トップ > その他の地方 > ピカルディ地方  > Amiens アミアン

Amiens アミアン 

           
 19 Jun.2011 / 9 Dec.2012 / 13 Jan.2013 経験談追加
2 Jan.2014 経験談追加
24 May 2014 一部再調査
数値は再調査しておりません。






アクセス(別頁) [11 Oct.2015]









 

アミアン観光局
 

大聖堂から100m。
4/1〜9/30  9:30〜19時
10/1〜3/31 9:30〜18時
日曜 10〜12時 14〜17時

事前にアミアンの観光協会のHPから地図を印刷しておいたので、
観光局まで難なくたどり着けた。そこで見やすい地図(HPのと一緒だが、文字がつぶれてないので見やすい)をもらう。
(2003年10月   bianca75020様)
 


町の地図
http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme/carte/index.html
 
 
 

町の様子
 


Photo by kangoo cheval
アミアン図書館の前。

ノートルダム周辺

でかい。写真を撮るスポットにはどこからともなく、変な人がやって来るので、近寄られる前に立ち去った。

隣の観光案内所は英語可。地図はカラーA4判で無料。


無料のトイレ
観光案内所からノートルダムを突っ切って水路に向かって下り、建物の間を抜けずに建物手前をノートルダムを右手に見ながら道なりに進み、しばらくすると右手にある。
係りの女性が常駐。彼女の休憩時間中は入口が閉鎖

(2013年11月 甘えん坊のナポレオン 様)
アミアンの大聖堂

Photo by kangoo cheval

よかった。前々日に、ケルンの大聖堂に行って、あまりの、荒れ果て具合をみたから多分良く感じたのでは。アミアンでは、人の優しさに触れることが、パリよりも多かった。
(2006年6月 えりこ@大阪 様)


Photo by gabai kurotan



思っていたよりも、個人的には悪い意味でとても静まった街だった。
年始の1月2日というのがまずかったのかもしれない。

人々の写真を撮るのが目的だったので、ちょっと残念。
(2013年1月 kyriephoto 様)

Photo by kangoo cheval
カンベッタ広場


大聖堂の夜のイルミネーションは非常に美しく、オルティヨナージュのクルーズではのんびりできた。
(2014年7月中旬 ローズミント 様)


(アクセス方法) = パリ北駅から特急列車で1時間

(雰囲気や感想) = 見どころは大聖堂とジュール・ヴェルヌの家くらいと思っていたが、古い街並みや運河、湿地帯などの自然もあり、色々な雰囲気が味わえた。散策が楽しい街だった。

大聖堂からサンルー地区の間には、趣きのある古い街並みが残っていた。

サンルー地区には運河沿いにかわいい建物のレストランや店が多い。食事をしながら大聖堂を眺める絶好のビューポイント。運河沿いをさらに駅の方向へ進み、歩道橋を越えると、自然がいっぱいののどかな風景が広がる。ここがとても気に入った。
運河沿いの散歩道をのんびり歩いたり、ベンチで寛ぎ、ゆっくりできた。

駅前の大通りを右手に進み、橋を渡ると湿地帯(Hortillonnages)が広がる。先へ少し進むと、緑色の壁の小屋があり、そこから湿地を開拓した菜園を観光できる舟が出ている。

ガイド付きの45分クルーズは、5.7ユーロ
当日の予約は、13時30分から。受付で券を購入、整理番号を渡される。番号をアナウンスで呼ばれると乗船できる。それまで乗り場のベンチでのんびり待つ。

一度に12人乗れ(3人掛けの4列)、ガイド、乗船のアナウンスは全てフランス語。


ガイドは船尾に乗り舵を取りながら、湿地帯や菜園の説明をしていく。静かな湿地帯をのんびり小舟に揺られるのは、大変癒された。フランス語ガイドがわからなくても、楽しめると思う。

団体客と鉢合わせると乗船までだいぶ待つだろう。時間に余裕を持って行った方がよい。

駅を出て斜め向かいのタワーを右へ曲がったNoyon通りは、歩行者天国。店がたくさんあり、賑わっている。カフェやレストランはサンルー地区の運河沿いにもたくさんある。


