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Gerberoy ジェルブロワ

           
14 May / 8 Oct.2012 経験談追加
24 May 2014 一部再調査
24 Jun 2014 経験談追加

 
 
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○ツアー報告:  ツアーアンケートから 記載ください。



申込方法や各種割引ウラテク → オプショナルツアーの基礎知識 参照

JTBマイバス社  コース番号  PAROMBPSP2XX
ジェルブロワ+シャンティイ城
2014臨時

ジェルブロワのバラ祭り(自由見学45分) 、シャンティイ城(自由見学と自由昼食 3時間)  1名催行 32名まで
催行曜日 ■催行なし 大人、12歳以上  子供
 2-11歳
ことば 出発 所要 ホテル送迎
2014/6/15 臨時

95ユーロ
41ユーロ
日本語アシスタント
8:30

なし




 
ツアーの申込みのヒント・方法・割引の裏テク → オプショナルツアーの基礎知識 参照
ツアー報告:  ツアーアンケートから 記載ください。



JTBマイバス
コース番号
MBP5S
ジヴェルニー +ジェルブロワ 期間限定コース
2016

1名催行
7:45 パリ マイバス社前集合
8:00 パリ発 
10:00 ジェルブロワ着 自由見学
12:30 ジヴェルニー着 昼食1時間  モネの庭・家 自由見学1時間
15:15 ジヴェルニー発
17:00 パリ着 マイバス社前解散

ジヴェルニー+ (ピカルディ地方)ジェルブロワ
催行曜日 ■催行なし 大人  子供 2-11歳 ことば 出発 所要 ホテル送迎
2016/6 
日曜
110ユーロ 70ユーロ
8:00
9h
なし





JTBマイバス社  コース番号  PAROMBPSP4XX
ジェルブロワ+アミアン中世祭り
2014臨時

アミアンの中世祭り(自由見学、一部入場、自由見学 4時間) 
ジェルブロワ(自由見学45分) 

1名催行 32名まで
催行曜日 ■催行なし 大人、12歳以上  子供
 2-11歳
ことば 出発 所要 ホテル送迎
2014/9/7 臨時

95ユーロ
41ユーロ
日本語アシスタント
8:30

なし

 



 
 

(HIS)ジェルブロワ日帰り

(ツアー名、商品名) = 美しい薔薇の村ジェルブロワと、ゴッホ終焉の村オーヴェル・シュル・オワーズ

(出発空港&コース) = 免税店パリルック前集合

(出発日) = 2014年6月上旬

(価格) = 75ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) =
薔薇の村ジェルブロワには以前から行きたかったが、個人では行きにくいところだった。オーヴェル・シュル・オワーズには行ったことがなく、ツアーを見つけてすぐに申し込んだ。

(出発前に知っておきたかったこと) = 昼食がついていないので、何か持参すればよかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) =
ゴッホの生涯に関して全く知らなかったが、ガイドの話で初めて知った。
また、印象派がどういう経緯でうまれてきたかも初めて知った。

公共交通機関を使っては行きづらい場所だったので、時間を有効に使えた。

(現地にいってがっかり) = 昼食場所が少ない。サンドイッチなどを持って行けばよかった。

ジェルブロワの自由行動時間がもう少し欲しかった

(コストパフォーマンス) = ★★★★

( 2014年6月上旬 ラッキーはゴールデンレトリバー 様)
(アクセス方法) = 車で。村の両端にそれぞれ駐車場がある。

(雰囲気や感想) = バラが盛りを過ぎた7月の始めに訪れた。ちょうどしっとりした雨が降っていたこともあり、色の戯れがたいそう楽しかった。

ピカルディ地方だが、ノルマンディーに近いためコロンバージュの建物に、レンガが組み合わされた家々。白から紫まで色の移り変わりを見せる紫陽花。そして何より小さなオールドローズから、花弁が繊細に組み合わさったモダンローズの素晴らしいこと。

村のシンボルである青い柱のコロンバージュの建物には、深紅のバラが咲いていた。
この村をバラの村へと変貌させたシダネルの庭は、白い庭、ピンクの庭と様々な趣向があった。

