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Ile de Re  イル・ドゥ・レ (イル・ド・レ、レ島)の ホテル
 12 Sept.2004 / 14 Oct.2009 / 31 Dec.2013  経験談追加

 
 
Hotel de Toiras
http://www.hotel-de-toiras.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス1階。

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな観音開きの窓があり、カーテンを開けると明るい。
広さも丁度よい。

窓の外の眺めは、中庭に面している。緑が綺麗で落ち着いていた。中庭は小さな英国庭園風になっていて、椅子に座りながら見ていると飽きない。

中庭の向かいは別棟。宿泊客が、時折会話をしながら通ったり、小鳥がさえずっていたりと、のんびりと眺めていられる。

部屋のインテリアは、英国の田舎家風。壁紙、カーテン等は、
小花柄で可愛らしい感じ。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、チェスト、書き物机、椅子、小さな丸テーブル、椅子2、無料WiFi。

(バスルーム) = バスタブあり。バスタブの側面が大きな窓で、その窓はベッドルームに面している。分厚いカーテンで開閉可能で、開けているとベッドルームからバスルームは 丸見えだが、その分、閉塞感がなくてよい。ドアの場所も、分厚いカーテンで仕切るようになっている。

バスルームに入ると、右手にバスタブ、その奥にベッドルームが見え、左手に洗面台、その奥にトイレのドア。清潔感は文句なし。お湯の出もよかった。

備品はオリジナルの石鹸、ボディシャンプー、ボディローション、シャンプー等。
スリッパ、バスローブあり。

(冷蔵庫) = あり。ビール、ワイン、ソフトドリンク等。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = 小ぢんまりした邸宅の様な入り口を入ると、
小ぢんまりとしたラウンジがある。

フランスというよりは英国風な感じを思わせるインテリアで、
書棚等が、重厚な雰囲気を醸し出している。
ソファも、座り心地のよい布張り。

(リフト) = 本館にあり。中庭を囲むように建っている別棟は、
2階建てで、リフトはなさそう。

(レセプション) = てきぱきとしていて、とても感じがよい。

途中、研修中の女性がレセプションにいたが、懸命に対応していて応援したくなった。ベテランのスタッフがさりげなくフォローしているのも、見ていて気持ちがよかった。

(レセプション以外の館内施設) = かなりお洒落で、雰囲気のいいレストランがあったが、
生の海鮮盛り合わせなどを食べたかったので、利用せず。

まだ、オープン前だったが、5月に新しくスパが完成したらしい。

(スタッフ) = 英語可、日本語は難しい。

(宿泊料) = 230ユーロ/泊。滞在税込み、朝食別。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = クレジットカード会社のデスク経由。
きちんと手配してもらえた。

(ホテルへのアクセス) = レンタカー利用。
車は、目の前の無料駐車場に停めてもよいといわれたが、
有料のガレージに入れてもらった。

ガレージは宿から離れているので、車を出してもらう場合は10分ほど待つ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 町の中心、港の目の前なので、週末の夜はとても賑やかだった。
ただ、怖いようなイメージはない。

(ホテルの選択基準) = 初めてのレ島で、あまり地理的な感覚がないため、
島内の一番大きな町で、海か、港などの中心に面している所を探した。

ルレ・エ・シャトー加盟で、雑誌やHPなどを見て、雰囲気がよかったので。

(よかったこと) = 海辺のホテルだが、思ったよりロマンチックな内装で雰囲気がよかった。

海辺のホテルだと、カジュアルすぎたり、アメリカンタイプでそっけない場合もあるが、
ここはバランスが取れていてよかった。

(朝食) = 1回だけ摂った。サロンというか、英国風なインテリアで、礼儀正しいスタッフが、飲み物や玉子料理の料理法などの注文を取り、丁寧なサービスをしてくれた。

他に5組ほどいて、ほぼ満席。朝食の場で、ここまで礼儀正しいサービスをされるのはなかなかないかも。

(宿泊客の客層) = 30代以上のカップルが多く、子連れも1、2組いたようだ。皆、上品な感じだが、海辺の宿なのでリゾート風な装い。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = ちょっとした段差があり、それほど広々とした廊下ではないので、ちょっと難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 全体的に、割とかっちりとした英国風のインテリア。英国風にフランスのテイストが入った感じなので、大まかに言うと、パリ辺りのサロン・ド・テ風、ローラ・アシュレイっぽい感じ。

