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アクセス 列車
14 Aug.2006 / 13 Jan.2008 / 16 Apr.2011 / 7 Jun.2013 経験談追加
29 Jun 2014 経験談追加





列車
パリ、リヨンなどからつながる、人気路線。観光、リゾート はもちろん、ビジネス需要もある。パリから TGVで3時間程度。


Photo by asian my 
SNCFマルセイユ・サン・シャルル駅

 
ほか

交通 > 列車 > 南東線〜地中海線
パリ・リヨン〜リヨン 〜アヴィニョン、エクス、マルセイユ、ニース など 参照





(TGV)マルセイユSC-アヴィニョンTGV

(会社) = SNCF TGV

(クラス) = 2等 

(出発駅) = マルセイユ・サン・シャルル Marseille Saint-Charles 駅

(出発駅の様子) = (当時) マルセイユ19時半発の便。

駅には40分前に到着。雷がごろごろ言ったかと思うといきなりのスコールで、駅は混雑。マルセイユ駅でも無料wifiが飛んでいた。駅構内は旅行客が多く、物乞いする人もおらず危ない感じはなかった。

メトロからの移動も含めて、駅にはエレベーターとエスカレーターが上りも下りもすべて設置されていた。ただし、当日はトラブルにより休止していた。

旧港すぐのメトロ入り口もエスカレーターだったので、TGVに乗るまでとてもスムーズだった。


(到着駅)= アヴィニョンAvignon TGV 駅


(車両) = 配列=2-2。中央の席のみ、向かい合わせ。自分の隣は居なかった。

(座席) = 2等車は幅がちょっと狭いが、充分。ピッチは広め。

(切符の入手方法と時期) = 7月上旬、SNCFのHPから。

(価格) = 変更可 Loisir reduced fare で 15ユーロ。e-チケット。

(2013年7月中旬  c1225peko 様)
(TGV)アヴィニョンTGV-マルセイユSC

(会社) = SNCF TGV

(クラス) = 2等


(出発駅) = アヴィニョン Avignon TGV駅

(出発駅の様子) = アヴィニョン到着時と同じホームから


(到着駅) = マルセイユ・サン・シャルル Marseille Saint-Charles 駅

(到着駅の様子) = 大都市の駅らしく、非常ににぎやか。時期的なものもあるだろうが、危ない感じは全くない。マクドナルドの等の飲食店や地域の土産物店、洋服屋など多し。

ホームから外へ出ると市内一望の展望台。記念写真を撮る人多し。駅を背にして左に進むと、マルセイユ駅名物の大階段。これを下りると旧港に近い。

(車両) = 配列= 2-2。中央の席のみ向かい合わせ。
アヴィニョン朝9時発。席は6〜7割が埋まっており,自分の隣は居なかった。

(座席) = 2等車は幅がちょっと狭いが、充分。ピッチは広め。

(切符の入手方法と時期) = 7月上旬、SNCFのHPから。

(価格)=変更可 Loisir reduced fare で15ユーロ。e-チケット。

(2013年7月中旬  c1225peko 様)


(SNCF)アルル-マルセイユV


(クラス) = 2等

(出発駅) =アルル駅

(出発駅の様子) = トイレ、キオスク、観光局、自販機あり。ATMや両替所はなし。エスカレーターやエレベーターはないので、隣のホームまで荷物を上げ下げしなくてはならない。小スロープはあるが、使いにくい。

(乗り継ぎ駅) = ヴィトロル・アエロポール・マルセイユ Vitrolles Aeroport Marseille (電車駅)

(乗り継ぎ駅の様子) = バスはバス停で待っているわけではなく、バス停のポールの裏のボタンを押すと来るしくみ。

(到着駅) = ヴィトロル・アエロポール・マルセイユ (空港駅)

(到着駅の様子) = 出発階には、土産物店、レストラン、コーヒースタンド、自販機、トイレあり。
工事中のため、トイレは小さく、混んでいた。

(車両) = 新幹線のこだまレベル。入り口に段差のある車両と、バリアフリーになっている車両とがある。
TERは1等車がなかった。

(座席) = 備品は特になし。

(トラブル) = 電車駅でバスを呼ばなければいけないことを知らなかったが、バス停に書いてあった。呼べばすぐきます、とあったが、本当にボタンを押すと1分で来た。駅下の駐車場に停まっていた模様。

