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Bonnieux ボニュー
updated on 30 Aug.2004
13 Aug.2006 / 22 Oct.2009 / 1 Apr.2012  経験談追加
25 Jun.2016 経験談追加

 
 
アクセス
 
マルセイユ - エクス -  ルールマラン - ボニュー - アプト Autocars Sumian社の バスあり。
ただし1日2便 バス詳細はこちら
 

ツアーはエクス発 など あり。

この付近では、ゴルドと並んで、すんごい値段の高級別荘がさりげなく多いそうだ。
 
 

ボニューからルールマランへの移動のバス。
1.5ユーロ。小さいシャトルで、運転手はおだやかな運転だった。5分遅れぐらいだった。
(2014年9月 udondasi 様)
エクスからバスでペルチュイへ、ペルチュイからさらにバスに乗りつぎ、ボニューへ。

(2009年7月 シュールの友だち 様)

(アクセス方法) = エクスからバスで。

事前にバスの時刻表はHPから調べていった。エクスからは朝1本、ボニューからエクスに帰るバスが夕方に1本。前日にエクス長距離バスターミナルで確認をした。

観光局で聞いたら時刻表をくれた。それを見ると、朝出発の時刻が HPから入手した時刻表より、1時間程遅かった。

たぶん私が入手したのは夏時間の時刻表だったのだろう。当然、エクスからボニューに帰る夕方の時刻も違っていた。確認して良かった。

当日は、私以外に一人しかいなかった。

予定通りにエクスを出発。少しでも遅かったら乗れなかったかも。途中、ペルティエ、ルールマランと停車して、細い山道を登って行くと、ボニューに到着。バス停は無く、坂道の途中のイタリアピザ屋(Bistroと書いてある)の前がバス停。

帰りのバスもここにちゃんと来た。店の前をよく見るとベンチがあった。これが目印。

(2009年9月 すみれtomo 様)


結局、本誌経験談などを見てタクシーが無さそうだと判断、事前に現地タクシー会社にて3日間チャーター依頼した。

タクシー会社に、事前にメールで行きたい箇所を伝え、プライベートツアーのように計画。

アヴィニョン(ホテル迎え)→フォンテーヌ・ドゥ・ヴォークルーズ→ルシヨン→ボニュー→ラコスト→ゴルドの約8時間で、200ユーロ。

(2009年8月 アンヌとアンリ 様)

ボニューからルールマランと路線バスを利用して移動する日、ホテルのチェックアウト時にレセプショニストに そのペルテュイ行きのバスが来る時間まで、ロビーのソファで待たせてほしいと言ったところ、スタッフがどこへ行くのかとか、バス停の場所は分かってるかとか聞いてきた。

行先を告げ、「観光局で 『バス停の位置は教わった、そこにはバス停を表示するものがまったく何も無く 、目印はただブラスリーの前だ』と 聞いたので、昨日自転車をレンタルした際にその場所に行って確認もして 来たんだけど」  と、貰った地図を示したら、そのスタッフはバスは地図の左右どっちの方向からやって来るか、とか「ホントに小さいバスだから分かりにくいので気をつけて、ボディにSUMIANって入っているから、来たら手を挙げて」などと忠告してくれた。

実際、やってきたバスは本当に小さく、運転手を含めて9人乗りのバンのような車でしかも行先表示が反対方向のAPTのままになっていた。もし詳細を聞いていなかったら乗りそびれていた可能性もあったかもしれない。親切なホテルのスタッフに感謝した。

(2009年5月 ユンヌフルートガナ 様)

 
フランス観光協会 > ボニュー
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/bonnieux.htm
 
 
 

ボニュー観光局

7, Place Carnot, 84480 Bonnieux
http://www.tourisme-en-luberon.com/
(Bonniuex, Buoux, Lacoste, Menerbes, Oppede, Sivergues の6村を管轄)
http://www.provenceguide.com/
 

市(マルシェ) 

金曜午前

 

行ってきました!
 
エクスからの半日エクスカーションで訪れた。
リュベロン地方は初めてだったが、村はしっとりとした雰囲気で、いつか滞在して朝晩の風景を見たいと思った。

「テラス」からの景色はどこまでも小さな村々が点在しているのが眺められ、フランスの大地の広さを実感した。

(2012年4月/5月 ポアンちゃんcoucou 様)

ボニュー村からのリュベロンの眺めは最高。エズがこれまで最高だと思っていたが、認識が変わった。
(2011年8月 かえるゆめ 様)
ボニューに2泊し、ホテルのテラスから朝な夕なに飛び行く雲を眺めた。夕日が落ちる頃になんとも言えない荘厳な景色が現れた。

現地は風が強く見所といってこれと言ってなく、後からちらと回ったゴルドやルールマランに泊まりたかったと同行者にはさんざん言われた。が、帰国してみるとやはり思い出すのはボ・ニューの旧教会下のホテルからの眺めだった。
(2011年8月 kayorin.yuppie 様)
専用車ツアーで。

