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Chantilly シャンティイのホテル 
 
 
 8 Nov.2008 経験談追加
19Jun.2011 リンク整理 i
11 Oct.2015 経験談追加

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Auberge du Jeu de Paume ★★★★★
4 Rue du Connétable,  60500 Chantilly
http://www.aubergedujeudepaumechantilly.fr/
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ルレ・エ・シャトー加盟

(宿泊時期) = 2014年5月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) =デラックス。パークビュー。

(部屋の階&立地) = フランス式2階、221号室。

(部屋について(雰囲気など)) = HPによると、広さは30平方m。
窓が大きく、天井にはシャンデリアがぶら下がっていて明るい。

窓の外にはテラスがあり、シャンティイ城の庭園の一角に面しているので、
のどかな雰囲気。

日本のシティホテルにありがちなレイアウトだが、雰囲気はヨーロピアン。

(部屋の家具・備品) = 家具構成は標準的。
華やかさもあるが、全般的に落ち着いたインテリア。

書き物机以外に化粧台として使える机と鏡があり、女性への配慮が嬉しい。

テーブルの上には歓迎のメッセージカードと共に、エヴィアンのボトルとアランミリアのジュース2本(イチゴとパッションフルーツ)、
マカロンがプレゼントとして置いてあった。

アランミリアは有料の冷蔵庫の中にはオレンジジュースが入っており、
きちんと差別化されている。

電気ポットもあり、無料のコーヒー、ティーバッグも用意されていた。

(バスルーム) = バスタブあり。

広くはないが大理石張りで、鏡には装飾が施してあり、高級感がある。
洗面台は1台。
バスタブと洗面台はガラス扉で仕切られている。

石鹸類にはルレ・エ・シャトーのロゴマークが入っている。
バスローブ、スリッパあり。ホテル名のロゴ刺繍がいい感じ。

トイレはバスルームの中で個室になっていた。

(冷蔵庫) = あり。私物スペースは広くはない。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 壁が分厚いからか、部屋の中ではWifiがつながりにくい。
廊下に出るとつながりやすくなる。

(パブリックエリア) = ルレ・エ・シャトー加盟のホテルとしては、大きい部類に入ると思う。エントランスも立派で広々としており、中庭に面しているので明るい。
私達の部屋の前の廊下も中庭に面しており、やはり広くて明るかった。

(リフト) = あり

(レセプション) = チェックイン時には、感じの良い男性が2人で対応した。
丁寧で、時にジョークを交えながらおしゃべりをして、
客とのコミュニケーションを大切にしているようだった。

車で到着したが、ドアマンとの連携も、裏方でばっちりという感じだった。

(レセプション以外の館内施設) = 地上階にレストランが2軒とバー、地下にスパがある。

チェックイン時にウェルカムドリンクのチケットをもらったので、
ディナーのアペリティフ代わりにバーで利用した。
シャンパンでもカクテルでも、何でも好きなものを出してくれる。

甘いアルコール入りのカクテルを希望したところ、ピーチベースでリンゴの飾り付けの載った可愛らしいカクテルが出て来た。

つまみにオリーブとディップも出てきたのだが、このディップが美味しかったので、ディナー前なのに完食してしまった。

書斎風の重厚な雰囲気も良いし、なかなか気が利いたウェルカムドリンクだった。

レストランはミシュラン2ツ星の「La Table du Connetable」を利用した。
ちょっと期待していたのだが、料理の味は地方の1ツ星クラスと変わらないなと思った。
前日に行ったオンフルールの2ツ星レストランに大満足していたので、
そことの差も感じてしまった。

ただ、スタッフの対応はよかったし、アミューズに工夫もあり、
味が悪いというわけではないので、宿泊するなら利用するといいと思う。

スパは地下にある。同じ建屋内なのでバスローブとスリッパで移動可能。屋内プール、ジャグジー、ハマム、サウナ、ジュースバーは、宿泊者は無料で利用でき、個室のセラピーは有料。

大きなロッカールームが男女それぞれにあり、ロッカーには新しいバスローブとスリッパが備え付けられているので、部屋から着ていったバスローブを濡らさずに済んだ。

サウナ、ハマムもロッカールームにあって男女別だった。

それに比べるとプールは決して大きくはないし、ジャグジーも1つだけ。
夕方の早めの時間は子供たちがたくさんいて、家族連れに占領されていた。デッキチェアも数が少なく2人で1台を共有したり、空いたらすぐに次の人が確保に入るという具合。ジュースバーは、ジュースは切れていて、ハーブティーやリンゴが置いてあった。

