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Camargue カマルグ
    15 Feb./ 27 Jun.2009 / 2 Aug.2011 経験談追加


ゴッホもえがいた、大湿原。野鳥、フラミンゴ(春〜夏が多いそうだ)、名産の白い馬など。フラミンゴや欧州で唯一の野生の営巣地であると
いわれている。

映画のロケ地になることも多い。貴重な生態系が保存され、自然保護区となっている。ラムサール条約登録湿地でもある。
外周の定まったところ以外、内部には 許可をえた研究者しか入れない。勝手にいって、しらずに勝手に歩き回らないよう。

注意: 自然を壊す、あるいは影響をあたえるようなことは しないでおきましょう

双眼鏡、サングラス、日焼け止め、帽子、水、歩きやすい靴、地図 必携。

塩、米の名産地でもある。ほか、馬、牛、闘牛、なども有名。
 
 
 

Photo by az@azumi


アクセス
不慣れな人、車でないヒトは、近隣町からのツアーがベター。または 車のチャーター、レンタカーなど おすすめ

1泊するなら、サント・マリーのホテルと組み合わせるか、
地元のメナードという民宿もbetter (かたことでもフランス語できたほうがよい)

比較的近い町はアルル。もっとも近いのはサント・マリー・ド・ラ・メール(アルルから1時間)。

短期間の滞在で、あれもこれも、というなら、アルル、エクス、アヴィニョン、ニームから日帰りのバスツアーが便利。秋冬(10〜5月)は少なくなる。

観光シーズンはやはり夏。
 
 


近隣の街からのツアー
エクス、アルル、アヴィニョンなどから
プロヴァンス発着ツアー 参照
サントマリー・ドゥ・ラ・メール〜アルルのバス 南仏のバスルート 参照

 
 

 
 
 

フラミンゴが本当にいた。白馬もいた。黒牛もいた。
エーグ・モルトからは、カマルグの塩田がピンクに見え、白い塩の山が輝いていた。
(2010年5月/6月 黒こげチーズケーキ 様)
カマルグの交通の便がなかった。個人ガイドを頼みました。
( 2001年8月 hiroki td様)
カマルグ湿原もよかった。
(2004年6月 mamaronwave 様)
カマルグには、様々な野鳥、特にピンクフラミンゴが間近に見えて印象的だった。イタリアなどからの修学旅行生らしき集団がいて、馬に乗ってカマルグを歩き、自然にふれあっていた。 (sayaka様 1999年)
 

見どころ
 
 
Parc Ornithologique de Pond  de Gau ポンド・ゴー鳥類公園
http://www.parcornithologique.com/


(アクセス方法) = サント・マリー・ドゥ・ラ・メールからバスで5分
停留所 Pond de Gau   1.9ユーロ

(入場料) = 大人 7ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = サント・マリー・ドゥ・ラ・メールで数羽のフラミンゴを見かけては、写真を撮っていたのに、ここには、フラミンゴが群れでいた。

(車椅子・高齢者対応) = 周遊道が でこぼこ道なので、きついと思う。中のトイレは広く6畳位はあるので、介護者も一緒に入れる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 写真を撮ったり、お昼を軽く食べたりして2時間半。

(印象的だったもの) = 100羽ほどのフラミンゴの群れが数箇所にいた。野生のカマルグ馬もいた。
道は人の手が加えられているが、自然と一体化した作りになっている。日本のように、加え過ぎの感はない。

(飲食店&ショップ情報) = 出入り口付近にオープンカフェテリアあり。コーヒー 2ユーロ 、バゲットサンド 3.3ユーロ〜。売店は無いので水は準備したほうがいい。

(その他) = 5月なのに2箇所、蚊に刺された。木のテーブルとベンチが各所に設置、持ち込み飲食可。
トイレは出入り口付近にのみある。

(2009年5月 星まつり 様)


 
 
 
Photo by fukuronotame

 

マルセイユから海沿いにカマルグに入っていくときに通った、Grand Rhoneをわたる渡し舟です。ここは有料でした。渡った所の町は、Salin-de-Giraudです。
(fukuronotame様)