(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 大聖堂、ジュール・ヴェルヌの家をじっくり見たいならば、半日以上は欲しい。

(印象的だったもの) = 大聖堂がとにかくよかった。

内部は有名な嘆きの天使の像がどこにあるのかすぐにはわからない位、みるべき箇所がたくさんある。内部にある複数の礼拝堂はどれも素晴らしく、見ごたえがあった。じっくりと見入ってしまった。南側(観光局側)の入り口にある、やさしく微笑むマリア像にとても惹かれた。


運河沿いの風景も素敵で、そこを散歩したり、レストランで食事をするのも楽しい。
湿地帯を小舟に乗って観光できたのも面白かった。

(2012年9月 ニコせ・じょり 様)
アミアンの街は、泊まって丸々1日過ごすほどの大きさではない、と思う。
移動の途中でのショートステイなら、とても便利なのでお勧め。

(2012年4月下旬 corazon latino 様)
Photo by bianca75020 

美しい街ではないが、駅もきちんとしていて(ロッカーもあり)、大聖堂も含め古い建物が、近代的な街並みの中にほっかりと残っていて印象的でした。人もそれほど多くなく、歩きやすいところ。

大聖堂がすばらしく、見ごたえがあった。

街並みは、二つの大戦で大きく破壊されたため、ほとんどは味のない近代的な建物。

運河沿いにつつましく古い家の連なりが残っており、このつつましい残り方がこれ見よがしに 「きれいでしょー。見て見て!」という見せ方でないあたりが好ましかった。また訪れてみたい街。

(しじま723様 2003年8月)

パリ以外でパリからさほど時間がかからない。

大聖堂以外あまり期待していなかったが、大聖堂近くのボーヴィレ公園の花や草々の盛り付け方、のどかで静かな雰囲気に、大変癒された。

所々で、普通に栗、さくらんぼ、りんごまでみのっていた。食べられるのかな?とにんまりした。食べなかったが。

大聖堂を眺めながら川沿いにあるレストランでランチできたことも、良い思い出となった。 

(2010年9月 公園でサンド 様)

あまり期待せずに行ったが、見所が離れていなくて、しかも歩行者天国が多い。ちょうど6月の第三週末が祭りで、町中が住民の音楽発表の場となっていた。賑やかで、あちこちで演奏(ロックや宗教系などなど)を聞くことができた。

子供向けの小劇も催されていて、子供たちが地面に座り込んで楽しそうに見ていたのも、印象的。

普段は毎週土曜朝の、運河地区の野菜や花の市が、この6月の第三日曜日だけ特別に、中世の格好をした農家の人たちがボートに乗って、美しく飾られた野菜や花を運び、それを岸まで上げて、その場で行う市が開催されていた。絵になる、美しい面白い写真をたくさんとることができた。

( 2004年6月 ハナクロにゃんち 様)
 

駅を出たら右に郵便局を見つけた。

ノートルダム大聖堂まで路地を歩くが、迷わなかった。駅から行くと聖堂の背後から回ることになる。正面に出るとそこには広場があり、端まで行かないと大聖堂はカメラに納まらなかった。天井の高い内部は素晴らしく、正面の装飾が印象的だった。

クリスマスの置物をパシャリ。ステンドグラスもパイプオルガンも良い。

大聖堂正面右には、ジャントロニューというマカロン・ダミアン(アミアン風マカロン)を売っているパティスリーがある。チョコで作られた大聖堂が店の中央に飾られていて、齧りたかった。ずっしりと重みがあるマカロンをゲット。キーホルダーとピンも、ゲット。

(2006年12月/2007年1月 年末年始 がばい黒タン 様)


Photo by kangoo cheval
図書館
大聖堂に向かって右に数軒のレストランあり。

また案内所やアミアン・マカロンを売っているチョコレート屋がある。焼き菓子で12個入って6ユーロだったと思う。チョコクッキーは1枚から買えた。絵葉書や天使の置物なんかもあった。

