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 Mazan マザンのホテル
          
 
18 Oct.2009 経験談追加
26-28 Jun.2016 リンク再調査







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もくじ
Scarabee
 


(民宿) Scarabee (スカラベ)
http://www.artakaya.com/scarabee_j.htm
日本語OK(要確認)
南仏マザンの民宿。すごく良かった。
大好きな南仏のワインのブドウの収穫が見てみたい、という希望をかなえてもらえた。
マザン周辺の観光が本当に充実していて、いい休暇を過ごせた。ボームドヴニーズ・ヴァケラス・ジゴンダスでカーヴを回ってもらい、気に入ったワインを免税枠内で購入。次回は関税を払ってでも、ケース買いしたい。


(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式地上階、庭からドアを開けると部屋に入れる。

(部屋について(雰囲気など)) = 予約した部屋は窓が南にありとても明るく素敵だった。が、一人旅だったので北側のダブルの部屋を選んだ。やや暗いが、体を休めるには良かった。バスルームも広かった。

(部屋の家具・備品) = テレビ、テーブル。
テーブルの上には、湯沸かし器、ミネラルウォーター大1本、スティックのコーヒー等のセット、マグカップ2。

ベッド脇にはサイドテーブル(虫除けか?ラベンダーのサシェがおいてあった。)

ラグマット、作りつけのタンス、ハンガー

(バスルーム) = 広くて清潔、バスジェル、ラベンダーの石けんが洗面台の上に置いてあった。
バスタオル、ハンドタオル。

(冷蔵庫) = なし、9月中旬だったので特に不便は感じなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。初日の夕方は少し寒かったので使った。すぐに暖かくなった。

(部屋について、その他) = 庭から部屋に入れることがなんだかここに住んでいるようで嬉しかった。夜、外に出たら星がとってもきれいで、庭のいすに座って、しばらく眺めていた。

「石造りの家なので、夜は物音が響くため、23時から朝6時はできるだけバスやトイレを使わないようにしてください。」との注意書きがあった。トイレは仕方がないので使ったが、バスは特に不便とも感じなかった。

(パブリックエリア) = 朝食ルームが雰囲気が良かった。経営者の男性が画家なので、部屋にも朝食ルームにもたくさん絵が飾ってあって、雰囲気があった。庭は椅子が置いてあって、のんびりできた。

(リフト) = 部屋や朝食ルームはすべて地上階にあったので、必要ない。

(レセプション) = 夫婦で経営していらっしゃったが、こちらが必要としていることにうまく対応してくれた。

南仏は2泊だったため時間がなかったが、見たかったブドウの収穫やジゴンダスや
ヴァケラスを中心にしたワインのカーヴ、その近辺の美しい村や場所に案内してもらえ、とても充実した旅となった。

最終日にはマルセイユ空港まで送ってもらったが、途中の村や景色もいろいろと説明してもらえ、最後まで旅の気分を味わえた。

(館内施設) = 民宿なので家庭の雰囲気。周りにブドウ畑が広がり、遠くにヴァントゥ山が広がる。

近くにカルパントラという町があり、アヴィニョンからはバスが通っている。リィル・シュル・ラ・ソルグともバスが通じていて、観光には結構便利。詳しくは宿のHP参照。

(スタッフ) = 日本語ですべて通じるため、のんびりとくつろげた。

夫人はてきぱきとしていて料理も上手。夕食を一度頼んだが、おいしかった。ただ、観光で行ったジゴンダスでかるく昼食をとったのだが、けっこう胃にもたれて(体調もいまひとつだった)、夕食があまり食べられなかった。すごく残念だった。

前菜が海老とアボガドのサラダ。主菜はスタッフド・トマトに、スタッフド・クルジェット、ラタトゥワイユと粉ふきいも添え。詰めてあった肉がとてもおいしかった。

デザートは、チョコレートムース。そして食後のコーヒー。

メニューはたぶん日によって変わると思う。

(宿泊料) = 54ユーロ(朝食込み)

