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Gordes ゴルド、 Senanque セナンク
 14 May / 28 Oct.2012 / 13 Jan. / 7 Jun.2013 経験談追加
26 Jun.2016 経験談追加

数値情報は再調査しておりません。
 
アクセス
アヴィニョンから 38km、車1時間弱。 バスもあり。

カヴァイヨンから 17km  バスあり。

ツアーは アヴィニョン発 エクス発など

観光局
Le Chateau - 84220 Gordes  http://www.gordes-village.com/
 
その他の写真は ふらつー写真館 > ゴルド
ゴルドのホテルで、アヴィニョンまでのタクシーを呼んで貰った。

地元の人が普通の乗用車のような車で来た。メーターはなく、約90ユーロ請求され た。前日8時間チャーターして200ユーロだったので高いと文句を言ったが、ホテルでタクシーを呼んでもらう以外に手段が無く、やむを得ず。村でタクシーは全く見かけなかった。

どこの街や村 も駐車場が混んでおり、混んでいる時期に、レンタカーを借りて土地に不慣れな者だけで行くと、駐車場の確保が大変だと思った。
(2009年8月 アンヌとアンリ 様)  

リィル・シュル・ラ・ソルグからレンタカーで1時間
(2011年6月  bun11papipapi 様)
ゴルドは公共交通機関がないので、行くのに悩むところ。

私はリィル・シュル・ラ・ソルグのホテルからタクシーで27euro。タクシーの値段としては許せる範囲だと思う。ただし、リィルの駅にはタクシーは常駐していない。電話で呼び出すか、ホテルに頼むしかない。

(2005年4月 明日はお昼寝 様)


 
(郊外) セナンク修道院 Abbaye Notre-Dame de Senanque 
セナンクのノートルダム修道院
アクセス 車◎(ただし崖っぷちのほそい擦れ違いの道で、運転技術要。

バスツアー◎ 個人△
 

ツアーは アヴィニョン発 エクス発など


ゴルドから 北へ2km。Pあり。無料。6月下旬〜7月は前にラヴェンダー畑

84220 Gordes
http://www.senanque.fr/

2012年入場料 

大人7euro  (宗教施設ですので、行動や服装に注意のこと)
25歳未満の学生(学生証提示) 以前は 4euro   現在も割引があるかも
6〜18歳 3euro

ガイドツアー あり (ツアーでないと見学できない)

時間は月、曜日によって異なる。上記直営URL参照。

 

日本語取材記事 All about japan
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20040306A/index.htm?FM=cukj&GS=travelfrance
Photo by koji koji candy

シトー派の現役修道院で、プロヴァンス3大修道院として有名。建築様式は 質素をむねとしたシトー派の主義で非常に簡素。谷間にある。ラヴェンダーの時期(6月下旬〜7月)がおすすめ
 
その他の写真 ふらつー写真館 > ゴルド

 

Photo by arco de medio punto
外観が予想以上に美しかった。枯れかけてはいたが、谷一面のラヴェンダー畑とひっそりとたたずむ修道院。

内部見学ガイドツアーは仏語のみでさっぱりだったが、礼拝堂で信者と思われる参加者の男性が突然賛美歌を歌いだし、敬虔な気持ちになった。当たり前だが、礼拝堂というのはやはり祈りをささげる場所なんだな、とあらためて思った。

(2011年8月 kayorin.yuppie 様)
6月20日頃。

満開とはいかないまでも、紫色のラベンダーが咲いていた。たぶん、これより3〜4日後が見頃だったと思う。日曜日だったせいか、大型観光バ スも来ていてにぎわっていた。特に中国人団体旅行客が多かった。景色やラベンダー畑は見事、見学時間には合わなかったので修道院なかは見学せず。併設の土 産店は充実していた。

(車椅子・高齢者対応) = 日陰がほとんどないので、水と帽子は必須

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 土産店と写真撮影で1時間程度

(2011年6月  bun11papipapi 様)
ガイド付き見学に予約した者しか内部の見学が出来ない。2月にメールで予約してあった。ところが、私の名前がリストにないと言われる。

予約依頼メールと修道院からの返事のメールを印刷してきていたものを見せた。いろいろ調べてくれて、カード引き落としで前払いする入場料が引き落とし出来ていなかったことが判明。