(2008年7月 た〜にゃ・じゅぼん 様)


大聖堂の中
Photo by kangoo cheval
聖堂の彫刻がすごかった。街並みもかわいくて和んだ。
(2008年8月 まる0808様)
大聖堂の天井高には、眩惑。街歩きも程よい大きさ。
(2005年9月 マロンきなこ 様)

市庁舎。ステンドグラスのような壁が印象的。
Photo by kangoo cheval

 
 

観光局主催ガイドツアー

大聖堂、市内ツアーなど頻繁。月・週ごとのプログラムは
http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme/visite/index.html
から 月の名前をおす。夏場はほぼ毎日3回。
http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme_0/visite/index.html
ツアー

最近ちょくちょく 日系バスツアーが臨時ツアーを出すようになった。

JTBマイバス社  コース番号  PAROMBPSP4XX
ジェルブロワ+アミアン中世祭り
2014臨時

アミアンの中世祭り(自由見学、一部入場、自由見学 4時間) 
ジェルブロワ(自由見学45分) 

1名催行 32名まで
催行曜日 ■催行なし 大人、12歳以上  子供
 2-11歳
ことば 出発 所要 ホテル送迎
2014/9/7 臨時

95ユーロ
41ユーロ
日本語アシスタント
8:30

なし


 

みどころ
 
 

サンルー地区

Photo by bianca75020   /  nyanchi
 

日が暮れてからはサン・ルー地区の運河沿いも街の中心もイルミネーションが綺麗だった。移動遊園地やクリスマスマーケットが出ていて、テーマパークのようだった。この季節はどこの街もキラキラしている。
(2006年12月/2007年1月  etsu et nino 様)
 

サンルー地区を散策。運河沿いにかわいいレストランがたくさん。ここの街は、どこも写真に撮っておきたくなる、きれいでかわいい街。 
(2003年10月   bianca75020様)


Photo by kurosuke tan

 
 
 
ピカルディー美術館 Musee de Picardie  Picardie Musee des Beauz-Arts
http://www.amiens.fr/vie-quotidienne/culture/musees/musees.html
シャヴァンヌの装飾

6.00ユーロ。
写真撮影可。

トイレは地階にあって、えらくきれいで驚いた。地階では、駅近くの遺跡発掘の模様が紹介されていて、骨を並べるなど、作業風景が新鮮だった。

午後の14時開館を待って一番に入館したのに、肝心の2階が改装中で閉鎖。

6mもある   Jules Joseph Lefebvre画 "Lady Godiva"  (『ゴダイヴァ夫人(ゴディヴァ夫人)』 ) に 接することができて満足したが、せっかく多くの絵画を所蔵するにもかかわらず、大半は貸出中なのか、残った作品を受付奥の広間にところせましと飾っただけ だし、天井から注ぐ光と照明でテカってしまい、どの位置に立っても楽しむことができない作品が何点もあった。不満が募った。

期待値が現実を大きく上回った格好でとても残念。そんなわけで図録も買わず、再訪を誓った。

(2013年11月 甘えん坊のナポレオン 様)


美術館はシャヴァンヌのファンにはオススメ。
(2005年9月 マロンきなこ 様)

 
 
ジュール・ヴェルヌの家
ジュール・ヴェルヌ資料センター Centre de documentation Jules-Verne
SF小説、冒険小説のハシリといわれる 作家 Jules Verne(1828-1905)は 奥さんがアミアン出身だったことから、アミアンに移住。1888〜1905年までアミアン市長をつとめた。

ちなみに、アミアンの町は 「海底二万里」の構想・舞台に影響を与えているといわれる。彼は、”20世紀”の未来都市についていろいろ発表もしている。

ちなみに 生まれ故郷のナントにも ジュール・ヴェルヌ博物館 がある。

お墓が、すさまじいデザインだった・・・

http://www.jules-verne.net/
http://www.julesverne.fr/

Photo by kurosuke tan  ヴェルヌの家。
(アクセス方法) = 徒歩。観光案内所でくれる地図はデフォルメした絵地図で微妙に位置や距離感がわかりにくい。

