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Chantilly シャンティイ    シャンティー
みどころ、スポット

11 Oct.2015経験談追加、一部再調査
13 Feb.2016 / 2 Jul.2017 経験談追加


ピカルディ地域圏観光局シャンティイ

http://www.cr-picardie.fr/



シャンティイ市
http://www.ville-chantilly.fr/


シャンティイ観光局
http://www.chantilly-tourisme.com/

Chateau de Chantilly シャンティイ城
シャトー・ドゥ・シャンティ  
http://www.domainedechantilly.com/

Photo by pyontaro 6919

城への地図、城見取り図、など
http://www.chateaudechantilly.com/html/2visite/cadre_plan1.htm
大別して、大小(グラン・シャトー、プティ・シャトー)の2棟から構成される。 16世紀の建築を19世紀に再建。

長年の増築でいろいろな様式があわさった建築。非常に優美でおもしろい外観だ(とガイド本などにはあるので見てみよう・・)
 

フランス式庭園は (のちにヴェルサイユの庭園も手がけた)ル・ノートルの設計。大運河に、小さな遊覧ボートもうかび、たいへんステキ。この城と フーケの ヴォー・ル・ヴィコント城が のちにヴェルサイユ造営のきっかけとなりました。

ヴィクトール・デュボワによる英国式庭園もある。

 

熱気球もあり。ぶらぶら散策するに楽しいです。ヴェルサイユのアモー(農村ちっくな家)ものもある。歴史有るシャンティイ焼きを復元した作業場になっている。。フランス式庭園の開花期が味わえます。

買いそびれたため、後日 復古版の製品を、パリの陶磁器街・パラディ通りで求めた。
 





経験談は こちら(別頁)[2 Jul.2017]

 
 
 
 


 
城内部   
http://www.musee-conde.fr/
http://www.domainedechantilly.com/en/accueil/prepare-your-visite/
 コンデ美術館 Musee Conde (musée Condé)

公爵が収集した、品よく、小粒で秀逸といわれる有名な美術コレクション。 ラファエロ、ドラクロワ、クールエもあru.

特筆すべき点は下記
・代代の一族が収集した、フランス国内においても、ルーヴルに次ぐ質の高さのコレクション。
・公爵の遺言で、外部への作品貸し出しは一切されない。
・公爵の遺言で、もとのままの展示形式を 保っている。
 
 

図書館やボールルームもあり、なんだか当時のお貴族?様の生活を楽しめる。ヴェルサイユと違って、こちらは家具や内装もそのままなので、高雅な雰囲気。

さらに、教科書にものっていた、青と金の時祷書をもっている。現物は残念ながら公開されず、復元が展示されていた。図書室には、皮表紙に金文字の本がずらっと並び、雰囲気ありあ。
 

シャンティイ陶器(伊万里を模してコンデがつくらせた)は、ガラスケースたった1個分で、すみっこに ぽつねんと有っただけでひどく残念であったが。
 

モリエールの「タルチュフ」の初演は、このシャンティイ城にて。

料金 
http://www.domainedechantilly.com/en/ticket-rates/


割引適用は、 4〜17歳、生徒、身体障碍者 等

 2015 料金
Domaine Ticket 
1日券。
(特別イベントは含まず)
城のオーディオガイド含む
大厩舎デモンストレーション30分
16ユーロ
割引適用 9.50
Grounds Ticket
庭園券。(特別イベントは含まず)

7ユーロ / 4
Family Ticket 家族券
大人2名、子供2名以上
42ユーロ
Show
21ユーロ / 16.50
Domaine + Show
城、庭園、大厩舎、馬の博物館、ショー
30ユーロ / 22
庭園プチトラン (4〜10月頃 11〜18時)
5ユーロ / 3
ゴルフカート(4〜10月)
31ユーロ/時間
ガイドツアー (所要45分)
Aumale公爵負債のプライベート・スィートを見学。
Webから予約要。
3ユーロ / 3

その他詳細は上記URL
障がい者+付き添い1名は無料。 70歳以上、生徒、失業者は割引料金適用(関連ID提示)
開館
http://www.domainedechantilly.com/en/accueil/prepare-your-visite/



  入場は60分前まで 庭園
2015/1/31〜3/27 10:30〜17:00
火やすみ
〜18:00
2015/3/28〜11/1
10〜18:00
毎日
〜20:00



ウェディング:

ここでのウェディングは沢山の会社が扱っている。しかし、大半は城ではなく、敷地内の別のメゾン(館)で行う。城に入場観光できないものも多いので、希望者は散策や観光、ふくまれるもの、をよく確認しておくこと。

雨天のみ城の美術館内で写真撮影、というものもあるが、リクエストもきくようである。

城内レストラン 「ラ・キャピテヌリー」

もと、有名な料理人ヴァーテルの厨房であったところ。貸切や披露宴もOK。夜間は団体のみ。
 

庭園内レストラン
シャンティイ・クリームの発祥の地であり、特産品として味わえます。
3月中旬〜11月   もと風車のレストラン、または ガーデンで ランチ、午後の軽食可。
 