幸い、まだシーズン・オフで見学客も少なく空きがあったために、現地払いで無事入場。

予約フォームから入れずメールのみのやり取りで予約が完了したつもりだったのが、完了していなかったということ。

返事のメールを受け取った時に、予約番号が記されていなかった。ふと抱いた疑問を放置していた。些細な疑問でも放置しないこと。
(2010年3月 コストで行こう 様)

修道院の建物からつづく裏庭、2008年はラベンダーの古株は抜かれ、麦が植えられていた。2009年はコクリコが植えられ、2011年からまた5年ほどラヴェンダーが植えられるとのこと。そのまわりの畑のラべンダーは満開。
(2008年7月 手羽先エリザベス 様)
タクシーツアーのドライバーにお願いして、行ってもらった。

ガイドブックでよく見るゴルド全体の姿が楽しめるところで一度停まってく、写真撮影。外観がとても綺麗。世界中の金持ちが別荘を構える場所という、いわゆる高級住宅街なんだとか。

店はそれほどない。生活に困らないかな、という程度で、あとは全て観光客向けの割高な土産屋。ブラッスリーも1軒見かけた。

坂と階段が非常に多くて、歩き回っていると息が上がった。ただ、どこを歩いても必ず最後には中央の広場に出たので、迷わなかった。

ゴルドの町は丘の上にあるので、ヴォークリューズの田園風景が見渡せた。気持ちいい風の下でただ景色を見るのだけで幸せ、という人には、うってつけの場所。何か特産物をたくさん作っていたり売っていたりするわけではないので、買い物目的の人で景色に興味がない人はまったく楽しめないと思う。

(車椅子・高齢者対応) = 階段と坂が多いので、車椅子の人には向かない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 散歩したり景色を楽しむだけなら、1時間で足りる。

(印象的だったもの) = 偶然買ってみたオリーブオイルが、レボー特産のオイルだった。
(2012年9月上旬 苺ヌガーとサーモンタルティーヌ 様)
SELF VOYAGES PROVENCE社のツアーで。

山の上から谷底にある修道院が見下ろせる位置で車を止めて、写真撮影。

6月中旬で、まだラベンダーは5分咲きくらい。ちょっと残念だった。

山を下り、修道院の駐車場から門の中に少し入った辺りで写真撮影。この駐車場が修道院と結構離れているため、ズームをかけないといい写真は撮れなかった。正直「こんなに遠くからなの?!」と がっかり。期待していたほどではなく、感動はあまりなかった。

(2007年6月中旬 踊るスナフキーナ 様) 

修道院の周りのラベンダー畑で、赤いコクリコも混ざっており、ラベンダーに大きな白い物がついている。なんかの綿毛?と思って見たら、まだ模様のついてない白いエスカルゴだった。卒倒しそうだった。
(2007年6月中旬 大山んばちゃ豆 様)
Photo by kojikoji candy

セナンク修道院の入場料は 5euro。所要1時間のガイド付き見学のみで、個人では見学できない。寝室、教会、回廊、暖房室、総会室などを見学した。
 
我々のガイドツアーは総勢40人くらいで、他にもう1グループ回っていた。いつもそうなのかは分からないが、説明はフランス語のみだった。人が多いので、あまり近寄って見られないし、全体の構造も見渡しにくかった。説明もよく聞こえなかった。

この修道院の回廊は、シトー会の建築にしては、装飾的要素が多かった。柱頭に植物紋様がふんだんに彫り込まれていて、デコラティヴだ。

同じシトー会の建築でも、ブルゴーニュにあるフォントネ修道院は、装飾的要素が少なく、非常に静謐で、深い精神性が感じられた。じっとたたずんでいると、心が洗われるようだった。

セナンク修道院の売店は大変充実していた。絵はがきをはじめ、カレンダーやガイド本、修道院の写真集、建築の入門書、ロマネスクの専門的な書籍、聖人伝などが、ずらりと並んでいた。

観光客が多いからか、トイレの個室の数が多く、割ときれいだった。
(arco de medio punto様 2003年12月/2004年1月)



