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Entrevaux アントルヴォー (オントルヴォー)
          
22 Oct.2009  / 7 Dec.2015 経験談追加
リンク
街のHP
http://www.entrevaux.info/

アルプ・ドゥオート・プロヴァンス県観光協会より
http://www.alpes-haute-provence.com/geographie/2143.php


 

Photo by nyanchi

 
 

アクセス 

ニースCP駅(SNCF国鉄ではない) から
私鉄 ニース・プロヴァンス鉄道 (Chemins de Fer de Provence)で 70〜80分。
時刻表もWEBでみられます。1日2〜4便程度。蒸気機関車も。
シーズン中の休日にさまざまな工夫・取り組みがされているので
遠足によい。
プロヴァンス鉄道に乗ってアントルヴォーに。

ニースで一日だけ晴天。9時30頃ニース発に乗って景色も楽しみながらあと一駅で着くと思いきや、駅の無い所で止まった。乗客が降り出したので外へ降りると保線中かなんかで、この列車はそこまでのようだった。

線路の上を歩いて、100m先に停止していた別の列車に皆で乗り込んだ。

思えば、ニース駅から出る前に運転手が乗客に何か説明していたかも。フランス語はわからなかった。何の内容か確認しなかった。

アントルヴォーに11時過ぎに到着。
シーズンオフなので村も静かだった。城塞に行き、30分汗をかきながら息を切らしながら到着した。天気もよく気持ち良かった。行きたかった所だったので感激した。上には何も無かったけど、周りの景色を見るだけで充分満足した。

帰りの便まで時間があったので、1ユーロでヴァン・ショーを飲み、手作りジャムを購入。

12時半過ぎの列車を待ったが、なかなかこなかった。20分位遅れて到着した。

乗ったら、また次の駅で降ろされて、今度はバスに乗っての振替輸送。途中の駅からまた列車に乗り換えた。ニースに20分遅れて到着。料金は往復で15ユーロ。天気も良く楽しかった。
(2014年12月 おばジェンヌ 様)
プロヴァンス鉄道で(遠回りになるが) Digne ディーニュまで行けば あとは田舎道なので簡単だ。
 
途中のEntrevauxは途中下車の価値あり。中世そのままの山村で、8月には村人全員が当時の衣装をまとう祭がある。
 
ディーニュからアプト まではForcalquierか  マノスク Manosque経由でどうぞ。
私は観光地化されたゴルドよりこのルートのほうが好き。
(nounours様)
なんといっても山の上の城砦。長々続く坂道を上りきったときの眺めは最高。城砦内もちょっとした探検が楽しめる。街もこじんまりとしてかわいい。

店は多くないが、ハチミツ屋があっていろんな味のハチミツを土産に買った。

もしバイクが好きなら・・・ フランス第二のコレクターと言うおじいさんと息子さんがバイク博物館をやっている。バイク好きの私の配偶者は食い入るようにコレクションを眺めていまた。

街の中のレストランは、昼なのに閉まっていた。街の門を出たところにホテルレストラン1軒、レストランが1軒あり。 ホテルレストランで昼食。普通においしかった。

16:20 Entrevaux発の列車に乗ってニースまで戻った。

(2008年5月 サブレなmameco 様)


ニース・ヴィル駅を 12:43発。切符を買う時に50歳以上だと言うと割引有り。
1時間半位で Annotまで。

1時間後に下りの電車が来るのでそれまで散策してそれに乗り、次の駅 Entrevauxで降りる。、橋を渡り丘の頂上の城まで歩く。(自販機に3ユーロ入れ通行用コインを買う)360度の展望。 昔ながらのたたずまいに癒され、ニースの喧噪を忘れる。昼の出発でもゆっくり日帰りできる。そしてニースに20時前には着いたと思う。

(2006年 Sea Breese 様)

