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Angouleme アングレーム
            
9 Dec.2007 / 14 Nov.2008 / 24 Apr.2011 経験談追加
フランス観光協会>アングレーム
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/angouleme.htm

アングレーム観光局
http://www.angouleme-tourisme.com/
 
 

アングレーム観光局が、地図や観光案内パンフレットを日本まで無料で郵送してくれた。※

この町は通りの名前を地図で確認しながら歩かないと結構迷う。観光局となりの公設市場(祝日の午前でもやっていた)はかなりの規模で、色々な食材を見ているだけでもたのしかった。

城壁に囲まれた丘の上にあるこの町の中には他にも幾つかの教会や館があり、城壁からの眺めもすばらしいので、昼食を入れて概ね4時間コース。

(2007年8月中旬 cocosタンパン 様)
 

管理人補記

 
※その他の観光局でも普通してくれるので、ぜひ活用してください。ただし観光客がかなり集中する町では、リストや地図、パンフレットもWEBに揚げて、そちらを見るよう指示される場合もあります。

よほどのものでないかぎりは、原則 品代も送料も無料です。

管理人は 昔は郵便局で買える国際切手を同封して 手紙で依頼していましたが、いまはWEBやメールからほしい資料を連絡することが多いです。

またエア(航空便で)と指定しないと かなり時間がかかるケースもあります。

アングレームで、国際マンガ祭があり、人が多かった。知らなかったので、びっくりした。

TGVも停まるアングレーム駅に荷物預かりがなかった。駅前のホテルに預けた。

(2011年1月/2月 ベアトリックスピーター 様)

アングレーム周辺もかわいくて素敵なところだった。
(2011年2月 カエデの国のはなはな 様)

 
 
la Cathedrale d'Angouleme アングレーム大聖堂

丘を上り、アングレームの大聖堂の前に着いた。大聖堂はまだ開いていた。閉まるといけないので、まず中から見学する。

天井はこの地域の特色である、ドーム式。装飾は簡素で、ドームのリブの付け根の柱等に、シンプルな植物文様の彫刻がみられる程度だ。

堂内は割と大きく、側廊がない単廊式で視線を遮るものがないこともあるだろうが、広々として見える。煌々と照明されているわけではないが、石の色が白いため、ほの明るい。

正面入口近くに、絵はがきや本が並べてあった。無人販売で、箱に代金を入れる方式だ。大聖堂写真本を購入した。6euro。

外へ出て、改めて、ファサードを眺める。暗いし、もやがかかっていて、高い所は見にくい。冷気が立ちこめ、少し風もあり、寒い。持参したロマネスクの解説書を読みつつ、ファサードの彫刻に見入る。
解説書の記述のとおり、まとまりのない構成だが、もやの中、ぼやっと見えてきれいだ。

端正な帯状装飾等がみられ、装飾的だ。帯状装飾の図像は、オリエント的な印象を受けた。

タンパンの彫刻もオリエント的な図像だが、上から2層目の動物文様のからみ具合は、翌日行ったサントの女子修道院のファサード等に類似するように思った。
 

周りを、ぐるっと1周してみる。塔がライトアップされ、明るく浮かび上がり神々しかった。半円アーチの連なりが美しいリズムを奏でている。

(2007年12月/2008年1月 arco de medio punto様)

(アクセス方法) = アングレーム国鉄駅から上り坂を徒歩約20分。路線バスもあるようだが、本数は少ない。

(入場料) = 無料

(内部の雰囲気や感想) = 教会西側のファサードの彫刻は、まさに圧巻。じっくりとそれぞれパートの場面を見るには、双眼鏡があると楽しさ倍増。聖人などのそれぞれの動きが大変おもしろく、全体としても調和がとれていた。鍵を持っているから聖ペテロとか、聖人の象徴を少し勉強しておくと一段と親近感がでてくる。

3つのドームを持つ特徴のある堂内に入ると、正面彫刻の荘厳さと対比した、何かほんのりとした安心感のある空間が広がっていた。

(車椅子・高齢者対応) = 特に問題なし

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっと見て30分、じっくり見て1時間

(印象的だったもの) = ファサードの彫刻

(飲食店&ショップ情報) = レストラン、カフェはない。教会の絵葉書や解説書は教会内の無人コーナーにあり、掲示された額を献金する仕組み。
 

(2007年8月中旬 cocosタンパン 様)


 
レストラン  La Tour des Valois
http://www.angouleme-tourisme.com/435000000/4-detail-offre-touristique/
1352000010-restaurants/restauration/435000052-la-tour-des-valois.htm

郷土料理、伝統料理のレストラン。

昼のプリフィクスメニュー(前菜、メイン、デザート)で15ユーロ程度から。

量や味付けは日本人に適した程度の皿。周辺の店に比べるとやや高級。

(店内の様子・客層) = 古い調度類などが使われたクラシック雰囲気。ほとんどがフランス国内から来た観光客の模様。

(スタッフのようすや対応) = 厨房1人、フロア1人で切り盛りしていた。

(日本語・英語対応) = 英語メニューなし。フロアの女性は英語は少し話せる。

(予約方法) = 不要

(10点満点で何点?) = 5点

(アクセス) =観光局がある広場に近く、町の中心部。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = 8月15日の祝日に開いていたが、どうやら次の日から夏休みになったらしい。

(2007年8月 cocosタンパン様)


 
  

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