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シャンティー

アクセス
 

11 Oct.2015経験談追加、再調査
2 Jul.2017 経験談追加


 

ドゴール空港から
タクシーで30分〜40分程度。
地図
http://www.chantilly-tourisme.com/francais/touristiques_region.php

 
 
 
 
 
パリから シャンティイの駅まで
 
SNCF(国鉄) パリ北駅 から 
Chantilly-Gouvieux  シャンティイ・ギヴィユー まで

列車は Creil クレイユ行き、or  Compiegneコンピエーニュ行き  等さまざま。停車駅も異なる。所要は、急行、準急など種類によるが、所要25〜40分ちょっと。 詳細は国鉄HPで検索を(詳細 「列車」)
 
 

RER-D線で 所要45分。



(アクセス方法) =  パリ北駅から Chantilly-Gouvieux駅 までは25分。事前に時刻表を調べていたが、閑散期ということもあってシャンティイ城の開館時刻に丁度良い列車がなかった。SNCFから城までのバスも、時間があわなかった。

寒い中、30分も開館を待つのは辛いだろうと、開館後に到着する列車で行くことにした。

SNCFの切符は当日 駅で購入。券売機で往復切符を買った。往復割引等はなく、ただ2枚の切符が出てくるだけ。

片道 8.7ユーロ。往復で 17.4ユーロ。クレジットカードで支払った。私が使った券売機はカードとコインのみ使用可だった。

他にも何機か券売機はあって、長蛇の列になっているモノが1機。なぜだがわからなかったが、現金購入ができたのかも、と後で思った。

SNCFは時刻通り出発し、Chantilly-Gouvieuxまでに1カ所停まり、北駅からだと二つめの駅で降車。

今回、往復ともに検札にはあわなかったが、車両と車両の間のところで車掌に遭遇。なんとなく気になる客だけ、切符をチェックしている様子。チェックした客からしっかり徴収していた。なるほど。

(2016年12月 京都のお好み焼き名人 様)
TER

 (出発駅) = パリ北駅 の 幹線 Grandes Lignes(TGVなど)が出る上階

 (出発駅の様子) = 北駅までは、パリ・リヨン駅からRER D線で行った。 平日朝7時台のRERは通勤客でごったがえしていた。入口付近でもたもたせず、2階建ての場合、 上下どちらでも良いから、客層の良さそうなほうをとっさに判断し、空いている座席にさっさと座った。防犯対策も大事だが、普通に日常生活や仕事をしているパリの人たちの邪魔にならないようにすることも大事。カバンをしっかりかかえて、ときどき視線を めぐらせながら、おとなしく座っていると良い。

パリ北駅では大勢降りるので、カバンをしっかりかかえたまま、そのあとにつづいた。ホームと階段は非常に混雑しているので、とくにカバンには気をつけること。

パリ北駅のRERの階は思ったよりずっときれいで、カフェや売店もたくさんあった。 入口に受付のあるトイレもある(大きな表示があるので、非常にわかりやすい)。私は入っていないが、ここは安全そうだと思った。

上の SNCFの Grandes Lignesの階は広々としていて、平日朝7時〜8時台はそんなに雑然としていなかった。 カフェや売店はたくさんあり、そんなに並んでいないので、軽食も気軽に買える。

ユーロスター側の売店は広くて空いていて、フランスの新聞・雑誌・書籍はもちろん、地図やガイドブック(フランス以外のヨーロッパの国のものもある)、外 国の書籍や雑誌類、ちょっとしたパリみやげなどもあるので、駅に早く来すぎて時間があまってしまったら、ここでぶらぶらしているのも良い。切符売り場は行 列していたが、自動券売機の数は非常に多く、誰も並んでいないところもたくさんあったので、クレジットカードがうまく認識してくれさえすれば、手早く買う ことができると思う。ユーロスターのホームとは反対側に、コインを入れると回転バーが動くしくみのトイレがあり、私は使っていないが暗くて怖そうな感じ だった(そのトイレ付近も人通りがまばらで暗い)。トイレを使うなら、前述した下のRERのRERの階のトイレのほうが良いのではないか。