ボニューは店などがある 新しい町の方を期待していたが、「古い町」に連れて行かれた。
丘の上の教会とその周辺しか見られなかった。ボニューに古い町と新しい町があると知らなかった。店など調べて、行きたいところを具体的に伝えておけばよかった。
( 2011年6月下旬  ラベンダー jun 様)
村自体がとても小さくて、散策を楽しむのには物足りなかったが、西側のテラスから見えるリュベロンの風景は、とても素晴らしかった。天候に恵まれ、向かいのラコストの村はもちろん、
ヴァントゥー山まではっきり見ることができた。

16時台のバスでルールマランへ戻らなければならず、美しいと言われる夕暮れ時までいられなかったのが残念。
(2010年4月 maison violette 様)
 エクスからバスで日帰りだったので帰りのバスまで5時間弱あった。時間が余るかと思ったけどマルシェ(金曜)を見たり、雑貨屋を見たり、教えてもらったボニューのビュースポット(教会近く)で目の前に広がるリュベロン地方をボーと眺めたり。

バスで来た道を少し戻り、ボニューの全景を写真に撮ったり、バス停だったピザ屋でピザを食べた。ピザはボリュームいっぱいで食べきれなかった。ここからの眺めも良くて、風に吹かれながら食べるピザは、美味しかった。

雑貨屋は昼食休憩がある店が多かった。店をみてからランチをした方が時間が有効に使える。

マルシェもこじんまりしていて良かった。ラベンダーのハチミツが試食して美味しかったので買った。

(車椅子・高齢者対応) = 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 小さい村なので2時間もあれば見られる。坂道が多い。

(2009年9月 すみれtomo 様)
 

(アクセス方法) = 車  (駐車料金:無料)

(内部の雰囲気や感想) = 上の駐車場にとめ、てっぺんの教会まで登った。そこからの眺めは本当にため息が出そうな眺めだ。下の教会が見えて、その周りは一面緑色の畑。昔シエナ(イ タリア)で泊まったホテルからの眺めと似ていたせいか、静かだったせいか、微妙に夕方だったせいか(日没まではだいぶ時間があったが)、ノスタルジアを感 じさせるような風景。風も気持ちが良かった。天気のいい日にぜひ。

(車椅子・高齢者対応) = かなり階段を上るので、車椅子では無理。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 10分でも1時間でも。

(2006年5月 ドルチェヴィータ様)

ボニューの町のレストラン(たくさんある)で、30euroの定食を食べたが、ずっと満足度が高かった。
( 2007年9月  シャアのママ 様)
ルールマランとゴルドに滞在し、周辺をレンタカーでドライブ。

ボニューが一番バランスが良いというか、調和の取れた町と思った。景色の良さ、街の美しさ、店やカフェの数(多くもなく少なくもない、それから観光客の数。

(2007年8月 竜吉公主 様)
 

町が静かで美しくて、とても癒された。これぞプロヴァンスという、雰囲気たっぷりの宿 La Bastide de Capelongue 。
自然に囲まれた宿で摂るおいしい食事に、大満足だった。

( 2008年9月 アップルベリー 様)

ボニューも高台にあり、全体が見渡せます。ホテルはボニューでも最も高い場所だったので、素晴らしい景色を堪能しました。あの場所から見た夕日は、忘れられない思い出になりました。

(ジュイエ@夏 様 2003年6月)

S字カーブをうねうねと登りつつ、いつのまにか山も越えて視界が開けてきた。と、突然目の前に、崖に張り付くようにボニューの村が。
 
村は車で3分もあれば端から端へ横切ってしまう、小さな村。途中の高台になっている道路脇に車を止めると…
オオーッ!!
 
ガイドブックの写真なんぞとは比べようのない、はるかにすンばらしい景色がそこにありました。 ここからの夕焼けは感極まる光景だろうなぁ。でも一人で見るのは寂しすぎるわ。早くヨメにいかなければ。
 
下の広場では、オジサンたちがペタンクなる弾うちスポーツに熱中。(村の入口に観光バスが止まっていた。エクスからのリュベロンツアーのようだ)
(べに様 2001年3月)
ピーターメールで有名になったボニューへ。丘の上にある、教会の横のテラスからの眺めは最高。妻と娘は丘の下まで歩きたいというので、彼女らは歩き、私は上の駐車場から丘の下まで車を回送。サービス精神おう盛なお父さんをしてしまいました。 

その後、前回訪れたカーブに立寄ったが日曜日なので休み。残念。 
(rayonnement様 2000年) 

ボニューが一番バランスが良いというか、調和の取れた町と思った。景色の良さ、街の美しさ、店やカフェの数(多くもなく少なくもない、それから観光客の数。
(2007年8月 竜吉公主 様)
町が静かで美しくて、とても癒された。これぞプロヴァンスという、雰囲気たっぷりの宿。自然に囲まれた宿で摂るおいしい食事に、大満足だった。
(2008年9月 アップルベリー 様)
ボニューからは向かいにラコスト村が見える。ガイドブックには「落日が最高」とあるが、ちょうど太陽はラコスト村のところに沈んでいく。 それはそれで素晴らしい眺めだが、朝日に照らされたラコスト村もまた最高。 ということは、夕日に映えるボニュー全景はラコスト村から見えるものと思われる。そっちも見てみたい・・・と思った次第。 
(むし様 2001年8月)

 
 

 
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