同じ場所で、Aigues-MortesからSaint-Maries-de-la-Merに行く裏道で、道路番号はD85です。このあたりは馬での散歩がよく行われているので、馬も一緒に乗っています。ここは無料。
(fukuronotame様)

 Camargue Decouverte 社  カマルグ半日サファリ
 
 
(出発空港&コース) =アルル発着
カマルグ半日サファリドライバー兼ガイド。英語リクエスト

(出発日) = 2007年7月

(価格) = 40ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =ホテルCALENDALの紹介で個人で問い合わせた。英語で。

(どうしてその商品に?) =日程がこの日しかなかった。一応ドライバーが英語可。

(出発前のトラブル) =ホテルの紹介や、観光局を通して問い合わせた。
返事も比較的早く日程が合った。特にトラブルは無し。

(出発前に知っておきたかったこと) =周るコースをFAXで送ってもらっていたら事前に大体のコースを頭に入れられてもっと理解が深まったとおもう。

(そのツアーにしてよかったことは?) =ドライバーの個人所有の車のようだった。あまり綺麗とはいえないが、そういう服装でいったので別に不満は無かった。私たちの貸切のようで、
互いに十分とはいえない英語で会話し、楽しかった。

根っからのカマルグ人で、誇りを持って細かに案内してくれた。そこらの人がみんな友達のようだった。時間を有効に使って、誠実に案内して貰った。

(ツアー選びのアドバイス) =カマルグは初めてだったので湿原、フラミンゴ、白馬、カマルグ牛、塩田、
農場、水田水鳥、自然の中で半日過ごせて気持ちよかった。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(2007年7月 Lavande and Lavandine 様)

(主催会社名) = ホテル・デューロップ(アヴィニョン)の
宿泊パッケージについている半日ガイドを、
2泊分で1日プロバンスガイドつきツアーに。
 
(ツアー名、商品名) = アヴィニョンガイドつきツアー
ガイドはオランダ生まれの5ヶ国語堪能な女性(日本語不可)。

今回は英語でのガイド。事前のメールのやり取りから英語。メールの英語は若干怪しげ、説明の英語は十分流暢。

(出発空港&コース) = ホテル・デューロップ(アヴィニョン)のレセプション(9時半)で待ち合わせ。前日チェックインのときにガイドからメッセージ(封筒入り)が届いていた。
雨が降っていて、ホテルで3人分の大きな傘を借りる。車なので折りたたみより良いかと。

レンターカー事務所、地元らしき人達と話。カウンターの女性の子供(赤ちゃん)の
写真を見せてもらう。雨やみそう。

プラタナスの並木を抜けてポン・デュ・ガールへ。大きい。橋の途中までで色々説明を聞いた後、対岸の上へ行くかどうか、相談。
ガイドは何度も行ってるだろうから私達だけで行くことにして、車で待っていてもらう。
(「only 200 times」で大笑い)

雨がやむ。周りは歴史の勉強か遠足できている高校生くらいの子供達が殆ど。
10年前まで橋の上を歩けたらしいが、いいといわれても歩く気にならない高さ。

撮影後、駐車場へ戻る。

アルルへ。ニームより小さくまとまっているし、交通渋滞もないとのこと。そこここの果樹園で花が咲き始めている。寒かったパリとの違いを満 喫。まず円形闘技場(5.5ユーロ,二人分で15ユーロ出したら11ユーロ出してくれと言われて右往左往、外で待っているガイドを呼ぶはめに)

闘技場は現在も使っているので座席に番号が付いている。身分違いの人が出会わないためとかで、上まで行くのに迷路のよう。復活祭には闘牛があるというので大きなポスターが張ってある。普段このあたりの闘牛は遊びなので牛を殺さないが、復活祭の闘牛はスペインと同じ。
一番上からみたローヌ川がきれい。

フォーラム広場への途中、普通のホテルのロビーの床下に発掘されたローマの市場跡と
共同浴場へ繋がる道を見学。(ガイドなしでは行けない)

