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Lourmarin ルールマラン
updated on 30 Aug.2004
18 Sept.2005 / 15 Feb.2009 / 1 Apr2012 経験談追加
25-26 Jun.2016 経験談追加
Photo by macky777

カミュのお墓もある。ラヴェンダーも美しい田舎の村。 
アクセス
 
マルセイユ - エクス -  ルールマラン - ボニュー - アプト Autocars Sumian社の バスあり。
ただし1日2便 バス詳細はこちら

比較的ツアー、現地発着ツアーでもよく訪れる。ツアーはエクス発C.A.P社 など。



カヴァイヨン駅から8番のバスに乗り、Lourmarin Centreで下車。
(2010年4月中旬 maison violette 様)

観光局
http://www.lourmarin.com
場所
http://www.lourmarin.com/situation_p1.htm
日本語取材記事 
 
「道浪漫」 左端の MENUから いろいろな情報
http://mbs.jp/tv/michi/238/

TV 旅浪漫の記事より
http://mbs.jp/tv/michi/273/

All About Japan
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20031011A/index.htm

Photo by macky777
ルールマラン城


 
 
シャトーのところにカーブがあり、ワインをたくさん売っていた。

バス停から町に歩いていく道にあるパン屋のタルトがよかった。
フランボワーズと林檎のタルトだったと思う。
(2014年9月 udondasi 様)
思ったよりも小さな町で、おしゃれな店やカフェがあるという雰囲気ではなかった。
期待が大きかっただけにガッカリ度が高かった。過大な期待をしなければ、それなりに魅力的で行く価値もあるところである。
(2010年4月 maison violette 様)

訪れた中*で一番かわいいと思った。案内してくれたガイドも一番好きだといっていた。ライトベージュの石の家に、薄青、ペパーミントグリーン、オフホワイトの開放部のあしらい。カフェのテラスで冷たい飲み物を飲みながら休憩したかったが時間がなく、なんとも残念。
無料の公共トイレあり。

(2008年7月 手羽先エリザベス 様)

*エクサン・プロヴァンス、マルセイユ、サン・レミ、レ・ボー・ド・プロヴァンス、フォンヴォイユ、アルル、ポン・デュ・ガール、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ、ゴルド、セナンク、ルシヨン、ルールマラン、リル・シュル・ラ・ソルグ、アヴィニョン
 

エクスから CAP社 リュベロンツアーにて。
 
城の外観だけ見て、少しだけ説明があり、後は自由時間。城内を見たい人が自分で入場料を支払って見る。30分ぐらい自由時間にするので、何時まで に戻ってね、の一言で解散。バスは街の外側に止めてあるので、街まで5分弱歩く。道は1つだけなので迷うことはありません。 

ルールマランはとても小さな街で、時間は4時ぐらいだった。道は白っぽい石畳で、家の壁の白っぽいものが多く、ところどころ絵つきタイルがはめてあるので、家を見ているだけでも楽しかった。 

とても小さな街なので、そこでのんびりする気がないのであれば、街の散歩は1時間で十分。ツアーでは30分の自由時間でしたが、短いとは思いませんでした。
(三毛猫み〜様 2003年9月) 

雷雨の中へろへろになって、レンタカーで道も間違え、逆戻りなどしつつ、
半べそ状態で1時間半くらいでようやく到着。其の頃には雨もあがり、雨雲から差し込む光を受けて、ルールマラン城は小さいながらも一種荘厳なフンイキを醸し出しておりました。
 
あいにく昼で城内はクローズ。村もお昼寝タイムか、静かなもんでした。ここまでは平原が続いていましたが、 ここを過ぎるといよいよリュベロン山の山道を登っていきます。
(べに様 2001年3月)

 
 
 
レストラン ムーラン・ドゥ・ルールマラン Moulin de Lourmarin
84160 LOURMARIN 
http://www.moulindelourmarin.com/
ミシュランレストラン。ホテルも併設。村で唯一のホテル。ホテルは最高級の★4クラスなので、それ相応のふるまいとお財布が必要。オトナむけ。
 
朝の10時にエクサン・プロヴァンスからタクシーでルールマランへ。40分ほど。可愛らしい小さな町の中心に降ろしてもらいました。

予約の時間まで、この町を味わう。城を訪ね、ミュージックホールやサロンの可愛らしさに心踊り、敬愛するカミュの墓前で手を合わし、しばし南仏の光の中で佇んだ。町に戻り、小さな町の天辺に見える教会を目指すも、入り組んだ道で何時までたっても近づけない。

そうこうするうちに時間が近づき、ホテルのレセプションへ。スタッフが案内し、途中でレストルームを借りて、襟を正し、顔を整える。

菜園を思わせるテラスでのランチ。カルトを開いている時に、シェフが挨拶にやってくる。サービスのプロの手がしなやかさだとすれば、シェフのプロの手はがっしりとした暖かさ。握手をしたとき、彼の手もまた暖かかった。