列車の案内表示板に、自分が乗る列車のホームが表示されるのは発車10〜15分前ころだと思う(私は自分が乗る予定の列車のホームの表示がなかなか出な かったので、やきもきした。案内表示板に気をとられて、カバンへの意識が薄れないように気をつけたい)。ホームがわかったら、切符に刻印して列車に乗っ た。

パリ北駅8:40発


 (到着駅)=   Chantilly-Gouvieux  シャンティイ・ギヴィユー 9:05着。

途中、9:00にOrry-la-Ville Coye という駅で停車した。Chantilly-Gouvieuxまでノンストップだと思い込んでいたので、同じ車両に乗っていた男性に確かめた。

列車はノンストップ のものと Orry-la-Ville Coyeで停まるものがあるようだ。時刻表にも記載されていた。

(到着駅の様子) = 駅舎内に売店ルレあり。コーヒースタンドが併設されていて、
コーヒーとクロワッサンを買っている地元客が何人かいた。

パリ北駅のルレでも Chantilly-Gouvieuxのルレでも、エヴィアンの値段は同じだった。500ミリリットル、1.8ユーロ。

駅舎の外、上りホームとつながっている場所にトイレがあった。駅の外からもホームからもアクセス可。入っていない。

駅の窓口には、2人、係員がいた。自動券売機も複数あり。

復路、私は切符をかなり余裕のある時刻で前もって購入していたが、それより前の列車に乗れそうだったので、切符を変更できるか窓口でたずねたら、その切符でそのまま乗れるといわれた。

往路・復路共に、車内での検札はなかった。


 (車両) = 2等車両。不潔ではない。普通。落書きはない。

(座席) = 私が乗った列車はがらがらで、サラリーマン風のフランス人男性が2人乗っていた車両に、その人たちに声が届く距離の場所に座った。座席は、布張りの適度にくたびれた感じのもの。

(トラブル) = 北駅発車前の車内で、ハンディキャップのある人のためのお金をつのる青年 、だが外見はごく普通の青年が声をかけてきた。
 治安・防犯・トラブル > 列車 車内

「ノンノンノンノンノン!」と断ったら、でもこの人たちはかわいそうな人なんですと再びいってきたが、「ノ ン!」と強くいって  (カバンはしっかりかかえつつ)そっぽを向いたら次の車両に行ってしまった。


(切符の入手方法と時期) = 前もって SNCFベルシー駅の自動券売機で買った。
クレジットカードは VISA付きのセゾンカードがきちんと認識された。が、この同じカードはメトロの 自動券売機では使えなかった。

(価格) = 片道7.6ユーロ。往復割引なし。

(2011年6月上旬 momo1802 様)
(SNCF)パリN-シャンティイ


(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ北駅 Gare du Nord

(出発駅の様子) = 発車時刻10分前に北駅に着いた。
急いで案内板を見て、出発時間と電車番号を探した。アミアン行きの電車のようだと判断し、そのホームに駆け込む。

入り口の途中駅の中にシャンティイという言葉を見つけ、電車にもピカルディと書いてあったので、この電車で大丈夫そうと思い、印字をして、中ほどの車両に乗りこんだ。電子掲示板がよく見える中2階の席に座った。

パリへ到着する電車が遅れていて、出発できないというアナウンスが流れたが、
数分後に向かいのホームに電車が入ってきたので、5分ぐらい遅れて出発した。

サン・ドニなどを通過する快速のような電車で、2つ目の駅でシャンティイに到着した。


(到着駅) = シャンティイ Chantilly 駅

(到着駅の様子) = トイレは切符を買う建物とは別にあり、40セントを入れて入る仕組み。扉を閉めるとライトがつくタイプで、少々怖い感じもする。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのサイトから往復切符を購入。

(2013年12月下旬 ロメールの秋 様)



(SNCF)シャンティイ-パリN:

