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Lourmarin ルールマラン の ホテル

28 Jul.2012 / 23 Nov.2015   経験談追加
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もくじ
Le Moulin de Lourmarin
Le Mas de Guilles


Le Moulin de Lourmarin  ル・ムーラン・ドゥ・ルールマラン ★★★
Rue du Temple 84160 Lourmarin
hhttp://www.moulindelourmarin.fr/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル(Pitchoune)のシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式2階のRue du Templeに面した側。

(部屋について(雰囲気など)) = 1人には十分の広さ。2人には少し狭い。家具はつや消しの薄いブルーグレーに塗られ、全体としてカントリー・アンティーク風。

石造りの古い家々や時計塔が見えた。特に良い景色ではないが、プロヴァンス地方の小さな町らしい趣は味わえた。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子1、クローゼット、テレビ、金庫

(バスルーム) = シャワーのみ。
トイレ、ビデ、プラスチックの使い捨てコップ2、石鹸1、バスローブ2、ボトル入りのシャワージェル・シャンプー2、ボトル入りのボディローション1、

適度な広さ。シャワーブースはバスタブが置けるほど広い。ガラスの戸に少し隙間があって、気を付けないとお湯が外に漏れる。ホテルは古 い建物で、お湯が離れた場所から運ばれてくるので、水からお湯になるのに時間がかかると、チェックイン時に言われた。

実際時間が掛かったが、途中で温度が下がるようなことはなかった。

トイレットペーパーの残りが少ないのに、予備が置いてなかった。レセプションに頼んだら、すぐ部屋まで持ってきてくれた。

ホテルのサイトの設備には、ドライヤーと書かれているが、実際にはなかったので、貸してくれるようレセプションに頼んだ。

(冷蔵庫) = 空の冷蔵庫あり。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = なし

(パブリックエリア) = 廊下は狭い。部屋同様、カントリー・アンティーク風。18世紀建造のオイル工房を改装した建物で、アーチ型の窓などに名残が見られ、とても雰囲気が良い。 客室数の割に、廊下以外の公共のスペースがとても広かった。

(リフト) = あり。あまり広くない。

(レセプション) = 中2階までの吹き抜けで、とても広い。部屋同様、カントリー・アンティーク風。若い女性はとても親切で感じが良かった。

(館内施設) = レストラン(滞在した時は休業中)

(スタッフ) = 若い女性は英語が通じた。

(宿泊料) = 12,696円(円建て、滞在税別) 滞在税は現地払い 0.20ユーロ

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = Expediaの予約窓口へ電話。料金や空室状況は、Web上で確認できる。予約確認書を送ってもらうためのメールアドレスと、前金で支払うためのクレ ジットカード番号が必要。窓口の女性は丁寧で、親切だった。

(アクセス) = カヴァイヨン駅から8番のバスに乗り、Lourmarin Centreで下車後、徒歩約6分。旧市街の見どころは徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 旧市街の端にあり、東側の道路は駐車場になっている。昼間は観光客も通るが、夜は人通りがほとんどなかった。治安は特に問題ないと思う。

(選択基準) = 旧市街内に宿泊施設が少ないので、とりあえずバス停から徒歩圏内、かつデポジット不要であればよし、とした。もっとバス停に近く、デポジットが不要な、 B&B「Villa St-Louis」が第1候補だったが、満室だったので、仕方なくこのホテルに決めた。

(よかったこと) = なし

(困ったこと) = トイレットペーパーの残りが少ないのに、予備が置いてなかった。こんなことは今まで一度もなかったので驚いた。

料金が高かったので、当然バスタブ付きだと期待していた。しかし、私の泊まったカテゴリの部屋はシャワーのみと言われてガッカリした。

チェックアウト後、荷物を預けて出かけ、夕方ホテルに戻ったら、レセプションには誰もいなくて、声を掛けても誰も出てこなかった。

荷物の置かれている場所は分かっていたが、鍵が掛けられているかもしれず、またエクス・アン・プロヴァンス行きの最終バスが出る20分 前 だったので、とても焦った。幸い鍵は掛けられてなかったので、受け取ることができて良かった。後で問題が起きないよう、「荷物を預かってくれてありがと う。」と書いたメモをレセプションに残してきた。

