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Bonnieux ボニューのホテル
18 Oct.2009 / 24 Mar.2012 / 13 Jan.2013  経験談追加
25-28 Jun.2016 リンク再調査
 


 


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ボニュー観光局 宿リスト
http://www.tourisme-en-luberon.com/
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Maison Valvert
(郊外) 民宿 Les Terrasses du Luberon
(郊外) 民宿 Les Trois Sources
民宿 Le Clos du Buis
Hotel Restaurant Cesar
La Bastide de Capelongue ★★★★
   

 
 
Maison Valvert
http://www.maisonvalvert.com/
Route de Marseille, 84480 Bonnieux

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース フランス式2階
北東向きくらいだが、昼間涼しく快適。部屋の中は清潔感があり、白とグレーが基調

(部屋の家具・備品) = 南フランスらしいが、モダンで、白とグレーを基調としている。自然素材がメイン。
絵が飾られている。優しい花の絵で、品が良い。

(バスルーム) =窓に向かってバスタブが縦に配してあり、とてもおしゃれ。洗面は二人がでも大きすぎるほどの大きな長方形。

石鹸やシャンプーなどは気に入ればホテルでも購入できる。コットンや綿棒なども揃っていて、化粧がしやすいように拡大鏡もある。

ドライヤー、バスローブもあり。とてもモダンなシャワーの器械で、使い方に戸惑ったが、すぐ慣れた。バスタブからどうしてもシャワーの湯が床にこぼれてしまう。が、乾燥しているので、一晩ですっかり乾いた。

(冷蔵庫) = 部屋には無い。庭にあるカウンターの下に、共同の、自由に使える小さな冷蔵庫がある。ソフトドリンクはすべて1ユーロ。ノートがあり、自己申告制で、チェックアウトの時に精算する。

(エアコン、クーラー) = クーラーは必要ないほど、夜は涼しい。暖房は未確認

(部屋について、その他) = プール。プールに持っていくための籠バッグとタオルが部屋にある。それを持ってプールサイドへ行けるようになっている。テレビもあり。

(パブリックエリア) = 母屋はゲスト用。オーナーはすぐ近くの別館にいる。母屋は暖炉やサロンがあり、とても素敵。フランスのインテリア雑誌などに紹介もされ家具や雑貨もシンプルで素敵。アメニティーやワインを少量売っている。

(リフト) = なし。二階建てなので不要。

(レセプション) = オーナーが個別に対応するので特にレセプションはない。

(館内施設) = プール。

(スタッフ) = オーナーとオーナーの家族で運営しているようで、とてもアットホームでよかった。
私は一人で利用したが、朝食はオーナーとその家族とテーブルを囲んだ。
オーナーは英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語を話せる。

(宿泊料) = 185ユーロ

(予約方法) = 個人で
メールへの回答は早かった。質問にもきちんと答えてくれる。
予約金を前金として入金するか、クレジットカード番号を提示し、先に予約金の引き落としがある。
特に問題なし。私はフランス語でおこなったが、英語も大丈夫。

(アクセス) = エクスからバスでペルチュイへ、ペルチュイからさらにバスに乗りつぎボニュー、 ボニューから更にタクシーで約5分。ボニューからは徒歩20分。

(周辺の雰囲気) = ボニューの町から約1キロ離れているので、周りは自然の山。しかし、治安は悪くない。

夕食は町まで歩いて往復したが、夏は日没も遅いので問題なかった。

(選択基準) = プロヴァンスの小さな町に滞在したかった。

が、レンタカーなしで行けるホテルが少なく、今回のホテルは頑張れば町へ歩いていける距離だったので、ここに。街中でもよいが、静かなところが良かった。

(よかったこと) = 6組しか泊まれないとても小さなホテルだが、つかず離れずのオーナーの距離感が居心地を良くしていた。

朝食はとてもいろいろなものが用意され、毎日少しずつ違っていた。飽きずに楽しめた。

リネンがとてもいい香りで清潔感がとてもあって、気持ち良かった。プールも気持ち良かった。外に自由に使える冷蔵庫があり、プールで暑くなると自分で適当に飲み物を持ち出せるので、使い勝手がとてもよかった。

