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Chatelaillon シャトライヨン
            
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シャトライヨン観光局
http://www.chatelaillon-plage-tourisme.fr/

シャトライヨン
http://www.chatelaillon-plage.fr/

在日フランス政府観光局から
http://jp.franceguide.com/OT-de-Chatelaillon.html?nodeID=172&CpyEditoId=116465

フランス観光協会>シャトライヨン
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/chatelaillon-plage.htm
 
 
 

アクセス

 
La Rochelle までTGV直通。
La Rochelle から シャトライヨンまでバス。市内ターミナルから 1区間で1回1.2ユーロ。

運転手にお金をはらうと、磁気のついた紙のカードをくれるので、差し込みます。
使い捨てのようです。なお、カードに有効期限があるようですので、そのつど購入したほうがよさそうです。
バスの磁気読取装置に2種類あって、片方が定期のカード用らしい。

La Rochelle駅前からAngoulinsを経由し、砂浜のあるリゾート地Chatelaillonに向かう路線バス停留所は
駅前の道路に面している。かなり離れており、わかりづらい。地元の方に聞いてください。

牡蠣、ムール、ラングスティーユ、貝類、蟹などの産地で、牡蠣は通年食べられる。
旬はムール、牡蠣ともに肥る夏です。夏場は観光客が多いので、牡蠣の価格が上がります。
鮮度には注意してください。
 

お酒はコニャックが近いのでコニャックとPINEAUという途中でコニャックを加え
るデザート酒が名産です。ワインもあります。
羊の肉とチーズはシェーブルが産地。半分真っ黒く焼けているシェーブルかフロマージュブランが入った
チーズパンの一種tourteau fromageが名産です。パン屋でシェーブルかフロマージュブランか選べます。
また、ガッシュと呼ばれるブリオッシュの一種も名産。バターの代わりにクリームをいれて作ります。

大きな砂浜のあるリゾート地。市が火曜日と木曜日に立ちます。
バスの終点から丘の上のほうにあるいていくと、タラソテラピーセンター。
ホテルも併設されていますので、1週間プログラムなどもありますが、日帰り利用もできます。

(もがんがちゃん様)

 
タラソ Thalazur
http://www.thalazur.fr/
Thalazur というところの系列で、フランスの大西洋岸を中心に国内に5ヶ所あるところのひとつです。

料金は5種類 
1療法 30ユーロ
2療法 47ユーロ
3療法 66ユーロ
4療法(内1つが集団療法) 78ユーロ
4療法(内1つがマッサージ) 91ユーロ

さらに、2003年より新設の1年間に10療法250ユーロ(ただし、マッサージは除く)があります。

私はこの中の、91ユーロを2回(2日間)受けました。気に入ったものは重ねましたが、ひとつを除いてほとんどの療法(個別療法)を受けましたので、施設で若干内容が違うでしょうが、説明します。

Bain hydromassants(14mn)

海水を浸したジェットバスに入る。体が温まります。水着を着ても着なくてもいいので、脱いだほうが効果があると思います。


Hydrojet(13mn)

ウォーターベットの上に水着で横たわり、ベットの下からジェット水流がでて、マッサージするというものです。体はぬれません。水着着用。


Douche sous affusion(15mn)

うつぶせに寝そべると、暖かい海水がシャワーからひたひたと落ちてくる。裸で。


Application locale d'algues(38℃environ)(15mn)

裸になり、上半身の背中と腕に海泥を塗りつけて、ホットシートに包まる。この地域の海底は緑色の粘土質です。地元の海泥をつかったものです。


Douche a jet(8mn)

裸になり、3メートルほど離れたところから暖めた海水をホースで勢い良くかけてもらう。時間が短いですが、とても強力です。たいていがお腹側を療法しませんが、この療法はお腹にもマッサージがあたります。フランス語で簡単な指示がでますので、「こっち向いて」「腕をあげて」「ひっくり返して」程度はわからなければなりません。(イチオシ!)


Pressotherapie(20mn)

足にローションを塗りつけて、エアフットマッサージャーを機械でかける。ローションがスースーするので、寒い。


マッサージプラスコースのマッサージ:(2つのうちどちらか)
 

kine:運動療法師がアロマオイルをつかって、背中や足などをマッサージ。水着をほとんど脱いでマッサージします。うつぶせで行うので、背中や足も後ろがわのみ。背中中心だったのは、「腰が悪い?」ときかれて、ouiと答えたからと思われます。フランス語ができるほど、運動療法士とコミュニケーションがとれて良いでしょう。
massage sous affusion:
Douche sous affusionの下でオイルマッサージ。全裸でうつぶせですが、足の平などを念入りにやってもらえます。(お勧め)


(集団療法は2療法ありますが、受けていないので割愛します)
 

このほか、タラソプログラムとは別にマッサージが指圧からタイ式まで、いろいろとあります。

タラソプログラムを購入すると、1日、水着エリアは利用可能。海水プール、ハマム、ジャグジーなどが使えます。海水プールでは、アクアビクスが一日に数回おこなわれ、自由に参加できます。
 
温水海水プールは小さめ。スポーティフに泳ぐ人は別の近隣のプールを利用するので、泳ぎが苦手で、ぷかぷかと浮かんでリラクセーションしたい方には向いています。
 
バスローブとタオルも1枚貸与されます。プール用のサンダルと水着は自分で用意のこと。ビーチサンダルをはいている人はいません。注意してください。
 
1回目は様子がわかりませんでしたが、療法をしたところで、ずぶぬれもしくはシャワーを浴びるところには、必ずタオルとタオル入れがあります。それを使わないと、1回でバスローブがぐしょぐしょになります。わたしは2回目にプールサイドのチェアを確保するために、パレオと大き目のバスタオルをもっていきました。何回もハマムのあとシャワーを利用したりすると、チェアがぬれてしまうためです。本も持っていきました。療法と療法には若干の間隔があいていますので、プールサイドで休むといいです。
 

タラソプログラム外の本格的なマッサージの利用のみでは、プールエリアの利用はできません。別途入場料を支払えば利用できます。1回利用も可能です。他に、エステティックサロンも併設。

支払いはカードが可能。

IBISホテルが併設されているほか、隣に  4 Ile hotelというアパルトマン式ホテルがあり、双方の宿泊施設を利用した1週間のプログラムなどもあります。
 
オメオパシーや施療前に診察してもらうことも別途料金で可能ですが、自分の状態を説明できるだけの、フランス語が必要となります。
 

(もがんがちゃん様 2003年7月)

 
 

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