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| http://www.amiens.fr/ | アミアン
わかりやすくまとまっている。 |
| http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme_0/index.htm | アミアン観光局 |
| http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/amiens.htm | フランス観光協会 > アミアン |
| http://jp.franceguide.com/magazine/
article.asp?idc=23390&z1=hDCdhDwp |
フランス政府観光局(日) > アミアン |
アクセス
パリ・北駅 Gare du Nord から 急行1時間。
パリから 車1時間15分、ベルギー・ブリュッセルから2時間半。ランスから1時間半。
| リールからアミアンへ移動の電車が、荒れていた。座席に落書きがしてあったり、カーテンが殆どやぶれていた。
車内も殆どひと気が無かったので、乗っていて怖かった。もし、車両を切符購入前に見ていたら、多分乗らずに、行き先を変えていた。(結果は、何事もなかった)
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観光局
大聖堂から100m。
4/1〜9/30 9:30〜19時
10/1〜3/31 9:30〜18時
日曜 10〜12時 14〜17時
Photo by bianca75020
町の地図
http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme/carte/index.html
町の様子
Photo by bianca75020
美しい街ではないが、駅もきちんとしていて(ロッカーもあり)、大聖堂も含め古い建物が、近代的な街並みの中にほっかりと残っていて印象的でした。人もそれほど多くなく、歩きやすいところ。 大聖堂がすばらしく、見ごたえがあった。 街並みは、二つの大戦で大きく破壊されてしまったため、ほとんどは味のない近代的な建物。 運河沿いにつつましく古い家の連なりが残っており、このつつましい残り方がこれ見よがしに「きれいでしょー。見て見て!」という見せ方でないあたりが好ましかった。また訪れてみたい街。 (しじま723様 2003年8月) |
あまり期待せずに行ったが、見所が離れていなくて、しかも歩行者天国が多い。ちょうど6月の第三週末が祭りで、町中が住民の音楽発表の場となっていた。賑やかで、あちこちで演奏(ロックや宗教系などなど)を聞くことができた。
子供向けの小劇も催されていて、子供たちが地面に座り込んで楽しそうに見ていたのも、印象的。 普段は毎週土曜朝の、運河地区の野菜や花の市が、この6月の第三日曜日だけ特別に、中世の格好をした農家の人たちがボートに乗って、美しく飾られた野菜や花を運び、それを岸まで上げて、その場で行う市が開催されていた。絵になる、美しい面白い写真をたくさんとることができた。 ( 2004年6月 ハナクロにゃんち 様)
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| 駅を出たら右に郵便局を見つけた。
ノートルダム大聖堂まで路地を歩くが、迷わなかった。駅から行くと聖堂の背後から回ることになる。正面に出るとそこには広場があり、端まで行かないと大聖堂はカメラに納まらなかった。天井の高い内部は素晴らしく、正面の装飾が印象的だった。 クリスマスの置物をパシャリ。ステンドグラスもパイプオルガンも良い。 大聖堂正面右には、ジャントロニューというマカロン・ダミアン(アミアン風マカロン)を売っているパティスリーがある。チョコで作られた大聖堂が店の中央に飾られていて、齧りたかった。ずっしりと重みがあるマカロンをゲット。キーホルダーとピンも、ゲット。 (2006年12月/2007年1月 年末年始 がばい黒タン 様) |
| アミアンの大聖堂がよかたt。前々日に、ケルンの大聖堂に行って、あまりの、荒れ果て具合をみたから多分良く感じたのでは。
アミアンでは、人の優しさに触れることが、パリよりも多かった。
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| 大聖堂の天井高には、眩惑。街歩きも程よい大きさ。美術館はシャヴァンヌのファンにはオススメ。
(2005年9月 マロンきなこ 様) |
サンルー地区 |
観光局主催ガイドツアー
大聖堂、市内ツアーなど頻繁。月・週ごとのプログラムは
http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme/visite/index.html
から 月の名前をおす。夏場はほぼ毎日3回。
http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme_0/visite/index.html
みどころ
| ピカルディー美術館 Musee de Picardie |
| http://w2.amiens.com/museedepicardie/ |
| シャヴァンヌの装飾 |
| ジュール・ヴェルヌの家
ジュール・ヴェルヌ資料センター Centre de documentation Jules-Verne |
| SF小説、冒険小説のハシリといわれる 作家 Jules Verne(1828-1905)は 奥さんがアミアン出身だったことから、アミアンに移住。1888〜1905年までアミアン市長をつとめた。
ちなみに、アミアンの町は 「海底二万里」の構想・舞台に影響を与えているといわれる。彼は、”20世紀”の未来都市についていろいろ発表もしている。 ちなみに 生まれ故郷のナントにも ジュール・ヴェルヌ博物館 がある。 お墓が、すさまじいデザインだった・・・(WEBで写真をみたらびっくりした) |
| http://www.jules-verne.net/ |
| http://www.julesverne.fr/ |
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Photo by kurosuke tan 右:手前右手が ヴェルヌの家。 |
| ノートルダム大聖堂 Cathedral Notre-Dame
http://w2.amiens.com/cathedrale/ |