(クラス) = 2等

(出発駅) = シャンティイ Chantilly 駅

(出発駅の様子)=当初はもう1本遅い電車に乗る予定だったが、午後は雨が降るということもあり、2時間ほど早い1本の前の電車に乗ろうと思い、シャンティイクリームを楽しむことをあきらめ、森の中を早足で歩き、駅に10分ほど前に着いた。

ちょうどホームAに来ることが判明したので、駅舎の中にいた多くの人がホームへ移動する最中だった。電車が来たので、北駅の出口に近い先頭の車両に乗り込めるように、早足で進んだ。

途中車掌が2人来て、切符を確認していた。良いご旅行を、と言われた。

(到着駅)= パリ北駅 Gare du Nord

(到着駅の様子)=タクシー乗り場に進んだが、ちょうど国際電車が来たのか、
スーツケースを抱えた乗客が列を作っていたため、15分程度並んだ。

(2013年12月下旬 ロメールの秋 様)
パリ・リヨン駅から RER-D線で

11時台、TGVでパリ・リヨン駅着。

RERのD線で乗り換え無し、約45分。時刻表を調べていったので、パリ北駅で国鉄の切符を買っている時間がないと思い、D線で行くことに。


次の電車は 1時間以上あいてしまうことが分かっていたので、到着時間を考えてもそのままRERのD線で行ったほうが、タイムロスがなく正解。

帰りは、国鉄の切符を買って、パリ北駅まで約20分、D線でパリ-リヨン駅まで戻り、タクシーにてオペラ座近くのホテルへ。

(2005年2月 トラジ番 様) 

パリ北駅〜シャンティイ・ギヴィユー

(アクセス方法) = パリ北駅から列車で、シャンティイ・ギヴィユーまで。
( 2011年10月 周回遅れ 様)
 


 


車で: 40km






シャンティイ駅から 城まで
地図
http://www.chantilly-tourisme.com/Infos-pratiques

 
サンリス Senlisいきバス 
Chantilly,  Eglise Notre-Dame 停下車
SNCFの駅の外にでて、パリからみて 進行方向、一番前のバス停。
 
 

タクシーで

8分程度。約6ユーロ

 

徒歩で

森を抜けて、ぶらぶら40分以上。また、人はすくないので、夜や、寒い時節、女性の一人歩きなどは注意のこと。






往路 閑散期で 城までのバスには乗れないことがわかっていた。徒歩で行くつもりだったが、ラッキーなことに、駅のタクシー乗り場にタクシーが駐まっていたので乗車した。

城までは10分もかからず、料金は9ユーロ。メーターを使わなかったので一律料金で決まっているのかも。

帰りは徒歩。駅を目指す人もいるだろうし、同じ方向へついて行けばいいかと思っていたが、意外と徒歩で駅へ向かう人が見あたらなかった。雑木林を抜ける道 を行けばいいだろうと思っていたが、一人で行くにはちょっと心配な感じの道。あんまり天気も良くなく、薄暗い道をひとり歩く勇気が起こらず、かなり遠回り になるけれどバスが通る街中のルートから駅を目指した。結局、予定の2倍ほどの時間がかかった。

(2016年12月 京都のお好み焼き名人 様)
(SNCF)シャンティイ-パリN

(乗車時期) = 2013年12月下旬

(会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = シャンティイ Chantilly 駅

(出発駅の様子)=当初はもう1本遅い列車に乗る予定だったが、午後は雨が降るということもあり、2時間ほど早い1本の前の列車に乗ろうと思い、シャンティイクリームを楽しむことをあきらめ、森の中を早足で歩き、駅に10分ほど前に着いた。

ちょうどホームAに来ることが判明し、駅舎の中にいた多くの人がホームへ移動する最中だった。列車が来たので、北駅の出口に近い先頭の車両に乗り込めるように、早足で進んだ。