レセプション周りは抑え目で落ち着いているが、ダイニング、客室などは、甘めのインテリアで優しい感じ。

ルレ・エ・シャトー加盟なので、サービスなども丁寧。
料金も手頃なので、レ島の観光拠点にはよいかも。

ただ、朝食は丁寧すぎるので落ち着かず、2日目の朝は、
徒歩約1分の港の目の前にあるパン屋のテラスで、
デニッシュやオープンサンド、目の前で絞ってくれたオレンジ・ジュースのセットにした。

車でのアクセスもよく、居心地のよい宿だった。

(2011年5月上旬 うちゃぎ@Lapin 様)

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = プレミア・ルーム(ダブルのシングルユース)、
部屋の名前は、Evangelineという19世紀の英国女性詩人の名前。

(部屋の階&立地) = フランス式2階、ハーバーに面した部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = タワーのある館が本館。その隣の館に、内部で繋がっており、その2階。島に売られていた約80年前の昔の絵葉書を見ると、その隣の館は1階までしかなく、いつの頃かに、増設したのだろう。

扉を開けると、右側に塔をくりぬいて作った小部屋があった。白い梯子が中央に設置されている。この梯子を登ると、塔の上部に備え付けられた丸い小窓から、ハーバーが見える。

部屋の壁紙は勿忘草色で、やわらかい蔦が天井に向かい、鳥籠、白い鳥が描かれている。
ソファなどのファブリックは、淡萌黄色。バスルームへ続く部屋は、カーテンで仕切られている。

北側がハーバーに面しており、窓を開けると、カモメの鳴く声、灰色の雲、まれに白い雲、そしてハーバー越しに海を見ることができた。

梁があるため、天井は高くなかったが、優しい色合いの部屋でのんびりできた。

(部屋の家具・備品) = 部屋の奥にキングベッド。その横に、書き物机、椅子。引き出しの中には、Evangelineの詩集が収められている。

左側には、大きなアンティークのクローゼットがあり、その中にセイフティ・ボックス。
クローゼットの横に、ソファ、コーヒーテーブル、窓のそばにもう一つソファ。キャビネットの上にTV、チェストの中に冷蔵庫。

(バスルーム) = バスタブあり。猫足で深い。

部屋の奥の左側がバスルームで、部屋との区切りは、重たいカーテン。
シャワールームがあり、トイレは扉で仕切られ別室。

熱いぐらいのお湯が出てきた。備品はルレ・エ・シャトー加盟のもの。

カーテンを開けたまま、窓の向こうを飛ぶカモメを眺めたり、
みぞれが雷と共に落ちる様を眺めたり、楽しい時を過ごすことができた。

(冷蔵庫) = あり。中身は、スナック、ソフトドリンク、アルコール等。

(エアコン、クーラー) = あり。
塔の小部屋にはヒーターもあったので、小雨に濡れたコートを乾かすことができた。

(パブリックエリア) = 中世の館を改造したもので、複数の建物を繋ぎ合わせている。観音開きのガラス扉を開けると、暖炉や肖像画のある部屋が広がる。玄関や取次部屋を飛び越して、いきなりドローイングルームに入り込んだかの様な雰囲気が、とても気に入った。

つい、自分の部屋に上がる前に、くつろいでしまった。ディナーの後に、ソファに沈み込んでいると、暖炉から木が燃える音がパチパチと聞こえてきて、そのまま眠りたくなった。

部屋の右端の目立たぬ場所にレセプション、本棚の側にコンシェルジュの机。白地に青い花瓶、ピンクの花が大きく描かれた壁紙だったので、明るかった。

右に通じる通路の奥が、ダイニングルームで、ここは中庭に面している。

横の通路を通り中庭に出ると、別館に行ける。
中庭にもテーブル、椅子があるので、ヴァカンスシーズンなら、
夜はレストランとなり、綺麗だろうなと思った。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 依頼していたレンタサイクルの店が開いていないことを告げると、
方々に電話してくれ、とても優しかった。
朝食、お茶の銘柄も、好みをすぐに覚えてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = スパとプールができるから、また来てください、と言われたので、これからできるらしい。

(スタッフ) = 朝食スタッフ、ルームサービス、コンシェルジェ、中庭の掃除など、分担制のようだ。朝食スタッフに、この街に住めてうらやましいな、と話しかけたら、仕事も楽しいし、僕もそう思います、と返答。本当に羨ましい。

英語可。

(宿泊料) = 230ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = イル・ド・レ島の観光ページから。
ラ・フロット等、他の街のホテルと比較ができる。

このサイトは良くできていて、星のランク、料金、Google Mapでも選択可。位置を確認した後、実際に、ホテルのサイトを閲覧し、直接予約。予定をいくつか変更し何回もメールを出したが、返答は早く、一連のやり取りが完了すると、都度、確認書を必ず送ってくれた。