アミアン駅前の大通りを左へ左へと道なりに歩いて行くと、ロータリーのような場所に出る。
ロータリー先の道路にそって街路樹が並び、その奥の細長い公園緑地のような所を横断した先に、地球儀のコンパスのようなものを乗っけた屋根とドームのある塔が見えてくる。

(入場料) = 7ユーロ。シニア 5ユーロ。

(内部の雰囲気や感想) = 1階から3階、屋根裏部屋へと、ヴェルヌの小説を時間軸で部屋ごとに追っていくテーマパークのような構成。

ヴェルヌが暮らしていた頃そのままの内装の部屋や、ジオラマや変なオブジェみたいなものや船の模型などが展示された部屋、実際に執筆した書斎、スカンジナビア号の操舵室を再現した部屋など。ヴェルヌの世界観が色濃く反映されている。

彼の小説は、子供の頃ワクワクしながら何度も読み返したので、そういう人間には楽しい場所。

職業柄、繊細な意匠の書籍や、子供向けの絵物語ゲームのようなもの、古い映画や書籍のポスターなどの著作関連の展示にも興味をそそられた。

ヴェルヌの小説の世界観に浸りたい人、古いポスターや装幀などに興味のある人以外は行ってもあまり楽しめないかも。 「可愛い」とか「綺麗」とかの女の子的要素はあまりない。

(車椅子・高齢者対応) = 悪天候の日没間際でも館内に灯りを点さないので、薄暗くて見づらかった。リフトはあるのだが、動いていなかった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて30分、じっくり見て2時間。

(印象的だったもの) = 書斎。机の上の地球儀にペンの跡があって。冒険ルートを考えていたんだなぁ…と感慨にふけった。薄暗い上にロープを張って近寄ることができないので、見づらかった。双眼鏡で見た。

( 2010年12月 すずめのぽちくん 様)

 
 
 
 
 
ノートルダム大聖堂 Cathedral Notre-Dame
http://w2.amiens.com/cathedrale/
Photo by kurosuke tan
13世紀創建。ゴシック様式。大きさはフランス一。ステンドグラス、嘆きの天使など数千といわれる彫像がある。

1981年 ユネスコ世界遺産指定 上記URLにバーチャル画像もある。360度でかなり沢山の場所をみることができる。
 
 

ガイド見学  
所要1時間半 観光局集合。 
2006/6/15〜9/15 平日 10:30 と 16:30、土曜 10:30、日曜 16:30 
ほかの期間は 日祝15:00 (12/25,1/1はなし)
ヴァバカンス休校期間(ゾーンA) 日〜金 15:00
オーディオガイド見学
(仏英蘭、6月から伊スペイン語と子供用も)  所要1時間 
Photo by kurosuke tan  「嘆きの天使」
(アクセス方法) =ベルギーのリエージュから、電車を乗り継ぎ、アミアンまで。アミアン駅からは、徒歩で。街中には、大聖堂はこっち、との看板も何箇所もあり、近づくと、建物上部が見えてくるので、それを目指した。

ベルギーのリエージュより、5時間。ただし、乗り継ぎが悪かったので、多くの場合は、3時間半くらいで着くようです。
 

(内部の雰囲気や感想) = 思った以上に大きく、がらんとしていた。現在修復工事中だったので、その影響が多少あるか。ごてごてしたような飾りっけがある方では無い。

大都市の観光地と化しているような教会には無い、落ち着いた、浮ついたところの無い雰囲気。地元の人が、昔も今も変わらず、通い続けているんだろうなぁと、思わせるような。行って良かった。
 

現在工事中で、いろいろなものが片付けられているのでは?この規模の大きさにしては思ったより、観る物が少なかった。私が行ったのは夕方で、観光客はまばら。のとても落ち着いて見学出来た。

