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Roussillon ルシヨン のホテル
          

21 May 2010 / 7 Jun.2013 経験談追加

26 Jun.2016 リンク再調査


ルシヨン観光局 ホテル・民宿リストあり
http://www.roussillon-provence.com/


予約
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Le Clos de la Glycine ★★★
Place de la Poste 84220 Roussillon
http://www.luberon-hotel.com/
http://www.roussillon-provence.com/
一時はシャトー・ホテル・ド・フランス加盟。

9室。WEBにすべての部屋の写真あり。
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル。Charm Room 「le Millepertuis」という名前の部屋。

(部屋の階&立地) = フランス式2階、村側。
窓からは、ホテルの前の通りが見える。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は全体的にオフホワイトで明るい。
広くてゆったりしている。壁には花の絵が掛っていて、柔らかい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = ベッド、書き物机、椅子、丸テーブル。
全て同じデザインで統一されている。

ベッドの上に置いてある、芥子色のベッドカバーとクッションがアクセントになって、
とても素敵な部屋だった。丸テーブルが、がたつくのだけが気になった。

(バスルーム) = バスタブあり。白いバスタブで、タイルは薄茶色。

落ち着いた雰囲気で清潔。ただしお湯の出に問題があり、家族が入浴している途中でお湯が出なくなった。入浴は諦めて寝た。

(冷蔵庫) = あり。TVを置いてあるコーナーキャビネットの中。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 丸テーブルがあり、お茶を飲むのに便利だったが、
がたがたして安定しないのが気になった。

(パブリックエリア) =ミシュラン掲載のレストランで夕食を摂った。窓からオークル色の崖が見えて綺麗だった。味は大味で、特に美味しくはないと感じた。量は多い。

(リフト) = あり。

(レセプション) = レセプションは普通。

(スタッフ) = 英語可、普通に感じはよい。

(宿泊料) = 110ユーロ/泊。予約金として30%(33ユーロ)をクレジットカード払い。
現地で、その分を差し引いて支払った。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPの予約フォームに記入して送信。
翌日返事が来て、今回宿泊した部屋「le Millepertuis」110ユーロ、
または「le Pourpier」 125ユーロ、 の提案があった。

バスタブ付きの110ユーロの方を希望、とメールすると、メールで確認書が送られてきた。

(アクセス) = レンタカーで行った。

(周辺の雰囲気) = 小さな静かな村で、ホテル建物はもちろん、村全体が赤い色をしていて綺麗。治安も良さそう。

(ホテルの選択基準) = シャトー&ホテルコレクション。HPの写真を見て素敵だったので、泊まってみたいと思った。

(朝食) = 摂らなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトもあるので多分大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2012年2月 アドミラトリス ボーヴィラージュ 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階、村側。 
Le Millepertuis という名前の部屋。

2人にはゆったり、充分な広さ。

内装、家具など白を基調とした明るい雰囲気、シンプルだが非常に快適な空間だった。部屋の名前と同じ、西洋弟切草の絵画が掛けてあった。清掃が行き届き、とても清潔。

通りに面し、窓からは、地上階に観光案内所の入ったオークル色の建物が正面に見えた。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、ナイトテーブル2。書き物机、テーブル、椅子3。
クローゼット、電話、セイフティーボックス。ゴミ箱、キャビネットの上にテレビ。

照明はスタンド3、ダウンライト1、他バランス照明1、夜間すべて点灯すると明るかった。

(バスルーム) = まずまずの広さ。新しく綺麗でとても清潔。トイレ、バスタブ。シャワーカーテン無し。
湯温、湯の出、排水とも問題なし。一つだけ気になったのは、シャワーヘッドを掛けるフックが低い位置にしか無かったこと。

ドライヤー、シャンプー、ボディーソープ、石鹸、ティッシュペーパー、ゴミ箱。照明はダウンライトが5つ、点灯するととても明るかった。

(冷蔵庫) = あり。 キャビネットの中に収納されていた。中身はペリエ、エヴィアン、オランジーナ、コカ・コーラなど。

(エアコン、クーラー) = あり。ダイキン製。使用せず。

(部屋について、その他) = 客室はアパルトマン1、ジュニア・スイート1を含み、全9室。ホテルHPには、全室の写真と、各部屋ごとの設備リストが出ていた。各部屋は数字での号室表示がなく、名前が付けられていた。

ターンダウン・サービスあり

(パブリックエリア) = 内外装とも、ルシヨンならではの淡い赤を基調としたオークル色が多用された建物。

ホテル、レストランのエントランスとレセプションは、共通。レセプションからレストランへと通ずるスペースに暖炉やソファがあり、そこから出られる中庭のテラス席はホテル名にもある、藤棚に覆われていて、雰囲気が良く寛げる場所だった。

(リフト) = あり。建物はフランス式の3階建て。そのうち地上階から2階まではリフトあり。

(レセプション) = 滞在中見かけたレセプショニストは若い女性1名のみ。笑顔があって感じが良かった。頼んだことも迅速にこなしていた。レセプションと同じ部屋に、タオルや食器、装飾品等が展示され販売スペースとなっていた。