(ホテルへのアクセス) =バスは、少し町はずれに止まるらしいが、小さな街なので、ハーバーを目指せば簡単に見つけることは可能だと思う。

私自身は、タクシーを利用。ホテル前まで着けてくれるが、30分以上かけて、ラ・ロシェルから来ることが多いため、早朝利用などは、前日には予約した方がよい。

(周辺の雰囲気) = ハーバーは、真夜中でもライトアップされており、とても明るい。
歩道の幅も十分で、車もゆっくりと走っているため、とても安全。

(選択基準) = シーズンを外れたリゾート地のため、クローズしている可能性も含め、イル・ド・レの中で一番大きい街のサン・マルタンにしようと決めていた。

レストラン付きのホテルということで決めたが、実際はシーズン外のため、レストランも閉まっていた。少し残念。

(よかったこと) = シーズン外に訪れるなら、サン・マルタンがお勧め。
レ島内の他の街では、シエスタの時間のように、人が消えてしまったのだと思うことも
あったが、この街は必ず誰かがいるので、その点はいいと思う。

(困ったこと) = 併設のレストランが閉まっていたが、3分も歩けばレストランが数軒あり、雰囲気、格が違う店を、色々試すことができ、結果的には楽しかった。

(朝食) = 中庭に面した、温室のような雰囲気。テーブルの数は約7つ。しっかりとしたテーブルクロスに、薔薇のアンダープレートがセットされていた。朝のご機嫌を伺う挨拶から始まるので、しっかりしたスタッフだなと思った。

ドゥミサイズのバゲット、パン・オ・ショコラ、クロワッサン、フレッシュ・ジュース、温かい飲み物。
フルーツのコンポート、ヨーグルト、オムレツも頼むことができる。割ったバゲットに林檎のコンフィチュールをたっぷり付けたのは、とても美味しかった。

(宿泊客の客層) = 一度だけ子供連れの家族を見かけた。躾がよくできていたので、それなりの客層と思った。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = いくつかの建物を繋ぎ合わせているため、同一の階でも建物を移動する場合は、階段がある。リフトのある本館なら、車椅子でも大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = スパ、プールが充実すれば、隠れたリゾートホテルとして、さらに良くなると思う。

一方、サン・マルタンは長く続く砂浜が近くになく、レンタサイクルで隣町まで出かける必要があるため、ビーチで過ごしたいと思う人には、街自体が不向きかも。

(2010年11月 ロメールの秋 様)





Le Corps de Garde
http://www.lecorpsdegarde.com/
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1 quai Clemenceau  17410 Saint-Martin de Re

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = Chambre Le Phare(ダブル)

(部屋の階&立地) = 仏式2階、オーシャンビュー

(部屋について(雰囲気など)) = 10畳ほどのベッドルーム、バスルーム、トイレ(日本式にバスルームとトイレルームは分かれている。)

海と灯台の望める窓が2つ。自然光のたっぷりはいるちょうどいい明るさ。静かな場所にあるので落ち着けるし、窓から海を見つつ、手紙を書いたり、昼寝をしたりと最高。

インテリアは、オーナー自らが集めたという、いわゆるイル・ド・レ(Sud Ouestかな?)スタイルのアンティーク家具、リネン類で統一。

そのセンスはすばらしく、花柄のベッドカバーに赤いベッドマット、イニシアル入りの枕カバー、白いレースカーテンやタンス、小さいテーブルの上にのった水差しやグラス、刺繍の入ったランプシェード。そしてそっと飾ってある年代物の紳士帽。

たくさんのアイテムが不思議とすべて調和。ただ部屋の利便性を高めるだけではなく、徹底したセンスのもと、コーディネートして居心地良くしてもらおう、というホテルの心配りが感じられて、感激した。

(部屋の家具・備品) = チェストに、小さいテーブル、椅子、
ベッド脇にも小さいチェスト2つ。テレビ。作りつけの大きなタンス。

(バスルーム) = 3、4畳はありそうな広くて清潔なバスルーム。

白いバスタブに、コットンレースのシャワーカーテンが付けられていて(もちろんビニールカーテンと二重)、部屋の雰囲気を壊さないための徹底した美意識を感じた。

洗面台も白で統一。かわいい色々なヴィンテージ風ハンドタオルが、日替わりで。

お湯の出具合は問題なし。

脇にはドレッサーが置かれている。これもアンティークものなので、とても華奢。

鏡をのぞき込んだり、ポーチを置いておくくらいしか使えなかったが(引き出しを引いたりすると壊れそうで)。  かわいい手鏡がそっと添えてあったり、古い香水の瓶がアクセントとして置かれ、手を抜いていない。 タオルも白とグレーのものがたくさんで、毎日交換。バスローブもあり。