シダネルの庭は外からでも少しうかがい知ることができるが、ぜひ入った方がいい。

白い庭は、アジサイなど白い花で構成された庭園で、奥にはシダネルの家が見える。
上に登ると、様々なピンクのバラの庭園。奥には教会がそびえる。

裏に行くと、いるかを抱いたプットのあずま屋からは、ピカルディの平原を見ることができる。その横にある池は修復中で、さらなる整備が期待できる。

(車椅子・高齢者対応) = 石畳が多く、坂も多いが、急ではない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて2時間。
小さい村だが、細かい道があるので行きつ戻りつでそれぐらいの時間がかかるような気がする。

(印象的だったもの) = 苔の生えた、煉瓦の屋根の峰を眺めたこと。煉瓦色って優しい色だなと改めて思った。

(飲食店&ショップ情報) = 民宿やレストランが数軒、カフェも数軒ある。村が運営しているショップにはバラのジャムなどバラにちなんだ商品がある。

日本人が訪れることも多く、こんにちはと話しかけられた。だが、観光地らしいとはあまり感じなかった。

(その他) = バラがない季節だと、ひっそりとした村なので、さみしい村に感じてしまうかもしれない。通り過ぎるならば、バラの季節がいいと思うが、秋の枯れ葉散る季節に訪れて、静かな村の音を聞いてみるのもいいなと思う。

(2012年7月上旬  ロメールの秋 様)


(アクセス方法) = レンタカー

(雰囲気や感想) = バラの村としてTVで紹介されていたので、行ってみた。4月末なのでまだ早いのはわかっていたが、バラは一輪も咲いていなかった。石畳の道や、レンガ造 りの家並はいい雰囲気だったが、バラが全部咲いていたとしてもわざわざ行く価値があるかどうかは微妙だ。あくまで想像だが。



写真左は、Gerberoyの風景を多く描いた画家、アンリ・ル・シダネルの名を冠した通りから撮った。バラの花がまだ咲いていなかったのが残念だった。



(車椅子・高齢者対応) = 階段はあまりなかったと思うが、石畳で軽い坂道。


(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっとみて30分。

(印象的だったもの) = 村の外れから見た遠景。

(飲食店&ショップ情報) = 結構ちゃんとしたレストランが一軒あり、昼を食べた。中世
風バーベキューというメニューがあり、串に刺した生の鴨肉などが出てきて、自分のテーブルで焼いて食べるものだった。日本の居酒屋で、一人分の鍋などを自分で作るノリだが、フランスでは珍しいと思う。


写真は レストラン"Le Vieux Logis"のメニューにあった 「中世風バーベキュー」。これは鴨だが、牛、シーフードもあった。ソースとつけあわせの野菜は、別に後から持って
きた。



(その他) = Beauvais から Gerberoy へ行く途中の道(D901)で見えた菜の花畑が一面黄色できれいだった。

 (2012年4月 Nicolas Trikozy 様)





その他


(主催会社名) = HIS

(ツアー名、商品名) = 美しい薔薇の村ジェルブロワとゴッホ終焉の村オーヴェル・シュル・オワーズ

(出発空港&コース) = 免税店パリルック前集合


(価格) = 75ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) = 薔薇の村ジェルブロワには以前から行きたかったが、個人では行きにくいところだった。
オーヴェル・シュル・オワーズには行ったことがなく、ツアーを見つけてすぐに申し込んだ。

(出発前に知っておきたかったこと) = 昼食がついていないので、何か持参すればよかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) =
ゴッホの生涯に関して全く知らなかったが、ガイドの話で初めて知った。
また、印象派がどういう経緯でうまれてきたかも初めて知った。

公共交通機関を使っては行きづらい場所だったので、時間を有効に使えた。

(現地にいってがっかり) = 昼食場所が少ない。サンドイッチなどを持って行けばよかった。

ジェルブロワの自由行動時間がもう少し欲しかった

(コストパフォーマンス) = ★★★★


(2014年6月上旬 ラッキーはゴールデンレトリバー 様



 
 
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