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Arles アルル
           
 31 May 2009 / 27 Aug./ 5 Oct.2011 / 25 Jan.2012 / 7 Jun.2013 一部 経験談追加
 
 

注! 日本の観光ツアーが必ず寄る町なので、日本人をねらった
ひったくり、すりが続発しています。田舎とおもって油断しないように!

アルルで人通りの無い道を歩いていたら、後ろからバックを引っ張られそうになった!

がっちりつかんでいたから無事だったけど、ひと気の無い道やバイクの2人乗りには注意です。
必ずバックは車道の反対に持つべきだと実感しました。
(cacou mizkyon様 2002年6月)
 

 
 

Photo by rohmer no aki


フォーロム広場にて
Photoby  kokuto lupin

アクセス[5 Oct.2011]
お役立ちURL
Arles 発ツアー、アルルにいくツアー  プロヴァンスお役立ち 参照
みどころ(1)古代ローマ時代 [13 Aug.2006]
みどころ(2) 中世
みどころ(3)ルネサンス、古典時代以降[25 Jan.2011]
ホテル
レストラン、カフェ [7 Jun.2013]
イベント [25 Jan.2011]
みんなの感想 [7 Jun.2013]
 
アルルの観光局に行くと、アルル観光所巡りパス(12ユーロぐらい)が購入でき、一日で6つの遺跡(世界遺産4つ含む)と3つの美術館が見られます。すべて一日で徒歩で周れますので、かなりお得でした。
(2005年2月/3月 フットスタンド 様)
アルルで蚊が大量に発生。蚊取り線香と痒み止めをもっていけばよかった。
(2005年9月 uno 919 様)
アルルは一つ一つの観光スポットは地味だが、イベントがたくさんあるので、ぜひイベントにあわせていかれることをお勧め。春夏は毎週のように何かしらあるのでは。
(2006年5月 ドルチェヴィータ様)
 
 
アルルは紀元前から中世まで、当時としては、南仏全域で1、2をほこる、大変さかえた街。
いまも、時代ごとの遺跡や遺構、建築様式が残り、建築関係・美術関係に知識のある人には
いきた化石といわれるほどの街です。
 
 

あまりよくわからない、、といった人には、ただの古ぼけた街、となりますが
なにげなく通り過ぎる建物の柱、面のレリーフなどが、歴史的に価値や意味をもつものであったりします。
できれば なにもしらずに訪れるよりは、背景や建築について なにか読んでおくと 助けるになると思います。

アルルに2年滞在した ゴッホ は、この街で、約300点の絵画を描きました。またアルルの祭りは有名。
 

丁寧にみると、2日でもたりませんが、さっと見るなら1日。数日滞在できるなら、時代ごとにおっていくと 栄枯がわかりやすいでしょう。

観光局のパンフ類・WEBなども充実しています。一部 ”ふらつー図書館”にも資料あり。

意外に毎月 欧州でも有名な大きなイベントが多いため、ホテルなどは埋まりやすい。

(遺跡がすきなら、ニームのほうが保存状態もよく、おすすめ。)
 
 

ソレイヤード
 

旧市街地で、ソレイヤード(高級プロヴァンス・プリントのお店)の
ディスプレイを見てちょっとのぞいてみる。
 
ここで、私はかわいいテディベアを発見。
タオル地でできた本体にソレイヤードの派手なパンツをはいている。
そのなかで、表情とパンツの柄が気に入ったのがBlancくんだ。
(?様)
 
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