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Borme les Mimosas ボルム・レ・ミモザのホテル
          
24 Mar.2012 経験談追加
18 Oct.2009 経験談追加
26 Jun.2016 リンク再調査

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Hostellerie du Cigalou ★★★
Place Gambetta 83230 Bormes les Mimosas
http://www.hostellerieducigalou.com/
シャトー・ホテル・ドゥ・フランス加盟
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式1階。6号室。

(部屋について(雰囲気など)) = 広さは一人には十分、二人ではやや手狭か。

白色を基調としたシンプルな内装は、一部に紫やピンク系の色も使われていて、明るく、フェミニンな雰囲気もあった。清掃、改装もきちんとされていて、綺麗な部屋。

窓は一つ。すぐ外にある木々の隙間から、ホテル前の通りを眺めることができた。室内は、日中は陽が差し込み明るかった。外の木々がブラインドの役目も果たしていて、明るすぎることはなかった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、シャープ製薄型液晶TV、電話、ナイトテーブル2、書き物机、椅子、鏡2、チェスト、クローゼット、セーフティボックス、ごみ籠。

照明は全部で6つ。 夜間、すべて点灯すると、明るかった。

(バスルーム) = バスタブあり。長さと深さはあったが、幅が少し狭かった。湯量、湯温、排水、すべて良好。シャワーカーテンなし。シャワーフックは高い位置にはなし。

広めの室内は、新しくて綺麗。清掃も行き届いていた。

石鹸、シャンプー、バスジェル、プラスチック製のコップ、壁に設置されたドライヤー、パネル式ヒーター、ゴミ箱。照明は5つ。全部点灯すると、とても明るかった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 三菱製のエアコンあり。

(部屋について、その他) = 全20室。それぞれにスタイルの異なる、5つのカテゴリーに分けられている。地上階には、部屋なし。

部屋の入口はオートロック式で、カードキーを使用。同カードには、ホテル入口ドアを開錠する暗証番号も、記載されていた。

(パブリックエリア) = レセプション周辺、廊下、カフェ兼レストラン内は、利用した部屋より、新しく綺麗だった。

(リフト) = あり。 8人乗り。

(レセプション) = 若い女性スタッフが二人。
チェックイン、チェックアウトとも、その内の一人が応対。
対応は普通。
特別な印象はない。不手際もなかった。

(レセプション以外の館内施設) = 屋外プール。
ミシュラン等、フランスのグルメガイドに掲載されている、Le Cafe du Progresという、カフェ兼レストラン。

(スタッフ) = 特別、良くも悪くもない。多くのスタッフが英語可。

(宿泊料) = 85ユーロ/泊。朝食込みの、シングルB&Bキャンペーン料金。
滞在税0.94ユーロ。

利用したミドルシーズンは、通常、140ユーロ。朝食料金も別で、シャトー&ホテル・コレクションを通じての予約の場合は、13ユーロ。レセプション等の料金表には、14.5ユーロと書かれていた。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = シャトー&ホテル・コレクションのコールセンターを利用。迅速で丁寧な対応だった。最初の問い合わせ時、予約希望日には、最下位カテゴリーの部屋の、シン グルべッド&ブレックファースト・キャンペーンがある、と案内された。その部屋はバスタブ付きか、確認してもらった。付くとのことだったので、決定し、予 約。

(ホテルへのアクセス) = Varlib運行の路線バスを利用。

サン・トロペのバスターミナルから、7801番のToulon行バスに乗車。ボルムではホテルから徒歩約1分の、8806番バスのみが停まるBormes Village停の近くで降ろしてもらった。所要約55分、料金2ユーロ。

これは7801番バスが、期間限定イレギュラーでの運行だったため、可能だったアクセス。通常だと、同バスは海側寄りのルートをとるため、丘の上のボルム・レ・ミモザの旧市街近くは通らない。

私も当初の予定では、麓にあるBormes Le Pinバス停で降車し、徒歩でホテルへ行くつもりでいた。

トゥーロン駅前のバスターミナルへは、Bormes Village バス停より、8806番のLe Lavandou行バスに乗り、Bormes Le Pinバス停下車。約5分。同バス停で、7801番のToulon行に乗り換え、終点下車。約1時間10分。乗り継ぎの待ち時間は約25分だった。移動時 間の合計は、約1時間40分。

91分間有効・乗換可の1回乗車券で、制限時間内で乗り継げたため、料金は2ユーロ。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテル前の通り沿いには、数軒隣に観光案内所があり、
土産物屋、レストランも何軒かある。村の中では、観光客を見かける場所だった。

ボルム・レ・ミモザの旧市街にあるホテル2軒の内、もう一軒も、この通りの対面側にあった。特に治安面での不安は感じなかった。

(ホテルの選択基準) = 立地を最優先。

村内の観光に便利な場所、水曜日に朝市が開催される広場に近いところ。

(よかったこと) = 村を散策するのに、立地が良かった。

また、朝市の開催されるSt-Francois広場からは、徒歩約3分。店の列が、ホテルの前の通りまで延びていた。部屋の窓から、準備から開店までの、朝市の風景を眺めることができ、嬉しかった。

(朝食) = 併設のカフェ兼レストランのテラス席にて。

温かい飲み物を選択。オレンジ・ジュースかグレープフルーツ・ジュースかを選択。

クロワッサン、小さいサイズのパン・オ・ショコラ、エスカルゴ・レザン、フルート、シリアル入りバゲット、プレジデントの無塩バター、ボンヌママン等のコンフィチュール小瓶5種、ヌテッラ、パック入りのヨーグルト2種、リンゴのペースト。

ヴィエノワズリーは、バターの香りはないが、サクサクとした自分好みだった。

(宿泊客の客層) = 仏語の他、英語や独語で会話をしているカップル客を、数組見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 建物入口からリフトまでは、大きな段差なし。リフト内には、車椅子1台と同行者のスペースは十分にあった。

客室は2つのフロアにあるが、建物中央のリフトから一方のフロアへは、数段の階段がある。もう1つのフロアへは、階段も大きな段差も無かったと思う。

2011年度最新版のシャトー&ホテル・コレクション発行のガイドによると、車椅子マーク有り(motor-disabled access)と掲載。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = コストパフォーマンスの◆5つは、キャンペーン割引料金に対してのもの。朝食込みでこの料金なら満足だが、通常料金なら3つ。


(2011年4月中旬 ユンヌフルートガナ 様)

 
    

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