Photo by arcodemediopunto 

Photo by arcodemediopunto 

【access】 ニースからレンタカーで Aix に寄って、アヴィニョンに向かった。7月中旬の南仏と言えばラベンダーの季節なので、車の返却の時間を気にしながらも、思い切って行ってしまいました。
 
Autoroute の Cavaillon で降り、県道の D2 を Gordes に向かいます。交通量の少ない田舎道を"Gordes"の標識
に従って行くと1時間もかからずに Gordes に達します。町の中心部に入る手前に"Abbaye de Senanque"の道標があり、それを左に進んで行くと、20分ほどでセナンクの修道院に辿り着きます。ただし、狭い山道を下って行かねばならず、大き い車やバスとすれ違う時は非常に厳しいものがあります(ところどころ道幅を広げて双方向通行ができるようになってはいますが、坂道なので行き違いはなかな か難しく、運転に自信の無い人は大変でしょう)。
 

【kansou】 インターネット上、ときどき感想が載せられていますが、特にラベンダーの時期はお薦めの観光スポットだと思います。山奥の谷に大修道院がひっそりとたたずんでいるのですが、その前に清楚な色合いのラベンダー畑が広がり(北海道の美瑛あたりで見るラベンダーよりも質素な色合いに思えました)、その対比は感動的で、無理しても寄って良かった
 

【child】 子供にはむかないかも
 
【hours】 さっとみて20分、じっくりみて1時間

【works】 山間の谷に咲くラベンダーは最高でした。

【shop】 入口には売店があって、ラベンダーを使った土産品などが売られています。

(Fudarin 6k様 2003年7月)
 

セナンクの修道院は建物だけで本当に何も無い。それがかえってシンプルで昔をしのばせて良かった。 
(2001年8月 hiroki td様) 
ゴルドから30分ほど、ガケ沿いにやたら 細い道をくねくねとすすみだした車は、どうやら、ガケ下にむかっているらしい。世に名高い、セナンクの修道院である。 ほんとうに車1台分ちょっとのところを、沢山の車がおりてゆく。 

山崎や天王山(京都と大阪のあいだ)を思わせる、山を三方にひかえた扇状地、そこに修道院はひっそりと座っていた。 
  
駐車場にて解散し、僧院へとむかう。 12世紀に建設がはじまったそうで、ロマネスク様式の名建築といわれるとおり、なんだかぽってりと愛らしい、素朴な感じの修道院である。 まるみをおびて、そして長年の風雨によるのか、ぽろぽろと崩れた外壁が、年月を思わせる。 

我々は予約せず内部には入らなかったが、いまも、修道士の人々が生活しているのだという。 
 

前は、有名なラヴェンダー畑。そして八分咲きぐらいで、みごとに紫の野が広がっていた。たくさんの写真を撮り、ただその美しい場景に自分がたちあうことを、幸せに思った。  


戻る途中に、どどうっ と強い風が幾たびも吹いた。 

宮沢賢治が 風を どどうっ などと表現していて、どんな風だと不思議に感じたものだが、本当にそうとしかいえない、どどうっ というよう な、野武士のような風であった。ラベンダーが生え、麗しいと見える野だが、修道院としてなりたつからには、厳しい土地なのであろう。 

(Chun3 2001年6月)


 
 

 
朝市(マルシェ) 
火曜午前。 http://www.gordes-village.com/html/evenements.html

アプトよりゴルドの朝市の方が安くて、ちょっとがっかりした。

ゴルドは、とてもよかった。もっと時間が欲しかった。
雑貨店がとてもセンスよくいいものがあったが、荷物のことを考えてあまり買えなくて残念だった。
(2012年8月 えいとま 様)
特に特徴はない観光客向けのみやげ物が多い朝市だなぁと思った。ただ大 変な混雑で、車を停めるのに一苦労。駐車場(有料)に入場できたのにどこも空いていない。日本だったら満車なら駐車場には入れないのだが…。仕方ないから  ぐるぐるしていて、車を動かしている所で待っていても「今、停めたところよ〜」なんてことが多かった。

何周かした所で、通行道路に駐車している車があるのに気づいた。両端の駐車スペースから車を出すのに邪魔にならない場所に。その列の一番前に縦列駐車した。駐車スキルが上がった!と皆で満足した瞬間。