(予約方法) = 個人で

HPから予約。代金の一部を事前に銀行振り込みする方式だが、急に決めた旅行で、出かける5日前くらいに予約をしたので、すべて現地で支 払った。短い旅行なので、時間を有効に使いたいため、アヴィニョンへの迎えを頼んだところ、迎え料金で、リィル・シュル・ラ・ソルグまで送ってくれた。そ してリィルからカルパントラへのバスの時間を書いた地図を渡してくれ、カルパントラまで来てくれた。(この日は日曜日でリィルでは骨董市、カルパントラで は蚤の市をやっていた)

(アクセス) = アヴィニョンまではTGVで。時間があれば、アヴィニョンTGVからアヴィニヨン中央駅までナヴェットバスでいき、そこからカルパントラ行きバスに乗る。

ホテルへ電話しておくと、カルパントラまで迎えあり。送迎費用2ユーロ。

(周辺の雰囲気) = 南仏が好きな人にはいい。景色が良く、南仏の観光地に行くのに便利。現地ツアーに入るのと同じくらいの料金で、行きたいところへ連れて行ってもらえる。しかも宿の主は画家なので、景色のいいところをよく知っている。

(選択基準) = 南仏が好きで、前から泊まってみたかった。今回は南仏のブドウの収穫をみることが目的だったので、ここに決めた。

(よかったこと) = アヴィニョンからリィルに連れて行ってもらえた。この短い日程で、リィルの骨董市とジゴンダス方面の観光ができると思っていなかったので。朝食や夕食がおいしかった。

(朝食) = パンが数種類で、かごにたっぷり。朝マザンの村で焼きたてを買ってきたのかなと思った。おいしいパンだった。

ジャムが何種類もあった。この時期はメロンかな?と思い、2日間ともメロンのジャムを食べた。
瓶入りのプレーンヨーグルト。これにもジャムをかけてたべた。プルーン2粒(種入り)コーヒーと温かいミルクがたっぷり。

(宿泊客の客層) = 初日は私だけ。2日目はオランダの年配の夫婦。

(支払い方法) = 現金のみだと思う。

(車椅子等の対応は?) = 同行者がいれば大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 南仏が好きで、環境を大切にしている人ならとても楽しめる。おいしいワインの産地が近くにたくさんあるし、ゴルドなど有名な観光地も近い。

(2009年9月 るすばんHANA 様)
 


(宿泊時期) = 2008年5月中旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン  日本式1階。周りは庭。

部屋は明るく 清潔。 

(部屋の家具・備品) = ベッド、テレビ、テーブル、椅子2。蛍光灯で明るい。

(バスルーム) = 清潔、広い。お湯の出はたくさん。ドライヤー、タオル類あり。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 日本人経営者だからか、綺麗。

(パブリックエリア) = 特別な雰囲気は、感じなかった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 悪いような、良いような、悪いような。コメントのしようがないのが、本音。

(館内施設) = 庭があった。バーベキューなどするならいいかも。

(スタッフ) = 日本人だったので、日本語だった。不親切なわけではなかったが、日本からプロヴァンスの田舎まで行ったのだから、もう少し温かい雰囲気で話をしたかった。

(宿泊料) = 58euro

(予約方法) = 個人で。
メールのやり取りは楽だったが、肝心な大切な話をメールで聞けなかったのが、今でも残念。聞いておけば、もっと楽しめたはずだったと思う。

(アクセス) = パリからTGVの2等で約2時間40分。アヴィニョン下車。セナンク修道院、ゴルドなどは、車がないと行けない。

(周辺の雰囲気) = 頑丈な柵で仕切られていて、怖い雰囲気はなし。夜は全く音もなく、静か。B&Bの周りは、個人宅だと思われる家が、5-6軒あった。

(選択基準) = 経営者が日本人だから。行きたいところに近かった。

(よかったこと) = 取りあえず、行きたい所の説明など、意思の疎通はOK。

(朝食) = パン3種類、卵、ハム、コーヒー、ミルク、数種のジャム、バター。コーヒーがもっと飲みたかった。

(宿泊客の客層) = 若い日本人女性2人、若い夫婦、そして私達。

(支払い方法) = 確か現金のみ。

(車椅子等の対応は?) = 朝食は2階なので、きついのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 綺麗な部屋。掃除はばっちり。お湯も出る。クチコミなどを、読んでみたほうがいいかも。

( 2008年5月中旬 きろろころ 様)



 
 
 
 
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