ゴッホの描いたカフェの、隣のカフェで昼食。ホテルが朝夕食付き(重い)なので運転手には悪いけど軽めに。

ガイドと連れがシーフードサラダ(ホタテやアスパラの温かい料理とサラダ)、私がチーズサラダ、パンも付いていてすごいボリュームだけど美味しい。

ビール、赤ワイン、水、コーヒー込みで41ユーロ。フランスでは運転手も少しは飲むと思っていたら法律で決まっているからと言って飲まない。ガイドにチップは沢山置かないほうが良いと言われて確か1ユーロ以下。

サントロフィーム教会、古代劇場を眺めて車へ戻る。

カマルグあたりで、米や塩の話を聞く。フラミンゴだけでなく色々な鳥が来るらしい。
鳥インフルエンザの話にもなる。

アルルでとてものんびりしたのでサンレミ郊外の修道院(精神病院)跡が閉まらないうちにとレ・ボー経由でサンレミへ。観光シーズンではないので3月中はかなり早くしまるそう。

私達だけ入場料を払ってガイドが付いてきて内部説明してくれた。ゴッホがいた部屋、ゴッホが100年以上前に見たままのオリーブ畑。時間が十分あってゆっくりできた。とても静か。

入り口付近にはアイリスが咲き始めている。あのアイリスだ! ボケの花(としか思えない)が咲いていた。なんていう花?と聞いたけど英語でもフランス語でも知らなかった。

女性用の精神病棟は今でもあるのだとか。老後の選択肢の一つに入れる。近くにローマ時代の門やモニュメントがあって、ゴッホの頃こっちはどうなっていたのだろう。ゴッホの絵と同じ形に穴のあいた岩山。これは跳ね橋と違って本物。

来た道をレ・ボーへ引き返す。山の上の村の土産屋をみて、サントン人形の説明をきいて、遠くカマルグ方向に地中海が見えた。そろそろ疲れて、城のオーディオガイド付き見学はパス。

もう一度サン・レミへ、今度は車で市街をぐるっと回って(高級な感じのちいさな街)
ローマの城門を見る。アヴィニョン(ホテル)へ17時過ぎに帰還。平日のこの時間アヴィニョン周辺の道は渋滞。

傘を返したら、「必要なくて良かったね」とレセプションの人達が喜んでくれた。最後にガイドが車を返して、夕食時にはレセプションに清算書が届いていた。

時間が決まっているわけではなく、希望があればもっと早くから遅くまででも大丈夫そうだったが部屋に帰って風呂でゆっくりしてから着替えて夕食と。私達にとっては丁度いい1日だった。

ガイドについては、コミニュケーションも運転も全体の気配りも満足。きちんとした生活感覚にも好感が持てた。
 

(出発日) = 2006年3月下旬

(価格) = レンタカー83.84ユーロ(100ユーロ程度と聞いていた)
ガイドツアーの正規料金は245ユーロ、ホテルの領収書には 200ユーロ

但し一泊二食半日ガイド付き2人分で365ユーロ(正規料金合計は820ユーロ以上)自分の車があればそれを運転してくれるし、アヴィニョンなら徒歩のガイドでも良い。

今回は借りた車を運転してもらうことにしたが、レンタカーの手続きもやってもらえたので
クレジットカード提示だけで簡単だった。ちなみにレンタカー事務所の英語は
やっと通じる程度。

本来ならコストパーフォーマンス星五つですが、3人で参加するつもりだったのが、2人になってしまって残念なので四つ。(3人でもツアー料金は同じ)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ホテルに直接メールで

(どうしてその商品に?) = プロヴァンスを1日で回る最適コースだと思った。アヴィニョン観光局でも同様のガイド紹介があって、多分日本語ガイドも探せると思うがホテル手配のガイドという安心感があった。

(出発前のトラブル) = ガイドとメールでポン・デュ・ガール行きだけ決め「後は会ってから決めましょう」とやりとり。特にトラブルなし。

(出発前に知っておきたかったこと) = もう少し自分でローマの遺跡について知っていても良かったかも。

(そのツアーにしてよかったことは?) = とても効率よく観光地を回りながら、普通の生活についての話もできたこと。ユーロになってから何でも物価が上がっている、とか、何物にも換えられない1日だった。