(朝食) = とっていない。

(宿泊客の客層) = 年配の女性2人を見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 入口と道路の間に段差あり。私が泊まった部屋の広さでは、車椅子には向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = Expediaでの予約について。どの予約も円建てで前払いするが、無料でキャンセルができる期間内なら、全額返金される。料金は為替レートの変動に影響 を受け、日々変わる。

バスタブの有無、禁煙・喫煙のリクエストは、一応受け付けてくれるが、確約ではない。ホテルの直営サイト上の料金は朝食込みだが、 Expediaから予約すると朝食は別料金となる。

(2010年4月中旬 maison violette 様)



 
 
Hotel de Guilles   Le Mas de Guilles ★★★
Route des Vaugines 84160 Lourmarin
http://www.guilles.com/
(宿泊時期) = 2013年6月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス。キングベッド1。

(部屋の階&立地) = フランス式1階、306号室。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は明るく、広さも十分。窓は2カ所。

ドアを開けると居間。一段高い右側に寝室。
左奥にバスルーム。

(部屋の家具・備品) = 居間に、書き物机、椅子、ソファ2、箪笥1、TV。
寝室には、巨大なキングサイズベッド、サイドボード。

(バスルーム) = バスタブあり。バスルームとしては十分な広さ。
総タイル張りで清潔感十分。お湯の出具合は問題なし。

シャワーブース、トイレ。洗面台は1つだが、物を置くスペースは十分にある。
暖房パイプ。洗濯物を乾かした。

アメニティは一式。歯磨きセットはなし。バスローブ、スリッパ有り。

(冷蔵庫) = 有り。水などの飲料。

(エアコン、クーラー) = 有り

(部屋について、その他) = ポットは無し。

(パブリックエリア) = 室外プール有。レストランは別棟。

元農家を改装したそうで、英国のファームハウスとマナーハウスを、
足して割った様な雰囲気。

但し、農家という雰囲気は感じないし、真のマナーハウス程、重厚では無い。

(リフト) = 無し。建物は2階建て。

(レセプション) = 極めて親切、かつフレンドリー。

(レセプション以外の館内施設) = 応接間があった気がする。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 230ユーロ/泊。別途ハーフボード2名分128ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HPからオンライン予約。回答は即時。

(アクセス) = レンタカーで。ルールマランの中心からは、q離れている。

(周辺の雰囲気) = 幹線道路から畑の中にある、あぜ道を通って行くと、
常に閉じている門が有り、外界と遮断されている。
治安は全く問題なく、庭園は広く、静かにゆったりと過ごすことができる。

(選択基準) = 夕食付きの民宿か小規模ホテルをリュベロン地方で探した。
静かな場所、雰囲気の良さそうな宿。

(よかったこと) = レストランでの夕食から戻ると、タオル交換等の室内掃除と、
ターンダウンが済んでいた。枕元にチョコレートあり。

(朝食) = 別棟のレストランで。前庭でも食べられるが、
残念ながら強風だったため、レストラン内で摂った。

ビュッフェ式。パン数種、ジュース、コーヒーか紅茶、ヨーグルト数種、
フルーツ各種、ハム数種、生ハム、チーズ、自分で茹でるゆで玉子。

普通に美味しかった。

(宿泊客の客層) = 年配の欧米人

(支払い方法) =クレジットカード可。 VISA利用。

(車椅子等の対応は?) = 段差等の対応はしていない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 雰囲気は良い。料金が高めなのでこの評価にした。
200ユーロ以下であれば、最高評価になった。

夕食は、カナッペ、アミューズ、前菜は美味しかったが、メインが今一つだった。

(2013年6月下旬 中年ナポレオン・ソロ 様)
電話をしてあったのでスムーズにチェックイン。 部屋は一番奥でアンティークのクロー ゼットあり、壁の色使いまでやさしい。かなり満足の私に、配偶者はホッとしていた。
 
フランス語の会話はちいと難しい私達と、英語はわからない主人夫婦。ほとんど笑顔とボディーラ ンゲージでのりきっちゃった。確か575Fだったと思う。
 

朝起きて、窓を空けると牧草地と山と、あとは殆ど何も無い風景が広がっていた。

 (2000年10月 ちむ様)


 
 


 
 
 
 
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