18:15に、アナウンスであと15分で閉めます、と流れました。その放送を機に、大聖堂内の人たちは、一斉に出口へ向かっていた。
 

(車椅子・高齢者対応) = 高齢のバスツアー(フランス語圏)も、多くいた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて15分、じっくりみて1時間。教会に興味がないと、つらいと思う。教会内の美的なものに興味がある人は、現在は向いていない。

(印象的だったもの) = 雰囲気が落ち着いていて良かった。展示品はあまり無かったように思います。

(飲食店&ショップ情報) = 出入り口横に小さな売店。

(その他) = 駅には、浮浪者何人もいた。駅前でも殴り合いを目撃。地方といえど、油断はならない。でも、基本的には、パリより、のどかで、人もよく、のんびりとした感じに見受けられた。

(2006年6月 えりこ@大阪様)
 

Photo by toricacao

 

(アクセス方法) =アミアンの駅で私は正面から出なかったようで方角が一瞬わからなくなったが、正面から出て駅を背中に少し右に行くと大聖堂が見えてくる。

(入場料) = 無料

(内部の雰囲気や感想) = 大聖堂は本当に素晴らしい。朝9時半頃についたのでまだ観光客もあまりいなくてゆっくり見てまわれた。大聖堂に入った途端、天井の高さに圧倒された。もちろんステンドグラスもきれい。バラ窓のガラスの色数が多いように思った。
“嘆きの天使”が本当に悲しそうでかわいい。

真ん中あたりの床の絵が迷路のようになっていて地元の小学生が引率の先生と一緒に行ったり来たりしていた。きっと何か意味があるんだろうけどわからず。老人のグループもしていた。外観はどこへ行ってもそうだが、工事中が多くて残念。

(車椅子・高齢者対応) = 少し手伝いがあれば大丈夫だと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 内部・外観をじっくり見て2時間。

(印象的だったもの) = パリのノートルダム寺院より入口のハサードなどの奥行きがあって、彫刻なども緻密だと思う。

(その他) = パリから半日で見学して戻って来られるので、おすすめ。SNCFに初めて挑戦する人にもいいかもしれない。
(2008年7月 た〜にゃ・じゅぼん 様)


Photo by toricacao

【access】 パリ北駅より鉄道でアミアン駅(1時間半程度)駅より 徒歩10分ほど

【price】 無料

大聖堂のファサードを、ホログラフィーの様な(専門的ではないので詳しくはわかりませんが)もので光を照射し、彫刻を色彩で覆うイベント。6月から9月までやっており、8月は22時開始、9月は21:30開始。
 
昼間見ている石造りの彫刻達が、それはきれいな色を身にまとい、この世の物とは思えない(ちょっと大げさ!)イベントです。正面前の広場で見物する為結構人が多く集まります。ですので、少し早めに行って正面を確保すると良いです。
 
音楽とアナウンスも効果的で、雰囲気を盛り上げてくれます。(私はフランス語が分からないため、本当に雰囲気のみです)このイベントは、アミアン のノートルダム大聖堂ホームページでも紹介されており、クイックタイムムービーでも見ることができます。(コレを見てぜひ行ってみたくなりました)

2002年の例では、12月頃にも開催されていましたので、2003年も行われるかもしれません。ホームページで告知されるはずです。
 
【disabled】 広いただの広場(石畳)ですので、完全なバリアフリーか。また、地元の親子連れも多く、誰にでも楽しめる。
 
【child】 子供でも楽しめそう
 
【hours】 1時間程度
 
【works】3つの入り口があり、向かって右側のマリア様がいる門のタンパンが特にきれい。
 
【shop】 広場横の土産屋にある、イベントの絵はがきがとてもきれい。
 
【others】 ひとつ気をつけなければ行けないのが、帰りのこと。パリから1時間半で行けるが、イベント終了が遅いため、パリへかえる為の電車がない。よって、必ずホテルを確保した方が良い(車なら別ですが)

(すけさん・かくさん様 2003年)


大聖堂も、今までゴシック式建築にはあまり興味がなかったが、外観も(おそらく)洗われて、補修もされているようで、西側入口のファサードの彫刻がすばらしかった(南側は工事中)。