(朝食) = 朝食は、必ず外のテラスで。

テーブルにたくさんのフルーツ、パン、ハム、チーズ、パンケーキ、ドライフルーツ、ショコラなど。 オレンジジュースは自分で搾ってつくるので、フレッシュ。 フォアグラのパテまであった。いつまでも食べていたいほど、素敵な朝食。

テーブルにつくと、まず作りたてのヨーグルトフルーツや卵料理がでてくるなど、 客へのもてなしが感じられた。オーナーも一緒に朝食をとるので、宿泊客と会話がはずみアットホームでよい。

コーヒーまたは紅茶は魔法瓶に入れてテーブルごとにたくさん持ってくる。気兼ねなく飲める。 最高に気持ち良い朝食。

ちなみに、朝食の時にでていたドライフルーツやショコラ、パウンドケーキなどは昼間も置いてあるので、 プールでのんびりしながらちょっとつまむこともできる。

(宿泊客の客層) = 欧州のカップル、家族。20代から40代くらい。品の良い人が多かった。感じの良い人たちで、みな挨拶も気軽にするような、アットホームな感じ。雰囲気は とても良かった。オーナーがベルギー人であったため、ドイツ語を話すベルギー人客が多いのに驚いた。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 道路から砂利道を 2、3分歩いて建物にはいる。少し不便かもしれない。
部屋は地上階の部屋もあるので、どうにか大丈夫。

しかし、基本的に山の一部分にあるホテルなので、不便が多いかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =レンタカーで行ったほうが便利。一人でバスを乗り継いでいったので、不可能ではない。リラックスするにはとても良いが、アクティブな人には物足りないかも。

オーナーの飼いがいる。猫が苦手な人は不都合かと思う。

(2009年7月 シュールの友だち 様)


 
 
(郊外) 民宿 Les Terrasses du Luberon 
Les Bruilleres  D3  84480 Bonnieux
http://www.lesterrassesduluberon.fr/
全4室 65〜90euro   ジット・ド・フランスの 麦の穂マーク3  英語ドイツ語 可

 
 
(郊外) 民宿 Les Trois Sources
Chemin de la Chaine D194, 84480  Bonnieux
http://www.lestroissources.com/
60〜180euro プールあり 全4室

 
民宿 Le Clos du Buis ★★★
Rue Victor Hugo, 84480  Bonnieux
http://www.leclosdubuis.fr/
全6室  料理もだす ターブル・ドットでもある(予約要)  キッチンつきの部屋もあり。
ジット・ド・フランスの 麦の穂マーク3 

75〜102euro 英語OK


 
 
 
Hotel Restaurant Cesar オテル・レストラン・セザール ★★
Place de la Liberte  84480 Bonnieux
http://hotelcesarbonnieux.com/
パノラミックセザールに宿泊。テラス付の部屋で88ユーロ。部屋は広く、景色も楽しめてよかった。

(2014年9月 udondasi 様)
(泊数) = 2泊

(部屋の階&立地) = ツイン:フランス式3階、15号室、
トリプル:フランス式3階、16号室

どちらも谷側。

(部屋について(雰囲気など)) = 両部屋共、テラスに出ると村を見下ろせ、
向かいのラコステの村も見えた。

ホテル自体、旧教会のすぐ下にあるので、景色は文句なく素晴らしい。
独り占めできる感じ。

(部屋の家具・備品) = 民芸調の大きなクローゼット、その中にセイフティ・ボックス。
テーブル1、椅子2、ベッド脇にサイドテーブル、その上に照明、荷物置き1。

床はタイル張りで、冬は寒いかも。飾り気はなく、田舎風。2部屋共、カーテン、ベッドカバー、床は赤が基調。

(バスルーム) =
15号室:
狭い。水しか出ず、しかもチョロチョロ。事前にトリップアドバイザーで、そうした意見を読んでいたので、「この部屋か」と思ったが、「頼んでも直らなかっ た。」とあったので、文句は言わず。涼しく、汗もかかなかったので、いざとなれば隣のシャワーを借りればいい、と思った。

事前に情報を知っていたので、あきらめもついたが、それがいいのか悪いのか。

16号室:
シャワーのみ。青、黄色のタイル張り。そう古くもなく、綺麗。お湯の出も普通。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) =パノラミック・レストランと銘打ったレストランを併設。