自分達の他、駅で降りた乗客もおらず、もちろんバスを待っている人もいなかった。時間ぎりぎりで動くと飛行機に乗り遅れるので、注意が必要。

・ 参考情報として
アヴィニョン、ニーム駅はエスカレーター・エレベーターあり。
アルル、オランジュ駅は、エスカレーター・エレベーターがないので、荷物は小さめの方がよい。

(切符の入手方法と時期) = 乗車当日、駅の券売機で。

(価格) = 11.2ユーロ


(2012年5月上旬 パンすきー游子 様)
アヴィニョン-(マルセイユ)-ニース TGV。

車窓の景色の関係から進行方向の右側の席にしたいと思っていたが、Prem'sの予約ではよくわからなかった。

実際に乗り込むと2階席だったが、進行方向の左側だった。

ところが、途中のマルセイユ駅がとおり抜けではなく行き止まりの駅で、進行方向が逆になり、小躍りするくらいうれしかった。マルセイユからニースまで海岸線の美しい景色を楽しむことができた。

TGVに乗ると進行方向と逆の席が多いなあと思っていたが、行き止まりの駅が結構あるので、そのせいかもしれない。

(2012年4月/5月 はーちゃんパララン 様)
(SNCF)ニース-(マルセイユ)-アヴィニョンTGV

(クラス) = 1等

(出発駅) = ニース・ヴィル駅

(出発駅の様子) = パンや雑誌などの売店がちょこっと。自動販売機も少しあったと思うが、特に期待できるものはなし。荷物預かり所は未確認。

(到着地) = アヴィニョンTGV駅

(到着駅の様子) = 三角のドーム型の斬新なデザインが素敵。
カフェは朝はとても混んでいた。売店(カリソンなど、プロヴァンスの土産も少しあり)待ち時間をつぶせた。スロープがあり、スーツケースの移動も比較的楽だった。

シャトルバス乗り場も案内が出ていて、ほかの乗客もたくさん移動する。予想していたよりも分かりやすかった。TGV到着に合わせているのか、到着したらバスが待っていた。

(車両) = 横幅が広くて快適だったが、座席がニース〜マルセイユまで進行方向と逆の向きだった。

マルセイユで折り返しのような進行方向になったため、今度は逆でなくなった。

(機内販売) = ビュッフェ車両があり、そこでコーヒーや軽食などが買える。

(トラブル) = 特にトラブルはなかったが、専用の荷物置き場があった。マルセイユ駅に到着すると、乗客が一斉に荷物置き場の方に目を向けていた。置き引き等が多いためと 思う。私も、もちろん荷物置き場の方をずっと見ていた。ワイヤー付きのダイヤル錠をかけておいたので安心できた。

(切符の入手方法と時期) = レイルヨーロッパで、フランスレイルパス+指定券


(2011年9月  江戸っ子 west5 様)
(SNCF)エクス−マルセイユ-アヴィニョン中央

(会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = エクサン・プロヴァンス駅 

(出発駅の様子) = エクス駅は田舎の駅のようで簡素。切符売り場が入り口の横だと最初わからず、外に出てやっとわかった。


(乗り継ぎ駅) = マルセイユ・サン・シャルル駅 

以前は、マルセイユの駅はとても怖いと思いこんでいたが、近代的でとてもきれいで、全然怖くなかった。トイレもきれいだったし、明るい雰囲気だった。待合室というよりは、解放的なスペースに椅子がたくさんあり、いろいろな国の人がいて、見ていて飽きなかった。

マクドナルドやデイリー・モノップもあり、思い思いに昼食を購入。
息子がマクドナルドで「セット」と言ったら、7つもハンバーガーが来た。娘はデイリー・モノップでサラダなどを買った。とにかく量が多いので、その日の夕食は、余ったハンバーガーとサラダと、日本から持参したおかゆやアルファ米おにぎりで十分だった。

(到着駅) = アヴィニョン・サントル (アヴィニョン中央)駅

(到着駅の様子) =あまり印象に残っていない

(車両) = 普通列車 

(座席) = 2等ながら、ゆったりと座れた。向かい合う席で、真ん中にテーブルが出せた。ライトも付いていた。車内はきれいで新しかった。

(トラブル) = なし

(切符の入手方法と時期) = 乗車当日窓口で購入。エクスであまりにも見るところがなく、同行者全員がアヴィニョンに行きたいと言ったため。

日本では考えられないことに、前に並んだ中年女性がTGVの予約に悠に20分かかり、1台列車が出て行った。

切符購入のやりとりは、アヴィニョンに往復したい旨告げて、できるだけ早い列車で、暗くならないうちにエクスに帰ってこられる便を希望し、数分で購入完了。私のつたない英語力でも、なんとかなった。窓口の駅員も、私の意図をすぐにわかってくれた。