(現地にいってがっかり) = ホテルの料金計算が間違って、帰国後問い合わせから4日間すっきりしなかった。

最終的には丁寧なおわびと説明プラス返金があって、十分満足。

(ツアー選びのアドバイス) = こんなツアー見つけたら是非試してみてください。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

( 2006年3月中旬/下旬 Jacarandaランダ 様)

Camargue-Organisation社 ジープでカマルグ半日 に参加   プロヴァンス発着ツアー 参照

ツアー名:Safari photos 4×4、毎日催行、10時発2時間・・25ユーロ  15時発3時間・・30ユーロ

 

アルルからジープで行くサファリツアーを現地予約、ほんとに気持ちよくて、自然が美しくて、最高の気分。たった2時間のツアーだったけど、見たかった最古種の白馬やカマルグ牛、湿原と野鳥、フラミンゴ、すべて堪能できました。

ただ、ジープの運転手兼ツアーガイドはフランス語オンリー。
はっきり言ってほとんど分からなかったけど、それでも一生懸命説明してくれて、とても親切だった。フランス語しゃべれなくても十分楽しめます。
 

アルルへついた初日に、まず基本ですから、観光案内所(市内の)に。カマルグに行きたかった私は、そこで目に付いたパンフを持って、これこ れと指差して尋ねてみたところ、これはここでは申し込みできない、オフィスに行ってください、と言うようなことをいわれ、アルルの地図に丸をつけてくれた ので、その足でそこへ向かいました。オフィスはrue de la Caladeにあって、わりと狭いけど、いっぱい外にパンフが張ってあるのですぐわか ります。

オフィスのおじさんは、フランス語しか話せないといって過言ではないが、明日行きたいということを伝えると、パンフを見せて明日は午前中 のツアーか午後のこのツアーしかないという(ようなことをいう)。どっちにしようかすごく迷っていたのだけど、ふとおじさんが、明日の夜は闘牛があるから 見に行くといいよといったので、決めました。

午前中のツアーに。2時間というのがちょっと短いような気もしたけど、25ユーロと安かったしまぁいいかとも思って。ちなみにカードは不可。

翌日、待ち合わせは、観光案内所(市内)裏のHotel Atrium前で。 なんだここにも同じオフィスがあるじゃんと思う。何か申し込みをしたところと違いがあるのか? 時刻どおり、10時にジープがやってくる。運転手兼ツアー ガイドのおじさんは、思いっきり黒く焼け、パーマがかったこげ茶の髪にひげ、サングラスとプロバンスコットンのシャツにジーンズというイメージそのまんま のいでたち!

真っ青な空にプロバンスの風を思いっきり感じながら、サファリムード満点でカマルグへ向かう。走ってまもなくカマルグの湿原に到着。この辺では米も作って、湿原だから専用の機械で刈り取るんだと、そんな機械とかも見て回わる。正直この辺はつまらない。

でもそのあとだいぶ水場が増えてきて、サギなんかの野鳥が飛び立つのが見えてくると、思い描いていたカマルグの風景が重なってきた。その後、世界最古種の白馬の群れや、カマルグ牛の群れ、そしてそしてフラミンゴ!を車から降りて水辺まで見に行ったときの感動といったら、この上なかった

自然てすばらしいわぁと、日ごろ都会であくせく暮らしてる私は、心から思った。いっぱい写真をとったのはいうまでもありません。

ちなみに、ガイドは一切英語はしゃべれません。一応英語の説明パンフがあるんだけど、ジープに乗ってるのでゆれて読みにくいし、読んでる間があったら景色みたい!と思うので、ないと思ったほうがいい。

私もまともに習ったこともないので、フランス語はほとんど理解できませんが、それでも一生懸命ゆっくり繰り返し身振り手振りしながらしゃべってくれるし、一緒に乗り合わせた人が英訳してくれたりして、なんとなく言ってることは分かるようになりました。

でも結局のところ、圧倒的な自然の美しさが言葉なんてどうでもよくしてくれる。細かいところは分からなくても、その感動は胸に刻まれます。私はフランス語がしゃべれないから・・と臆せず行ってみることをお勧めします。
 
 

私としては、2時間で十分満喫できました。カマルグは広いので、はじめてさんはこのツアーを利用するととっても効率よく主要なカマルグの自然を見ることが出来ます。当然のことながら、天候は絶対晴れにかぎるので、行きたい日の天気を考慮して申し込みをすることがポイント。
 