その前に、レセプション兼バーカウンター、ロビー。
ロビーにはソファセットがあり、居心地は良かった。

(リフト) = なし

(レセプション) = 家族経営のようで、とても忙しそうだった。
頼んだことは快くやってくれた。

(館内施設) = パノラミックレストラン。朝食、夕食をそこで食べた。夕食もまあまあの内容。沢山は食べられない、と最初に言い、前菜からデザートまで、4人で2皿ずつ頼んだ。

その都度、新しい皿を2枚ずつ持ってきた。

(スタッフ) = レセプションは、宿の中年男性が担当。
日本語不可、英語可。

愛想はないが、チェックアウトした後も、荷物を快くロビーに預けあれた。
ロビーには必ず人がいた。

(宿泊料) = 15号室:80ユーロ/泊。 16号室:85ユーロ/泊。
滞在税 0.65ユーロ/泊 朝食7ユーロ/人

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルへ直接メールを送って予約。2、3日して、ホテルからクレジットカード番号を要求するメールがきた。FAXとメールで送信しようと思ったが、FAXは繋がらなかった。そこで、エアメール送付したら、やっと返事がきてホッとした。

一週間前にリコンファームのメール。ちゃんと返事あり。

(アクセス) = マルセイユ空港までタクシーで迎えにきてもらい、カマルグ、サン・レミを周ってから到着。村の中にバス停あり。

(周辺の雰囲気) = 全く安全だった。ホテルは展望台の少し下にあり、見晴らしは本当に良かった。村の旅籠という感じ。HPで見た写真や本誌の情報を読んでいたので、予想通りだった。

村の一番の中心にあり、自由広場という住所だったが、少し道が広くなっているだけで「これが広場?」といった感じ。

(選択基準) = 最初は、クロ・ド・ヴィシという民宿にメールをしたが、芸術家のグループの貸切りのため、断られた。部屋からの眺めがいいという、このホテルにした。

(よかったこと) = テラスからの景色。朝、昼、夕と、風は強いものの、飛び行く雲と青空、というマグリットの絵の様な景色が楽しめた。忘れられないシーンだ。

(困ったこと) = 部屋によって、お湯の出に難あり。

(朝食) = クロワッサン、デニッシュ等のパン、ジャム、ヌッテラ、蜂蜜。コーヒーか紅茶か、聞いてくる。蜂蜜と、簡素だがパンが美味しかった。

(宿泊客の客層) = フランス人家族連れ等。日本人には会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 階段が狭くて無理だと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ボニューの村中はホテルが少ないので、設備は今一つだが、料金と眺望で、◆◆◆◆。

(2011年8月上旬 kayorin.yuppie 様)

8号室 ツイン(ベッド2つ)ルーム リュベロンの谷側 トイレ・バス付 

宿泊(税込み)2人で458FF。朝食1人45FF。 

エクスから車をチャーターして行ったので、交通手段は不明。

村自体小さいので位置的に不便ということはなかった。村のてっぺんにあたる教会のすぐ下なので、村の中では最も高い位置にある様子。 
 

夫婦が経営している小さい宿。でもボニュー村の中では大きい方ではないだろうか。オーナー夫婦は英語がOk。 

日本で見た雑誌の写真では、真面目で働き者夫婦、という感じだったが、奥さんのほうはタバコばーばー、眺めるはバイクカタログ、口紅まっか、やんちゃな感じ。 でもミストラル吹き荒れる出発の朝、「上着はもってんの? 大丈夫?」と、 いろいろと気遣ってくれた。 

内装は、簡素さっぱり。言い方を変えれば味気なし。新しくはないけれど清潔 だった。でも、この宿、内装はどうでもいいんです。それは後述。 どうやらこの夫婦、赤が好きらしい。あっちこっちに赤い色が使われていた。 部屋のカーテンも真っ赤で、西日が差して部屋がまっかになると、なんだかエッチだった。 

朝食はパン・オレンジジュース・カフェオレ。以上。でもパンは焼きたてでうまい。朝食は8:30からなので、出発が早い場合、無理。しかし村の中に早い時間に朝食がとれるような場所があるかは不明。泊り客は居たようだが、遭っていないので詳細不明。 

