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Chateauneuf de Pape シャトーヌフ・デュ・パープ 
            
updated on 9 Aug. 2001
19 Aug.2002 写真追
21 Aug.2002 補記
19 July 2003 追加
4 Nov.2012 経験談追加
数値情報等は再調査しておりません。
 
アヴィニョンからバスもあり。タクシーでもOK。

バスツアーもあるが、
旅が2、3人連れなら、タクシーで数箇所の街や村をいれてもらうとよい。
 


(アクセス方法) = アヴィニョンからタクシー。約25分。

(雰囲気や感想) = 小さい町なので見学は1時間もあれば終わる。ワイン農家が多く見学や試飲ができる。

1泊してオランジュへ行こうと思い、朝タクシーを呼んでもらおうとしたが、町にはタクシーが無くてアヴィニヨンかオランジュから来てもらう。オランジュまではタクシー15分なので事前にオランジュのタクシー会社の電話を調べていくべき。

(車椅子・高齢者対応) = かなり坂が多い。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ドメーヌの見学をしても、半日

(印象的だったもの) = 17時からの観光案内所で企画している市内観光。5ユーロで1時間半くらい、ワインの試飲もあり。

(その他) = オランジュからタクシーで往復するのが便利。オランジュも小さい町なので一日で両方廻っても時間の余裕はあるので、アヴィニョンから足を伸ばすのが良いと思った。
(2012年7月 ALC 様)

 シャトー・ヌフ・デュ・パプの町は、歩いても1時間かからないで回れるくらい
小さいが、その町の名のついたワインを売っているメゾンや土産やは何軒かある模様。 遠くの丘の上に、教皇が住んでいた当時の城跡が見える。
(うちゃぎ様 2001年11月)
有名なワインの産地だ。村の中を適当に走って、適当なワイナリーを探し、いつもの通り、試飲。そのなかで味が良く、手ごろな値段のものを1本買った。

ここのワインは時間が経ったほうがおいしいと言われているが、いつになったらあけるのでしょう??(2000年 rayonnement様)


サッカーのワールドカップがフランスであった年、シャトーヌフに行って カーヴで試飲をして、3本ワインを買ってきたうち、1本を最近飲みましたが、とても美味しかったのでご紹介。
 
カーヴの名前は、Caves du Chateau des Fines Roches/Domaine MOUSSET
(フランス語のアクセントは省略。) HPも確かあります。グーグルでヒットすると思います。 美
 
味しかったのは、VIGNOBLES LUCIEN GABRIEL BARROT (赤・83年)。
一緒に飲んでいた友人たちが、一斉に「美味しい!」と叫んでました。
値段はよく覚えていませんが、200FFよりちょっと高めだった。
 
最初に試飲をお願いすると、「一人5フランね」と言われた。何種類か試飲をお願いして、何本か選んで(1本100Fくらい) この高い方も頼んだら、これは試飲はダメでした。 それでも買ってきたのが大正解!
 
83年物なのに、コルクもぜんぜん傷んでなかった。同じころにあけたシャトー・シモーヌ(エクスの近くのシャトーの赤ワイン)の94年の方はコルクがポロポロで、味もおかしくなっていた。我が家での保存状態は同じなので、たまたま後者はあたりが悪かったんですね。
 

シャトーヌフのカーヴは、町のちょっとはずれにあるので、車がないと少し不便。シャトーヌフの観光局でくれる(日本から取り寄せた)地図に たくさんのカーヴのラベルの写真が載っていて、それが地図上で どこにあるかよくわかるようになっている。

これ、すごくいいですよ。 ラベルを見るだけでも楽しい!
 
アヴィニヨンの少し北のほうですが、時間があればぜひ立ち寄って試飲を。
 (にゃんち様) 

シャトーヌフ・デュ・パーブのカーブ。

ツアーだったのですが、試飲あり、即売あり。試飲も10種類位したため、すっかり酔っ払いと化した私は、調子に乗ってワインを6本も買い込みました。バスの移動、飛行機にと後悔あとにたたずです。

しかし、白の98年はナントカの賞を取ったらしく、すばらしくおいしかった!その後、ワイン屋を訪れると探すのですが、約3000円くらいの値段です。あの時、勢いに任せて買った値段は・・記憶にない・・・。
きっと・・・あまり価格に変わりはなかったのでしょう!

(eri_boo2様)

町自体がワインの町、金持ちの家がワインを造ってそれを試飲させてくれて売ってるというかんじだ。
丘の上の古い城跡を見に行き、ブドウ畑のぶどうをちょっと食べてみる。小粒なのに、とても甘くおいしかった。
(amitie-kei様 2004年8月)

 
 
 
(カーヴ) Chateau Beaucastel シャトー・ボーキャステル
Domaines PERRIN
Quartier La Ferriere 84100 Orange
http://www.domainesperrin.com/
レンタカーで。

場所的にあまり遠くないシャトー・ボーキャステルのドメーヌを事前予約。

場所は地図や以前、読んだワイン関連の雑誌に記述してあったように、高速道路A7のオランジュ南(ORANGE SUD)出口出てすぐのラウンドアバウトを
シャトー・ヌフ・デュ・パープ方面の小さなわき道に入ってすぐのところ。
 
しかし、大きく「Domaines PERRIN」とは表示していなくて、「Chateau Beaucastel」 という小さな看板が最初の分岐点にあるのみ。最初はわからず、ただぶどう畑が広がる田舎の小さな道を行くと、もうChateau Beaucastelのはずれに。
 
これはおかしい。Uターンして戻ると、畑の中にぽつんとあるシャトー風の建物があってよくよく見るとDomaines PERRINと表示してある。

たぶんここと思い、車を停めていると中からワインの箱を抱えた二人連れが出てきて一安心。 しかしその二人連れが出てきた扉を開けると中庭に出る。そこから先に行ってもオフィスかがいまひとつわからない。
 
この中庭が、苔むした、おもむきのある池と木立があってベンチが置いてある。いい感じ。 しかし約束の時間をちょっと過ぎているので、あせる。なんとなく人がいる気配はあるけれど、声をかけても出てこない。

うろうろしながら、入ってきた扉とは逆の扉を開けた先にオフィスを発見。予約をしていることを告げると、10分くらい中庭で待ってて、とのこと。寒い中庭で待てど暮らせど、現れない。
 
15分以上たって凍えそう、と思っていたら、やっと笑顔が輝いている元気な男性が出てきて、軽快な説明を始めてくれた。
 
この方は、日本にもプロモーションのために何度か来日されているらしく、片言の日本語(挨拶や数字 など)も交え、ユーモアたっぷりにブランドの説明から始め、醸造所の中に入って工程を見せながらステンレスタンクで何ヶ月寝かせて、木樽に移して何ヶ月、 瓶詰めして何ヶ月といったことや赤のぶどう品種、白のぶどう品種の配分など、畑の特徴など細かなことまで教えてくれた。
 
最後に4種類のワインの試飲、、もとの中庭に戻り、ワインを購入したいと申し出ると、日本向けはインポーターが決まっているので、日本人にはここでは売ることが出来ないとのこと。ちょっとがっかりだったが、せっかくなので、ということで詳しいパンフレットをもらった。
 

このBeaucastelに一番近い高速道路の出口「オランジュ南(ORANGE SUD)」を出て、すぐのラウンドアバウトに面したところにBeaucastel地区およびChateauNeuf du Pape地区のドメーヌのワインをそろえた日本風にいうとワイン産地直売所のような試飲もできて、ワインも売っているという大きな施設があった。
(うちゃぎ様 2001年11月)
 

 
 
 
 
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