(ferrylacombe様 2002年7月)

 レンタカーで

(入場料) = 湿原なので無料。塩田がたくさんあるところの展望台も無料。

(内部の雰囲気や感想) = ただひたすら湿原!当たり前ですけど。かなりのオフシーズンにもかかわらず結構観光客がいた。とはいえフランス人ではないようだ。地中海に面した町もオフシーズンなのでなんにもやってないだろうなあと思ったら、結構 店も開いていて逆にびっくりした。ホテルも閉まっているところもあるが、やっているところも多く、また値段も安そうだったので泊まるのには困らない。

観光案内所もやっていた。また湿原を乗馬している人たちがいた。塩田があるところは逆にいかにもオフシーズンって感じで、人気もなく店もほとんど閉まって閑散としていた。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = あまりにだだっ広いのでいくらでもかけようと思えばかけられる。アルルから車で地中海に面したところまでどう考えても1時間はかかるので最低でも1日はかけましょう。

(印象的だったもの) = フラミンゴ。夕焼け、ものすごい風!!!

(2004年12月 エセ鉄子様)


 

タクシー会社 (カマルグ本拠地)

http://www.taxi-camargue.com/
garrigues@taxi-camargue.com
または FAX
 
ニーム・アルル空港、または ニーム国鉄駅 への送迎なども 可。
英語ドライバーリクエスト可。エアコンつきあり。6人まで乗車可。(大きい荷物が
あるときは それも伝えたほうがよい)
地図
http://www.camargue.com.fr/pages/cartoge0.html
URL
http://www.camargue.fr/
http://www.camargue.com.fr/
フランス語。宿泊から地図、イベントまで ひととおり。

http://www.tourisme.ville-arles.fr/JP/a3/a3b.htm
アルル・カマルグ観光局 日本語 (情報少ない)

http://www.parcs-naturels-regionaux.tm.fr/lesparcs/camab_en.html
 mailto:camargue-parc.naturel.regional@wanadoo.fr
国立公園

http://www.avignon-et-provence.com/
仏語版から Cmargueのところに入ると メナード農家泊プログラムあり。

http://www.provence-camargue.com/

http://www.chez.com/lajuge/

 
日本語読み物 all about japan より
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20030315A/

日本語読み物 フジTVあつあつボンジュール
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/bonjour/backnumber/040404.html

日本語読み物 EIC 国立環境研究所 環境情報センター
http://www.eic.or.jp/library/pickup/pu031120.html
 
 
 

パッケージ
サント・マリー・ドゥ・ラ・メールの農場宿(Mas)のパッケージ 多数↓
http://www.camargue.com.fr/bonsplans/somplan.html
 

Le Mas de la Fouque ラ・マス・ド・ラ・フック   星4L
自然感あふれる有名な豪華宿。 アラン・デュカスプロデュース。ラグジュアリーリゾート
http://www.masdelafouque.com/
週末 2泊、2食(夕朝)つき 650euro
RICAOによる フラメンコショーなど。

から 

Le Petit Fourchon
1泊朝食、アルルで昼食、アクティビティ、4駆でのマナードツアーなどふくみ
156euro 

などなど
 

是非この地域にきたら、プロヴァンス独得の マナード という農場にとまってみてほしい。
 
 
 
 

観光局
かわいい観光局 Photo by az@azumi

ちかいところで、英語で通じやすいところでは
アルル、サント・マリー・ド・ラ・メールなどが カマルグをカバーしてくれている。
 
ほか 周辺の町村を訪れるなら
http://www.camargue.com.fr/pages/comsom.html

サント・マリー・ドゥ・ラ・メール観光局
Office du Tourisme des Saintes Maries de la Mer
5 Av. Van Gogh BP 73
http://www.saintes-maries.camargue.fr/

 
アルル観光局 Office du Tourisme d'Arles
 

 
 
 
 
カマルグでの乗馬
Camargue Organisasion社、Le gitan社などが ジープツアーを組んでいます。
 また馬を借りられるところ、 宿泊つきで乗馬もできるところ(マナードという農家兼牧場)があります。