父はシニア料金、息子・娘は若年者割引料金で購入できた。帰りの電車は、一つ前の便ならもっと安い料金で済むと言われたが、できるだけ長い時間アヴィニョンに滞在したかったので、断った。

(価格) = 大人 24.2ユーロ。 シニア、25歳以下 18.2ユーロ

(2011年8月中旬 kayorin.yuppie 様)

(SNCF) エクス-マルセイユ-モンペリエ-フィゲラス


(会社) = SNCF (TER, TGV)

(クラス) = 2等

(出発駅) = Aix en Provence Centre エクサン・プロヴァンス サントル(中央)

(出発駅の様子) = 非常に小さい駅。売店も無し。構内にベンチあり

(乗り継ぎ地) = Marseille St Charles  マルセイユ・サン・シャルル

(乗り継ぎ地の様子) = 端のホームに小さいモノプリあり。イートインスペース有り。有料トイレ、売店ルレも有り


(乗り継ぎ地2) = Montpellier St Roch モンペリエ・サン・ロック

(乗り継ぎ地2の様子) = 在来線TERのホームからTGVのホームへは、1フロア降りる。エスカレーター、エレベーター有り。駅構内にカフェ、バール、売店、トイレ有り

(到着地&ターミナル) =
Figueres Villafan フィゲラス (スペイン語表記)

TGV開通に伴い、2010年12月に新設された駅
TGV到着ホームの向い側に Barcelona Sants駅行き(席指定要)が停まっている。

駅を出てすぐのバス停から、figueres駅(元からあるローカル線駅)行きのバスあり。TGVの到着時刻に合わせて運行。10分弱。1.5ユーロ。バスの運転手に運賃を直接払う。

(到着駅の様子) = まだ建造中で、何も無い

(車両) =
TER :
スーツケース置き場あり。2人掛け席のほかに日本の通勤電車の様な横向きベンチシートあり

TGV :
2階建て車両 天井が狭い。スーツケース置き場あり

(トラブル) =
元々は マルセイユ - バルセロナ間 をスパンエアで手配していた。
が、1ヶ月前に「フライト時刻が変更になった」とメールが届き「時刻変更」どころか 「2日後」になっていた。要するに予約したフライトがキャンセルされ たということだった。電話一本であっけなく返金処理されたが、それから地上移動を手配。Figueres Villafant新駅の情報が無く、困った。

Figueres市観光局にメールで問い合わせ、新たに駅ができたこと、元々の駅へはバスで行けることが判明。

SNCFのサイトで Barcelona Sants までの通しの切符が買えなかった。

RENFE のサイトで早割り切符が提示されていたが、クレジットカード決済がエラーで買えなかった。結局ローカルのFigueres駅へバスで移動することに。

バスターミナルは荷物預かり可能だったので、荷物を預けてダリ美術館に寄った。怪我の功名と言える。

(切符の入手方法と時期) = TGVはSNCFのサイトから、Prem's切符を購入 

Montpellier St Roch - Figueres Villafant  19ユーロ
TER区間は割引が無く、29.4ユーロ
Figueres - Barcelona Sants 12.5ユーロ 

(価格) = Aix - Marseille 間と Marseille - Montpellier 間では同じTERでも地域が異なるので列車のロゴが替わる。面白い。地方ごとのTERのマークを見るのが楽しい。

モンペリエを出てしばらくすると湿地帯の風景が広がって、不思議な光景だった。


(2011年5月上旬 corazon latino 様)
(SNCF)マルセイユ-トゥールーズ  コライユ・テオ


(クラス) = 1等

(出発駅) = マルセイユ サン・シャルル駅

(出発駅の様子) = 構内には、簡単なカフェ、マクドナルド、本屋があった。他に衣料品店、セフォラ、Daily Monop'もあった。

ロッカーあり。特大のスーツケースが縦に入る大きさのものもあった。入口でセキュリティチェックがある。約8ユーロ。硬貨がなかったので係員に言えば両替してくれた。

ロッカー近くにトイレあり。有料0.5ユーロ。係員にお金を払う方式。
大阪駅構内のトイレくらいの清潔さ。化粧直しをする気にはなれた。

(到着地) = トゥールーズ・マタビオ駅

(到着駅の様子) = ホームから地下通路を通り、また上がって出口に行くつくり。地下通路から出口へはエスカレーターがあるが、ホームから地下通路へは階段しかなかった。