途中車掌が2人来て、切符を確認していた。良いご旅行を、と言われた。

(到着駅)= パリ北駅 Gare du Nord

(到着駅の様子)=タクシー乗り場に進んだが、ちょうど国際電車が来たのか、
スーツケースを抱えた乗客が列を作っていたため、15分程度並んだ。

(2013年12月下旬 ロメールの秋 様)
(アクセス方法) = 往路RER、復路SNCFで各7.6ユーロ 

駅からのバスは線路沿いのバスターミナルから出ているが、平日でも1時間に一本程度で週末は更に減る。この日は日曜だったのでシャトーまでは2キロなので林の中を歩いて行った。
(2011年5月 キルヒアイス ni 様)
国鉄だと城行きのバスの時間と合わないのが難点だな・・・。と出発前から思っていたが、案の上、やっぱり来るまで大分時間が有った。

還暦近い母連れなものでバスに乗る予定だった。で、とりあえずバスを待つことにした。が、他の人は誰もいないし、特に周 りに何もないし、朝なので寒いし・・・。結局、「写真取ったりしながら、ゆっくりお散歩気分で歩いてみない?」と母を説き伏せ、歩くことに。

遊歩道への目印は観光局を右手に見て、斜め前くらいに白い馬の頭の標識がある。オフシーズンは人けがないのでお勧めしないと聞いてはいたが、やっぱり人けなかった。でも思っていた程長い距離ではなかったし、入口から出口も見えていたので、それ程怖い思いはしなかった。

森を出たところは競馬場で、のどかな雰囲気。でも、城はその片鱗すら見えない。でも、多分あっちだろうと歩いていると、ちらほらと同じ 目的地を目指す人らしき人が。その人達について行くとやっと城らしらしきものが見えたが、まだまだ歩かなくてはならない様子。

バスで行っても結局ある 程度は歩かないといけないらしい。徒歩でもそれ程差はない。大体20分位。ただ、草地を突っ切るので靴は汚れる。

結局、帰りもバスを待っていると電車に乗れなさそうなので、徒歩で。もしかしたらタクシーがつかまるかもしれない、と帰りは車道横を通ったが、1台も見かけず。

帰りは、森の中を通らずその横の小道を通ってみた。こっちの方がお勧めだが、行きは多分分かりにくい。
 

(2006年10月 りかちゃんのご主人 様)

RERの本数も少なくて不便だが、競馬場や馬の博物館、シャンティ城などの敷地が広く、ハイキング気分でゆったりと過ごせた。
(2010年9月 アラジュリ 様)
城までの2Kmは暑くもなく寒くもない気候だったので、散歩を兼ねて徒歩で。

こんな森でいいんだろうか…?と思ったのは確か。すれ違う人もほとんどおらず、
若干不安にもなるし、これは女性一人だと相当不安だと思う。
(2010年9月 7月のクレサンテーム 様)
徒歩。霧の中、森の小道を城まで歩くのは、確かに距離はあったが、とても楽しかったので、お勧め。

10時頃だったが、午前中は人影もまばらで、森ではリスや小鳥も見る事が出来た。午後になって帰るときは、観光客がたくさん来ていたので、午前中に行けて良かった。
(2009年2月 マディねも〜る 様)
生きた馬の博物館での馬のショーが目的だったので、先にショーの時間の確認。その日は11:30、15:30、17:15だった。

また、帰りの駅までのバス停で時刻の確認。15:30の回を見ることにし、先に城を見て向かう。(helene pop様)
先にサンリスへ行ってから帰りのバスでシャンティイ城前まで利用したら、料金はシャンティイ駅〜サンリス間と同じ2.45 

私が降りたのは「NotreDame Musee du Cheval ノートルダム教会、馬の博物館前」でしたが、行きに駅からのバスでみんなが降りたのは単にMusee du Cheval 馬の博物館前 でした。とりあえず、運転手が「シャトー!」と知らせてくれます。

バス停前には教会のような建物があり、その左側に石の門が見えてきます。そこが城への入り口。
城から駅への帰りのバスは無料。

(2006年8月 めざせ通いっちー 様)
 

城の門はバス停の真ん前。門を入ってすぐ右側は厩で、城までは15分位歩くが、広々と庭は歩くのに、気持ち良い。バスで駅まで戻ったが、なぜかバス代は無料。
(アパッチ4様 2004年8月)