プロヴァンス鉄道で行った。田舎町はゆったりできて景色も良く、すごく良かった。
(2004年10月 空とぶプー 様)
プロヴァンス鉄道からの車窓も、なかなか良かった。ヴァル川の水流が美しい。
蒸気機関車が走る日曜に合わせて行ったので、Entrevaux駅で見ることができた。
 
 

5分遅れの10:35に Entrevaux  エントルヴォーに到着。隣のホームには蒸気機関車が停車中。そうそう。これを見に来たのだ。

シュポーっと合図をしてくれる。電車から降りてきた、にわか鉄道マニアの多いこと。みんな、激写。

私も生まれて初めて見る蒸気機関車に感激し、興奮しながら写真を撮った。しかし、興奮して撮った写真はたいてい、どれも見られたものではない。ブレれたりピントが合っていなかったり。 
 

実はホームから見える所 (駅庁舎の隣にある小屋のような建物) にトイレがあったのだが、見逃していた。その後、我慢の連続となる。
 

城壁で囲まれた緩やかな坂道を登ること、15分。ピーカンで暑いけれど、午前中は城壁の影ができるので登りやすい。いい眺めだ。    

しかし、たどり着いた頂上は期待したほどのものはなく、登り切った達成感を得られただけ。来た道を戻り、広場の辺りにあるカフェに入ろうと思ったが、満席だ。もう少し下に行くと公園があった。トイレ発見。    

公衆トイレは紙がないし怖いけれど、ティッシュも持っているし、背に腹は変えられない。公園の近くに手洗い場があってよかった。 
(2004年8月/9月 とりどしhenmania様)

 

Photo by nyanchi


要塞、城砦 シタデル Citadelle
(アクセス方法) = ニースCP駅よりプロヴァンス鉄道で1時間30分、アントルヴォー駅下車

(入場料) = 3euro
入場ゲートは無人。回転式の扉に専用のコインを投入すると入場できる。私は専用コインを観光局で購入した。入場ゲートの脇にも自動販売機があった。

(雰囲気や感想) = まず、駅のホームに降りると目の前に広がる 手前に Var川裏手には切り立った岩山に守られた自然の城塞都市の様子を留めるアントルヴォーの村の全景に圧倒された。

橋を渡りきるとすぐ左側に観光局。地図をもらって、中世の面影を色濃く残す旧市街へ、坂の多い村の通りを5分ほど歩くと入場ゲートに着いた。

このゲートから山の上の要塞まで 石畳の急な坂を30分歩いて到着。17世紀にヴォーバンが手を加え強化したこの要塞。ささやかなステンドグラスのある教会、食堂、会議室、牢獄(古いものから新しいものまであり、一番新しいものは第二次世界大戦のドイツ兵のものとあり見ていて背筋がゾーとした)などがあった。

そして一番上に見張り台。

(車椅子・高齢者対応) = 設備はなかった

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = じっくりみて1時間30分

(印象的だったもの) = 紅葉する渓谷の景色や、真下に見えるVar川が90度カーブしている所の内側部分に城壁に囲まれてたたずむ村の景色など、要塞の見張り台からの眺望が素晴らしかった。

(飲食店&ショップ情報) = なし

(その他) = 10月下旬は、シーズンオフのためか旧市街の飲食店が軒なみ閉まっていた。(サンドウィッチ屋、クレープリー、12:00に店じまいしたカフェなど)開いていたのはレストランが一軒のみ。橋を渡り旧市街の外へでると、何軒もオープンしている店があった。

(2005年10月 ユンヌフルートガナ様)
 


城壁で囲まれた緩やかな坂道を登ること、15分。ピーカンで暑いけれど、午前中は城壁の影ができるので登りやすい。いい眺めだ。    

しかし、たどり着いた頂上は期待したほどのものはなく、登り切った達成感を得られただけ。
(2004年8月/9月 とりどしhenmania様)

アントルヴォーの砦の上から見下ろした村の景色がよかった
(2003年8月 ちいさなありす 様)

 

下 町の入り口の橋と門   ヴォーバンによって建てられた要塞に続く階段


 
 

 
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