※朝食時間より早く出る場合は、前日夕方までに ホテルの人に相談しましょう。早く精算・朝食させてくれるところも ありますよ。(小さい宿はとくにケースバイケースで対応してくれます) ダメもとで相談してみてください。(管理人) 
 
 

A22) 日経ムック「感動の旅」1にのっていた「ホテル・セザールからの眺め」 という写真をみて行ってみたくなった。リュベロン谷の絶景、これを求めたに尽きる。 

※「ふらつー図書館 フランス館」でも所蔵。貸し出し可。 
 

A23)ボニュー観光局にお願いしてホテルリストを送ってもらったところ、メールアドレスが出ていた。メールにてやりとりをして予約。すぐ返事が返ってくるし、 気遣いもみられて感じがよかった。最初お願いした日は結婚式があってダメと のことで、日程を変えて宿泊可能なことを確認してから、クレジッドカードの番号を手紙で送って予約完了。 

アドレス:hotel.cesar@waika9.com 
このホテル、前年版の「歩き方」にも載っていた。 

A24)部屋に入って、エッチな赤いカーテンを開けて、感慨無量。 絶景かな、絶景かな。 
リュベロン谷を独り占めしてしまったような感覚に陥る。 この大きい窓に向かえば、歯磨きも感動、耳掃除も感動、洗濯干しも感動。 

日没時には、教会の見晴らし台まで上がって、30分ほどボーっと落日を眺めた。今回の旅行中、もっとも素晴らしかった時間。 

ところで、ボニューからは向かいにラコスト村が見える。ガイドブックには「落日が最高」とあるが、ちょうど太陽はラコスト村のところに沈んでいく。 それはそれで素晴らしい眺めだが、朝日に照らされたラコスト村もまた最高。 ということは、夕日に映えるボニュー全景はラコスト村から見えるものと思われる。そっちも見てみたい・・・と思った次第。 

A25)チェックインしたときにいた人は、英語がダメだった。泣きそうな顔をして、一生懸命フラ語でいろんなことを説明してくれた。でも伝わってくるのは彼女の真摯な思いだけ。こっちも泣きそうになった。 
 

レストラン休業。理由は不明。きっとその答えは、チェックイン時のフラ語の嵐のどこかにあったんでしょう。 季節柄か、ミストラルがずーっと吹いていた。寒かったのはもちろん、目にゴミが入って、ハードコンタクト愛用者の私には辛かった。 

※8月はレストランが休みのことが多いので、確認していっても いいかも(管理人) 

A27) 宿泊施設としては★★★。眺めは★★★★★。 

(むし様 2001年8月)
 

 
 
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La Bastide de Capelongue 
ラ・バスティッド(バスティード)・ドゥ・カペロンジュ ★★★★
http://www.capelongue.com/
Les Claparedes 84480 Bonnieux en Provence
もとはルレ・エ・シャトー連盟加盟  2003年現在 退会。 全17室。

(宿泊時期) = 2012年9月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階。建物は地上階と1階。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は明るい。広さは20畳を超える。
バス、シャワー、リビング、キッチンが一体となった造り。

テラスには、パラソル付テーブル、椅子4があり、ボニューの教会や、遠くの山々が見えた。自然な感じで植栽があり、隣の部屋との仕切りも植木だった。

農家風のアパルトマンということで、外観は石造り、部屋の仕切りは木製だったが、
内装は赤と灰色を基調とした超モダン。

(部屋の家具・備品) = 2人掛けソファ、4人用テーブルと椅子、箪笥、クローゼット、
ミニキッチン、CDコンポ、TV、電話、ネスプレッソ。

キッチンには、ドリップコーヒー、ココア、マリアージュフレールの紅茶、砂糖、飴があった。

(バスルーム) = バスタブあり。バスタブはかなり大きく、身長170cmの私がすっぽり寝られた。カーテンはなし。清潔で、お湯はたっぷりでた。

シャワー室もあり。バスローブ、バスタオル、タオル、プール用タオル。

アメニティは、マルセイユ石鹸で揃っていた。固形石鹸、シャンプー、ボディミルク、ハンドクリーム。使い心地が気に入り、マルセイユ石鹸のファンになった。

バスタブ、トイレ、洗面台2つは、すべて四角形だった。もちろん便座も四角く、座り心地が悪かった。

(冷蔵庫) = あり。無料のバドワ、エビアンの大瓶各1。

(エアコン、クーラー) = 有り

(部屋について、その他) = 超モダン。部屋の中のテーブル、椅子は赤の透明なプラスチック製。それに合わせたのか、バドワのボトルも赤だった。

(パブリックエリア) = 受付は、本館で行った。入口は、鉄格子で、自動で開く。チェックインすると暗証番号を教えてもらうが、センサーで開いた。農家側の庭では、農作物を美しく配置して作っていた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = にこやかにきびきびとしていて、気持ちのよい対応だった。