料理は、カルトを開いた瞬間に心奪われたデギュスタシオンに。ワインは、料理に合わないからとロゼをあきらめて、クローズ・エルミタージュからお勧めのスパイシーなワインを選んでもらった。

ホテルで飼われている黒猫の親子が足にまとわりつき、皿にはハーブがそれぞれ添えられ、小さな蜂が皿へやってくるという田舎の午後。

その土地に漂う雰囲気と料理が合うということ、その一体感を味わえることが地方レストランの醍醐味だが、その意味でこのレストランの料理はとても素晴らしかった。ルールマランの自然、晩夏のテラスを包み込む光と音、それらを称えるように、料理は軽やかでした。

ホテルに滞在し、夜のルールマランの光と音を今度は味わってみたいと思った。
 

(店内の様子・客層) = ダイニングとテラスがあります。夏のランチでしたので、すべての客がテラスで食事をしていた。中央に自然の木々を使ったサイドテーブルがあり、その周りにテーブルが配置されている。
みんなで惰眠をむさぼるように、午後の光を味った。
 

(スタッフのようすや対応) = ホテルのスタッフもそうですが、自然派のコスチュームで統一。レストランのスタッフは、草染めだと思うのですが、鶯色と胡桃色と生成り色のコスチュームで した。位によってコスチュームが違います。見習いが前菜を持ってきたとき、上手く料理の説明ができず、怪訝な顔をしてしまいました。その後上の人に叱られ ていました。デザートの時は上手くできて、にっこりとしたら、得意そうな顔に。こうやって一人前
になっていく。

(日本語・英語対応) = わかりません。

(予約方法) = インターネットでHPから予約。リコンファームは必要ない。

(10点満点で何点?) = 9.5点

(アクセス) = タクシー。

(支払い方法) = クレジットカードす。
 

(ロメールの秋様 2004年9月)
 

ルールマランは小さな村ですが、城はあるし、レストランの前も牧草地で、素朴な雰囲気。  
  
夕食までは早かったので ”Moulin de Lourmarain” で部屋が空いてるか聞いてみたら、満杯。値段も1000Fは下らんかったような。  
  
”Moulin  de Lourmarin ムーラン・ドゥ・ルールマラン”は、99年ミシュランで二つ星を獲得したレストランで、石造りの広い空間。 テラスもなかなか広そ う。座席の横の空間には実りの秋野菜のディスプレイが!。 これがかなり量で大きさも日本の比較にならず。さすがだ。日本人も他に一組来ていた。
 
料理については以下、配偶者がレポート。
Menu(定食) 600Fr 

エクサン・プロヴァンスから北に車で約40分、マダム・サミュの「ラ・フニエール」の前を越えてすぐ、村の中心につく。 店は、城へ続く道に面していてわかりやすい。 

店内は、プロヴァンスをおおいに意識させる雰囲気づくりで、大きく半円形にとられた窓からは、庭が見える。室内に目を移すとところせましと土地の産物がならび、ほのかにハーブの香りがただよい、ほの暗い照明の下、洗練された空間に仕上がっている。

地方のレストランに行くと、必ず、その土地の酒を頼むようにしている。今回、コート・デュ・リュベロンの赤を選んだ。 他の地方のワインも、このクラスの店だと充実している。料理は、カプチーノ仕立て・酸味・香りが特徴的であった。

 

アミューズ(つきだし)
野菜スティックとエスカルゴ入りの軽く酸味をきかせた、切れのあるスープがだされた。  
一皿目
フォアグラのポワレテリーヌ・細切りオレンジコンフィに、ジンジャーソースには何と松葉が乗っている。カプチーノ仕立てである。 

火通しした後、少し時間をおいたポワレ。テリーヌは見事な肌色をしており、なまめかしくうつる。 酸味のあるソースが食欲をそそる。松葉を皿にあしらった店は初めて。
 

続いてカプチーノ仕立ての茸のスープ・白インゲン豆添え。 
この季節、フランスのレストランではどこでもでてくるが、ここのはこの皿で完成したというより、酸味をある程度強調して、次の皿の食欲につなげている。
 

すずきのポワレ・かぼちゃのソースというより、スープ仕立て。焼かれたアーモンドのスライスが香ばしい。
 
メイン
仔鹿のロティー、ポテト グラタン添え。 かぼそい鉄分の香りと、やわらかく繊細な肉質を期待していたが、野獣であるがゆえか、クミンをあわせていた。
一皿目のデザート
トリュフ・サフラン・ミントの三種のクレーム・ブリュレが、別々の小皿でだされる。 どっかの三ツ星みたいですが、しっかり食べました。 

続いて、セロリと苺のソルベビターチョコのスープ仕立てはちみつアイスのメレンゲ載せと、これもしっかり食べた。 
 
このあと、サロンにてお菓子をつまみながらカフェを飲み、満腹感にひたった。  
(ちむ夫記す)

 
 
 
 
 
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