トップ > その他の地方 > ピカルディ地方  > Pierrefonds ピエルフォン 
  
ピカルディ地方に戻る
Pierrefonds ピエルフォン 
 
10 Oct.2011 経験談追加 

ピエルフォン観光局
http://www.pierrefonds-tourisme.net/
 


ピエルフォンへのアクセス
 
コンピエーニュ〜バス15分
コンピエーニュから27番。

過去の情報に若干変更があった。27番の行先がピエルフォンに変わっていて、Villers Cotterretsには行かない。ピエルフォンのバス停の名前が「Mairie」に変わっていた。
場所に変更は無く、町の観光案内所の前。

Maison Presseは店名で、閉店したので、バス停の名前も変えたようだ。
バスの運行時間は下記で調べることができる。
http://www.oise-mobilite.fr/
休校期間中はバスも走っていないようだ。
(2011年6月 pyontaro6919 様)

コンピエーニュ駅を出てすぐ右側に、市内バス TUC乗り場があるが、これはピエルフォンには向かわない

間にタクシー乗り場を挟んで、左側にひとけの無いバス乗り場があり、こちらのCarianeと表記のあるバスがピエルフォン行き。
 
同じ所に GAPと表記のあるバスも停まっていた。が、こちらは未確認。
 

路線番号は27、VILLERS COTTERRETS行きのPIERREFONDS Maison Presseで下車。
 


過去の参考時刻ですが平日の月曜日から土曜日までの発車時刻は8:35、11:30、16:10です。 帰りは14:06、17:35です。 日曜、祝日の発車時刻は9:10。そして帰りは該当するのがありません。
 
もし行かれる場合は平日の11:30発、12:15着で 先に2軒ある雑貨店をのぞいたあと、城に行って、見学、昼食の後、14:06発でコンピエーニュ駅へ帰るパターンがベストだと思います。
 
上記はピークシーズンであってオフシーズンは計画の建てようが無い。
 
私は行きのバスが何時なのか判らなかったので、タクシーで行った。料金は21ユーロ。因みにバスは2.80ユーロ。
 
帰りはタクシーをコンピエーニュから呼ぶと、とんでもない料金になるので、注意。

(pyontaro6919様 2003年5月)


 
 
Chateau de Pierrefonds  シャトー・ドゥ・ピエルフォン   ピエルフォン城 
Rue Viollet-le-Duc  60350 Pierrefonds
コンピエーニュ観光局から
http://www.compiegne-tourisme.fr/Le-chateau-de-Pierrefonds.html
5/2〜9/4 毎日 9:30〜18:00
9/5〜4/30 火〜日 10〜13:00 14〜17:00
切符売り場は45分前まで。

 


Photo by pyontaro6919
オリジナルは逸したが、オルレアンのルイが、14世紀の建築を復元。 「ジャンヌ・ダルク」の映画撮影にも。
 
外見は中世の武骨な城。映画のロケによく使われる。再訪のきっかけは英国TVドラマ「魔術師マーリン」だ。

私自身はこのドラマは見ていないが、評判は良いようで、ロケに使われたそうで、
城に何らかの変更があるのを期待して訪問した。

前回訪れてから、ずいぶん経つので、いつ変更されたか不明だが、次の点が変わっていた。

ミュージアム・ショップと切符売り場が、城の本丸から、城門より外の建物へ移動していた。攻城戦用の投石器が城門前の広場に設置してあった。(ドラマで撮影されたかは不明) 本丸のミュージアムショップ跡地は空部屋のままで、再利用されていなかった。

展示物には変更はなかった。(たかがTVドラマの撮影で変更はあり得ないのだろう)
前回訪れた時にも思ったが、観光客がとにかく少ない。

(2011年6月 pyontaro6919 様)




この城はナポレオン3世時代に再現。外見はオリジナルと同じように建築されたが、中身は完全に別ものになっている。なぜかモン・サン・ミッシェルのてっぺんにあるミカエル様があったりする。

(pyontaro6919様)

 
トップ > その他の地方 > ピカルディ地方  > Pierrefonds ピエルフォン