜吉公主 様)  

ルシヨンが一番印象に残っている。

村の形成や村からの眺望など、リュベロン地方に点在する典型の村だが、赤を基調とする村全体の色が独特。真っ赤というのではなく優しい色の赤で、周辺の他の村との色の違いが、この村の印象を強くした。

層により色の違うオークル色の絶壁の眺めといい、赤、黄、茶の土の色と松林とのコントラスト、プロヴァンスの真っ青な空との対比、朝、昼、夜と時間により光の反射に微妙に その色を変化させていくオークル色の家屋の建ち並ぶ村の風景が、美しかった。

村の路地や風が強く白いソックスを赤くしながら歩いたオークル採取場跡の散歩も、面白かった。
(2009年5月 ユンヌフルートガナ 様)

丘の上に街がある。オークルという土が採取される場所で、建物もその土が使われていて、全体的に赤い。センスのよいみやげもの屋や、雑貨屋などが立ち並ぶ。手作りの石鹸や時計などが並ぶ市場が出ていた。見ているだけでも楽しかった。

丘の上からの眺めは、さっきのゴルド以上、まさにプロヴァンスの田園風景。素晴らしかった。もっと眺めていたい気持ちを抑え、時間が迫っていたため、集合場所まで戻った。
(2007年6月中旬 踊るスナフキーナ 様)

(アクセス方法) = 現地日本人ドライバーのタクシーで

(内部の雰囲気や感想) = オークル色がとても印象的な村。優しい雰囲気。観光客も時期的に少なく、展望台から眺める景色はとても素晴らしい。オークルの産地だけあったオークルの色粉など変わったものが売ってあった。いつまでも眺めていたい景色。

他にもリュベロン地方の村を巡ったが、この村が一番気に入った

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっとみて1時間。

(印象的だったもの) = 独特の赤い色が目に焼きついた。

(飲食店&ショップ情報) = 展望台ちかくの3軒並んだ真ん中のブラッセリー。本日のおすすめの鴨料理がかなりおいしかった。期待していなかっただけに大満足。

(その他) = おもしろそうな焼き物専門店もあった。

(2007年5月 やまぼうちぇるしー 様)

(アクセス方法) = 車(駐車料金:2ユーロ 機械式なので小銭が必要)

(内部の雰囲気や感想) = 
とにかくオークル色をしている。といっても、淡色ではなく、オークル10からオークル100まで。ところどころグラデーションになっている場所があり、とてもきれい。

とてもきれいだが、これは付くと取れにくいらしいので、パンツだったら、まくっていったほうがいい。靴も汚れてもいい靴で。フランス人の観光客は裾をまくっていた。裾をまくるのが嫌なおしゃれな人は最初から短めのパンツに、サンダルを履いていた。

ここの土産屋はオークルを売っているのが特色。絵描き用具などもあり、絵描きにはたまらない場所だと思う。アトリエもいくつかあった。

私はオークル採掘場は行ってないのですが、採掘場に行くなら、かなり汚れてもいい靴と服を持ってきたほうがいい。自転車に乗るような格好がいいかも。結構、土ぼこり(というかオークル)が舞うので、水分は忘れずに。

(車椅子・高齢者対応) = ちょっと厳しい。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間くらい。採掘場を見るなら、もう少し必要か。

(印象的だったもの) = 道端のグラデーションがきれいだった。

(飲食店&ショップ情報) = レストランもカフェもあるが、町全体がちょっと土ぼこりっぽいかも。

(その他) = 町に1つ公衆トイレがあった。無料だが、あんまりきれいではない。

(2006年5月 ドルチェヴィータ様)

ルシヨンで買った陶器は、今は飯茶碗として使用。どうみても飯茶碗なんですよね。
(2005年3月 うかHAPPY様)
やっぱり赤い。ここで取れる土のせいで、ここの村の家だけは壁が赤い色をしている。 
(Vague NAMI様 2000年7月) 
アヴィニョンからの Lieutaud社ツアーで
 

ルシヨンへ。このあたり、地面の土が赤く、その土を使って建てる家は赤茶色の壁をしています。 同じ地方なのに、ゴルドと全然違うや。 

一時間ちょい時間があったので、上までのぼってゆっくりお絵かき。遠くに赤い土の丘が見えます。遠くに山があって丘があって、すっごくいい景色。 

ゆっくりしすぎて、町をゆっくり歩く時間なく・・・上って来る時に見た焼き物やさん、もっとじっくり見たかったのに!!赤土の焼き物のアトリエだったんんだけど、絵付けがとても綺麗で、お茶碗!があったので、ひとつ買ってもいいかな〜て思ってたのに!残念。 
 

(HAL502様 2003年10〜11月) 



レストラン、カフェ

レストラン ホテル Le Clos de la Glycine 内

35ユーロのムニュ。結論はハズレ。

アミューズは、チーズのディップと地場?の野菜数種類をシャンパンと。ここまではいい。

前菜 鶏肉のブロシェットなんだが、鶏の胸肉を揚げたものが串刺しになっていた。食べたら唐揚げ。でも。まぁいい。特別おいしくはないけれど食べられるし、懐かしい味なので胃も休まる。

主菜は、カジキマグロのソテー。カジキの下には、すごくよく火を通した野菜。くったり。野菜は長葱みたいなものと、人参の千切りで、もうちょっとこう、 しゃっきりしていて欲しかった、特に葱。この野菜とカジキが同じ味付けで、それが醤油味、しかもしょっぱい。特に野菜がしょっぱい。カジキは火を通しすぎ でパサパサになっていた。

日本的なものが南仏で人気なのだろうか? でも味付けのセンスが、ロンドンを彷彿とさせた。まずくはないが、完食がつらい。

宿泊したゴルドのホテル2泊か、ここを2泊か、で悩んだ。ホテルで食事をしたかったから。結果、ここにしなくてよかった、ゴルドのホテルのレストランはかなり美味しかったので
「懐かしい味だねー!」とやけくそになって、食べた。

デザートはそこそこおいしかったけれど、覚えてない。

(店内の様子・客層) = テラスからの眺めは素晴らしいが、狭い上にちゃっちい作り。屋外だから仕方ないのか、椅子やらテーブルやらが傷んでいるし、テラス自体も味気ない作り。関東でいえば、葉山辺りのカフェのテラスのがずっとマシ。

女性はワンピース、男性はシャツか、シャツとジャケットというリゾートスタイルが多かった。

テラスの貧相に反して、室内の方は雰囲気もよかったが、1組しかいなかった(テラスは満席)、トイレもきれいで雰囲気よかった。

(スタッフのようすや対応) = サービスの男性もちょっとくたびれ気味の白シャツ。

(予約方法) = ゴルドに2泊したホテルのレストランが休みだったので、こちらへ。昼に街を通った時にテラスを予約。シャトー・ホテル・ド・フランスということで、そこそこいい格好で。

(10点満点で何点?) = 2点

(アクセス) = ルシヨンの街の入り口。駐車場あり

(支払い方法) = 現金で支払った


(2011年6月 bun11papipapi 様)
 



 
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