構内には、バール、本屋、パン屋ポールがあった。メトロからは直接地下通路へいけるつくりになっていた。

(車両) = 配列は 2-1。
2列の側は、2-2の向かい合わせの席もあった。車両の真ん中に仕切りがあり、そこから座席方向が逆になっていた。SNCFのWeb予約時に方向も選べた。

車両を入ったところに、荷物置きの2段ラックがあった。ただ上下各1個ずつしか置けないと思う。

(座席) = 端の一人席だった。進行方向側。私は小さいので、シートは十分すぎる広さだった。自分が座って横にバッグやジャケットを置けるくらい。前のスペースも余裕があった。

(車内販売) = 車内販売のワゴンが何度か来た。コーヒーやサンドイッチ等。

(トラブル) = トラブルではないが、マルセイユからトゥールーズまで4時間くらいかかるのに検札が一度も来なかった。

(切符の入手方法と時期) = 10月下旬にSNCFのWebから
自分で印刷するe-BILLET

(価格) = Loisir Reduitで 49.50ユーロ

(2010年11月中旬 るちーたあるびせれすて 様)
(TER)マルセイユ-アヴィニョン中央  各駅停車

(クラス) = 2等

(出発駅) = マルセイユ・サン・シャルル駅

(出発駅の様子) = 入って右側突き当たりに、発券窓口。
自動発券機は至るところにあった。飲食売店や自販機もある。トイレ、ATM表示あり。

駅の大きさはパリ北駅地上階部分を小ぢんまりさせたくらい。

(到着駅) = アヴィニョン・サントル(中央)駅

(到着空港の様子) = 切符売り場窓口(広くて奇麗、待合あり)
その反対側にレストラン、プレス、パンと総菜屋1軒ずつあり

ホームの表示が複雑。
平行に数本ホームがある形式ではなく、平行にあるが、前後にずれている。FとGのホームが、同じラインに前後して存在してある。

(機体) = 車両すべてが2等だった。4人がけ(座席が高い場所&低い場所)、2人がけ、が混在。白いテーブルは大きく広げられる。白を基調に、赤色でポップな模様の車内。

トイレは2両置きくらいにある。フランスとは思えないほど清潔で広いだった。洋式、自動洗浄、液体石鹸、ドライヤー(手用)、鏡、電源、コート掛け。

(座席) = 新しい車両で、軽量設計の椅子だった。
日本と変わらない広さ。都バスに近いか。

(トラブル) = 帰省と悪天候(キャンセル便と遅れが多発)窓口は人で溢れていた。わたしが並んだ列には、20人以上並んでいて、乗車券を購入するのに、1時間弱並んでいた。乗りたい便に乗れないかもとドキドキした。

(切符の入手方法と時期) = 直接窓口で

(価格) = 2等、18ユーロ

(2009年12月下旬 モコモロッコン 様)
パリCDG-TGV駅 - マルセイユ

旅行代理店からは、乗り継ぎでマルセイユ空港まで行くことを勧められたが、日本から12時間も飛行機に乗って、また飛行機は辛いと思った。

Sheraton Paris Airport Hotel Charles de Gaulle泊、翌日はゆっくり朝食をとってTGVに乗り、車窓を眺めながら旅ができた。
 

飛行機を降りて、歩いてチェックインできる。ひと休みして、荷物を開いて、ついでにTGV駅の下見もして、翌日は余裕でプロヴァンスへ旅立てた。

そのまま乗り継ぎなら飛行機は無料だし※ 時間もお金もかかるが、私的には大正解だった。

(2007年8月 竜吉公主 様)

管理人補記

※条件(航空券・乗継時間など)によっては、翌日発のフライトでも無料フライトになるケースがあります。航空券を購入する先に確認してください。

 

マルセイユ - アヴィニョン

事前に調べたTGV以外に、通常の列車もあるだろうと思っていたが、実際には、なかった。マルセイユ駅で1時間半も待つはめに。しかも警備員に警官に麻薬犬に銃を持つ軍人に・・・安全なんだか?危険なんだか?
( 2006年5月 エムエム@銀座)

TGVのPrem's券。

ドゴール空港〜マルセイユ55euro(2等)はかなりのお得。自分でプリントアウトした切符が有効なのは便利(刻印の必要もなし)

(2006年3月/4月 しやんぽーぶる 様)

