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Paluds de Noves のホテル
          
 
 
La Maison Domaine de Bournissac ラ・メゾン・ドメーヌ・ドゥ・ブルニサック
http://www.lamaison-a-bournissac.com/
シャトーホテル・ド・フランス
サン・レミ郊外 Montee d'Eyragues 13550 Paluds de Noves

(宿泊時期) = 2008年12月末

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル  日本式2階、La Bleueという部屋。

ホテルからのメールで大きな部屋だとあったが、本当に広くて淡いブルーの内装の素敵な部屋だった。
少し高台にあるので、窓からは自家のオリーブ畑や葡萄畑が広がり、なだらかな丘陵が見渡せる。

部屋の内装は、手作り感溢れるが、とても趣味が良く、好み。階下のレストラン前の書棚に、プロヴァンスやカントリースタイルのインテリア雑誌が多数あったので、参考にしている模様。


(部屋の家具・備品) = 20畳以上はあり、ゆとりの間取り。キングサイズのベッド、両側にナイトテーブルとスタンド、ソファベッド、チェスト、クローゼット、液晶TV、コーヒーメーカー、庭に置くような鉄で出来たテーブルと椅子2。

大きな窓が2つあり、プロヴァンス農村風景が広がる。

(バスルーム) = トイレと別室。ここも広く、窓があるので、さらに開放感もある。シャワーカーテンがなく、実用性のないレースのカーテンのみ。バスタブも大きく、カランなどは真鍮製だが、シャワーヘッドはステンレスのモダンなデザイン。

バスローブ、リネン類は完璧。アメニティは、ホテル名が入ったオリジナル製。香りはほとんどしない。
お湯の出、排出ともに良好。

(冷蔵庫) = あり。使用せず。

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。

(部屋について、その他) = マッサージ(エステサロンで受けるような)を頼むことが出来る。

(パブリックエリア) = クリスマスツリーがあり、ノエルの雰囲気たっぷり。

(リフト) = なかったと思う。

(レセプション) = とてもフレンドリーだった。

(館内施設) = ミシュラン1つ星のレストラン。シェフの本や南仏の雑貨、自家製のオリーブオイルやワインなどを販売。

(スタッフ) = 基本はフランス語で話しかけてくるが、英語可。

(宿泊料) = 180euro

(予約方法) = 個人で。
 HPにて。問題なし。

(アクセス) = レンタカーのため、不明。St Remy de Provenceが一番近い観光地だと思う。

(周辺の雰囲気) = 非常に心地よい。古い農家を改築したホテルだそう。建物は古いのだが、きちんと改装されており、全体に統一感のあるインテリアでまとめられている。

田舎道を一本私道に入るとホテルに到着するが、周りに遮る物がなく随分手前よりホテルを見つけることができる。
初めての道を運転する者にとって、安心感あり。

田舎なので、治安面は問題なし。

(選択基準) = オーベルジュでミシュラン評価も高く、料金も手頃なこと。

(よかったこと) = いつもそうなのだが、食事をついつい食べ過ぎる傾向があり。今回の宿も、コース料理(85euro/1人)と食前酒やワインなどで、満腹に。地元のワインが美味しかった。

(困ったこと) = お洒落すぎるバスルーム。洗面ボールが全面にタイルを張り巡らした半球状で、ちょっと使いにくいと思っていたら子供が、うっかりコップ(ガラス製)を割ってしまった。

勿論、直ぐに交換と掃除をしてくれたが、暫く子供がへこんでおり、参った。

(朝食) = 15euro
ディナーと同じレストランで。一般的な内容だが、自家製の蜂蜜やコンフィチュールが、特に美味しい。

(宿泊客の客層) = 家族連れや、カップル。欧米の人々。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 階段があるので、厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 2009年の価格表が部屋にあったので、参考までに。同じ部屋で190euro(ハイシーズンは240euro)、朝食が17euroと微妙に値上がりするらしい。それでも高級なホテルにはない温かみや素朴さがあり、個人的にお勧め。
 

(2008年12月下旬 りっききのきっき 様)


 
 
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