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Amiens アミアン  のホテル
 
           
 6 Jan./ 28 Jan.2011 / 9 Dec.2012 経験談追加、写真追加

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Hotel le Carton ★★★
http://www.lecarlton.fr/
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式2階、角部屋

(部屋について(雰囲気など)) = 角部屋で窓が沢山あるため、21時ごろの日没までは、非常に明るい。その後は、少し薄暗くなる。駅、ペレ塔が見える。

部屋は非常に広い。丸い感じの角部屋のコーナースペースがゆったりしていて、開放的。スーツケースは3個でも余裕。

(部屋の家具・備品) = 書き物机、椅子、ベッドサイドテーブル2、クローゼット、
カフェにあるような小さなダイニングテーブルと椅子2、

Samsung製の壁付け薄型TV。多チャンネル視聴可。

(バスルーム) = バスタブあり。広々、しかも窓つき。
清潔でお湯の出も充分であるが、シャワーヘッドをかける場所が無いので使いにくい。
常時、シャワーヘッドを手で持つことになる。

ドライヤーあり。シャンプー、コットン、綿棒、使い捨てプラスチックコップ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターのみ、クーラーなし。

(部屋について、その他) = トイレと浴室が別だった。安ホテルでこれは珍しいと思う。

(パブリックエリア) = アンティックな雰囲気。 

(リフト) = あり。8人乗り。

(レセプション) = 感じの良い女性スタッフが対応。
地図を希望すると、「この街を楽しんでね」と言って渡してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 1階にビストロ。入り口はホテルとは別。
夕食をそこで摂ったがが、美味しかった。

(スタッフ) = 英語可。親しみやすい対応をしてくれる。

(宿泊料) = 100ユーロ/泊。滞在税別。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comで予約し、その後放置していたが問題なし

(ホテルへのアクセス) = アミアン駅正面。

(ホテル周辺の雰囲気) = 広々としていて明るい。治安に不安は全く感じなかった。

(ホテルの選択基準) = 駅から近いこと、料金。

(よかったこと) = とにかく部屋が広々していたので、気持ちがゆったりできた。
大聖堂も徒歩数分だったので、到着した夜、出発日の朝と2度訪問した。

(宿泊客の客層) = 見かけなかった

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に、2段の段差があるのが問題か。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = アミアンの街は、泊まって丸々1日過ごすほどの大きさではない、と思う。移動の途中でのショートステイなら、とても便利なのでお勧め。
(2012年4月下旬 corazon latino 様)



Hotel de Normandie ★★
http://hotelnormandie-80.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル コンフォートプラス

(部屋の階&立地) = フランス式3階

(部屋について(雰囲気など)) = 料金の割には広い。窓が大きいので、昼間は明るい。

(部屋の家具・備品) = 二つ星に相応しい、安っぽい机とロッカーのみ。
家具、調度品はシンプルというか簡素。

一応、このホテルでは最高級カテゴリの部屋なので、天蓋風カーテンがあった。かえって侘しい印象。

(バスルーム) = バスタブなし。水周りは綺麗に改装してある。シャワーは扉を閉めるブース型。お湯は、若干勢いは弱いものの、ちゃんと熱いものが出る。

トイレタンクの水は、電動式で溜める。モーター音はかなり大きく、最初は壊してしまったのかとびっくりした。

(冷蔵庫) = なし。冬だったので、窓の外に果物とヨーグルトを出しておいた。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = バスルーム内にコンセントがないので、トイレタンクのコードが、壁を貫通して室内まで伸び、机の電気スタンド用と共用されていた。灯りを点けている間は、トイレタンクに水を溜めることができない。

デジカメの充電器を挿したままにしておいたら、夜中にトイレが流れなくて、一瞬焦った。

(パブリックエリア) = 地上階はレセプションのみ。

フランス式1階に約4畳半の小さなラウンジ、約6畳の朝食室。
ラウンジは、友人宅のリビングにいるような気取らない雰囲気。

(リフト) = なし。階段も狭く、スーツケースを持っての上り下りはちょっと大変。
きちんと確認しておくのだった。

(レセプション) = 普通。感じは悪くない。

(スタッフ) = 英語可。あまり流暢ではないが、こちらも同じ。

(宿泊料) = 69ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking comにて予約

(アクセス) = アミアン駅から徒歩5、6分。駅前にそびえるペレタワー脇を入り、最初の角を右に曲がってすぐ。大聖堂までも7、8分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 店の連なる歩行者専用道からすぐ。
車は通らないし、20時で店は閉店するので、夜はとても静か。

(ホテルの選択基準) = 駅から近い。安い。

(困ったこと) = リフトがなかったこと。

(朝食) = 摂っていないが、廊下から見えた朝食室には、アールヌーヴォー風ステンドグラスの飾り窓などがあって、ちょっと可愛い雰囲気だった。

(宿泊客の客層) = 二つ星なので、割と若い年齢層かと思ったが、
中年から初老のカップルなども見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 無理。階段しかない。
階段は、幅は狭く段差も急で、おまけにヘアピンカーブ状態。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = スタンダード、コンフォート、コンフォートプラスの3つのカテゴリがあり、最上級のコンフォートプラスにしてみたが、あまり意味はなかったように思う。