ストライキ

交通 > フランスの列車 基本編  > ストライキ

マルセイユ滞在中、ニースに行くため朝からマルセイユのSNCF駅に行くと, 窓口のほとんどが閉まっていた。

おかしいなと思ったらストだった。TGV等は動いておらず、ローカルを乗り継げば行けたが、TGVなら3時間のところが7時間ほどかかるとのこと。あきらめた。

その日マルセイユではバスも地下鉄も減便され、結局どこにも行けなかった。フランス人の友人はどこに旅行するにも自分の車で行くと言っていたが、きっと列車はあてにならないからという理由もあるのではないか。
(2005年9月 モナ&リサ 様)

マルセイユ駅のコインロッカー

セキュリティのしっかりしたコインロッカーがあり。A番線(一番はじ)の、これまたホームの先の方にコインロッカールーム。この部屋には常に監視人 がいて、まず空港のようにベルトコンベヤーに荷物を乗せ、人間はその横の扉から中に入る。その後、荷物の大きさにあったロッカーを選び、コインを投入後荷 物をしまう。カードキーが出てくるので、取り出すときまでなくさないように保管。

私は荷物を預けるとき、小銭が足りなくて困ってしまったが、ここの管理人が親
切で10ユーロ紙幣を両替してくれて助かった。
(2007年10月 しょこのくりまる 様)
 
 

セキュリティシステムが壊れていたため使用不可に。事前にロッカー使用可、と確かめ、今回の旅で唯一「駅に荷物を預けて」という予定をとったマルセイユで、荷物を抱えて途方にくれた。現地では何があるか分からないですね。

現地では、ロッカーはたとえ美術館でもあてにしてはいけない、と痛感。ルーヴルでは傘やコートは預かってくれたが、バッグは預かってくれなかった。
 

係員は、コインロッカーに男性2名いるが、がらがらのロッカールームでサッカーをして遊んでいた。ほかに荷物を預かれる場所をつくろうとか アドバイスをしようとかいう感じはまったく無し。「自分の荷物なんだから自分で持って観光を」、と言われた時には、ああ個人主義のフランスに来たなあ、と 妙に納得。

とても親切なチケット売り場の男性が、途方にくれた助けてくれた。本当に、宿泊する街(ホテルに荷物を置ける街)以外に、立ち寄り観光、というのは個人では出来ないなあ、と痛感。

( 2005年10月/11月 A/NANJO 様)


TGV(パリ〜マルセイユ往復): SNCFサイトで予約。Prem's券で往復75ユーロ。
(2004年9月 すビバせんね 様)

マルセイユ・サン・シャルル駅


端のホームに小さいモノプリあり。イートインスペース有り。
有料トイレ、売店ルレも有り
(2011年5月上旬 corazon latino 様)



構内には、簡単なカフェ、マクドナルド、本屋があった。他に衣料品店、セフォラ、Daily Monop'もあった。

ロッカーあり。特大のスーツケースが縦に入る大きさのものもあった。入口でセキュリティチェックがある。約8ユーロ。硬貨がなかったので係員に言えば両替してくれた。

ロッカー近くにトイレあり。有料0.5ユーロ。係員にお金を払う方式。大阪駅構内のトイレくらいの清潔さ。化粧直しをする気にはなれた。
(2010年11月中旬 るちーたあるびせれすて 様)


外国人旅行者も使いやすいし、かなり使える駅。コインロッカーは24時間だった。入口 のガラス張りの部屋から係員が見ているので、荷物を飛行機搭乗の時のチェックのようにコンベヤのような物に乗せてから預け入れる。人も同じくセキュリティ チェックの門をくぐってから入るようになっている。もちろんロッカー自体は暗号式。

トイレは有料で1euroほど必要。

キップ売り場は広くて、SNCFの無料時刻表などの類の冊子がたくさんあり、個人旅行者はもらっておくととても重宝する。自動切符販売機や売店もたくさんある。

切符売り場の前からプラットホームがずらーっとあるので、階段の昇り降りなしですぐ電車に乗れる。もちろんメトロは地下なので、そこからエスカレーターで降りなければならない。でもこじんまりしているので、やたら歩く必要はない。

駅は、バカンスシーズンのせいか、たくさんの人でにぎわっていて、危ない雰囲気は全くなかった。プラットホームの高い天井は、なんだがオルセーを彷彿とさせる。大きいカバンの旅行者も多くて、みんな旅に出る、というムードで溢れていた。

工事をしていて、工事中の囲いがしてあるが、歩道は確保されてい
る。エクスからなど、長距離バスで降りる場所は駅から徒歩5分ほどだが、特大荷
物がある人はちょっと歩きづらいかも。