内部は、ステンドグラスこそ少ないものの、彫刻や、床のラビリントや、「嘆きの天使」など見るものも多く、想像以上に充分に堪能できた。
( 2004年6月 ハナクロにゃんち 様)

パリのノートルダムより遥かに大きく、ファサードの彫刻も興味深いもの。しかし一歩中に入ると、生花が活けてあったりなど、地域に根ざしている雰囲気に感動した。
(とりcacao 様)
壮大で荘厳。外部の装飾、彫刻、内部の床石の幾何学模様が美しかった。決して華美さはないが、
ただ圧倒される。
寒さと雨と風の強さで歩くのも大変だったので、外部をゆっくり眺められなかったのが残念。
(2006年12月/2007年1月  etsu et nino 様)
ちょうど大聖堂のレリーフが色とりどりにライトアップされるイベントの時期で "Cathdral en coleur"?) 本当にきれい。

大聖堂自体も雰囲気が良く、1泊しかしなかったが、到着日の昼間、夜、翌朝と3回も見に行った。時間が合わず、尖塔に登れるツアーには参加できなかった、次回は絶対行きたい。
(j'aime-petitbeurre 様 2000年12月)

 



 

イベント、祭
 
 

スペクタクル 
大聖堂にて
6月22:45、 7月22:30、8月 22:00、9月21:45、12月19:00
45分。
12月中旬。ちょうど大聖堂のレリーフが色とりどりにライトアップされるイベントの時期で "Cathdral en coleur") 本当にきれいだった。大聖堂自体も雰囲気が良く、1泊しかしなかったが、到着日の昼間、夜、翌朝と3回も見に行きました。時間が合わず、尖塔に登れるツアーには参加できなかったが、次回は絶対行きたい。
(2003年9月 j'aime-petitbeurre 様)

 
 
マルシェ・ド・ノエル (クリスマス・マーケット)

2013年は 11/22からクリスマスマーケットが始まった。
大勢の人がどこからともなくやってきて、街中がそれらしいムードに包まれていた。
広場には小型のローラーコースター、回転木馬、観覧車などのアトラクションがセットされていて、子供連れで大人気。

2013年11月下旬の平均的な気温で、朝晩3〜5度、昼でも10度あればいいぐらい。

露店でショコラショー(相場は2.50)、ヴァンショー(アルザスのホットワイン相場2.50)、シードルショー(あったかいシードル2.00-2.50ユーロ)を試した。

シードルはアルコールが抜けていたが、湯気が目にシパシパくる。ドイツ産のホットウィンは薬草臭いけれど、アルザスのはクセがない。

ラファイエットの日本式1階にトイレがある。無料。日曜休み。デパートとしては規模が小さく、紳士モノのカバンも置いていなかった。


フローティング・ガーデンのボートツアーがない季節なのは承知で出かけてみたが、水鳥を見ながら公園を散歩するのはのんびりでき、とてもよかった。

季節柄、鉄のベンチに腰掛ける気にもならないくらい寒く、ゆっくりとランチを楽しむのは厳しかった。晴天に恵まれたので紅葉がすばらしかった。

フランスに限らず、ちょっとした街には物乞いが結構いる。この周辺では強引なタイプではなく、困っている理由を話しながらお金を恵んでくれと言ってくる。お金を渡せば、それを見た別の物乞いが来るので、基本断わっている。

冬場はジッパー付きポケットの多いジャケットが便利で、バッグは持たずに散策する方が無難。

(2013年11月 甘えん坊のナポレオン 様)

 
 
 
マルシェ・シュル・ロー(Marche sur l'eau) 「水上市場」

 

ソンム川を下って舟に載せた野菜や花が岸へ上げられ開催される市が一年のこの時期だけ、昔の衣装を身につけた栽培業者によって行われる。野菜や果物や花の色と、農家の人々の服装が相まって絵になる風景です。
 