雰囲気は良いので、せめて子供の利用年齢を制限するといいのにと思った。

(スタッフ) = 英語は皆が普通に喋っていた。

1人だけ、スパにいた男性スタッフが真面目なのか神経質なのか、ちょっと変わっていた。
サボるとは逆方向のモチベーションでいいことなのだが、もうちょっと笑顔があればよかった。

でも、全般的にはどのスタッフも丁寧で好感が持てる。

(宿泊料) = 445ユーロ/泊。朝食込み。駐車場は12ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = レ・エ・シャトーのHPから予約を試みたところ、
カード情報を入れた後の最終画面でエラー。

日本事務所に電話して、予約が入っていないことの確認と、あらためて予約を依頼した。
予約成立後は、ホテルからのメールが日本事務所経由で転送されてきた。

ホテル内のレストランの予約も一緒に依頼した。
当初は20時半で予約できていたが、後日、20時半は満席なので20時に変更するというホテルからのメールが転送されてきた。

各テーブルの予約時間を少しずつずらして、料理の進み具合を調整しているようだった。

(ホテルへのアクセス) = シャンティイの町の一番端っこにあり、
シャンティイ城に隣接。

馬の博物館の方がすぐ近くにあり、城までは徒歩約10分。
シャルル・ド・ゴール空港までは、車で約30分。

車で行ったが、正面玄関の車寄せは広くはない。
しかし、すぐにドアマンが現れて、バレーパーキングだったので楽だった。

(ホテル周辺の雰囲気) = 城に行く観光客や車の通りが多く、治安の悪さは感じられない。

(ホテルの選択基準) = 翌日の夕方にはシャルル・ド・ゴール空港に車で行かなければならないため、空港まで車で1時間以内で行けて、なおかつ観光もできる町でホテルを探した。

シャンティイの他、オーベル・シュル・オワーズなども考えたが、シャンティイにルレ・エ・シャトー加盟のホテルがあることがわかって即決した。

(よかったこと) = 最終日の午後まで時間があったので、のんびり観光ができてよかった。日曜日だったが、すぐ近くにある洒落たエピスリー「Id Cook」が営業しており、最後に食材の土産を買うこともできた。

(朝食) = ごく普通のビュッフェ朝食。
ヨーグルトがベイユヴェールだったのが嬉しい。

(宿泊客の客層) = 家族連れの他、ビジネスマンらしき人もいた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = スタッフが親切に助けてくれると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(2014年5月上旬 azumi@az 様)








Best Western Hotel du Parc ★★★
36, avenue du Marechal Joffre  60500 Chantilly
http://www.hotel-parc-chantilly.com/
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(宿泊時期) = 2008年8月

(泊数) = 1+1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

1泊目:フランス式2階中庭側
2泊目:同階道路側。
 
 

1泊目の部屋:中庭に面しており明るい。スーツケース二つ広げられる。窓からは庭の緑と近所の塀、下階の部屋の広いバルコニーが見える。窓を開けると国鉄の走る音が聞こえるが閉めると静か。

2泊目の部屋:通りに面しており窓を閉めてもやや車の音がうるさかった。

ホテル全体が閑散としていてどちらの部屋でも隣の部屋の音は聞こえなかった。
 

(部屋の家具・備品) = 1泊目の部屋は照明は点くのにテレビがつかず、備え付けの湯沸かし器も作動せず(ティーバッグやキャンディもセットされていたが)、別のコンセント穴に差 し込んでも反応なし。2日目にレセプションに言ったら、部屋まできて確認してくれたが直らなかったので向かいの部屋に変えてもらった。内装は同じ。

どちらの部屋ともセイフティ・ボックス、冷蔵庫はない。

ルームサービス用の台、机、電気スタンド(球が切れていた)、椅子、ベッドサイドテーブルとライト、シンプルな絵。

(バスルーム) = トイレと一緒。可動式のシャワー、シャワーカーテン、お湯の出は良い。排水はゆっくりだが無事に流れた。清潔感あり。

1泊目の部屋はトイレの水がいつまでも止まらないことが3回に1度くらいあった。タンクのふたを持ち上げたりして自力で直した。

小さい石鹸とシャンプー兼ボディーソープのボトル(出が悪い)、バスタオル、タオル、コップ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 使わなかったのではっきりとはわからない。