ゴルドの街は中を散策するより、離れたところから全体を見たほうがいいと思う。リュベロン地方の街はどこも似たような感じなので、外から街を見る方が素敵だと思った。

(車椅子・高齢者対応) = 周辺の街は、どこも街の中心に向けて坂になっているのでいちいち登ってられない

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 無理やり1時間、30分でも十分

(印象的だったもの) = 日本人かと聞かれて「そうだ」と答えると、皆が皆、震災のことを話して心配してくれた。

(2011年6月   bun11papipapi 様) 
火曜朝の朝市。色んな物が売っており、楽しい。リュベロン地域に滞在するなら、マルシェに合わせた日がお薦め。

(2009年8月 アンヌとアンリ 様)

朝市で、オリーブの石鹸やラヴェンダーのサシェ、テーブルクロス、備え付けの棒で背中を撫でるとコロロ〜と鳴く木彫りのカエル。木製のセミの飾り物。
( 2006年10月 三色わんこ 様)
楽しかった。手作りのオリーブオイルの美味しさにびっくり。
(2009年7月下旬 プチコパン 様)
Cavaillon カヴァイヨンよりマルシェの規模も大きく、どことなく洗練されている(観光客向け?)ような印象を受けた。手書きの絵を売っている店あり。ハガキ大のラベンダーの絵を購入。
 
プロヴァンスの布で作った鍋敷きや鍋つかみなどを売っている店では、少しお話しができました。サロン・ド・プロヴァンスからやってきている、との事。

昼過ぎにはマルシェも片付けだした
(NAMI 様 2000年7月)

火曜朝、すぐ近くの広場の朝市をゆっくりと見物。

パシュミナを売っている英語の達者な男性がいた。
「なぜこんなに安いのか(15ユーロ)」と聞くと 「売る品物の種類を変えるので余ったものを倉庫においておいても金にならないが、売ると現金が 入ってくるだろう」とか 「先週近くの町で女性にこれを定価(49ユーロ)で売った。今日の値段をその女性に見つかると叱られる」

「どこだ、その町は」 「こ こから20キロぐらい離れたところだ」とか、間髪をいれずに面白い答えが返ってくる。

おそらく本物のパシュミナじゃないだろうが、色使いはいいし物もいい、という判断で、同行者が 何枚か買った。

別な店で、絹スカーフを売っている男性に 
「ここのは、結構いい値段がするなあ」と言うと、「メルセデスと小型車で値段が違うのは、当然じゃないか。うちのは商品が違う」と切り返された。そのとおりだと納得して・・・買わなかったが。

収穫したラベンダーを売っている店もあった。「ラベンダー?」と聞くと「ラヴァンダ(仏語)」と答えられて、手にとって香りをかいでいたら 「持って行きな」を言われた。ジャケットのポケットに入れていたら、一週間ほどいい香りがしていた。

その他、花粉、蜂蜜飴を購入。

花粉は produit de france(フランスで製造)と書いてはいるものの原産地は少し心配で、店の人に聞くと「fabrique」と言われた。原材料がフランス産かどうかは不明。

蜂蜜飴はゴルド産だが、蜂蜜の量は少なめ、蜂蜜の香りのする砂糖飴といったほうがいいか。
(2007年8月 牧志のトゥバラーマ 様)
 


ワイン売りの男性。押し売りのような商売でイヤな気分にさせられた。

店の前を通りかかった時にしつこく声を掛けてきたので、軽く挨拶して通 りすぎようとすると「ちょっと待って!日本人でしょ?日本人は僕の友人だから、はい、持っていって」とかなんとか色々言いながらワインの入った袋を差し出 してきた。

「今日はワインを買うつもりない」と断っても「いいから、持っていって」と、しつこい。

「持っていって、ってタダなの?」と言うと  「タダだよ! 10ユーロを6ユーロにしてあげるんだからタダみたいなもんでしょ」 「日本人はみんな買ってくれるよ?」などなど。買わない、と言うと呆然としていた。

日本人には強引に押し付ければ売れる、と思われているようで、気分が悪かった。

(2006年10月 三色わんこ 様)









ゴルドの中心地には美味しいレストラン、惣菜店もある。
(2012年9月 やじきたヤジウマ 様)
まるで天空に浮かぶ城砦のようだった。山肌に建物がびっしりと並んでいた。