(館内施設) = 庭が広く、本館と農家側と両方にプールがあった。
農家側の庭には、卓球台(飾りか)、バーベキュー場があった。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 160ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HPから。自動的に確認メールが送られて完了。

(ホテルへのアクセス) = ボニューの教会から車で5分、かなり上に登る

(ホテル周辺の雰囲気) = 山の中にある邸宅。ホテルの名前がプロヴァンスの大邸宅という意味なのだそう。

(ホテルの選択基準) =ミシュラン2つ星のレストランが売りのホテルで、美しい風景と食事に惹かれて決めた。予約後知ったが、地球の歩き方で紹介されていた。

(よかったこと) = 想像以上によく手入れされている美しいホテルで、レストランから見下ろす景色もすばらしかった。

(困ったこと) = レストランでの食事の量。知識としてコース料理の量が多いのはわかっていたのだが、拷問のような皿数が辛かった。デザートだけで4皿も出た。

コースは、190ユーロ、140ユーロがあり、アラカルトも選べるが、メニューがよくわからないのと、せっかくきたのだからと、コースを注文。

どれも美味しかったが、最後の焼き菓子は持ち帰りを依頼。

(宿泊客の客層) = あまり会わなかった。レストランでは、欧米系中高年が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 私が泊った農家風の部屋には段差はないが、風呂が深く、
トイレが狭い。部屋の外は砂利が多く、不自由があるかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = モダンアートな内装に好みが分かれると思う。
本館より、リーズナブルな料金が魅力。

今回は本館の予約が取れず、やむを得ず別館に。レストランで奮発するのなら、宿代を抑えるには良いと思う。


(2012年9月中旬 やじきたヤジウマ 様)

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル(メゾネット)2階がベッドルーム、1階がリビング。
3人だったので、リビングのソファがベッドになった。
 日本式1階

ボニューの町側ではないものの、2階のベッドルームは、大きい窓から自然の景色が広がり、とても気持ちよかった。

(部屋の家具・備品) = プロバンス風のちょっと枯れた雰囲気のおしゃれな家具、ベッド。全てが素敵だった。

(バスルーム) = 新しくはないが、清潔で広々。オリーブの自然な香りのアメニティも、気に入った。

(冷蔵庫) = あり。

(パブリックエリア) = 暖炉のあるラウンジがあり、
ゆったりしたソファがたくさん置いてあり、寛げる。

(リフト) = 使わなかったので不明だが、多分ない。

(レセプション) = とても感じよい。

(スタッフ) = 英語OK。支配人らしき人を除き、ナチュラルな素材の服でリラックスした雰囲気。

(宿泊料) = 220euro

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = Webサイトで予約。対応は良い。
半額を前金として支払った。

(アクセス) = マルセイユからレンタカーで約2時間。

(周辺の雰囲気) = 町はずれで人が少なく、のどか。治安は良い。

(選択基準) = レスチランに惹かれて。

(よかったこと) = ボニューという町が静かで美しくて、とても癒された。これぞプロヴァンスという、雰囲気たっぷりの宿。自然に囲まれた宿で摂るおいしい食事に、大満足だった。

(朝食) = サンルームのようなテラスで、ビュッフェ式。ハーブを使用したハム、焼きたてのパン、どれもとてもおいしかった。

(宿泊客の客層) = 30-60歳代。赤ちゃんのいる家族、高齢カップルなど。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = おそらく大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = レストランで豪華なディナーの翌日は、ワインやおかずを買って、部屋で食事を楽しむ。
(2008年9月 アップルベリー 様)


(宿泊時期) = 2007年9月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式0階
プロヴァンス風の内装。新しい。広い。スーツケース5、6個は開けられる。

