| http://www.president.co.jp/dan/20001100/02.html | ぐるめ雑誌 ダンチュー の記事(日) |
| レ島WEB |
リゾート島。小豆島的。名門レストラン リシュリュー le Richelieu (ミシュラン星1) などがあり、フランスでも 女優や政治家などVIPクラスが
別荘をもったりしているそうだ。塩の産地でもあり、この地方の魚、塩、それから塩製品(有塩バターなど)は 定評があり、
名門料亭などでつかわれている。
ラ・ロシェル駅前〜市内バスターミナル(ヴェルドン広場)経由のバスあり。
以前はラ・ロシェルから船で渡っていたようですが、10年以上前に橋がかかり、今ではバスで上陸できます。塩の産地で現在は昔ほどではありませんが塩田で塩を作っているので、塩の土産屋が多いです。 食品の塩に美容の塩、2ユーロくらいから売られているので重くなければ、土産にいいと思います。海草入りの色つき塩なんぞを買ってきてしまいました。果たして効果あるかどうか。。。
わりあい大きな島。一番賑わいのあるところがサン・マルタンという町。ラ・ロシェルもそうですが、シーフードの店がたくさんありました。レンタサイクルを借りて、島内を巡ることもできます。坂道はほとんどないし、海岸沿いを海風を受けながら走るのもパリではできないのでお勧めです。
島内をレンタサイクルしている観光客はたくさんいます。
一人でも心細くありませんでした。レンタサイクル用の小道もたくさんあり、車に気兼ねせず走れます。サン・マルタンの町よりひとつ手前のラ・フロッテ港近くも、店がたくさんあって、
町歩きできました。市が開かれていて新鮮な果物も買えますし、売られている魚介類を見ているのも結構おもしろい。イル・ド・レ内にはホテルも数軒あります。滞在も可能。
ラ・ロシェルに滞在したら、イル・ド・レまで是非足を伸ばしてください。夏場は海水浴客で大賑わいですが、冬場も、なかないいみたいです。店巡りだけじゃなく、昔建てられた要塞や教会など、歴史的建造物も見ることができますのでぜひ。イル・ド・レの情報は日本語ガイドブックで地名が出てくる程度なので、ラ・ロシェルの観光局でぜひ情報を仕入れて行ってください。この観光局、やる気満々でシーズン平日は朝9時から夜8時までオープンしてます。
(マリー・ふらんそわーず様)
イル・ド・レ島でのサイクリングがよかった。
道も走りやすく塩田やワイン畑をまわったりして、過ごしました。レ島では、島の人も観光の人も、みな親切でした。サイクリングのときに立ち止まっていると、地図で示してくれたり写真をとろうとするとわざわざ停まって、とってくれたり。
夕食のとき、隣に居合わせたフランス人のご夫婦とホテルで朝食をとりに行くとばったり。同じホテルだったのね。なんていって別れ、自転車をかりに行くとまた街で再会。
サイクリングの途中で隣町のカフェでランチをとりに入ると、またそこでばったり! お互い大受け! サイクリングを終えてホテルのあるサンマルタン・ド・レに戻ってお土産や産を散策しているとまたまたまた再会。
今思えば、もっとお話しておけば良かった。(2004年6月 midico@wanwan様)
ボルドーからパリへの途中1泊でしたが、魚が美味しくて、のんびりしてて、とてもいい所でした。 ラ・ロシェルの駅前からバスが出ており、橋を渡って1時間ぐらいだったと思います。パリから(パリへ)の列車に乗り継げるようになっていました。(下記アドレスにバス時刻も載っていると思います。)
パリへ移動されるのであれば、直行のTGVの本数が少ないので、早めに予約された方がいいと思います。
ラ・ロシェルは、仏の地方都市って感じで、コンパクトにまとまっています。日曜だったので、港の塔に登ったり、ウインドーショッピングをしたりして、町を散策しました。駅から中心部までは少し離れていますので、バスを使ったりするといいと思います。
この地方名物の「塩味のキャラメル」は絶品ですので、是非食べて下さいね。アイスクリームのフレーバーも、美味しかった。
(しもーぬ・ど・ぽぽん様 2000年5月)
メーデー 5/1は、観光地ということもあって、島のメインの港町では、ほぼ全ての店、レストラン等が営業しておりました。
土曜の午後から夜にかけての、海沿いのカフェのテラスの賑わい、みやげ物屋の連なる細い坂道は、まるで縁日のような人出。家族連れがとても多かったです。翌日曜日もほぼ前日と同様に営業しておりました。夜の人出は金、土曜の夜と比べるとめっきり少なかったです。
店頭の営業時間の張り紙を確認しながら歩いていたら、月または火曜休業の店が多かった。
観光地はメーデーや日曜日は関係ないようですが、パリ発の金曜午後のTGV(ラ・ロシェル行き)2等は満席。月曜朝発のパリ行きも8割埋まっていました。移動手段のストが少々心配な時期ではありますが、早目の予約は必要だなと思いました。(私はこちらのガイドでWeb予約済みでした)
( yukimachi様 2004年GW)