ミシュランの緑ガイドブックによると、アミアン市内北側を走るソンム川の辺のパルマンティエ広場(place parmentier)で毎 週土曜日の朝に開催されている野菜や果物、花の市が、年一回、6月の第三日曜日は、昔の服装をした栽培業者が舟に品物を載せて華やかに開催されるらしい。

ちょうどその頃、フランス旅行を計画中。今年はパリより北側を訪れる予定だったので、ちょうどの巡り合わせ。もう逃がす手は無い。前日の土曜日からアミアンに1泊。
 
 
 
 

アミアンは6月の第三土曜日と、日曜日は “Fete dans la ville” という祭が開催されていて、町中の通りや広場や劇場で、クラシックやロックやジャズ音楽が鳴り響いている。ちょうど音楽祭の時期でもある。路上では子供向けの小劇もあっていて、道に座り込んだ子供達が真剣に楽しそうに観劇している。

市の観光案内書でもらった祭のプログラムに依ると、上述の市は日曜朝10時半からとなっているので、早めにホテルを出て、市が開催される広場のすぐ近くのサン・ルー(St. Leu)地区を散歩。小さな運河が網の目のように張り巡り、運河の辺には古い木組みの家などがあり、古い佇まいで興味深い。しかし、朝早かったせいか、人通りが少なく、少し暗い感じではある。
 
 
 
 

サン・ルー地区に入る橋(Pont de la Dodane)から振り返ると、世界遺産にも指定されている大聖堂がよく見える。まさにフォトポイント。

10時半近くなったので、広場近くに戻ると、もうこの頃はさすがに見学の人々で川岸や、橋の上は一杯。
 

今か今かと待つ人々を尻目に約20分遅れで一隻目の小船が橋の下のアーチを潜ってくる。

小さな船に野菜や果物を配色良く飾って、昔の衣装をつけた農家の人々が乗っている。
 
 
 
 
 
 
 


 

舟を漕ぎながら、観客に向かって手を振りながら、恰幅のいいおばちゃんが前口上を述べると、見学の人々からやんややんやの拍手。次から次に小舟がやってきて、川岸に並んで接岸している。

中には今様のチェックのシャツによれよれのジーンズのおじいちゃんも乗っているが、素朴であまり違和感がないのもおかしい。また子供も乗っていて本当に可愛らしい。

さて、全部の舟が接岸すると、今度は一斉に、それらの花や野菜が、岸に上げられる。皆で協力してテキパキと上げられていく。

上げられた品物は、広場にてさっそく市が開かれ、たくさんの客が次から次に買っていく。料金は確認していないけど、かなり安そうでビニール袋や籠にたくさん詰めて買って帰る人が多い。

6月で気候も良く、衣装や野菜や果物の色がとても美しく、なかなか絵になる市だ。今か今かと待ち構えている人の中には、何台ものカメラを持っている人がいた。
 

この舟に積まれた野菜、果物、花は、ミシュランのガイドによると、この広場の東側にある オルティヨナージュ地区 (Hortillonnages)にある湿地農園で栽培されているらしい。この湿地地区は古くはローマ人によって排水施設が作られ農園として利用されてき たそうだ。

毎日14時から、市の観光局によって、この地区を船に乗ってのガイド観光が開催されているので、先に農園を訪れてから市を見ると、もっと興味深いと思われる。野生の鳥もたくさんいるそうだ。私は時間がなかったので行けず、残念。
また、このソンム川の北側岸の通り(Rue Belu)にはたくさんカフェがあるので、早めに行ってテラスの席を確保すれば、座ってこの一連の情景を見ることが出来る。

もし、6月の第三日曜日にピカルディー地方を訪れる機会があれば、ちょっと寄り道されるのもいいのでは。アミアンは他にも大聖堂や美術館など見所も多いので、お奨めです。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 雰囲気だけ見ればいいのであれば、さっとみるだけでもいい。私は1時間くらい見た。最後まではいませんでした。
(ハナクロにゃんち様 2004年6月  第三土曜、日曜日)
 
 
 

 


 
 

