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基本編 |
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| Chateau Hotel Mont Royal シャトー モン・ロワイヤル |
| Route de Plailly 60520 La Chapelle en Serval |
| コンコルド系列。 http://www.chateau-mont-royal.com/ |
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(泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ツイン 1階、突き当たり 部屋はシックな色合いでまとめられており、窓からは森が見える。広さは、スーツケースを2つ広げても歩けるぐらいの広さ。 (部屋の家具・備品) = 箪笥(上段にテレビ・DVD、下段に冷蔵庫)、ライティングデスク、ドライヤー (バスルーム) = バスルームは大理石仕様。アメニティは、アニック・グタールのもの。 (冷蔵庫) = あり。中にバドワとヴィッテルが人数分入っていた(無料)。 (エアコン、クーラー) = ヒーターがあった。 (部屋について、その他) = なぜか、てんとう虫が2匹いた。 (パブリックエリア) = ロビーはシャンデリアが下がっていて、豪華な雰囲気。 (リフト) = あり。 (レセプション) = 感じのいい女性が、てきぱきと仕事をしていた。 (館内施設) = バー、スパ、サウナ、プールがあった。 (スタッフ) = 英語は対応可。 (宿泊料) = ツアーだったため不明。 (予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
(周辺の雰囲気) = 森の中だったので、人けがなかった。夜は真っ暗すぎて、出歩く気がしない。 (ホテルの選択基準) = シャトーホテルにとまってみたかった。 (よかったこと) = 豪華だが、シックな雰囲気でよかった。 (困ったこと) = なぜか部屋にてんとう虫が入っており、虫が嫌いなので気になった。 (朝食) = パン、シリアル、ソーセージ、卵等、ごく普通の内容。紅茶はクスミを使用。 (宿泊客の客層) = ビジネス客もいた様子(会議室がセッティングされていた)。 (車椅子等の対応は?) = ツアーに杖をついた人がいたが、その人は問題なく使えていた様子。
(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (2008年1月 sherlock-irene 様) |
| Chateau de Montvillargenne シャトー・ド・モンヴィラルジェンヌ |
| http://www.chateaudemontvillargenne.fr/accueil-choix_langue.htm |
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http://www.chateaudemontvillargenne.fr/j (日本語もあり) 場所
シャンティイ郊外のシャトーホテル。全120室。19世紀にロートシルド(ロスチャイルド)家所有だったシャトー。全室ジャグジーバス。内装はいろいろ。パリから鉄道30分、ドゴール空港からタクシー20分。 室内プール、テニスコート、サウナ、マウンテンバイクレンタルなど。空港、TGV駅〜ホテルの リムジン手配可。朝食はアメリカンビュッフェ。夕食付プランあり。 HISパリ支店 パッケージ
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(泊数) = 1泊 (部屋) = ツイン フランス式2階 間接照明だが、あまり暗い印象はなかった。スーツケースは、十分広げられる。内装はピンクの小花柄で、可愛らしい (部屋の家具・備品) = 机、椅子、ソファ、テレビ、セーフティボックス。 (バスルーム) = ジャグジー付風呂だった。お湯は十分出た。シャワーカーテンがなく、お湯が飛び散ってしまいそうなので、静かに入った。全体がアイボリーで、落ち着いた感じ。
シャンプー、ボディーソープ、石鹸、シャワーキャップ、バスローブ、スリッパあり。 (冷蔵庫) = 有り。 (エアコン、クーラー) = 有り。暖房が良く効いて、夜寒くなかった。 (部屋について、その他) = カードキーだった。 (パブリックエリア) = 廊下に自由に飲めるように、紅茶セットが置いてあった。 (リフト) = 有り。約6人で満員。 (レセプション) = 到着時、ウェルカムドリンク出た。 (館内施設) = ショップがあった。ホームページで見るとプールが有るようで、バスローブで歩いている人を見かけた。 (スタッフ) = 英語は可。 (宿泊料) = ツアーなので不明。 (予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
(ホテル周辺の雰囲気) =
(よかったこと) = ジャグジー風呂は気持ちよかった。バスジェルもついていたので、泡風呂にして入った。