【access】 ラ・ロシェルのPlace de Verdun ヴェルドン広場からバスで。乗り場はa。
【price】 St.Martin サンマルタンまで片道4.8euro。
名前が短いのでてっきり小さな島かと思っていたら、予想外に大きかったのでびっくりした。サンマルタンの町はカフェ、レストラン、土産物屋がたくさんあり、散策がとても楽しかった。
PlusマークのATMもあってお金も下ろせました。教会や博物館Musee Ernest Cognacq(大人4euro、子供&グループ割引3euro、12歳以下無料、火曜と土日午前中休み)を見学。博物館ではレ島の歴史や絵画などの展示されていて、なかなか興味深かったです。
【child】 子供でも楽しめそう
【hours】 さっとみて2時間、じっくりみて半日(サンマルタンのみ)
【works】 船着き場で見かけた、船上で食事する旅行者の、家族。生まれ変わったらあのウチの子になりたい。【others】 旅の前半だったので、名産の塩は重くなりそうで買いませんでした。パリに戻ってオ・ボンマルシェでまとめ買い出来たのでよかったですが、やはり現地の方が風情はあったかもしれません。
(与作とバナナ様 2003年10月)
Re島の名産は塩とメロン。夏に沢山メロンが出回ります
La Rochelle駅前よりバスがでています。バス停のしるしがありませんが、Re島行きのバスは3ルートあります。
どのバスも Re1とRe2はLa Rochelleからでていますが、Re3のバスはSABLANCEAUXから発着します。料金はやや高く片道 8.2euro。島内で一番大きい街 St-Martinにはレンタサイクルがあります。大人1日9ユーロ。デポジット100euro。地図はレンタサイクルで頼めば、島内地図をもらえる。
体力がある人は、島の手前の橋の袂からレンタルサイクルして、大きな橋をサイクリングで渡ることも可能です。
また、島のへさきのLES PORTESまで体力が自信がない場合には、La COUARDEという街(小さいです)でもレンタルできます。乗り捨てはありません。
レンタルサイクル店は12時から14時ごろまで昼休みなので、日帰りの場合には、12時前に島内にたどり着くようにバスに乗ってください。
自転車専用レーン(完全に道路と分離されている)があるため、安全に走行できます。なお、自転車がすれ違う幅しかありません。追い越す場合には、充分に前方を確認し、追い越す旨、ベルをならして周知して追い越して下さい。Loixに行く途中には木製の橋があり、自転車を降りるように標識がたっています。降りてわたってください。塩は、ここで買うと安いです。
(もがんがちゃん様 2003年7月)牡蠣が苦手だったので、緑牡蠣に挑戦してみようと思って。なるほど、確かに食べやすかったです。とはいえ、宗旨替えには至りませんでしたが(苦笑)。 レストランでは、ビーチに面した☆つきレストランに行きましたが、ここはサービスは良く、味もそれなりでしたが、ただ、感動するというほどではなく…。でも、名物のムールのカレー風味の軽い煮込みはさすがの味でした。
むしろ、一番賑わう港の(ごめんなさい名前を忘れました)町場の食堂で食べたパエリア風のご飯がひっくりかえるほどおいしかったです。魚はおいしいですね。やはり。そして、イル・ド・レの名産は、塩とニンニクと唐辛子。その港の近くには市場もあり、ここでは農家の出店もあって、いろんな塩や加工品が買えます。塩キャラメルは私も買いました。おいしかったです。
ニンニク入り塩、唐辛子入り塩は、市場で買った小さな袋入りのものが非常に素朴で、でもおいしかったです。
どちらかというと、ラ・ロシェルもレ島も、のんびりリゾート的に滞在するところだと思います。コートダジュールほどセレブな感覚もありませんし。(別荘は多いし、そういう使い方もできるのでしょうが)
ラ・ロシェルから島へのタクシーは、往路と復路でかなり料金が違いました。どうも往路は帰りの橋代をプラスされていたようです。帰りの運転手さんは、この時間なら駅でお客拾えるからいいよ、みたいなこと言ってたので。
レ島は日曜日でも店は開いていました。
ラ・ロシェルは、スーパーのようなところは日曜日閉まってましたが、お土産やさんや、港あたりの店は開いてました。ただ、夜が早い町という印象があります。ご飯食べて歩いてホテルまで戻るのがちょっとさびしかったです。
( はづきあづき様 2002年秋)
| レストラン Les Flots レ・フロ | |
| 1 rue Chaine - 17000 La Rochelle
http://www.coutanceauonline.com/restaurants/restaurant.php?idRestaurant=1 |
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| Hotel La Jetee |