ダブルルームのみで、ツインはないようだ。ダブルベッドは狭い。

しかし、スタンダードのシングル利用は40ユーロ台なので、節約一人旅にはいいのでは。立地は申し分ない。

(2010年12月上旬 すずめのぽちくん 様)



 
 
 
le Saint Louis ★★
24 Rue Des Otages 80000 Amiens
http://www.le-saintlouis.com/
booking.comで St Louis を探す・予約する

(宿泊時期) = 2010年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 丁度いい広さ。スーツケース2個は、なんとか広げられそう。

部屋は民家に面しており、ビューは微妙だったが明るかった。

(部屋の家具・備品) = ベッド2、ベッドサイドデスク1、机1、ワードローブ1、TV。

(バスルーム) = バスタブあり。狭くはない。清潔。結構大きな洗面台があるが、設置場所が悪く、ドアの開閉がしづらい。お湯の出はあまり良くなく、温度もぬるめ。9月ならいいが、冬もこの温度だとかなり辛いと思う。

備品は固形石鹸2、シャワージェル2、プラスチックコップ2、ドライヤー。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり。だが、使用しなかった。

(部屋について、その他) = 利用しなかったが、無料でWifiが使えるとのこと。

(パブリックエリア) = おそらく昔の屋敷かなにかを改装してホテルにしたような感じで、趣きがある。階段にもビロード風の布が敷いてあった。ホテルの名前の通り、聖ルイ王の彫像の置物があった。

(リフト) = なし。その旨があらかじめ宿泊前にメールで記載されていた。

スーツケースを持っていなかったので特に問題はなかったが、スーツケースありだと上の階まで運ぶのは少し辛いかも。階段、廊下は狭くはないが、階段の段数が結構ある。

(レセプション) = レセプションは20時で閉まる。20時前にチェックインしたので大丈夫だったが、それより遅くアミアンに到着するのであれば、他のホテルにした方がいいだろう。

チェックイン後は、20時以降の外出OK。但し、レセプションのあるメインの入り口は閉まるので、そこから数歩行ったところにある、裏口のような場所にコードを打って入る。コードは予約時にメールで教えてくれ、チェックイン時にも教えてくれた。

レセプショニストはオーナー夫妻の模様。

(館内施設) = おそらくないと思うが、利用していないので分からない。

(スタッフ) = オーナー夫婦はどちらも非常に親切で、感じがよい。とくに女性が快活で、とても話しやすい。

チェックインの際、館内施設について非常に丁寧に説明してくれた。20時以降ホテルにどうやって入ったらいいか聞いたら、わざわざ外に出 て、コード入力について説明してくれた。観光地図もくれ、アミアンの観光地について色々説明してもらった。オーナー夫妻は、まあまあ英語可。

(宿泊料) = 73ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comから予約。

(アクセス) = アミアン駅から徒歩約10分。アミアン大聖堂へは徒歩約5〜10分。ジュール・ヴェルヌの家からは徒歩約5分。アミアンの観光地のたいていの場所が徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 観光地に近いこともあってか、治安はいい方だと思う。ただ、夜は暗くはないが、人通りが全くなくなる。

アミアンのライトアップを見る予定だったので、比較的アミアン大聖堂に近いホテルを取ったつもりだったが、 Mercure Amiens Cathedraleの方が便利で、眺めもいいと思った。

(選択基準) = アミアンのライトアップを見る予定だったので、比較的アミアン大聖堂に近く、料金も手頃なこのホテルにした。


本当は、アミアン大聖堂のすぐ横のホテルに泊まりたかったが、問い合わせで2週間待った。結局空室なし。Mercure Amiens Cathedraleも、迷っているうちに満室に。

そこで、booking.comで比較的評判のいいこのホテルに決定。

(よかったこと) = スタッフがとても親切で、感激。朝食にショコラが出たのもとても嬉しかった。

(朝食) = フランスパン、クロワッサン、果物(オレンジ、リンゴ。丸ごと食べられる)、ヨーグルト、飲み物(コーヒー、紅茶、ショコラ)。美味しかった。特に、果物とショコラが出たのが感動。給仕はオーナーの男性がしてくれた。

朝食を摂る部屋は道路に面していて、広くて明るい。城と明るい緑を基調にした部屋。

(宿泊客の客層) = 比較的年齢層が高めだったか。アタッシュケースを持ったビジネスマンもいた。東洋人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = オーナー夫妻がとても親切。自分の住んでいるアミアンとフランスが大好きなことが、言葉の端々から窺えた。アミアンにちょっと泊まる、と言うのであれば、結構お勧め。だが、大聖堂のライトアップを見るのならMercure Amiens Cathedraleがいいと思う。

今回は、昔の建物を改装したホテルにばかり泊まったが、どこも趣きがあって、楽しい。

(2010年9月 白いたこ焼きたいやき 様) 


 
 
 
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