トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 >  Eygalieres エガリエール のホテル
  

Eygalieres エガリエールのホテル
          
 
Chez Bru シェ・ブリュ
http://www.chezbru.com/

フランス政観 料理教室もあり。
http://jp.franceguide.com/magazine/article.asp?idc=16989

アクセス地図あり
http://www.guidegantie.com/fr/restaurants/detail.php?id=648&ville=Eygali%C3%A8res&tri=1&all=1&sm=1
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = スィート 日本式2階。ホテル兼レストランのある広場に面している。

部屋がかなり広いので、間接照明では不十分な明るさ。2部屋あり、入って直ぐのリビングと寝室がある。リビングのソファーはベッド仕様。天井に梁が出た古い建物だが、全体的に、非常にシンプルなインテリア。

(部屋の家具・備品) =リビングは、ソファーとコーヒーテーブル。テレビ、ビデオ。有名なレストランとシェフの載ったフランスの雑誌、プロバンス地方を紹介した雑誌など数冊。ベッドルームは、クィーンサイズのベッド、両脇にスタンド2。作り付けのクローゼット。隣に金庫。大きなチェスト。テレビ。大きめのスタンド。

(バスルーム) = ここも、部屋と同様で広い(10畳ぐらい)。トイレとは一緒。

バスタブはタイルで作られており、175cm程の大人が寝転んでも余裕。シャワーカーテンも付いており、子連れの我々には有りがたい。アメニティもひとそろいあり(バスソルトも)、リネン類も充分で、非常に満足。湯量も豊富。

(冷蔵庫) = 有り。

(エアコン、クーラー) = 2部屋に有り。

(部屋について、その他) = こんな素敵な部屋なら、尚のこと早く到着したかった。

(パブリックエリア) = レストランがメインだからか、ホテルとしては驚くほどチェックインもあっさりとしている。

1階がレストランで、レストランのカウンターがホテル業務を兼ねている。ホテルへの階段も、レストラン中ほどにあるトイレ横の階段を上がるという作りだった。皆、食事を楽しんでいるすぐ横を、荷物をガラガラ押すのには恐縮した。

(リフト) = 見当たらず。

(レセプション) = 非常に親切。ホテルに向かう途中で、プロヴァンス近くのワイナリーに立ち寄り、日本で名刺を頂いていた関係で、すっかり話し込んだため時間が遅くなってしまった。周りは既に日が沈み真っ暗。車のライトで、標識を見ながら進んでいたが、ガソリンの給油ランプが付きだし、ホテルまでの田舎の道の距離感がつかめなかったので、結果的にホテルに電話をし、事情を話し、タクシーでホテルまで向かうという緊急事態になった。色々お世話になった、マダムに感謝。

(館内施設) = ミシュラン2つ星のレストラン。

(スタッフ) = 美人の女性スタッフ揃い。皆、英語を話す。フレンドリーで、チェックインと夕食時に対応してくれた女性は、九州に兄弟が結婚して住んでいるそうだ。

(宿泊料) = 170euro

(予約方法) = 個人で
全てメール。

(アクセス) = レンタカーで。サン・レミ・ドゥ・プロヴァンスが近く。

(周辺の雰囲気) = カフェや、ビストロが立ち並んでいて、この辺りでは賑やかな所。食事のスタートが遅く、食べ終わったのが、23時半はまわっていたが、レストランでは、まだ食事をする人が多数。

(選択基準) = ミシュラン2つ星のレストランがあること。子連れの旅では、この方法が予約をするのにも、ベストだと思う。

(よかったこと) = ハプニング続きですっかり落ち込んだ我々が、一番楽しみにしていた美味しい食事にありつけたこと。ホテルに向かうタクシーの中で、宿だけは回避した安堵感で、空腹なのか何なのかもわからず、ただただ、涙したのだが、満腹になるとすっかり気力も戻り、親子三人笑顔で、就寝。

レンタカーは、電話をした近くのバーに泊めさせていたので、翌朝、再びタクシーで取りに戻った。そして、給油後、ホテルまで無事到着

(困ったこと) = 食事時に名前はわからなかったが、美人のモデルがいた。腰の位置と顔の小ささや、手足のスラリとした容姿に見とれてしまった。これは、嬉しいサプライズ。

(朝食) = 14euro。レストランと同じフロアで。
コーヒー、紅茶、ショコラから選択。デニッシュ、
バゲットのパンが数種。ジャム、ハニー、バター。パンが美味しい。

(客層) = レストランは近くに宿泊している人も多数来ている様で、実際に宿泊していたかどうかは不明。
朝食時に、小学生ぐらいの子供を連れたドイツ語を話す親子がいた。

(支払い方法) = カード可。

(車椅子等の対応は?) = 階段しかなさそうなので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 近くにきたなら、是非食事だけでも楽しんでほしい。

田舎道をドライブする時は、日中の明るい間にホテルに着くように、時間配分をしたほうがよい。ホントに田舎の方達は英語が通じませんし、お店の電話を借りるだけでも、一苦労だった。今回偶然、電話を借りたバーに英語のできる人が、1人いたので、随分助けてもらった。やはり、フランス語を勉強した方が良い。

(2006年8月 りっききのきっき 様)


 
トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > Eygalieres エガリエール のホテル