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La Grave ラ・グラーヴ のホテル
          4 Jun.2015 経験談追加
25-28 Jun.2016 リンク再調査


    



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もくじ
Auberge L'Edelweiss
 


Auberge L'Edelweiss
http://www.hotel-edelweiss.com/

(宿泊時期) = 2014年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階 山側

(部屋について(雰囲気など)) = 7〜8畳程度、木の壁でいかにも山の宿という感じ。
南向きであるが、木陰があり日光がまぶしいというほどではない。

名峰ラ・メイジュとその氷河はばっちり見えるよう、木と木の間に窓が面している。

ホテルのテラスからのラ・メイジュ峰(標高3983m)とその氷河


(部屋の家具・備品) = 大きなクローゼット、部屋の角に沿った木製のデスク、籐製の椅子

(バスルーム) = バスタブあり。アメニティは袋入りの簡素なもの。
朝方に風呂に入ると、熱い湯が出るまでやや時間がかかった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 宿泊した階にライブラリーあり。写真集や小説などのコレクション。
そこにあるオルガンの上にイタリアのアオスタ地方名物の友達コーヒー(洋酒が利いたコーヒーを回し飲みする)の容器が
置かれており、同じ文化圏なのか、と興味深かった。

(リフト) = なし

(レセプション) =
レセプションがあるわけではなく、玄関の呼び鈴を鳴らすとスタッフが
やってきて鍵を渡してくる。
午後の早い時間の到着だったが、快く部屋に案内してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = バー、フランスだけではなく、世界中のワインを集めたカーヴのある
レストラン(朝は朝食ルームになる)、利用しなかったがサウナルーム

(スタッフ) =
フレンドリー、英語もOKのようだ。シーズン中に手伝いに入っているような
スタッフもいたが、フランス語で話すと、「フランス語はあまりよくわからないので・・」と言っていた。
アングロ・サクソン系の客向けに英語圏のスタッフを雇っているようだった。

(宿泊料) = 95ユーロ、滞在税0.5ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールとFax

(ホテルへのアクセス) = ラ・グラーヴのバス停から村役場の建物を貫く階段を上がってすぐ

(ホテル周辺の雰囲気) = 小さな村で、朝と夜は人通りもほとんどないが、危険な雰囲気はなし。ホテル近くに憲兵隊詰所もあり。

(ホテルの選択基準) = 初めは別のホテルに空室照会をしたが、ホテルの休みの時期にあたっていたせいか、それともバカンス時期に1泊だけのリクエストだったからなのだろうか、返事が来なかった。
そこで、このホテルに連絡をとったところ、すぐに返事がきたのでここに。

(よかったこと) = 行けると思っていなかったラ・グラーヴに行け、泊まれたこと。
また山とその氷河の眺めを楽しみながら滞在できた。

(困ったこと) = 空室照会に対してはすぐに返事が来たが、予約情報を送った際にコンファメーションを依頼したにもかかわらず、返事がなかなか来なかった。ホテルの休業時期 にあたっているからかとしばらく待った。が、やはり不安になったので約3週間後ホテルにメールをした。

ホテル側からはこちらからの予約情報を受け取ってすぐに返事をしたとのこと。迷惑メールのフォルダを確認しても見当たらなかったが。ただそのメールをもってコンファメーションにもできる、とのことだったので一件落着、安心した。

(朝食) = ビュッフェ方式。木のテーブルにのせられたパンやヨーグルト、地元でとれた蜂蜜、果物、チーズ、ハム類、ゆで玉子など。

おもしろいところとしてはマーマイト(英国やオーストラリアでポピュラーなスプレッド)があった。

宿泊代に込み。

(宿泊客の客層) = アングロ・サクソン系が多い。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)で支払い

(車椅子等の対応は?) = 幹線道路から宿へのアクセスは階段以外でも
村を通るスロープ状の小路があるので段差はクリアできるが、リフトがないので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋はすべて山側に面している。どこの部屋からも山の眺めを楽しめると思う。
テラスでただぼーっとしてリラックスするのもお勧め。
(2014年8月中旬  Bera@サンジャン 様)
 


 
 
 
 
 
 

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