| 23 quai Georges Clemenceau - 17410 Saint Martin de Re |
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(宿泊時期) = 2004年6月 (泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = ツイン (部屋の階&立地) = フランス式2階 通り側。窓から顔を出すと港が見える (部屋について(雰囲気など)) = イエローをベースにした壁で明るい。スーツケースも広げられる (部屋の家具・備品) = クローゼット、イス2脚、ライティングテーブル(便箋封筒あり)テレビ (バスルーム) = トイレとバスルームは別。バスタオル、タオル。石鹸はホテルのネームの入った石鹸入れにはいったもの(小さいけど)バスタブあり。シャワーは取り外し可能。ヘッドに穴の切り替えがついていたが残念ながら水圧が弱かった。 (冷蔵庫) = あり。ミニバーに最小限のビールとミネラルウォーター、ジュース。
(エアコン、クーラー) = 暖房のみ。クーラーなし。 (部屋について、その他) = かなり明るい部屋でした。日中は電気も必要なし。 (パブリックエリア) = 玄関を入ると籐のソファ。床もテラコッタで雰囲気がある。色調も明るいのでまったく暗い印象がない。中庭があり赤いゼラニウムが飾られている。中庭も建物自体が3階までしかないので、日が入って明るい。 (リフト) = あり。荷物がなければ大人5、6人は乗れる。
(レセプション以外の館内施設) = 朝食室。
(スタッフ) = フランス語での対応だった。スタッフは皆、親切。決定が遅く同じホテルに泊まれなかった友達が朝食を一緒に取りたい旨を申し出たら、快くOKしてくれた。 (宿泊料) = 1日あたり76.50euro
(予約方法) = 個人で (予約方法、ホテル側の対応) = レ島の観光局のHPからえらび、直接メールで料金などをきいた。 (ホテルへのアクセス) = ラロシェル駅前から出る(我々は次の時計台前からのった)REBUSで1時間ほどでサンマルタン・ド・レへ。バスによっては泊まらない停留所もあるので、そうするともう少し早く着くと思う。サンマルタン・ド・レのバス停からは徒歩1、2分。バス停は行きも帰りも一緒のところ。 (ホテル周辺の雰囲気) = 週末だったので、夜遅くまでにぎやか。時期にもよるだろうが町中は子連れは少なく40から60代の夫婦が多かった。週末でにぎわってはいたがごみごみしておらず、レストランも特に予約していかなくても問題なかった。夏ならきっといっぱいなんでしょうね。 (ホテルの選択基準) = 値段と立地。
(よかったこと) = 部屋が明るい。中庭が写真通りのイメージだった。 (困ったこと) = 思った以上に天気がよかったためか、部屋をしめきっていると暑かった。エアコンはない。夜も少し窓を開けていたが週末のため人も多くうるさかったことが残念。 (朝食) = パン3、4種類。各テーブルの籠に盛ってある。小ビンのジャム(アプリコット、オレンジ)蜂蜜
(宿泊客の客層) = 季節的なものもあると思うが、40から60代のフランス人夫婦。子供は見なかった。 (支払い方法) = VISAで支払い (車椅子等の対応は?) = 道からレセプションホールまでは多少扉の段(敷居のようなもの)はあったと思うが前輪をよいしょっとすれば、乗り越えられると思う。 エレベーターも車イスと付き添うがのっても多分大丈夫そう。 中庭にある部屋へと続く廊下も、車椅子の幅は大丈夫。我々の泊まった部屋はツインだがベッドをずらせば横から車椅子からベットへ移動できそう。ライティングテーブルとベットの間も車椅子の幅程度ある。バスタブは背の低い日本人なら足も伸ばせそうな感じだがシャワーのはね防止のガラスがあるので少し介助しにくいかも。 トイレは別室にあるが、車椅子の幅より狭い。外で車椅子から降りてつたい歩きができるなら、どうにかいけると思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = ハイシーズンを少しずらすだけで、とてもお値打ちに泊まることができます。
(midico@wanwan様 2004年6月)
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Richelieu リシュリュー ミシュラン★1
イル・ド・レは、一番賑やかな港からちょっと離れたところのタラソテラピーなどもやってるホテルに泊まりました。ここはリゾート気分満点で、気持良かったです。部屋も広く、アメニティやバスローブなどもいいものが置かれていました。朝食もおいしかったです。バスターミナルもある広場から近い18世紀(だったと思います)の建物で、中庭のあるホテル。とても親切な宿で、中庭に面した部屋は静かで広く快適でした。
( はづきあづき様 2002年秋)