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ピカルディ地方
基本編
Laon ラン(ラオン) のホテル 
 
2 Jan./6 Jan.2007 / 8 Nov.2008 経験談追加

 
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 Hotel du Commerce 
11 pl. des Droits de l'Homme 02000 Laon 
http://www.hotel-commerce-laon.com/

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 日本式3階、道路側。鉄道駅から徒歩1分。

部屋は明るい方。広くはない。程々にきれいにまとまっている。
駅前広場に面し、窓から遠くに大聖堂がみえる。

(部屋の家具・備品) = 机と椅子2、テレビ。

(バスルーム) = 狭い。シャワーあり。
お湯は出るが、蛇口をきつく閉めても水漏れするので、使わないときもシャワーカーテンを引いていた。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 禁煙。また、23時以降は他の客に迷惑になるため、シャワーを使うなという表示があった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 男性は商売的親切さだが、その他の掃除担当の女性などはすれ違っても無愛想。
身内なのか、老齢の男性がたまにロビーにいた。

入口は常に閉まっていて、入るときに5桁の暗証番号を押す。部屋の鍵は外出中ももって出た。

(館内施設) = なし。

(宿泊料) = 41euro

(予約方法) = 個人で。
1週間前に電話で予約。携帯電話の番号と到着時刻を聞かれた。

(アクセス) = 鉄道駅を出て、右側に少し歩いたところ。駅前広場に面している。

(選択基準) = 駅が近いので、アミアンやランスなどに日帰りで行くのに便利だった。ランの丘の上のホテルは値段が高めでアクセスに問題があるので(ケーブルカーは便利だが、早朝や夜、日曜は動いていない)、駅の近くを選んだ。

(よかったこと) = 駅前ホテルにありがちな、薄汚い、タバコくさい、夜もうるさい、ということはなかった。
朝はかすかに駅のアナウンスが聞こえたが。

(困ったこと) = 1日だけ掃除が途中でおいてあったので文句を言った。便器に掃除用ブラシがつっこんだままで放置され、タオルが置いていなかった。男性は、掃除スタッフが最近体調悪くて、と言い訳をしていた。

(支払い方法) = VISAが使えた。

(車椅子等の対応は?) = 階段しかないので使えない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 駅前広場をはさんでホテルと反対側にある茶色い建物が、ラン大聖堂にある丘の上に行くケープルカー(POMA)の発着所。往復1euroで簡単に行ける。

(2008年10月初旬 カンタベリー大司教様)


 
 
 
  Hotel Les Chevaliers ★★
3, rue Serurier  02000 Laon

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルのシングルユース 日本式3階、通りに面した側

青の壁、濃い赤のじゅうたんと入口の扉、ベージュのカーテン、赤とオフホワイトのパッチワークのベッドカバー。天井には、太い木の梁が1本むき出しになっている。

1人には十分だが、2人には狭い。全体的に古びている。

上階の人の歩く音が響く。近くを通る車の音が、窓を閉めていても結構うるさい。狭い通りをはさんで向かいに、同じ高さくらいの建物があるので、電気をつけるとカーテンを開けられない。


(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子1、木のタンス、テレビ、予備の毛布。 

(バスルーム) = バスタブ、トイレ。石鹸、プラスチックのコップ2。壁は赤茶のタイル、床はベージュのタイル。部屋同様、太い木の梁が1本むき出しにしてある。機能には問題ないが、バスタブが割れたままになっているなど、全体的に少し古びている。お湯の出には問題がなかった。
 
 

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 廊下の壁は濃い赤で、所々古い石積みの壁を見せている。じゅうたんはベージュ、天井は木の梁。狭いのにもかかわらず、木の机や椅子が置かれている。

 

(リフト) = なし

(レセプション) = 天井全体が木で壁はレンガと、ヨーロッパらしい古い建物の良い雰囲気。サンルームのように大きなガラスを張ったスペースで、モダンさも演出している。

若い男性のレセプショニストは、いろいろ細かいことに気付き、いつも笑顔でとても感じが良かった
何かと話しかけてくれるのだが、私の貧しいフランス語力では気の利いた言葉を返すことができず、残念に思った。

毎日かどうかは不明だが、12-14時は入口が閉まるので、自分で鍵を開けてホテルへ入る。
 
 

(館内施設) = カフェ、サロン・ド・テ。滞在中は、営業している気配がなかった。

(スタッフ) =フランス語で話した。

(宿泊料) = 50euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
室料を尋ねるメールには翌日返事が来たのに、正式な予約依頼のメールには、1週間経っても返事がなかった。催促すると、1週間前に返事したとの答えが返ってきた。

キャンセル規定を尋ねたが返答がなかった。ただしクレジットカード番号による予約保証の必要もなかった。

(アクセス) = ラン駅前から出ているPOMA(ケーブルカー)に乗り、終点のHotel de Villeで下車後、徒歩約1分。

駅から旧市街の中心へは距離的にさほど遠くないように見えるが、坂がきついので、重い荷物を持って歩いて行くのはほぼ不可能。

旧市街の中心にあるので、主な観光地は徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 骨董店などが並ぶ狭い通りに面し、少し歩くと、市庁舎のある大きな広場に出る。
治安は全く問題ないと思う。

(選択基準) = 旧市街にあり、バスタブ付きの部屋があること。

(朝食) = バゲット、クロワッサン、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、個別包装したクリームチーズ