(部屋について、その他) = 特にかわいい内装でもなくセンスがいいわけでもないが、汚くはなく、落ち着ける雰囲気。

(パブリックエリア) = 全体的になんとなく日本の人気のない観光地の、一昔まえの団体用ホテルといった雰囲気。

(リフト) = あり。約4人でいっぱいになる。

(レセプション) = とくに悪くもなく普通の対応。

(館内施設) = 朝食室、ほかにレストランがあったようだ。

(スタッフ) = 特に悪くもなく。朝食室のスタッフも部屋番号を聞きにくるだけ。レセプションに常駐している人以外、スタッフをあまり見かけなかった。

(宿泊料) = 130ユーロ

(予約方法) = 個人で。
予約後直ぐに確認書がきた。現地でも問題なく決済した。

(アクセス) = ド・ゴール空港からタクシーで約30分。

シャンティイ城まで森をぬけて約2km。国鉄シャンティイ駅までは約300m。

(周辺の雰囲気) = 夜23時頃食事から帰ってきたが、特に怖くなかった。カフェやクレープ屋など遅くまでやっている店もあり、便利だった。朝、国鉄に向かう途中で会った散歩中の近所の人は、みんな挨拶してくれた。

(選択基準) = サンリスや国鉄駅に行きやすい立地。

(よかったこと) = 朝食室が綺麗で気持ちよかった。

(困ったこと) = 一日目の部屋の電気系統が使えなかったこと、トイレの水がたまに止まらないこと。

(朝食) = 朝食11ユーロ  朝食ルームは地階で、庭に面した全面が窓になっており、明るく広々としていた。
このホテルでは朝食をとっている時間が一番気持ちよかった。

内容はシリアル、パン、果物丸ごと、ハム、焼いていないベーコン、チーズ、ジャム各種、ゆで卵、生ジュース、ミルク、ティーバッグ、インスタントのショコラ、機械から出てくるコーヒーなど。パンと果物がおいしかった。

(宿泊客の客層) = 欧米系中年親子、男性、子供連れ家族。あまり人がいなかった。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトは狭いが、部屋や廊下は何とかなりそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(2008年8月 黄色い部屋のひまわり 様)



 
 
 
Chateau Hotel Mont Royal シャトー モン・ロワイヤル 
(郊外ラ・シャペル・アン・セルヴァル)
Route de Plailly 60520 La Chapelle en Serval
http://www.chateau-mont-royal.com/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 1階、突き当たり

部屋はシックな色合いでまとめられており、窓からは森が見える。広さは、スーツケースを2つ広げても歩けるぐらいの広さ。

(部屋の家具・備品) = 箪笥(上段にテレビ・DVD、下段に冷蔵庫)、ライティングデスク、ドライヤー

(バスルーム) = バスルームは大理石仕様。アメニティは、アニック・グタールのもの。

(冷蔵庫) = あり。中にバドワとヴィッテルが人数分入っていた(無料)。

(エアコン、クーラー) = ヒーターがあった。

(部屋について、その他) = なぜか、てんとう虫が2匹いた。

(パブリックエリア) = ロビーはシャンデリアが下がっていて、豪華な雰囲気。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 感じのいい女性が、てきぱきと仕事をしていた。

(館内施設) = バー、スパ、サウナ、プールがあった。

(スタッフ) = 英語は対応可。

(宿泊料) = ツアーだったため不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
ツアーパンフレットで、指定されていた。
(ANAセールス  ハローツアー
「西洋の驚異モンサンミッシェル島と古城ホテルに泊まる パリとフランスの世界遺産を訪ねる 8日間」で
 
 

(周辺の雰囲気) = 森の中だったので、人けがなかった。夜は真っ暗すぎて、出歩く気がしない。

(ホテルの選択基準) = シャトーホテルにとまってみたかった。

(よかったこと) = 豪華だが、シックな雰囲気でよかった。

(困ったこと) = なぜか部屋にてんとう虫が入っており、虫が嫌いなので気になった。

(朝食) = パン、シリアル、ソーセージ、卵等、ごく普通の内容。紅茶はクスミを使用。

(宿泊客の客層) = ビジネス客もいた様子(会議室がセッティングされていた)。

(車椅子等の対応は?) = ツアーに杖をついた人がいたが、その人は問題なく使えていた様子。
でも、ところどころに段差があるので、車椅子は大変かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2008年1月 sherlock-irene 様)


 
 
(郊外) Chateau de Montvillargenne シャトー・ド・モンヴィラルジェンヌ
Av Francois Mathet 60270 Gouvieux 
http://www.chateaudemontvillargenne.fr/accueil-choix_langue.htm
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http://www.chateaudemontvillargenne.fr/j
(日本語もあり)