こちらも昼間は全然危険な雰囲気はない。人も車もたくさん通っている。意味もなくフラフラしているのは問題外だが、別にバスから降りて駅に 向かうのなら何もコワイことはないでしょう。ただやはり基本的に電車やバスは庶民のアシなので、そういうところでブランドを持ってたりする人は、まわりか らウク可能性は大。タバコが多くの病気を誘引するように、その分危険度が増えるといえる。特大荷物を持っている場合も、まさに然り。

サン・シャルル駅も周辺も、特に治安が悪いなんてことは決してないが、そのこと
は留意が必要。

(2004年8月あきもとミン様)

マルセイユ駅のトイレ

係の女性に嫌な対応をされた。入っていくとボンジューと挨拶されたので、こちらもボンジューと返し、左の方にある別の出入り口を数秒眺めていたら、怒ったようなきつい調子でもう一度ボンジューと言われた。 え、聞こえなかったのかな? と思いつつ挨拶しなおしたら、要は自分の方へ 注意を引きたかった様子で0.5ユーロと料金を言われた。

お金を渡したらその時ばかりは営業スマイルでフランス語でジュトン(コイン)の使い方を説明してくれたが、礼を言ったら、うるさそうな調子で返事された。

帰りには二度もオーボワと挨拶したのにあからさまに無視。私の直前に出たフランス人の女性2人連れと、私の後に出てきたフランス人男性には、自分から愛想良く話しかけて挨拶していたので、すごく嫌な感じだった。

ちなみにトイレの使い方は、もらったコインを入れて回転バーを押して入る。 中はキレイで、個室内も広いので荷物を置けた。トイレットペーパーとハンドドライヤーもあった。
(2006年10月/11月 柚子あさぎ 様)

 




バス
 沢山でているので、プロヴァンス、コートダジュール地方の基点によい。
参照 南仏のバスルート



ヴァール県のバス交通システム「Varlib」のサイト。

使い勝手が良く、参考になった。

地方のバス会社のサイトの中でも、地元客だけではなく他所からやって来る観光客の利用をも考慮した、優れもの。
使い易いサイトだった。

とくに役立ったのが、ルート検索結果にある、バス停場所の地図。
RATP並みとまではいかないが、地方のバス会社のものとしては出色の出来だった。

地方の片田舎の村を路線バスで移動を計画する際、降車するバス停が果たして目的の村の中心部へ歩いて行ける距離なのか、という懸念がある。時刻表に目的の 村の名前を含むバス停名を見つけても観光局に問い合わせると、そこは村の中からは3km離れた所にあります、などの返答があり、
とてもじゃないが降車してから徒歩で行くには時間的にも体力的も難しい場合もある。

このサイトで、自分の行きたい村がバスでアクセスできるか、見当をつけることができ、旅程計画に役立った。

ある程度旅程を固めてから、宿泊予約問い合わせ中のホテルや観光案内所に質問し、降車バス停からの目的地への所要時間を確認してから行った。

現地で降車時に確認すると、上記サイトの地図にあった公社バス停の広場名や通り名は、合致していた。

現地バスターミナルのVarlib事務所でも、交通システム統合以前に比べ明らかなサービスの向上を感じた。好印象を持った。
(2011年4月 ユンヌフルートガナ 様)
ムスティエ・サント・マリー-エクスへの路線バス。

カステラーヌ発マルセイユ行きのバスが、定刻より約20分も早く来た。焦った。

たまたま20分以上前にバス停に着いて、周辺で撮影をしていたら、カステラーヌ方面からそれらしいバスが走ってくるのが見えた。
慌ててバスに手を振って、なんとか停めた。このバス路線は、この時期は週2便(月、土)1日1本のみの運行だった。
逃した場合、笑えない。

バスが遅れる分には、待てばいつかはやって来るのが、早く通過されてしまった後にバス停に行った場合、もうバスはやって来ないのに解らずに待つことになるのかと思うと、恐くなった。

その後、15分遅れてきたバスがあったため、もしやこのバスもかなり前に来て、既に通過したのか?と待っている間はハラハラドキドキだった。
(2011年4月 ユンヌフルートガナ 様)
マルセイユ-エクス 長距離バス

駅に行ったら、本来あるはずの所が工事中。バスターミナルを探すのに苦労した。

案内所に聞いたらその場所が工事中。駅の中で働いてる人に聞いたら全く英語が話せない。散々探し回ってやっと見つけた。母と甥をホームに待たせその時間がロス。
(2006年6月 cheese on toast様)


 

 
 
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