泊まったホテルはわりと高台に位置しており、まわりを見晴らせた。部屋からの夕景が忘れられない。金色に輝く夕日と、暮れなずんでいく周囲の様子には、しばし言葉を忘れた。

(2012年12月 モノポール・しま 様)
ゴルドやルールマランに泊まりたかった、と同行者にはさんざん言われた。
(2011年8月 kayorin.yuppie 様)
ゴルドの町は遠くから眺めるとすごく感動するが、町の中はたいしたことなかった。
(2011年6月下旬 ラベンダー jun 様)
ゴルドの全景には感動。プロヴァンスを離れる日にもう一度見に行った。
(2009年7月下旬 プチコパン 様)
昼に食べた子羊のロティ。食欲をそそるハーブの香りと絶妙の塩加減。肉の量が少なめで、もうちょっと食べたいのに!というところでおしまいに。

ワインでほろ酔いのいい気分。絶対に再訪してまた子羊を味わいたい。

(2008年7月 手羽先エリザベス 様) 

ゴルドの景色にはうっとりした。写真で見るよりも迫力があって、頑張って行った甲斐があった。
(2008年6月 petite moustache 様
Photo by hoshi no anty


とにかく景色がきれいだった。ゴルドの町の遠景を見るビューポイントで車を降りると、なんとなんと、下界に霧が広がり、雲海になっていた。めったにないことだそうで、天気もよく、本当に、すばらしかった
(2007年10月 pipoびんが 様)
丘の上に、石造りのかわいい家がたくさん建っている。ツタが壁一 面に茂っているかわいい建物のクレープ屋に入った。トマト、チーズ、ツナのクレープ。10euro。とてもおいしかった。

他にはレストランが数軒並んでいて、プロヴァンス陶器の店や土産屋はかわいくディスプレイされていた。とてもいい雰囲気だった。

有名な観光地だが、まだバカンス前だったからか、それほど人が多いわけでもなく、ゆったりと見てまわれた。

2〜3分くらいのところにゴルドの街の全景を見渡せる場所があり、車から降りて、写真撮影。まさにガイドブックに載っているゴルドの景色 だった。そこからはゴルドの街だけではなく、ブドウ畑が広がるプロヴァンスの田舎風景が遠くまで見渡せ、「ああ、本当にプロヴァンスに来たんだぁ」と感 動!

(2007年6月中旬 踊るスナフキーナ 様)

とても気に入った。

エズやサン・ポール・ド・ヴァンスみたいに、日本人が多くなく、本当に絵葉書のような素敵なところ。バスティッド・ゴルド・スパというホテルのテラスからお茶を飲みながらの風景は感動もの。
(2005年9月 メアリーとビビ 様)
田舎道のドライブ。道の両側、見渡す限りブドウ畑が広がっていた。ゴルドへのドライブでは、前方にゴルドの街が近づくにつれ、ワクワクした。ラ・シオタ周辺でもホテルへの道中、ふと寄り道するとエメラルドグリーンの海が眼前に。フランスは運転しやすい。

(2005年8月 いしがめぴー 様)

ゴルドの町は、ビューポイントから見るのが一番きれいだったかもしれない。
(2005年7月 T&C 様)
ゴルドの村はずれから見下ろす景色は、今回みたプロヴァンスの景色の中で一番素晴らしかった。まるで丘の上のその場所から見下ろされることを想定して木を植え、草を刈り、点在する家並みを整えたかのような風景だった。写真でもその素晴らしさは写し撮ることはできていない。トスカーナか英国の田舎の風景にも似ていた。
(2007年8月 牧志のトゥバラーマ 様)
ゴルドに行ったが、ゴルドの街全体を街の外から見渡せるところに停車してくれると勝手に思ってたが、車のスピードを遅くするだけだった。そちらの窓際の人しかちゃんと見られなかった。雨と、逆の窓側に座っていたのでちらっとしか見えず、がっかり
(2007年4月下旬  よーこねんぶるぐ1664 様)

 管理人補記

※日本とちがって至れり尽くせりではないので、要望があれば、事前と当日運転手にもしっかりリクエストしておくとよいでしょう。



セナンクの途中、ツアーバスからおりて写真撮影。 通常はバスの停車場所がなくて止まってくれないこともあるらしい。
(2006年7月 南国のおちびちゃん 様)

