| Chateau de Saint-Loup |
| http://www.chateaudesaint-loup.com/ |
| http://www.chateauxhotels.com/public/hotel-2331/Chateau_de_Saint_Loup.html |
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(泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル (部屋の階&立地) = 地階。
(部屋について(雰囲気など)) =
約18畳はあると思う。大変広い。 窓からは木の枝と空が見える程度で、特筆すべきビューではない。 1メートルはありそうな分厚い石の壁。
石の床のため、上階を人が歩く音がこつこつとよく響く。
ソファベッドの脚に蜘蛛の巣がはっていたり、
(部屋の家具・備品) =
(バスルーム) = 部屋を挟んで両側に、バスルームが2つある。
水周りは古そうだが、清掃は行き届いている。
バスタブ、シャワーヘッド、シャワーブース、トイレ、ゴミ箱、 コップ4、石鹸2、シャンプー4、
アメニティはRoger&Gallet社製。 トイレや洗面台が2つあるので、1人1つずつ気兼ねなく使えて便利だった。 ヘアドライヤーはなかった。 バスタブがある方のバスルームには、かつての銃眼を利用した窓がいくつかあり、
窓にカーテンが掛かっていないのが少し気になったが、
壁の厚みを物置として利用し、タオル等が置いてある。
バスタブは猫脚。
(冷蔵庫) = なし。 (部屋について、その他) = 部屋に鍵はかからない。
電話もない。テレビもない。 (パブリックエリア) = レセプション(城本館)の奥にサロンあり。大ぶりの花柄の布ばりの壁、大きなマントルピース、装飾が施された重厚な家具が配され、クラシックでエレガントな雰囲気。写真集やDVDが用意されている。 その奥に図書室あり。古いデスクや椅子があり、壁一面に古いハードカバーの本が並んでいる。
レセプションと入口を挟んで反対側に、ホールあり。白と黒の大理石の床、大きなマントルピースがあり、天井には大きなシャンデリア。華美ではないがクラシックな雰囲気。 その奥に階段があり、本館の客室に続いている。 本館の入口を入ってすぐのホールには、印刷物が束ねたまま雑然と積み上げてあったりオブジェなのか、ただ置いてあるだけなのか不明だが、ロングブーツや、古びたドライフラワーが置いてある。 本館の入口を入ってすぐの階段の脇とか、別棟の地階の部屋の隣の部屋とか、整備されていない、ぼろぼろの部屋や部分も多い。 (リフト) = なし (レセプション) = チェックインの手続きは特になし。
(館内施設) = サロン、ホール、図書室、リビング、朝食堂、庭園。 (スタッフ) = 城主夫妻の他、若い女性を1人見かけた。城主は英語堪能。ややハイテンションで話好き。
夫人は、物静か。必要なことだけ、端的に話す。夫人と若い女性とはフランス語で話したので、英語可かどうかは不明。 (宿泊料) = 190euro。朝食込み。 (予約方法) = 個人で。 (予約方法、ホテル側の対応) = メールで。
メールの回答は早い時もあるし、遅い時もある。
空室照会時は、1週間経過後、諦めた頃に返事が来た。 (ホテルへのアクセス) = ポワティエの北西約70km。車で約1時間。
(ホテル周辺の雰囲気) = 城は、田舎の小さな村の中に建っている。
(ホテルの選択基準) = ポワティエから車で約1時間と、近くはないが、
しかも歴史のある中世の城館を改装したホテルで、ゴシック風の内装が施されていて、
バス等、水周りの設備も有る程度整っていそうなこと。 それ程辺鄙ではなく、細い路地が入り組んだ町中でもなく、
(よかったこと) = 歴史的な城館を改装してあり、中世の趣が感じられた。
石造りの建築物が好きなので、分厚いむき出しの石の壁で囲まれた空間で過ごせて、
一度は使ってみたかった、憧れの猫脚のバスタブも体験出来た。 (困ったこと) = 部屋にテレビがないので、天気予報を見損ねた。
部屋に鍵がかからないので、少し不安だった。
部屋の入口の木のドアと凸凹した石の隙間から、風が少し入ってきていた。
猫脚のバスタブはムードはあるが、シャワーヘッドを固定するフック等がなく、
1泊ぐらいなら中世の雰囲気に浸れるが、
(朝食) = 暖温かい飲み物はコーヒー、紅茶、ショコラから選択。
オレンジジュースは絞りたて。やや酸っぱくて素朴な味。
朝食堂は別棟のフランス式1階。
細かい彫りが施された重厚な木のチェスト。古い銀の鍋や、置物、テーブルアクセサリー。長い木のテーブルと長椅子。壁には狩りの絵画。重厚な雰囲気の中、ウサギの素朴なぬいぐるみが、窓辺のオイルヒーターの上に座って
黒猫がいて、庭や朝食堂の中をうろついていたが、こちらには寄ってこなかった。 (宿泊客の客層) = 60?70代の英語圏の夫婦連れ数人。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) =
本館の階段はフランス式1階までは広めだが、上へ上がって行くほど狭くなる。
館内の至る所に階段や小さな段差がある。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 直営HPの画像は、美化されておらず、かなり実際の雰囲気に近い。 部屋に電話がないので、チェックインした時に、用件は全て伝えておくか、携帯電話で宿の電話番号に電話するとよいかも。本館に宿の人がいないこともあるし、ミニバーの精算等もないので、宿泊料の精算も、宿の人と顔を合わせたときに済ませておいた方がよいかも。 タクシーや車でないと、アクセスしにくい。ポワティエなど、大きな町から遠く、周囲に何もない小さな村なので、
英語可だが、旅慣れない人や、日本的な行き届いた設備や備品を求める場合、
また、英語かフランス語である程度コミニュケーションがとれた方がよいと思う。
(2007年12月 arco de medio punto 様)
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