名物
 

代表的なお菓子、マカロン・ダミアン
ノートルダムに一番近いカフェ
マカロンを買ってみた。これがマカロンか?と疑いたくなるくらい、サンドイッチ構造ではないし、食感もかけ離れている。みやげ用に12個入りと、その場で食べる用に1つ買った。VISAカードの通信に時間がかかりエラーとなって、現金で支払った。
(2013年11月 甘えん坊のナポレオン 様)
大聖堂近くの Douceurs & Gourmandises (7, rue Henri IV。
ヴァローナの名前入りの 赤いテントが目印) で買いました。ハチミツが入った、ねっちりした食べ応えのある仕上がり。パリあたりの芸術的なマカロンとは別物でした。
(とりcacao 様)
マカロン。パリのとはまったく違うもの。うまかった。マカロンとは名ばかりで、見た目は小さいガレット。歯触りはもっちり。でもしつこくなくて、おいしい。 

(2003年10月 ビアンカ75020様)


名物アミアンマカロンの店、年中無休とHPに出ていたのに、元旦に行ったら、やはり休み。これにはがっくり。でも空港でアミアンマカロンを見つけたので、まあ良いか。
(2006年12月/2007年1月 lushmaman 様)
Tante Jeanne

http://www.picardieweb.com/restaurant-tantejeanne/


運河にかかる橋のたもとにある「ジャンヌおばさん」という名前のクレープとサラダのレストラン。店頭には、おそらく創業者なのであろうジャンヌの人形が写真入りのメニューを掲げ持って立っている。観光客でも気軽に入りやすい。

日本人の思うクレープとサラダのイメージを持って、軽食のつもりで臨んではいけない。平日ならお得なランチのセットメニューがあるようだが、土曜日だったのでアラカルトで注文した。

普通はメニューの写真の方が実物より豪華なものだが、逆に写真の5割増しくらいの量が出てきた。

私の頼んだGalette Lucienは、畳んであるのを広げれば、直径35cm以上ありそうなガレットの上に、肉オールスターズ(チキン、鴨、ビーフ、ソーセージ、ベーコン)の トッピング。もはやトッピングというレベルの分量ではなかった。日本のファミレスのミックスグリルの三倍の量だ。

さらに、私の拳骨より大きな、特大ベイクドポテトとグリーンサラダが添えてある。

連れは Salade Tante Jeanne。スモークチキンや生ハムやゆで卵やポテトが、生野菜と一緒に、深皿に何層にもなっていた。

私のポテトと連れのポテトは、じゃがいもの種類も別で、ドレッシングなども別のものでとても美味しかった。が、とても全部は食べきれなかった。

シードルは、フルボトルで 8ユーロ、ガレット 18ユーロ、サラダ 12.80ユーロ、エスプレッソ 0.90ユーロ。

(店内の様子・客層) = 店内のインテリアは、素朴なフレンチ・カントリー調。

(スタッフのようすや対応) = 若いスタッフが数名。みんなにこやかで、くるくるとよく働く。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。写真入りなのでイメージしやすい。

(10点満点で何点?) = 8点。値段相当だと思うが、アラカルトでのガレットは量が凄まじいために食べきれず、結構高くついた。

平日なら12.50ユーロのランチ(サラダかガレットのどちらか&クレープかアイスクリームのどちらか&グラスワインかグラスシードルのどちらか)が得か。

(アクセス) = レストランの並ぶサン・ルー地区。運河にかかる橋を渡った角。

(支払い方法) = 現金で払った。

(2010年12月上旬 すずめのぽちくん 様) 

 
L'Os a Moelle 
Photo by toricacao 

郷土料理フィセル、の変わりダネ、カリカリのパンフィセル。
中身はエスカルゴ。ご当地名産、リンゴのソースがしいてあります。意外とよくあった。

サーモンのシュークルート  量がちょうどよく、さらっと食べられた。

仔羊のロースト  うっすら塩の香りがした。

デセール1  ガトーショコラ アングレーズソーズ添え
中からアツアツのショコラがとろりと。ソースに散っているのはピスターシュ。

 
 
 
トップ > その他の地方 > ピカルディ地方 > アミアン Amiens