往路は、列車の近くに乗った日本人に、タクシーで相乗りして一緒に行きましょうと声をかけた。が、駅にタクシーがおらず、その日本人が駅で聞いてくれたら、バスがあるとのこと。駅前の左の建物の向こうにバス乗り場があって、ちょうど出るところだった。

バス降車は、ノートルダムという教会の前。馬の博物館のところ。そこまでは無料。
そこから500mくらい歩いた。

バスの中に時刻表があって、帰りは時間を合わせてバスでうまく帰れた。

( 2011年10月 周回遅れ 様)
シャンティイ城に行くときに、パリの北駅発8:45の普通列車が9:00過ぎても遅れ、そのあと運休になった。次の10:40発の電車まで待つ羽目になった。帰りのこともあって、現地で予定していた庭の散策ができなかった。

シャンティイ城からの帰り道、城の入り口の車道がすごいスピードの車ばかり。なかなか道路を渡れず、やっと渡っても歩道がなくて大変だった。

そのあ とは、遊歩道が駅まで続いて、安心だったが、森の中なので、時々なにやらガサガサと音がしたりで、1人では怖い。姉と2人でも怖くて、散策を楽しむという 余裕がなかった。

(2005年4月 フラフラともりん 様)

シャンティイ駅から、国鉄と接続してバスが出ているという記事を読んでいたので助かった。

D線で行ったとき、駅にはバスが1台発車するところでした。動き出していたのが、走っていったら停まってくれて、D線のチケット(カルネ)を見せるとOK。

シャトーまで行くかと聞いたらうなづいていたので、安心していたが、どこのバス停かということがよくわからず、運転手が教えてくれたところで降車。

競馬場のあたりからサン・ドニ門まで、徒歩で10分もかからずに行けた。城の見学時間が午前中は12:45までとあったため、走ってしまいましたが、城内に入れないだけで、庭園とレストランは入れます。あせらなくても大丈夫。

入場券売り場の女性に、帰りのバス(サン・ドニ門の前から出ている)の時刻を聞いておいた。 帰りの国鉄に間に合うように駅へ向かうことができた。

(2005年2月 トラジ番 様)

パリから日帰り遠足で、サンリス&シャンティイ城・生きた馬の博物館に行ってきた。朝、起き抜けに「サンリスに行こう。」と決め、朝一番にJCBプラザに行って、インターネットから時刻表をプリントしてもらう。

午前中、サンリスを見て、昼食を取り、シャンティイに向かう。サンリスの帰りに城の近くで教えてと頼んだつもりが気が付いたら駅まで戻ってしまい、タクシーで城に向かう事に。
 

ショーの後、城の入口に戻りバスを待つが、バスが来ない。日祝日でもないのに なぜ?と思ったが、仕方がないのでチケット売り場でタクシーを呼んでもらえるか頼んでみる。「後ろに電話があるわよ。」というので振り返るとカード式公衆 電話。「カードはどこで売ってるんですか?」と再度聞くと肩をすくめるのみ。(結局なぜバスが来なかったのも分からず。)幸いにも行きのタクシーを降りる 時にカードをもらっていたので、携帯でかけてみる。

仏語ができないから頼んでみたのに自力でなんとかせねば。幸いタクシー会社のオペレーターは分かりやすい英語を話してくれた。よかった。交通手段は二通りくらい確認し、携帯は必須だと実感した。

10分ほどでワゴンタイプのタクシーが来た。城まで客を送り、その帰りに私が乗るようだった。無事、駅に着いた。行きの料金が7ユーロだっ たので同じくらいの額を用意してると、運転手が表を見せ、この車は別料金で12ユーロと言われる。そっかー、行きは普通のセダンだったからまた違うのね。 でも無事に駅まで戻ってこれたし、12ユーロでも結構ですともとチップも含めて支払う。

後で落ち着いて地図を見ると、博物館の裏に回り、サンリスからのバスに乗ってもよかったと気付くが、その時は動揺してそこまで気が回らなかった。予想外の出来事で、精神的にどっと疲れたが、何とか遠足ができた。ちょっと緊張した遠足でした。
(helene pop様)


 

 
 

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