 

あの有名な、村のピラミッドみたいなゴルドが見えてきたとき、「ふう〜ん」と思わず唸ってみる。どうして、景色というのは写真と実景でこんなにも違うんだろうか。
 
日曜といえども、3月はまだシーズン前、観光客もまばらで村中が「のほほ〜ん」と誠に良い雰囲気。
 
私邸なんだけど、建物の後ろの崖から広がる平原との絶妙なマッチングをぜひカメラに収めたく、「よっ、ほっ」とアングルを決めかねていた。
 
ふと気付くと、後ろに現地の女子高校生約一名が。私が玄関前を占領している間、ずーっと家に入れず待っていたんですね〜。一言いってくれればいいのに、んもぉ、ごめんね。
(2001年3月 べに様)

(アクセス方法) = 車(駐車料金:3ユーロ)

(雰囲気や感想) = 小さな観光地。土産屋、パン屋、バール、レストラン、ホテルなど一通りそろっている、小さな小さな村。

町の中からの見下ろす眺めはもいいが、村からちょっと下に下ったところから見たゴルド自体の景色が素晴らしい。

観光で成り立っているだけに、土産などの物価は安くはない。村の入り口のお
店屋さんの銅版か何かでできている虫の音楽隊が可愛かった。

(車椅子・高齢者対応) = 山なので坂道が大変かもしれない。周りのヘルプしだい

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ざっと見て1時間

(印象的だったもの) = 村の下からのゴルドの眺め

(2006年5月 ドルチェヴィータ様)

とても気に入った。エズやサン・ポール・ド・ヴァンスみたいに、日本人が多くなく、
本当に絵葉書のような素敵なところ。
(2005年9月 メアリーとビビ 様)
マルシェが行われていてプロバンスの布地を数種類買えた。ゴルドやアプトの町並みがとても素敵で、何枚も街角の写真をとった。

(クロワッサン虜ロール 様)

山の麓からだんだんに迫るゴルドを車窓から眺めていたら、心からここに着てよかったと胸があつくなった。

外観の威圧感からは想像つかないほど、中に入ってみるとこじんまりとかわいらしく、
狭い路地裏など、どこをとっても絵になる町。
(2004年10月 ノートルダムダム 様)
 

アヴィニョンからのLieutaud社バスツアーで
 

小さな町とブドウ畑を眺めながら、ゴルドへ。鷲巣村と言われる村。途中、バスを降りて写真撮影! 村の遠景を眺めるベストポイント! 

ガイドブックで見るより写真で見るより、やっぱり実物は違う! 

まわりに他にも小さな町がぽつぽつ。ことことバスは進み、車窓から変わった形の家も発見。ボリーという町だそうです。ゆっくり見たかったけど、ツアーだから我慢・・・

そうこうするうちに、バスはゴルドのてっぺんの教会の前に到着! 町の中はやっぱりかなりの勾配があります。常に坂道。坂が多いと景観が面白い。 

階段もかわいいし、家も曲がってたり下がってたり、曲がると景色が開けたり。高いところっていいわよね。毎日歩くの大変そうだけど・・・ 
(HAL502様 2003年10〜11月) 
 

ゴルドでは地元の石鹸やはちみつ等を売っているおみやげやさんで、おみやげを購入。 
こういう地元のものはいくら観光地とはいえ、地元のほうがマルセイユの空港などで買うよりは、種類も豊富で値段も安いです。 

(うちゃぎ様 1999年)

ゴルドは、とても行ってみたかったところ。小高い丘(山?)の上に村があった。 車を停めて (今度は係のおじさんに料金を支払う駐車場)、街を散策。石造りのかわいらしい建物の間の小道を歩くと、どこも素敵。 
  
高台なので、展望できる所から下を眺めるとスバラシイ眺め! どこまでも続いているように感じる畑や花畑。遠くにポコッと見える山は、他の村な んだろうなあー。感激してしまい、ビデオは撮りまくるは、写真も撮りまくるわ、1時間近く同じ場所にいたような気がする
  