朝食室は、木の低い天井にレンガの壁。壁には、中世の騎士の同じ絵が何枚も飾られていた。雰囲気は抜群に良いが、朝食室としてはちょっと暗い。

(客層) =出会っていない。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、車椅子の人には向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルの直サイトは、探したが見つからなかった。ランの観光局サイト内に、簡単な紹介が載っている。

POMA(ケーブルカー)の待合室に書かれていた運行時間は、月から土の7-20時。しかし観光局でもらった地図には、日祝運休となっている。

またラン駅と旧市街を結ぶバスもあるようだが、詳細は不明。

(2006年11月 maison violette 様)


 
 
 Hotel de La Banniere de France
11, rue Franklin-Roosevelt 02000 Laon 
http://www.hoteldelabannieredefrance.com/
(宿泊時期) = 2006年4月

(泊数) = 2泊

(部屋) = 予約はバスタブつきシングル、実際はトリプル  日本式3階
明るめ。3人可なだけあり、スーツケース2、3は広げられそう。
ファブリックは青と黄が基調の南仏風。こがわいらしい。特筆すべきビューはなし。
 

(部屋の家具・備品) = クローゼット、ダブルベット両脇に小サイドテーブル1ずつ、ドレッサー兼用テーブル(目の前の壁に鏡あり)1、いす2、テレビ、物がしまえるテレビ台1、中サイズスーツケース置き台、小テーブル、ゴミ箱、テーブル上にレストランのメニュー


(バスルーム) = トイレ1、洗面台のボウル1、155cmの人間がまるごと沈む長さのバスタブ、
バスタブにはガラス仕切りあり、水流切替え付き・高さ調節可能のハンドシャワー、ドライヤー、シェーバー用コンセント、いす

ガラスコップ、石けん、ボディ/シャンプージェルそれぞれ2ずつ、各種タオル

1人なら広く感じるが、本来複数人で使うサイズと考えるとぎりぎりか。

清潔感は普通。内装はピンクが基調。古い建物のせいか、ところどころ年期の入った木の梁がむき出しになっていたりして、ちょっと違和感がある。

お湯の出は問題なし。バスタブの蛇口が、どちらにひねればお湯が出るのかちょっとわかりにくい。

居室部分との段差が、ちょっとした階段並。バスルームの方が高い。トイレットペーパーが、すごく取りにくい位置にある。
 

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 本当に古いつくりのようで、部屋の鍵穴が、文字通り開いており、
部屋側から廊下が覗ける(つまりその気になれば逆も可能)在室時は鍵を内側から鍵穴に差したままにしておいた。開いた鍵穴のためか、他の部屋の水音や廊下の足音が何となく響くような。

廊下から部屋は一段低くなっている。
 

(パブリックエリア) = 古めかしく落ちついた印象で、雰囲気はいい。全体的に掃除は行き届いている。


(リフト) = なし

(館内施設) = レストラン。朝食室(内装はペールグリーン基調)レセプション奥にソファセットあり。カンファレンスルーム、駐車場があるらしい

(スタッフ) = 丁寧でそつのない対応。仏語で対応された(私は簡単な単語をつないだ
レベルでしか話していない)が、メールは英語でやりとりしたので、英語のわかる人はいると思う。

チェックイン時、廊下の傾斜やあちこちの段差に気をつけるよう言われ、
半分聞き流していたが、それはすぐに間違いだったと思い知らされた。

(宿泊料) = 58euro 朝食8euro

(予約方法) = 個人で
直営サイトの予約フォーム、その後のやりとりはメールで。

サイトは仏英OKだが、予約フォームに必要事項を埋めて送ったら、仏語で返事がきた。その返事を英語で送ると、今度は英語でメールが返ってきた。レスポンスは速め、対応はよいと思う。

(アクセス) =小高い旧市街の中にあり、ふもとのSNCFラン駅前からはPOMA というケーブルカーが出ている。3つしかない駅の終点、Hotel de Ville駅から徒歩2、3分。道はだいたい歩きやすい。

大聖堂までは徒歩5分弱。
 

(周辺の雰囲気) = 静かで、治安は問題ない。大聖堂に通じる道は商店街で、
飲食やちょっとした買い物だけならじゅうぶん用が足りる。

ホテルの隣は、朝早くから開いているパン屋。
 

(選択基準) = 旧市街に位置し、大聖堂まで近く、レストランつきであること。観光局のサイト、観光局から貰った資料、赤ミシュランを参考にした。

(よかったこと) = 旧市街をゆっくり散策できた。

18時ごろ疲れて帰って、ちょっと横になったら寝過ごして21時になってしまったが、急いで降りていってなんとか食事がとれた。部屋にあったメニューをあらかじめ解読しておいて正解だった。

いちばん軽いコース(前菜orメイン+メインorデザート/17euro)でもよかったのだが、白アスパラが32euroコース(前菜+メイン+チーズ+デザート)からしかなく、がんばって食べることにした。これも大正解。グラスワインあり。

(困ったこと) = 古いので仕方がないとは思うが、部屋の段差、廊下の段差、傾斜。

(朝食) = 簡素なコンチネンタルで、8euro/人。

温かい飲み物を頼み、それがパンと一緒に出てくる他はセルフサービス。シリアル1種、使いきりサイズのジャムとバター、ヨーグルト。紅茶を頼んだら、差し湯ポットがついた。

(客層) = 仏人客ばかり。年齢層はいろいろ。

(支払い方法) = VISA使用

(車椅子等の対応は?) = 段差や傾斜があり、リフトもないので大変そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 12月下旬〜1月下旬ほか、休業日があるらしい。
バスルームと居室との段差にはくれぐれも気をつけて。

( 2006年4月 とりcacao様)


 
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