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コンピエーニュ Compiegne 
 
6 Aug.2009 経験談追加
コンピエーニュ観光局
http://www.compiegne-tourisme.fr/
 
 
アクセス
 
パリ北駅Gare de Nord〜コンピエーニュ SNCFで1時間。

 
市庁舎前のからくり時計を期待したが、3体出た人形のうち1個が少し身体をゆするだけ。

そこから徒歩5分くらいで、宮殿へ。最初に庭を散策。色々花が咲いていたが、初めてライラックを見た。いい香りがした。

5ユーロ払い、館内の19世紀の衣装を見て「別の館内は見られないの?」と思ったら、やはりフランス語ツアーがあったらしく、合流。意味はわからないけど「サロン・ド・テ」くらいはわかったし、ガイドに少し訳してもらった。

ナポレオンの2番目の妻マリー・ルイーズのベッドの天蓋に白い羽根が沢山飾ってあるが、これは前妻ジョゼフィーヌの印で、この宮殿を設計した時のナポレオンの妻はジョゼフィーヌだったけど、完成した時はマリー・ルイーズでした、という話に泣けた。

20畳くらいの部屋に椅子が10個以上は置いてあるので、ただ展示してあるのかなと思ったら、お付きの人がそのくらいいて部屋に座っていたそうだ。
 

このころから空は真っ黒になり、雷と豪雨。電気照明をつけないので室内は暗い。鏡貼りの部屋も今一つ。絵葉書1ユーロ。

(2006年5月 大山んばちゃ豆様)


 
 
 
Brasserie la Locomotive
列車の乗継に1時間半以上あったので、駅前のカフェで何か飲もうかと思って行ったら、黒板に今日のメニューとして、三種類のクスクス料理が書いてあったので、クスクスマニアの私はそれに決めた。

11時半だったため誰もいない食事席に案内された。一番上の一番安い8.9ユーロの鶏のクスクス「Couscous Poulet」を注文B

あまり期待していなかったが、大皿に、上品に味付けしたクスクスの上に鶏肉の腿肉一本に大根、人参、ひよこ豆がたくさん載って見栄えよく盛りつけられ、スープと唐辛子調味料が別添え。味を調整しながら食べられた。

量はクスクス料理にしては多くないが、日本人女性には十分すぎる量。クスクスと野菜は1/3ほど残した。「ここのクスクス、おいしいわ」とダスティンホフマン風のウェイターにいうと、「クスクスはこの店の得意料理なんですよ。」という返事だった。

クスクス 8.9ユーロと、ペリエ 3ユーロ、エスプレッソで11.9ユーロ (エスプレッソはおまけしてくれた)。

13ユーロをテーブルに置くつもりが、1ユーロ玉がなく、2ユーロ玉2つ出して、14ユーロ置いてお釣りをもらおうと思ったら、「メルシー!」といわれ、持っていかれて、それっきりだった。こういうときは、お金をおいてすかさず「お釣りおねがいします」と言えばいいのだろうか? それともエスプレッソをおまけしてくれたのにお釣りをもらうのはガメついだろうか?

(店内の様子・客層) = ブラッスリーなので半分はカフェ。カフェの方では、列車待ちらしい家族がいたが、あまり客はいなかった。日曜日の昼。

(スタッフのようすや対応) = きびきびしているが、やや気取っている気がする。

(日本語・英語対応) = メニューあり。

(10点満点で何点?) = 9点。クスクスはおいしい。

(アクセス) = コンピエーニュ駅のすぐ前。

(支払い方法) = 現金で払った。
(2009年7月 カンタベリー大司教 様)


 
 
 
 
 
 
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