場所
http://www.chateaudemontvillargenne.fr/jp/acces/acces.htm

シャンティイ郊外のシャトーホテル。全120室。19世紀にロートシルド(ロスチャイルド)家所有だったシャトー。全室ジャグジーバス。内装はいろいろ。パリから鉄道30分、ドゴール空港からタクシー20分。

室内プール、テニスコート、サウナ、マウンテンバイクレンタルなど。空港、TGV駅〜ホテルの リムジン手配可。朝食はアメリカンビュッフェ。夕食付プランあり。

HISパリ支店 パッケージ
http://www.his-tours.fr/
 


(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式2階

間接照明だが、あまり暗い印象はなかった。スーツケースは、十分広げられる。内装はピンクの小花柄で、可愛らしい

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、ソファ、テレビ、セーフティボックス。

(バスルーム) = ジャグジー付風呂だった。お湯は十分出た。シャワーカーテンがなく、お湯が飛び散ってしまいそうなので、静かに入った。全体がアイボリーで、落ち着いた感じ。
トイレ別。

シャンプー、ボディーソープ、石鹸、シャワーキャップ、バスローブ、スリッパあり。

(冷蔵庫) = 有り。

(エアコン、クーラー) = 有り。暖房が良く効いて、夜寒くなかった。

(部屋について、その他) = カードキーだった。

(パブリックエリア) = 廊下に自由に飲めるように、紅茶セットが置いてあった。

(リフト) = 有り。約6人で満員。

(レセプション) = 到着時、ウェルカムドリンク出た。

(館内施設) = ショップがあった。ホームページで見るとプールが有るようで、バスローブで歩いている人を見かけた。

(スタッフ) = 英語は可。

(宿泊料) = ツアーなので不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
出発、約10日前。

(ホテル周辺の雰囲気) = 
ホテルの周りは林のようだった。出歩いていないので良く分からない。

(よかったこと) = ジャグジー風呂は気持ちよかった。バスジェルもついていたので、泡風呂にして入った。
バスとトイレが別だったので、落ち着いた。

(困ったこと) = 夕食の後部屋に戻ったら、テレビが大音量になっていた。誰かいるのかと思ってビックリした。他の部屋もそうだったみたいなので、タイマーか何かになっていたのかもしれない。

(朝食) = クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ジャム、ハム、タマゴ、ヨーグルト。
インスタントのココアがあった。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 館内は普通のホテルと変わらない。あまり期待しすぎないほうがいいかも。庭があったので散歩したが、時期的に(3月下旬)花とか咲いておらず、寂しい。

(2007年3月 tomoshun 様)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツインルーム(ユニバーサルデザインルーム) フランス式3階

部屋はそこそこ明るく、広さはある。大型のスーツケース2つは、開けられる。絵画は飾ってあったが、リネンは白で殺風景。

(部屋の家具・備品) = 机1(かなり高い上部に棚があり、テレビが上にのっている。下はミニバー)
ティーテーブル1、椅子1、送風機。半間のクローゼット。セイフティボックスが、有るということだったが無し。

(バスルーム) = ユニバーサルルームで広い。約6畳。大きいが、手すりの無いバスタブ。
シャワーカーテン、仕切りガラス共に無し。ジャグジー付。

身障者用シャワーブース(折りたたみ椅子付)車椅子用、通常用2つの洗面台(車椅子用は低すぎ、通常用は高すぎ、どちらも使いにくかった)。トイレ。

これらが全て真っ白で、まるで病院ようだった。

お湯の出や排水に問題はなかったが、とにかく寒い。カーテンも何も無いのに、ジャグジーの勢いばかり強いので、スイッチを入れたらお湯が外に飛び出す始末。

風呂に入る前に、余りに寒そうだったので、クローゼットの中の器具をストーブだと思い、バスルームまで運んでスイッチを入れてみると、何と冷房らしく、冷たい風が。他に暖房も無いので、仕方なく寒いまま風呂に入った。とにかく寒くて最悪だった。

備品は石鹸、ジェル、シャンプー、シャワーキャップ、バスローブ、スリッパ。
大判バスタオル、大判ボディタオル、フェイスタオル(かわいい花のようにたたみ、その上に石鹸という演出)
と揃っていた。

(冷蔵庫) = あった。中身を確認する気にもなれなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコンは入っていたと思うが、とにかく寒かった。