ヒーターの上に置かれていた、ヴィンテージ生地でできた室内履きは、あまりのかわいさに、飾り用なのか、本当に使用していいのか迷った。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンディションはおそらくなし。セントラルヒーティングはあった。

(部屋について、その他) = インテリアは各部屋によって異なるよう、Webでチェックしてみるのもいいかもしれません。ただ、Webの画像以上に、実際の部屋はすばらしかった。

(パブリックエリア) = 広い吹き抜けのサロンが1階にある。終日過ごすのも可能だし、朝食もそこで取る。キッチンが隣接しており、もちろん勝手に触ってはならないのだろうが、 午後になるとホテルの人はいなくなってしまうので、開け放されたキッチンの中もウロウロ出来た。

サロンもキッチンも同じくイル・ド・レスタイル。

あまりの完璧なコーディネート、日本人にはないセンスの良さにびっくり。また、サロンの脇には、このホテルで使われているヴィンテージもの、リメイクもののリネンやシェードやキルト、朝食で出たジャムなどが飾ってあり、購入可能。 前述の室内履きも売られており、私は迷わず購入した。

(リフト) = なし。最上階でも3階(仏式2階)です。

(レセプション) = レセプションもコージーで素敵な雰囲気。玄関脇には貸し出し用の帽子まで置いてある。
ホテルの人もとても親切。オーナー(男性)は英語を話す。女性は片言だが、とても感じがよい。

(レセプション以外の館内施設) = 上記のサロンのみ

(宿泊料) = 120euro(シーズンオフは90euro。部屋によって代金が異なる。)
朝食10euro。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = まずメールを送信(英語可)。
部屋の空きを確認してから、FAXでクレジットカード番号を送付しデポジットを払う。 非常に回答も早く、丁寧で気持ちのよい対応。

(ホテルへのアクセス) = ラ・ロシェルの駅前から出る、イル・ド・レ行きのバス に乗る。 「サン・マルタンまで行きたい」と告げれば、到着時に教えてくれる。

バス降車後、そこから港まででて左折し、徒歩約5分の距離。 そのバス停から島内のどこへも行ける。タクシーも可。

(ホテル周辺の雰囲気) = 港のすぐそばながら、奥まった位置にあるので、非常に便利、かつ静かでよい。治安は問題なし。

(ホテルの選択基準) = Webで見たホテルの雰囲気、設備(バスタブ付でオーシャンビュー)、値段。メールでの対応の良さ。

(よかったこと) = すべてが私の好みに一致して良かった。このホテルを見つけられて本当に幸せ。

(朝食) = これまたかわいいセッティングなので、ぜひお試しを。2、3種のブレッドに、温かい飲み物、 フレッシュフルーツ、ジュース、手作りジャムも2種類。

(宿泊客の客層) = 中流の家族連れ。英国人家族一組、あとはフランス人。

(車椅子等の対応は?) = 階段はやや手狭なので、車椅子は無理かも。地上階にはおそらく部屋がない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = イル・ド・レには、このホテルのようなインテリアに凝ったプチホテルがいくつもあった。(Webもあり)

このホテルもお勧めだが、気に入りのホテルを見つけるのも面白いのでは。また、長期滞在用の別荘やコンドミニアムといった施設も充実している。
 

(2004年7月 bluebell 様)



 
 
Hotel La Jetee
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 23 quai Georges Clemenceau - 17410 Saint Martin de Re

(宿泊時期) = 2004年6月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式2階 通り側。窓から顔を出すと港が見える

(部屋について(雰囲気など)) = イエローをベースにした壁で明るい。スーツケースも広げられる

(部屋の家具・備品) = クローゼット、イス2脚、ライティングテーブル(便箋封筒あり)テレビ

(バスルーム) = トイレとバスルームは別。バスタオル、タオル。石鹸はホテルのネームの入った石鹸入れにはいったもの(小さいけど)バスタブあり。シャワーは取り外し可能。ヘッドに穴の切り替えがついていたが残念ながら水圧が弱かった。

(冷蔵庫) = あり。ミニバーに最小限のビールとミネラルウォーター、ジュース。
買い損ねて友達がミネラルウォーターを使った。500ccのヴィッテル(だったと思います)2.5ユーロ。