この時期、フランスは22時過ぎにやっと暗くなるくらい。気が付くともう20時近かったので、村のレストランで夕飯を食べることに。
 

マルシェをぶらぶら。Cavaillon カヴァイヨンよりマルシェの規模も大きく、どことなく洗練されている(観光客向け?)ような印象を受けました。手書きの絵を売っている店がありました。ハガキ大のラベンダーの絵を購入。
  
プロヴァンスの布で作った鍋敷きや鍋つかみなどを売っている店では、店の若いカップルと少しお話しできました。サロン・ド・プロヴァンスからやってきている、とのこと。 

  
昼過ぎにはマルシェも片付けだしたので、ルシヨンにむけて出発。途中、ラベンダー畑を見つけては車を停止め、ひまわり畑を見つけてはまた停まりながら。  
 

こういうとき、にぎやかで騒音があっても、広場側のホテルは楽しいですね。 日差しが強くかなり暑いのですが、冷房の効きがイマイチ…。でも乾燥しているからか、走っていると窓からセミの鳴き声と一緒に風が入ってきて、とても気持ちよかったです。 

(Vague NAMI様  2000年7月) 
 

ゴルドは、ご存知岩肌の上に見事に築き上げられた町だ。孤高のように聳え立つがけっぷちの町は、外から眺めるほうが、異様をよく感じることができる。 

内部は、よくあるプロヴァンスの村である。 

観光客をねらった、プロヴァンス生地の店があった。といっても、ひやかしミヤゲばかりおいている店ではない。テーブルクロス専門であった。自宅が大きな円卓であることから、日本ではなかなか手にはいらない円卓のプロヴァンサル・プリントを求める。ほしい色合いを店員にいうと、いろいろ相談にのってくれた。
 
山のなかから、オリーブのきれいな模様のはいった、クリーム色のもの。アクセントはオリーブ色。ジミにみえたのだが、広げてもらうと品のよいデザインだ。

もう1つは、明るい黄色を。
「リビングの壁紙は、オレンジの地模様で、柱は茶色」だと伝えると、まよわず、店員はオレンジ系のはいった大胆なデザインをすすめてくれた。 

いずれも、上質で、そして、よくありがちな きゃらきゃらしたプロヴァンサルプリントもどき、ではない。独立したいまも、新居と実家で、大切につかっている。 
  
テーブルクロスの色次第で、さまざまな空気になる。

(Chun3 2001年6月)

ほとんどの街が高いところにあるので、道路を走ってるときはあまり見えなく、いきなり街が出現する。 特にゴルドやルシヨンが気に入った。

(ジュイエ@夏 様 2003年6月)

ゴルドの丘へ上っていくと、市内に入る直前にゴルドの全体がよく見渡せる場所があり、そこで車を止めて記念撮影。 
 
谷の向こう側に町全体がよく見え、ポスターでみた写真もここからとおもわれる。 

(rayonnement様 2000年)  


平野の中にそこだけ小高い山があり、その山間の崖に面した所にある石造りの街。 道路までおなじトーンの石畳なので、非常に風情がある。外観も街の中も非常に気に入った。
 (sayaka様 1999年)










レストラン Ostellerie Provencale  オステルリ・プロヴァンサル

広場に面して、とても繁盛しているレストランがあったので、そこをチョイス。1番賑わっていたレストランだったような気がします。 
  
Menu ムニュ(定食)を頼んだのですが、前菜からものすごい量。メインに入ったときには、2人ともほとんど無言で食べていた。 特に連れが頼んだステーキは、まさに草履のような大きさで、最後は本当に苦しそうだった。 
  
デザートはケーキ類を食べる余裕もなく(涙)、2人でシャーベットを頼みました。味付けは可もなく不可もなく…という感じ。でも、やはり田舎での食事は、素材がいい。サラダの野菜がおいしかった。

(Vague NAMI様  2000年7月) 



Mamma Gorda
イドに勧められた Mamma Gordaというイタリアンで昼食。
ピザとサラダを頼んだ。サラダのサイズがミニも選べるのが良かった。
塩加減も薄めで日本人にはありがたい。

昼のセットメニューを他の人が頼んでおり、それがおいしそうだった。
値段も手頃で、ピザが9ユーロ、ミニサラダ8ユーロ。店員も感じが良かった。
(2014年9月 udondasi 様)



 
 


 
 
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