(部屋について、その他) = 部屋に入った時、テレビに個人名とウェルカムメッセージが映っていて、演出は凝っていたが、肝心のテレビの使用法が判らず、有料サイトにいきそうだったので消した。古城ホテルということで、すごく期待していたのに、趣も何も無い部屋で本当にがっかりした。

(パブリックエリア) = 何か催し(仮装宴会のようなもの)があったようで、レセプションの前からロビー、メイン階段、バーまで全て占領されていて、動きがとれなかった。騒々しく、レセプションで話を聞くこともままならなかった。

(リフト) = そこそこの大きさのものがあったが、途中で止めてしまったらしく、部屋に上がったら、降りられなくなって困った。

(レセプション) = とにかく、レセプションに近づくことすら難しい状況だった。リフトが動かないので、部屋から電話(英語で)したが、最初は待ってくれというから、待っていたがらちがあかず、もう一度連絡すると、英語がうまく通じず、日本人に替わってくれて、ようやくリフトを動かしてくれた。

その時のスタッフに、いったいあれは何なのかと聞いてみたが、「Sorry」の一点張りだった。

(館内施設) = レストラン(あったはずだが、私たちのツアーは別の部屋の食事だったのでわからない)

バー(宴会に貸し切られていた)

予備の部屋(ツアーはこの部屋で食事だった)既にテーブルセッティングがされていたが、暖炉には火が無く、暖炉の前には掃除機が出しっぱなしで、さすがにこれはすぐに片付けられたが。ウェルカムドリンクも、ここでセルフサービスだった。

(スタッフ) = 状況を説明するでもなく、一緒になって、メイン階段で繰り広げられる騒ぎを見ていた。日本人のスタッフもいたのに、本当に腹がたった。

(宿泊料) = ツアーなので不明

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) =初めから指定だった。丁寧に到着後、ホテルの歴史を書いたコピーをもらったが、肝心の、テレビの使用法等の説明は無かった。

(アクセス) = 森の中で、駅からはかなりありそう。

(周辺の雰囲気) = 外へ出られる状態ではなかったので、わからない。

(選択基準) = 古城ホテルにも泊まってみたかったので、わざわざ古城ホテルに泊まると、銘打っているこのツアーにした。

(よかったこと) = ディナーの時、赤、白両方のワインがついたことだけ。ただし、注ぐのは自分たち。

(困ったこと) = 結局夜中まで騒々しかったが、ホテルからの説明は一切なし。ツアーの他の人は、非常階段を使用したと言っていた。食事の部屋にもスタッフは来るのだが、挨拶一つ無し。ディナーのサービスは慇懃な男性がほとんど一人でやっていた。

メイン階段に、儀仗兵のようないでたちの太鼓をたたく人が並び、太鼓の音の中を、中世のいでたちの婦人と男性が、次々登っていってはカップルで登場する演出を繰り返す。他の宿泊客がいるときに、メイン階段を占領して、エレベーターを止め、レセプション前を占領する。

フランスという国はマナーにうるさいと思っていたし、このホテルはホームページで見る限り、もう少し格式が高いと思っていた。バカにしているとしか思えなかった。

(朝食) = 朝も我々のツアーだけは昨夜の部屋。内容も貧弱だった。

(宿泊客の客層) = 我々の他は、昨夜のドンちゃん騒ぎの客と思われる。

(支払い方法) = 支払いは無かったので、判らない。

(車椅子等の対応は?) = 私の部屋と、隣の部屋は完全に車椅子対応。大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = 同じツアーの同じ仕様の部屋だった人が、レセプションの日本人の女性に聞いたところ、日本人には、ジュニアスイートの部屋にしているとのことだった。

ともあれ、一つ一つの部屋が全部違うということなので、しっかり条件を付けて、予約すればよいのではと思う。

ちなみに私たちの反対側の隣の部屋は、ベランダ付で本当にかわいく、広い部屋だったそうだ

(ホテルでのお楽しみ) = ここでは、何もする気がおきなかった。

(2007年1月 かめのすけ影 様)
 


(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式4階

メゾネット形式で、部屋の中の階段の上にベッドが置いてある。窓がその高いところにあるだけなので、昼間でも少し暗い。だが、照明が工夫されているので、明かりをつければ明るい。

かなり広い。窓から、うっそうとした木々の緑が見える。部屋、備品はかなり古い。きちんと手入れはされていた。

テレビ、ヘアドライヤー、クロゼット、引き出しのあるキャビネット、3人がけソファ、1人がけソファ2つ、センターテーブル

建物の一番奥、角部屋だった。なんとなく怖かったので、夜は、すべての照明をつけたまま寝た。
 
 