(館内施設) = ミシュランの赤本、ゴー・ミヨーにも掲載されている Davidという名前のレストランを併設。
営業時間は12:30〜13:30/19:30〜21:00と書かれていた。

(スタッフ) = レセプショニストの他、レストランのサービススタッフの男性2名を見かけた。朝夕食時のスマートなサービスぶりには好印象を持った。3人とも皆英語を話した。

(宿泊料) = 125ユーロ。チェックアウト時に予約金分を差し引いた 残高 87.5ユーロを支払い。
滞在税1.1ユーロ、朝食13ユーロ 別途。前日の夕食代金もチェックアウト時に支払い。

(予約方法) = 個人で
南仏在住の同行者が直接電話にて問い合わせ、予約。

バスタブ付き、ツイン、谷側ビューの優先順での希望を伝え問い合わせたところ希望日のバスタブ付きの部屋での空きは、ジュニア・スイートと 宿泊したダブルの部屋だけ、との回答あり。その後同行者のバスタブさえ付いていればいいとの希望に、最下位カテゴリーである同部屋を予約。

予約後、室料の30%が予約金としてクレジットカードより引き落とし。キャンセル規定は
宿泊日の8日前までの予約キャンセルの場合、室料の30%から3%手数料を引いた額を返金。

宿泊日の7日前〜1日前までの予約キャンセルの場合、予約金の室料の30%はキャンセル料として返却されない。

予約確認書の発行を希望したところ、FAXにて、室名も記載されたものが送られてきた。

シャトー&ホテル・コレクション側からの予約だと、予約金は一切無しだがシャトー&ホテル・コレクションの基準があり、全ての部屋が予約できる訳ではない。今回泊まった部屋は指定できず、一つ上の料金の部屋から予約可能だった。

(アクセス) = カヴァイヨンから約30km、タクシーで約30分、料金50ユーロ。ボニューへポン・ジュリアン経由で約10km、タクシーで約15分、料金37ユーロ(アプトからの迎車料金16ユーロを含む)

(周辺の雰囲気) = ホテルはさまざまなオークル色の建物の連なる丘の上のルシヨン村の集落と、 オークル採取場跡 Le Sentier des ocresへと至る道の間にある。

ホテル前の通りやホテルのすぐ近くにある集落を一望できる広場は、日中は観光客で賑わっていた。日没後には一変、ほとんど人を見かけなくなったが夕食後に人通りのないひっそりとした村の路地を歩いてみて、恐いとか治安的に不安とかいう印象は受けなかった。

(選択基準) = 一番重視したのは立地、村を歩きまわるのに便利な場所と見込んで。次がここのレストランの評価が高かったこと。

(よかったこと) = 特に良かったのがレストランでの夕食。

テラス席、室内席とも崖の上にせり出すような場所にあり、村の外に広がる田園風景や日没の遅いこの季節ならではの夕日に染まっていく オークルの絶壁といった眺望を堪能しながらのディナーは、プロヴァンスの素材を生かし洗練しつつもクラシックな手法を用いた素晴らしい料理とともに、深く 印象に残った。

(困ったこと) = 困ったというほどではないが、レセプションのオープン時間は8〜22:00とのことだったが、 その時間内でもレストランの営業時間以外だと、レセプションには誰もいないことが多々あった。

ルームキーは滞在中自分で所持する形式だったので問題はなかった。が、特別な頼み事をしたい場合に呼んでも誰もスタッフが現れない時もあった。いちいち部屋に戻って内線電話で頼まなければならなかったのは少々煩わしかった。

(朝食) = 
生オレンジジュース、ホットドリンク選択、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、半分のバゲット、カトル・カール、ヨーグルト、 シェーブル・チーズ。

バター、ボンヌママンのコンフィチュール(小)3種、ハチミツ、フルーツ(リンゴ、バナナ、オレンジ、キウイ)。

パン・オ・ショコラとバゲットが良かった。
バターがAOC isignyのla-mere-richardのもので非常に美味しかった。

朝食の場所はディナー時と同じ部屋にて。
テラス席でも可との事だったが当日は晴れていたが風が強すぎたため断念。

朝食のサービス時間は8〜10:30。

(宿泊客の客層) = フランス語、英語圏の人々。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = リフトには車椅子と一人が乗れるスペースはあった。表の通りからエントランス、レセプションへの間に、段差の少ない階段が3段、
やや段差のある階段が3段があった。それ以外は、フランス式2階の客室のドアまでは段差は無かったと思う。

2009年度最新版のシャトー&ホテル・コレクション発行のガイドによると、同ホテルは車椅子マーク有り(access for the disabled)で掲載されていた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ルシヨン村の中での宿泊を考えると、村の散策や観光にとても便利な位置にあり、眺望を含め、場所からみてベストのように感じた。

ルシヨン村の集落のある丘の上にはホテルに関してはここしか見当たらない。他には少し中心を外れ下ったところに二つ星を一軒見かけただけ。レストランのダイニングからの眺望が良いので、日帰りでランチなど楽しむのも良いかも。

(2009年5月 ユンヌフルートガナ 様)


 
 

 
 


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