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Apt アプト
            
updated on 2 Apr.2001
17 Dec.2006 経験談追加
リュベロン域内最大の町、
交通に便利で、ここを基点とするとよい。最大のマルシェと果物の砂糖漬(フリュイ・コンフィ)で有名
ただ目的がないなら わざわざいくほどの美しい町では、、、ない。このあたりではかなり反映している、
大きな町です。
 

アヴィニョン、エクスなどから  バス 南仏のバスルート 参照
 
 
 

アプトにに寄るツアーは  プロヴァンスお役立ち 参照
 

 
日本語取材記事 all about japan
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20031116A/index.htm

http://www.luberon-news.com/apt.html





市(マルシェ)  
 
マルシェ・プロヴァンサル 毎週土曜午前
マルシェ・ペイザン 5〜10月の火曜午前
土曜朝トリュフ市。 Place de la Bouquerie にて
アプトはリュベロン地方の中心とあって、肉屋、ハーブ屋、プロヴァンス模様のテーブルクロス、 など日常生活のニーズに答えてくれる店がいっぱい。

エクスでハマッたタプナード、プロヴァンス名物アイオリの瓶詰め、雉・ウサギ・鴨・のパテ缶を、まずは購入。 ガーリックトーストにのっけて食べたらうまそー。プロヴァンス模様のナプキンはお弁当包みにGoodだし。

干キノコ(セップ、モリーユ)の瓶詰めもパスタ用に買っていかなきゃ。

それから、旧市街の出口付近をスッと横小道に入ると、そこにかわいいチーズ専門店フロマージュFromagesを発見。小指の先ほどの、1つ1つみんな違う味やハーブをまぶした、キャンディセットみたいなチーズのギフトボックスあった。あぁ〜 でもこれ、さすがにスーツケースには入れられない。残念。
(べに様 2001年3月)

朝市で多くの人で混んでいた。香辛料が安かったため買ったが、荷物中が臭くなって、困った。石鹸や蜂蜜も買ったが、あとで行ったゴルドの方が安くて、ちょっとがっかりした。
(2012年8月 えいとま 様)
アヴィニョンで みゅう のラヴェンダー半日ツアーに参加

ラヴェンダーを見るには少し早いようでしたが、ゴルドやアプトの町並みがとても素敵で、何枚も街角の写真をとりました。
(2004年6月 クロワッサン虜ロール 様)

ゴルドはバビルの塔のような場所で、アプトは街全体が赤茶色で、近くなのにこんなに違いがあるなんてと、感激した。
( 2006年5月 まふぁるだ  5844 様)
 
 
観光局
 
月〜土 9〜12、14〜18時  7月8月は 9〜19時
日・祝 5〜9月のみ9:30〜12:30
20 avenue Philippe de Girard F 84400 Apt
http://www.ot-apt.fr/
 

フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/apt.htm
 

日本語取材記事
 
All About Japan
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20031116A/index.htm

 
 

町の地図
http://www.ot-apt.fr/ot/ot_services.htm
 
 

土曜日、有名なアプトの市を見て、12:00ちょうどのバスでエクスに
 
アプトの観光局で、コインロッカーがないか聞いたところ、無いと。
 
ちなみにエクスに向かう途中にも、ルールマランやボニューなどの魅力的な村がいっぱい。
バスは、この村々の近くを通り、ブドウ畑の中を縫うように走ります。次回はこの辺りの村のどこかに泊まりたい。
 (nyanchi様)



アプトのタクシー会社
 
 
 
"Le Clos du Buis" <le-clos-du-buis@wanadoo.fr>
 回答もはやく、丁寧です! 安い!  1日2,000Fr/台 が目安。 ホテルやオーベルジュの手配などもしてくれます。英語OK
 
http://www.luberon-news.fr/assistance-touristique/index.htm
Taxi Gregoire Vincentを利用。
 
アプト周辺のラベンダー畑を見学

(アクセス方法) = Taxi Gregoire Vincentを利用。

(入場料) = 3時間300ユーロくらい。

(車椅子・高齢者対応) = 車内からも十分楽しめます。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり3時間

(印象的だったもの) = 丘の上にある色の濃い種類のラベンダー畑

(その他) = 一般的に観光客が見る、丘の下のラベンダー畑は6月いっぱいが盛りだけれども、丘の上のラベンダー畑は7月中旬が盛りだとのこと。自力で見にいくなら7月のがいい。

(2006年6月 Ascenseur k 様)

http://www.luberon-news.com/taxis-luberon-taxi/gregoire/index-uk.php
 
レストラン
  
伝統的フランス料理:Auberge du Luberonロジ・ド・フランス加盟)
ホテル情報は  南仏のホテル 参照
 
営業時間: 19:30 -
年末年始休み: 2001年度は12/23-27、1/2-15
レストラン予約:要


----本日のお献立 (240FのMenu+1アラカルト)-----

突き出し(白身魚のプチ・フラン、ソース添え)
カエル(Grenouille:グルヌイユ)モモ肉のフライ、
2色のクリームソース
手長エビ(Langoustine:ランゴスティン)のムース、
ソースアメリケーヌ
カッスーレ(白インゲン豆と鴨モモ肉のプロヴァンス風煮込み)
チーズ盛り合わせ
ティラミス、 カフェ
 
ワイン: コート・ド・リュベロン  ハーフボトル ロゼ





独断と偏見による評価:★★

 
ここは、今回の旅のメインの一つ、かなり期待していたレストランだった。
メニューを見てもお分かりのとーり、セットメニューに更に
一品オードブルをアラカルトから追加(手長エビ:100F)している。
死ぬ気で食い尽くすつもりだったのだ。
 
だが。。メニューのフランス語を読みきれなかった敗因か、
残念ながら私の好みではなかった。
充分おいしいんだけど、伝統的フランス料理の看板通り、
クリームやバターをふんだんに使った料理は私には重すぎた。
 
もちろん、このレストランはこの界隈では一流で、ちゃんとはやっている。
ただ、私は何も皿の上にソースで絵など描いてくれなくても、
新鮮な素材でザッと仕上げた地方味あふれる料理の方が好きなの。
 
せっかくのエビは、豆腐化したムースではなく、ぷりぷりで食べたかったのである。
 
本日のお勘定、〆て462F なり (サービス料含む。)
(べに様 2001年3月)
 
 
 
カフェ Le Gregoire (川を渡って、旧市街の入口)
 
昨日のディナーで少しムネヤケ気味だったのに、ここのクロックムッシューには
負けた!普通のハムチーズ入りトーストなんだが、チーズがトロトロで美味い。
(べに様 2001年3月)

 

アプト郊外
 
 
 

Les Agnel  レ・アニェル蒸留所
http://www.agnel.fr/
ラヴェンダーに興味のある人は是非!
ラヴェンダーをはじめ、ハーブの蒸留をしている。見学可能。月やすみ、日曜は蒸留なし。15Fr 英語ガイド可
アロマレッスンもあり、とか(未確認)
日本語記事
http://paris.infossimo.com/tourism/travel/0207_arle/arle_02.html
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