(バスルーム) = シャワーのついたバスタブ、洗面。ドライヤー。水周りはリフォーム済みで使いやすい。
広さはバスタブと洗面、着替えるスペースなど、不足はない。トイレが別に独立していたので、その分はスペースが削られているかも。明るさ、排水は良好。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。一般的なものが入っている。

(エアコン、クーラー) = あり。
 

(パブリックエリア) =クラシックだが、気取らなくて、ちょっとソファに座ったり、のんびりできる。いろいろなものが古い。

(リフト) = あり。5〜6人乗りか

(レセプション) =てきぱき&フレンドリー。部屋にセイフティボックスがなかったので、貴重品を預かってもらった。自転車を借りたり(無料)、タクシーを呼んでもらったりした。

(館内施設) = プール(ふるい)、テニスコート、貸し自転車、コンピューター(1台。誰でもただで使える)、

(スタッフ) =英語OK。子供が「えくすきゅぜもあ。う そん る とわれっとう?」と言ったら、親切に教えてくれた。日本語のディレクトリ、ホテルの歴史などを書いた厚めのパンフレットなどが、部屋に置かれていた。

(宿泊料) = ジュニアタイプ ツイン 236ユーロ (2人分の朝、夕食つき)

(予約方法) = 代理店から手配
HISパリ支店のWEBで出ていた商品を、日本から予約。細かいことについてメールでやりとりし、支払いは現地オフィスに出向いてT/Cを使う。
 

(アクセス) =シャンティイの駅について、タクシーやバスの姿が全然ないので一瞬途方にくれる。
携帯でホテルに電話して、「いま、駅にいるのですが‥」、といったら、「じゃ、タクシーを迎えに行かせますよ、5分くらいで」、と言われた。

タクシーの印のないベンツがきたので「?」、と思ったが、ほかにそれらしい人もいない。降りてきたぱりっとしたスーツのエディーマーフィーみたいなドライバーが、荷物をトランクに入れてくれ、ホテルに向かった。
ついてからこの人がレセプションに立っているのを見て、あ、ホテルの人なのかな、と思った。駅から10分足らずでホテルに着いた。

その後シャンティイ城に行こうと思ったが、なんと!歩いてはいけないとのこと。確認もしなかったが、てっきりシャンティイ城のすぐ近くと思い込んでいたので、かなりショックだった。昼のチェックインまで待って、荷物を部屋に置いてからタクシーを呼んでもらい、シャンティイ城に行った。城からホテルまで帰るときは、またホテルに電話して、迎えに来てもらう。

はじめから、ホテル経由のタクシーは9ユーロと決まっていて、お金を払わずに乗り降りする。チェックアウトのとき清算。だから、というか、タイミングもなかったので、チップを渡さないままになっていたが、これでよかったのでしょうか?

(周辺の雰囲気) =森、というか林か? 誰もいない。ホテル近辺には、何もない。車がないとどこにも行けない。

(選択基準) = シャンティイ競馬場での競馬開催に合わせて、ゆっくりシャンティイ城などをあわせてみたかったので、ここで一泊することに。外国語のできない子供と2人きりなので、日本語OKという触れ込みのこのホテルを選んた。

(よかったこと) =日本人WELCOMEの雰囲気が、ほっとできた。ほかに日本人客はいなかったようであるが、緊張感を持たずにすごせた。自転車を借りて子供とのんびりできた。

ホテルでのキャンドルディナーもクーポンに含まれていたので、子供づれでもあまり遠慮せずに、旅行中唯一、フレンチ正式のディナーをとることができた。あまりに時間がかかるので、子供も辟易していたが、すぐに部屋に戻って休めると思うと、気も楽だった。

(困ったこと) = 城など観光地から遠かった。ホテルに着いたとたん、建物がとても古いので驚いた。「ホーンテッドマンションみたい」と、子供は喜んでいたが。静か過ぎて怖かったが、夜、広いレストランは満席で、「良かった。ほかにも泊まってる人がいた」とほっとした。

(朝食) =アメリカンスタイルのビュッフェ。可もなく不可もなく。

(宿泊客の客層) = 欧米人大勢のファミリー、老夫婦、年配の男女4人組、
若者カップルなど。

(支払い方法) = カードで清算。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2004年7月 nailoblige 様)


 
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