観光客むけに開放しているマナードで有名なのは 下記ですが、
        http://www.manade-jacques-bon.com
          mailto:peint@avignon.pacwan.net
ちょっとネットが繋がりませんので追跡しています。
 
一番よいのは、アルルorサントマリーの観光局に 問い合わせることでしょうか。事前に日本に資料を送ってもらえます。


 
 
カマルグでのサイクリング
あいにく天気は曇り空。風が強ーい!!飛ばされる!  でも湿地帯にはずっと見たかったピンクのフラミンゴがいる!いる!しかも近くに。おお、フラミンゴってあんなふうに飛ぶのねぇ。 名前の知らない白い鳥もちらほら。 

馬に乗ってる人、歩いてる人も結構多い。バゲットを背負って自転車をこぐおじさん達。仲良し夫婦もゆっくり、ゆっくり自転車に乗ってひたすらまっすぐの道をサイクリング。 

見渡す限りの湿地帯。なんだか少し怖いような感じもする。砂浜もある。不思議な感じがしました。広大な景色はとっても良かったあいにく天気は曇り空。風が強ーい!!飛ばされる! 

結局、途中で疲れてしまって灯台を遠目に見つつ、帰ってきました。  だって、お尻痛いんだもん。風が強いんだもん。(←可愛くない)   サントマリーの教会の上から見た海と湿地帯と茶色い屋根の家の景色も、とっても美しかった。マリア像を見て、母は感動して涙が出たとのこと。 
 
なんだか大変だったけど、行くことができて本当に良かった。 
(Toto777様 2000年5月) 
 

とっても楽しみにしていたカマルグサイクリング、早起きして8時前のバスでアルルを出発。手荷物はホテルに置いて、食べ物、飲み物を詰めたリュックを持っていきました。9時ごろにはサン・マリー・ド・ラ・メールの街に着き、自転車を借りて、出発!
 
とはいえ、どっちを向いてこぎだせばいいのか・・・

さっそく人に聞いてしまったのでした...目指すは灯台で、何とか途中でフラミンゴを見られればいいなーと思っていたところ、結構走りはじめてすぐにフラミンゴ発見!ちょっとあっけない。

途中、砂みたいな所に車輪をとられることが何回かありましたが、人は少ないし、時間も早かったので比較的涼しくて、走りやすかった。
 
私のなかのフランスのイメージとは全然違う雄大な景色が 広がっていて、いつもMTBを街でしか乗ってない私には、ワクワクするサイクリングでした!灯台のところで休憩して、ゆっくり戻ってきて海岸の方へも寄り 道しましたが、地図に4時間とかいてあるほどの時間はかかりませんでした。いつか、1周コースにチャレンジしたみたいです。
 
3時過ぎのバスまで時間があったので、サンマリーの街でお茶を飲んだり、教会を見学したりして、帰りのバスは寝てしまいました。
(raki88様 2000年9月)

 
日本語読み物 ハービス
http://www.herbis-osaka.com/tabit/online/22/tabi.html
 
ジタンの祭 聖マリアと サラを祭る。欧州全土から巡礼があつまる。
毎年5月24・25日、10月22日に最も近い日曜日
 

ジプシーの聖地らしく、スペイン語が飛び交い、闘牛場もある。 
面白かったのが、街の中心にある教会だ。 教会のてっぺんにあがれるのだが、
それが四角いお弁当箱の上に、三角の屋根がつきだしたような作りになっていて、
まるで、三角の屋根の上に登っているような感じなのだ。 
いたずら心がさわいでしまう。 早速写真に撮ってもらった。 
四角の周りの部分は撮らないで三角の飛び出した所のてっぺんに片足で立っているような感じで。 
説明無しでその写真を見る人は、皆一様に, 「こんな高い屋根の上で
片足立ちするなんて、無謀な事をして……」と驚く。
 
カマルグには、様々な野鳥、特にピンクフラミンゴが間近に見えて印象的だった。 
イタリアなどからの修学旅行生らしき集団がいて、馬に乗ってカマルグを歩いて
自然にふれあっていた。 (sayaka様 1999年)


 
 
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