売店

庭園内アモーにピカルディー地方特産品売り場あり。  

経験談は こちら(別頁)

 


 
 
生きた馬の博物館(もとの大厩舎) Musee Vivant du Cheval 
http://www.musee-vivant-du-cheval.fr/
デモンストレーションに時刻記載が大変複雑です。必ず現地にて確認してください

Photo by pyontaro 6919

世界でもっとも美しい贅沢な厩、といわれる。生きた馬の馬房があり、また ショー、デモンストレーションがある。言葉がわからなくても楽しめる。

経験談は こちら(別頁)
24 Jun 2014
円形の内馬場で行われるもの、正装した屋外での華やかなショーもある。
 


Photo by helene pop

馬のショーは 白馬と女性騎手が麗しい。
屋内ものものと 屋外(テント)とがある。フランス語のマイク解説だが、わからなくても馬が足を折ってしゃがんだり、寝転がったり、きれいな足並 みで斜め歩きをしたり、と楽しめた。屋外の場合、けっこう長く、席をたてない雰囲気なので、日よけになるものがあるといい。西日もきつかった。ゆっくりし たい人におすすめ。
(chun3)
 
 

建物は「これが本当に馬小屋かしら」と思うくらい立派だが、さすがに中は「馬小屋の香り」が。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間もあれば十分だと思う。

(印象的だったもの) = 馬術のデモンストレーションが楽しかった

(飲食店&ショップ情報) = 小さな土産物店のみ
(2006年8月 ちいさなありす様))
 
 
 

厩は「生きた馬の博物館」になっているが、よっぽど馬好きでないかぎり展示物に興味深いものはない
ただし1日3回ある馬のショーは見学の価値があった。ショーの見学料は博物館の入場料に含まれているが、特別ショーは別途見学料が8euro必要。特別ショーは30分間で、クラシックな衣装を着た乗り手が音楽に合わせて馬を操り、美しく見応えはあるが、8euroは高いかも。
(アパッチ4様 2004年8月)
 

生きた馬の博物館での馬のショーが目的だったので、先にショーの時間の確認。11:30、15:30、17:15。城に入口の係員に駅までのバスがあることと聞き、バス停で時刻の確認。15:30の回を見ることにし、先に城を見て向かう。

博物館はさずがに生きた馬を飼っているだけにちょっと臭いがした。ショー自体は、仏語が分からなくても楽しめて、馬が本当によく訓練されていて、歩いたり走ったり寝転んだりお座りをしたりと楽しかった
(helene pop様)

 



 
 
 
 
 
 
 

 
 

そう可愛らしい町並みというほどではないが、城はゆっくりできるので、

空港へいく往復どちらかに入れると、ロワールの古城までいかれない人にもおすすめです。

シャンティイ陶器、シャンティイクリームで名高いが、実際街中では数えるほどしか店はない。

シャンティの街は散歩して特に興味深いものはないし、町並みも特に美しいわけではない。

(アパッチ4様 2004年8月)

フランス在住の日本人ガイドに、5月1日はメーデーで鈴蘭売りが多いが花はどこから調達するのかたずねると、「森の中に鈴蘭がいっぱい咲いているから、それを摘んでくるんですよ」とのこと。

シャンティイの森をドライブして話していたら、本当に手にいっぱい鈴蘭を持った男の人が出てきて、笑った。

(2006年4月/5月 大山んばちゃ豆 様)



レストラン、カフェ
Aux Gouters Champetres オ・グーテ・シャンペトル

 
城から徒歩10分、アモー(田舎屋)の中にあるカジュアルなレストラン。
こちらで出るクレームシャンティイがより昔ながらの味に近い、と聞き行ってみた。

母屋であるレストランは小さく、テーブルが5つほど。予約をしていないと外のテラス席に通される。テラス席はたくさんあった。

注文したのは、一番安い10ユーロ程度のランチ。クレームシャンティイつき。

主菜は一皿もりで 3種類のコールドミートやパテや野菜、メロンがどーんと大皿に乗ってきた。パン、無料の水。

食べたかったクレームシャンティイは、いわゆる生クリームとは違い、相当濃いような、でもしつこくなくて美味しかった。

(店内の様子・客層) = 小さなカジュアルレストラン。普通に誰でも入れそう。

(スタッフのようすや対応) = アルバイトの若い店員を仕切る年配の女性がいて、采配を揮っていた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。コースは確か3種類、デザートはクレームシャンティイ2種類があり選ぶ。

(予約方法) = 電話で予約するらしい。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = 城から徒歩約10分。

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) = 仕切っている年配の女性は英語がダメなようで、全部フランス語で話してきた。クレームシャンティイの種類の説明もフランス語でベラベラ〜。わからないのできょとんとしていると、近くにいた若いフランス人の男性が英語に訳してくれた。

(2015年9月上旬 ロザリーの末裔 様)


 
 


 

 
 

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