テラスつき。ビューは庭が見えるだけだが、たぶん2階の部屋は町の遠景が見える。

(部屋の家具・備品) = 電動シャッター。

(バスルーム) = 広い。清潔。オリーブオイルの、香りよいバスジェル

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = 換気口はあるが、調整パネルは見当たらず。

(パブリックエリア) = リゾート風。明るい。

(リフト) = なし。

(レセプション) = スタッフがとてもフレンドリーで、好感度抜群。

(館内施設) = 広い庭園を歩いていくと、プールあり。カウチがたくさん設置してある。とてもゆったりとした雰囲気で、時間があれば日光浴したかった。夕暮れには、ボニューの町の遠景がきれい。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 一泊175euro

(予約方法) = 個人で
 HP

(アクセス) = 車でないと、行けないと思う。道順は分かりにくい。

ボニューの町に入ると案内板に出ているので、慎重に行けば分かる。町には歩いて行ける距離だが、夜は道が真っ暗なので、車を使わざるをえない。

(周辺の雰囲気) = 完全な田舎。

(選択基準) = リュベロンのオーベルジュ。今は脱退したが、元はルレ・エ・シャトー加盟ホテル。

(困ったこと) = レストランはミシュラン2つ星。ものすごく期待して行ったのだが、期待はずれ、というより激怒レベル。

この値段(アラカルトの一皿50-60euroぐらい)で、この味はないだろう。味覚は人それぞれ、ここが美味しいという人もいるから、2つ星ついているとは思うが。

2日目はボニューの町のレストラン(たくさんある)で、30euroの定食を食べたが、ずっと満足度が高かった。

(宿泊客の客層) = 外国人が多い。レストランで聞こえてくるのは皆英語。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = 可能。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地、、雰囲気、スタッフ、どれも文句なしにすばらしい。
レストランさえまともなら満点をつける。

( 2007年9月 シャアのママ 様)

 


【date】 2003年6月下旬

【nights】 2泊

【room】 Luxe(真ん中のクラス)
バス付き・広いバルコニーつき

【rates】 ハーフペンション
朝食、昼食または夕食付き 229ユーロ/人

【access】 ボニューの町の一番上。小さい町だが、分かりづらかった。関東でいうと、伊豆高原や軽井沢のようにたくさんのペンションの看板がいたるところにあってそれを目安にした。町のひとに聞いても分からなかった。

【hard】 プール、レストランともに素晴らしかった。海沿いのリゾート以外のリゾート地に初めて滞在し、もっと長い時間を過ごしたいと思った。

それにしても欧米のプールってなんであんなに深いのでしょう? ここのプールも深いところは2m以上あって、泳げない私は怖かった。子供用プールで遊んでいました。

【soft】 たくさんのスタッフがいるが、英語を話す人が非常に少なかった。でも、とても親切です。こちらの言いたい事を一生懸命分かろうとしてくれ、きちんと対応してくれます。 が、往々にして遅い。 田舎なのでのんびりしているのでしょう。

【breakfast】 アジア人はとても珍しいそうです。アメリカ人のご夫婦と仲良くなり、2日目の夕食を一緒のテーブルで。

ディナーはアントレ・メイン・デザート各何種類かあって、(プリフィクススタイル) そこから選びます。
2日とも同じメニュー内容で、とても美味。味の濃い野菜や、たくさんの種類のチーズ、プロヴァンスの美味しい料理を堪能しました。

【reservation】 個人で
インターネットで。メール対応が遅いので、FAXに切り替えた。ここはFAXのほうがいいようです。
 

【yokatta】 予想以上の素晴らしさで、非常に満足。ラベンダーが咲き乱れたこの時期だったので、余計だったのかも。夕食を食べ終わり、部屋に戻るとテレビとクーラーが付けられ、ベッドメイキングがしてあり、ビックリ。※  枕元にはチョコレートが。嬉しい心配りでした。

このホテルから見たボニューの町に沈む夕日は、この旅一番の思い出になった。是非、また訪れたい。

【point】個人評価は ★★★★★

(ジュイエ@夏様  2003年6月下旬)
 

 
管理人補記

※ターンダウンサービスといいます。
★4(他国なら★5)で サービスに力をいれているホテルでは往々にありますので
部屋をちらかしてたり?アラレもない格好でいると ちょい恥ずかしいことになります。

 
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