(エアコン、クーラー) = 暖房のみ。クーラーなし。

(部屋について、その他) = かなり明るい部屋でした。日中は電気も必要なし。

(パブリックエリア) = 玄関を入ると籐のソファ。床もテラコッタで雰囲気がある。色調も明るいのでまったく暗い印象がない。中庭があり赤いゼラニウムが飾られている。中庭も建物自体が3階までしかないので、日が入って明るい。

(リフト) = あり。荷物がなければ大人5、6人は乗れる。
 
(レセプション) = 2、3人変わったが皆さん感じがよかった。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室。
ホテルの前に駐車場。(数台分。今回は利用していない。ここに止められない人はパブリック駐車場を利用するのだと思う)パンフレットによると一日7ユーロ。レセプションルームもあるようです。(80人程度の収容ができる様子)

(スタッフ) = フランス語での対応だった。スタッフは皆、親切。決定が遅く同じホテルに泊まれなかった友達が朝食を一緒に取りたい旨を申し出たら、快くOKしてくれた。

(宿泊料) = 1日あたり76.50euro
7月1日から9月15日までは99.25euroになるようだ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = レ島の観光局のHPからえらび、直接メールで料金などをきいた。

(ホテルへのアクセス) = ラロシェル駅前から出る(我々は次の時計台前からのった)REBUSで1時間ほどでサンマルタン・ド・レへ。バスによっては泊まらない停留所もあるので、 そうするともう少し早く着くと思う。サンマルタン・ド・レのバス停からは徒歩1、2分。バス停は行きも帰りも一緒のところ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 週末だったので、夜遅くまでにぎやか。時期にもよるだろうが町中は子連れは少なく40から60代の夫婦が多かった。週末でにぎわってはいたがごみごみしておらず、レストランも特に予約していかなくても問題なかった。夏ならきっといっぱいなんでしょうね。

(ホテルの選択基準) = 値段と立地。
レ島の様子があまりわからなかったので、観光局のあるサンマルタン・ド・レ地区を選んだ。メールでの問い合わせにも対応が早くいい印象を受けたので。

(よかったこと) = 部屋が明るい。中庭が写真通りのイメージだった。

(困ったこと) = 思った以上に天気がよかったためか、部屋をしめきっていると暑かった。エアコンはない。夜も少し窓を開けていたが週末のため人も多くうるさかったことが残念。

(朝食) = パン3、4種類。各テーブルの籠に盛ってある。小ビンのジャム(アプリコット、オレンジ)蜂蜜
コーヒー、紅茶は聞きに来てくれる。オレンジジュース(ピッチャーに入っている)
バイキング式にハム1種、チーズ3種、ヨーグルト(プレーン、フレーバー2、3種)、リンゴのジュレ、フルーツ(洋ナシやオレンジなど。)シリアル3種。一人6.5ユーロ。

(宿泊客の客層) = 季節的なものもあると思うが、40から60代のフランス人夫婦。子供は見なかった。

(支払い方法) = VISAで支払い

(車椅子等の対応は?) = 道からレセプションホールまでは多少扉の段(敷居のようなもの)はあったと思うが前輪をよいしょっとすれば、乗り越えられると思う。

エレベーターも車イスと付き添うがのっても多分大丈夫そう。

中庭にある部屋へと続く廊下も、車椅子の幅は大丈夫。我々の泊まった部屋はツインだがベッドをずらせば横から車椅子からベットへ移動できそ う。ライティングテーブルとベットの間も車椅子の幅程度ある。バスタブは背の低い日本人なら足も伸ばせそうな感じだがシャワーのはね防止のガラスがあるの で少し介助しにくいかも。

トイレは別室にあるが、車椅子の幅より狭い。外で車椅子から降りてつたい歩きができるなら、どうにかいけると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ハイシーズンを少しずらすだけで、とてもお値打ちに泊まれた。

週末のほうが賑わっている。店によっては月、火に休むところもあるようだ。ホテルも平日はあいているが週末は満室、というところが多かっ た。観光するところは少ない。雨の日や、のんびりできないタイプの人には何日もいると飽きるかもしれない。私はもっとのんびりしたかった。

(midico@wanwan様  2004年6月)
 

 
Richelieu リシュリュー 
ミシュラン★1

イル・ド・レは、一番賑やかな港からちょっと離れたところのタラソテラピーなどもやってるホテルに泊まった。ここはリゾート気分満点で、気持良かった。部屋も広く、アメニティやバスローブなどもいいものが置かれていた。朝食もおいしかった。

バスターミナルもある広場から近い18世紀(だったと思います)の建物で、中庭のあるホテル。とても親切な宿で、中庭に面した部屋は静かで広く快適。
 

( はづきあづき様 2002年秋)
 


  

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