(困ったこと) = 夕食の後部屋に戻ったら、テレビが大音量になっていた。誰かいるのかと思ってビックリした。他の部屋もそうだったみたいなので、タイマーか何かになっていたのかもしれない。 (朝食) = クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ジャム、ハム、タマゴ、ヨーグルト。
(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 館内は普通のホテルと変わらない。あまり期待しすぎないほうがいいかも。庭があったので散歩したが、時期的に(3月下旬)花とか咲いておらず、寂しい。 (2007年3月 tomoshun 様)
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| (泊数) = 1泊
(部屋) = ツインルーム(ユニバーサルデザインルーム) フランス式3階 部屋はそこそこ明るく、広さはある。大型のスーツケース2つは、開けられる。絵画は飾ってあったが、リネンは白で殺風景。 (部屋の家具・備品) = 机1(かなり高い上部に棚があり、テレビが上にのっている。下はミニバー)
(バスルーム) = ユニバーサルルームで広い。約6畳。大きいが、手すりの無いバスタブ。
身障者用シャワーブース(折りたたみ椅子付)車椅子用、通常用2つの洗面台(車椅子用は低すぎ、通常用は高すぎ、どちらも使いにくかった)。トイレ。 これらが全て真っ白で、まるで病院ようだった。 お湯の出や排水に問題はなかったが、とにかく寒い。カーテンも何も無いのに、ジャグジーの勢いばかり強いので、スイッチを入れたらお湯が外に飛び出す始末。 風呂に入る前に、余りに寒そうだったので、クローゼットの中の器具をストーブだと思い、バスルームまで運んでスイッチを入れてみると、何と冷房らしく、冷たい風が。他に暖房も無いので、仕方なく寒いまま風呂に入った。とにかく寒くて最悪だった。 備品は石鹸、ジェル、シャンプー、シャワーキャップ、バスローブ、スリッパ。
(冷蔵庫) = あった。中身を確認する気にもなれなかった。 (エアコン、クーラー) = エアコンは入っていたと思うが、とにかく寒かった。 (部屋について、その他) = 部屋に入った時、テレビに個人名とウェルカムメッセージが映っていて、演出は凝っていたが、肝心のテレビの使用法が判らず、有料サイトにいきそうだったので消した。古城ホテルということで、すごく期待していたのに、趣も何も無い部屋で本当にがっかりした。 (パブリックエリア) = 何か催し(仮装宴会のようなもの)があったようで、レセプションの前からロビー、メイン階段、バーまで全て占領されていて、動きがとれなかった。騒々しく、レセプションで話を聞くこともままならなかった。 (リフト) = そこそこの大きさのものがあったが、途中で止めてしまったらしく、部屋に上がったら、降りられなくなって困った。 (レセプション) = とにかく、レセプションに近づくことすら難しい状況だった。リフトが動かないので、部屋から電話(英語で)したが、最初は待ってくれというから、待っていたがらちがあかず、もう一度連絡すると、英語がうまく通じず、日本人に替わってくれて、ようやくリフトを動かしてくれた。 その時のスタッフに、いったいあれは何なのかと聞いてみたが、「Sorry」の一点張りだった。 (館内施設) = レストラン(あったはずだが、私たちのツアーは別の部屋の食事だったのでわからない) バー(宴会に貸し切られていた) 予備の部屋(ツアーはこの部屋で食事だった)既にテーブルセッティングがされていたが、暖炉には火が無く、暖炉の前には掃除機が出しっぱなしで、さすがにこれはすぐに片付けられたが。ウェルカムドリンクも、ここでセルフサービスだった。 (スタッフ) = 状況を説明するでもなく、一緒になって、メイン階段で繰り広げられる騒ぎを見ていた。日本人のスタッフもいたのに、本当に腹がたった。 (宿泊料) = ツアーなので不明 (予約方法) = ツアーなどで指定されていた (ホテルが決まった時期、もらえた情報) =初めから指定だった。丁寧に到着後、ホテルの歴史を書いたコピーをもらったが、肝心の、テレビの使用法等の説明は無かった。 (アクセス) = 森の中で、駅からはかなりありそう。 (周辺の雰囲気) = 外へ出られる状態ではなかったので、わからない。 (選択基準) = 古城ホテルにも泊まってみたかったので、わざわざ古城ホテルに泊まると、銘打っているこのツアーにした。 (よかったこと) = ディナーの時、赤、白両方のワインがついたことだけ。ただし、注ぐのは自分たち。 (困ったこと) = 結局夜中まで騒々しかったが、ホテルからの説明は一切なし。ツアーの他の人は、非常階段を使用したと言っていた。食事の部屋にもスタッフは来るのだが、挨拶一つ無し。ディナーのサービスは慇懃な男性がほとんど一人でやっていた。 メイン階段に、儀仗兵のようないでたちの太鼓をたたく人が並び、太鼓の音の中を、中世のいでたちの婦人と男性が、次々登っていってはカップルで登場する演出を繰り返す。他の宿泊客がいるときに、メイン階段を占領して、エレベーターを止め、レセプション前を占領する。 フランスという国はマナーにうるさいと思っていたし、このホテルはホームページで見る限り、もう少し格式が高いと思っていた。バカにしているとしか思えなかった。 (朝食) = 朝も我々のツアーだけは昨夜の部屋。内容も貧弱だった。 (宿泊客の客層) = 我々の他は、昨夜のドンちゃん騒ぎの客と思われる。 (支払い方法) = 支払いは無かったので、判らない。 (車椅子等の対応は?) = 私の部屋と、隣の部屋は完全に車椅子対応。大丈夫。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆ (他の方へのアドバイス) = 同じツアーの同じ仕様の部屋だった人が、レセプションの日本人の女性に聞いたところ、日本人には、ジュニアスイートの部屋にしているとのことだった。 ともあれ、一つ一つの部屋が全部違うということなので、しっかり条件を付けて、予約すればよいのではと思う。 ちなみに私たちの反対側の隣の部屋は、ベランダ付で本当にかわいく、広い部屋だったそうだ。 (ホテルでのお楽しみ) = ここでは、何もする気がおきなかった。 (2007年1月 かめのすけ影 様)
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(宿泊時期) = 2004年7月 (泊数) = 1泊 (部屋) = ツイン フランス式4階 メゾネット形式で、部屋の中の階段の上にベッドが置いてある。窓がその高いところにあるだけなので、昼間でも少し暗い。だが、照明が工夫されているので、明かりをつければ明るい。 かなり広い。窓から、うっそうとした木々の緑が見える。部屋、備品はかなり古い。きちんと手入れはされていた。 テレビ、ヘアドライヤー、クロゼット、引き出しのあるキャビネット、3人がけソファ、1人がけソファ2つ、センターテーブル 建物の一番奥、角部屋だった。なんとなく怖かったので、夜は、すべての照明をつけたまま寝た。
(バスルーム) = シャワーのついたバスタブ、洗面。ドライヤー。水周りはリフォーム済みで使いやすい。
(冷蔵庫) = ミニバーあり。一般的なものが入っている。 (エアコン、クーラー) = あり。
(パブリックエリア) =クラシックだが、気取らなくて、ちょっとソファに座ったり、のんびりできる。いろいろなものが古い。 (リフト) = あり。5〜6人乗りか (レセプション) =てきぱき&フレンドリー。部屋にセイフティボックスがなかったので、貴重品を預かってもらった。自転車を借りたり(無料)、タクシーを呼んでもらったりした。 (館内施設) = プール(ふるい)、テニスコート、貸し自転車、コンピューター(1台。誰でもただで使える)、 (スタッフ) =英語OK。子供が「えくすきゅぜもあ。う そん る とわれっとう?」と言ったら、親切に教えてくれた。日本語のディレクトリ、ホテルの歴史などを書いた厚めのパンフレットなどが、部屋に置かれていた。 (宿泊料) = ジュニアタイプ ツイン 236euro (2人分の朝、夕食つき) (予約方法) = 代理店から手配
(アクセス) =シャンティイの駅について、タクシーやバスの姿が全然ないので一瞬途方にくれる。
タクシーの印のないベンツがきたので「?」、と思ったが、ほかにそれらしい人もいない。降りてきたぱりっとしたスーツのエディーマーフィーみたいなドライバーが、荷物をトランクに入れてくれ、ホテルに向かった。
その後シャンティイ城に行こうと思ったが、なんと!歩いてはいけないとのこと。確認もしなかったが、てっきりシャンティイ城のすぐ近くと思い込んでいたので、かなりショックだった。昼のチェックインまで待って、荷物を部屋に置いてからタクシーを呼んでもらい、シャンティイ城に行った。城からホテルまで帰るときは、またホテルに電話して、迎えに来てもらう。 はじめから、ホテル経由のタクシーは9ユーロと決まっていて、お金を払わずに乗り降りする。チェックアウトのとき清算。だから、というか、タイミングもなかったので、チップを渡さないままになっていたが、これでよかったのでしょうか? (周辺の雰囲気) =森、というか林か? 誰もいない。ホテル近辺には、何もない。車がないとどこにも行けない。 (選択基準) = シャンティイ競馬場での競馬開催に合わせて、ゆっくりシャンティイ城などをあわせてみたかったので、ここで一泊することに。外国語のできない子供と2人きりなので、日本語OKという触れ込みのこのホテルを選んた。 (よかったこと) =日本人WELCOMEの雰囲気が、ほっとできた。ほかに日本人客はいなかったようであるが、緊張感を持たずにすごせた。自転車を借りて子供とのんびりできた。 ホテルでのキャンドルディナーもクーポンに含まれていたので、子供づれでもあまり遠慮せずに、旅行中唯一、フレンチ正式のディナーをとることができた。あまりに時間がかかるので、子供も辟易していたが、すぐに部屋に戻って休めると思うと、気も楽だった。 (困ったこと) = 城など観光地から遠かった。ホテルに着いたとたん、建物がとても古いので驚いた。「ホーンテッドマンションみたい」と、子供は喜んでいたが。静か過ぎて怖かったが、夜、広いレストランは満席で、「良かった。ほかにも泊まってる人がいた」とほっとした。 (朝食) =アメリカンスタイルのビュッフェ。可もなく不可もなく。 (宿泊客の客層) = 欧米人大勢のファミリー、老夫婦、年配の男女4人組、
(支払い方法) = カードで清算。 (車椅子等の対応は?) = 大丈夫。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (2004年7月 nailoblige 様)
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