La Rochelle までTGV直通。
La Rochelle から シャトライヨンまでバス。市内ターミナルから 1区間で1回1.2ユーロ。運転手にお金をはらうと、磁気のついた紙のカードをくれるので、差し込みます。
使い捨てのようです。なお、カードに有効期限があるようですので、そのつど購入したほうがよさそうです。
バスの磁気読取装置に2種類あって、片方が定期のカード用らしい。La Rochelle駅前からAngoulinsを経由し、砂浜のあるリゾート地Chatelaillonに向かう路線バス停留所は
駅前の道路に面している。かなり離れており、わかりづらい。地元の方に聞いてください。牡蠣、ムール、ラングスティーユ、貝類、蟹などの産地で、牡蠣は通年食べられる。
旬はムール、牡蠣ともに肥る夏です。夏場は観光客が多いので、牡蠣の価格が上がります。
鮮度には注意してください。
お酒はコニャックが近いのでコニャックとPINEAUという途中でコニャックを加え
るデザート酒が名産です。ワインもあります。
羊の肉とチーズはシェーブルが産地。半分真っ黒く焼けているシェーブルかフロマージュブランが入った
チーズパンの一種tourteau fromageが名産です。パン屋でシェーブルかフロマージュブランか選べます。
また、ガッシュと呼ばれるブリオッシュの一種も名産。バターの代わりにクリームをいれて作ります。大きな砂浜のあるリゾート地。市が火曜日と木曜日に立ちます。
バスの終点から丘の上のほうにあるいていくと、タラソテラピーセンター。
ホテルも併設されていますので、1週間プログラムなどもありますが、日帰り利用もできます。(もがんがちゃん様)
| タラソ Thalazur |
| http://www.thalazur.fr/ |
| Thalazur というところの系列で、フランスの大西洋岸を中心に国内に5ヶ所あるところのひとつです。
料金は5種類
さらに、2003年より新設の1年間に10療法250ユーロ(ただし、マッサージは除く)があります。 私はこの中の、91ユーロを2回(2日間)受けました。気に入ったものは重ねましたが、ひとつを除いてほとんどの療法(個別療法)を受けましたので、施設で若干内容が違うでしょうが、説明します。 Bain hydromassants(14mn) 海水を浸したジェットバスに入る。体が温まります。水着を着ても着なくてもいいので、脱いだほうが効果があると思います。
ウォーターベットの上に水着で横たわり、ベットの下からジェット水流がでて、マッサージするというものです。体はぬれません。水着着用。
うつぶせに寝そべると、暖かい海水がシャワーからひたひたと落ちてくる。裸で。
裸になり、上半身の背中と腕に海泥を塗りつけて、ホットシートに包まる。この地域の海底は緑色の粘土質です。地元の海泥をつかったものです。
裸になり、3メートルほど離れたところから暖めた海水をホースで勢い良くかけてもらう。時間が短いですが、とても強力です。たいていがお腹側を療法しませんが、この療法はお腹にもマッサージがあたります。フランス語で簡単な指示がでますので、「こっち向いて」「腕をあげて」「ひっくり返して」程度はわからなければなりません。(イチオシ!)
足にローションを塗りつけて、エアフットマッサージャーを機械でかける。ローションがスースーするので、寒い。
kine:運動療法師がアロマオイルをつかって、背中や足などをマッサージ。水着をほとんど脱いでマッサージします。うつぶせで行うので、背中や足も後ろがわのみ。背中中心だったのは、「腰が悪い?」ときかれて、ouiと答えたからと思われます。フランス語ができるほど、運動療法士とコミュニケーションがとれて良いでしょう。 massage sous affusion:
このほか、タラソプログラムとは別にマッサージが指圧からタイ式まで、いろいろとあります。 タラソプログラムを購入すると、1日、水着エリアは利用可能。海水プール、ハマム、ジャグジーなどが使えます。海水プールでは、アクアビクスが一日に数回おこなわれ、自由に参加できます。
タラソプログラム外の本格的なマッサージの利用のみでは、プールエリアの利用はできません。別途入場料を支払えば利用できます。1回利用も可能です。他に、エステティックサロンも併設。 支払いはカードが可能。 IBISホテルが併設されているほか、隣に 4 Ile hotelというアパルトマン式ホテルがあり、双方の宿泊施設を利用した1週間のプログラムなどもあります。
(もがんがちゃん様 2003年7月) |