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Photo by kurosuke tan
13世紀創建。ゴシック様式。大きさはフランス一。ステンドグラス、嘆きの天使など数千といわれる彫像がある。
1981年 ユネスコ世界遺産指定 上記URLにバーチャル画像もある。360度でかなり沢山の場所をみることができる。
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ガイド見学
所要1時間半 観光局集合。オーディオガイド見学 (仏英蘭、6月から伊スペイン語と子供用も) 所要1時間 |
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Photo by kurosuke tan 「嘆きの天使」 |
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Photo by toricacao |
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Photo by toricacao / mumin no mimin |
イベント、祭
スペクタクル大聖堂にて
6月22:45、 7月22:30、8月 22:00、9月21:45、12月19:00
45分。
| 12月中旬。ちょうど大聖堂のレリーフが色とりどりにライトアップされるイベントの時期で "Cathdral
en coleur") 本当にきれいだった。大聖堂自体も雰囲気が良く、1泊しかしなかったが、到着日の昼間、夜、翌朝と3回も見に行きました。時間が合わず、尖塔に登れるツアーには参加できなかったのですが、
次回は絶対行きたい。 (2003年9月 j'aime-petitbeurre 様) |
マルシェ・シュル・ロー(Marche sur l'eau) 「水上市場」
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ミシュランの緑ガイドブックによると、アミアン市内北側を走るソンム川の辺のパルマンティエ広場(place parmentier)で毎週土曜日の朝に開催されている野菜や果物、花の市が、年一回、6月の第三日曜日は、昔の服装をした栽培業者が舟に品物を載せて華やかに開催されるらしい。 ちょうどその頃、フランス旅行を計画中。今年はパリより北側を訪れる予定だったので、ちょうどの巡り合わせ。もう逃がす手は無い。前日の土曜日からアミアンに1泊。
アミアンは6月の第三土曜日と、日曜日は “Fete dans la ville” という祭が開催されていて、町中の通りや広場や劇場で、クラシックやロックやジャズ音楽が鳴り響いている。ちょうど音楽祭の時期でもある。路上では子供向けの小劇もあっていて、道に座り込んだ子供達が真剣に楽しそうに観劇している。 市の観光案内書でもらった祭のプログラムに依ると、上述の市は日曜朝10時半からとなっているので、早めにホテルを出て、市が開催される広場のすぐ近くのサン・ルー(St. Leu)地区を散歩。小さな運河が網の目のように張り巡り、運河の辺には古い木組みの家などがあり、古い佇まいで興味深い。しかし、朝早かったせいか、人通りが少なく、少し暗い感じではある。
10時半近くなったので、広場近くに戻ると、もうこの頃はさすがに見学の人々で川岸や、橋の上は一杯。
今か今かと待つ人々を尻目に約20分遅れで一隻目の小船が橋の下のアーチを潜ってくる。 小さな船に野菜や果物を配色良く飾って、昔の衣装をつけた農家の人々が乗っている。
舟を漕ぎながら、観客に向かって手を振りながら、恰幅のいいおばちゃんが前口上を述べると、見学の人々からやんややんやの拍手。次から次に小舟がやってきて、川岸に並んで接岸している。 中には今様のチェックのシャツによれよれのジーンズのおじいちゃんも乗っているが、素朴であまり違和感がないのもおかしい。また子供も乗っていて本当に可愛らしい。 さて、全部の舟が接岸すると、今度は一斉に、それらの花や野菜が、岸に上げられる。皆で協力してテキパキと上げられていく。 上げられた品物は、広場にてさっそく市が開かれ、たくさんの客が次から次に買っていく。料金は確認していないけど、かなり安そうでビニール袋や籠にたくさん詰めて買って帰る人が多い。 6月で気候も良く、衣装や野菜や果物の色がとても美しく、なかなか絵になる市だ。今か今かと待ち構えている人の中には、何台ものカメラを持っている人がいたが、なるほど。
この舟に積まれた野菜、果物、花は、ミシュランのガイドによると、この広場の東側にある オルティヨナージュ地区(Hortillonnages)にある湿地農園で栽培されているらしい。この湿地地区は古くはローマ人によって排水施設が作られ農園として利用されてきたそうだ。 毎日14時から、市の観光局によって、この地区を船に乗ってのガイド観光が開催されているので、先に農園を訪れてから市を見ると、もっと興味深いと思われる。野生の鳥もたくさんいるそうだ。私は時間がなかったので行けず、残念。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 雰囲気だけ見ればいいのであれば、さっとみるだけでもいい。私は1時間くらい見た。最後まではいませんでした。
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名物
代表的なお菓子、マカロン・ダミアン
| 大聖堂近くの Douceurs & Gourmandises (7, rue Henri IV。
ヴァローナの名前入りの 赤いテントが目印) で買いました。ハチミツが入った、ねっちりした食べ応えのある仕上がり。パリあたりの芸術的なマカロンとは別物でした。 (とりcacao 様) |
| マカロン。パリのとはまったく違うもの。うまかった。
(2003年10月 ビアンカ75020様) |
| L'Os a Moelle |
| 郷土料理フィセル、の変わりダネ、カリカリのパンフィセル。
中身はエスカルゴでした。ご当地名産、リンゴのソースがしいてあります。意外とよくあいました。 Photo by toricacao 以下すべて
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サーモンのシュークルート 量がちょうどよく、さらっと食べられた。 |
仔羊のロースト うっすら塩の香りがしました。プレ・サレ? |
デセール1 ガトーショコラ アングレーズソーズ添え 中からアツアツのショコラがとろりと。ソースに散っているのはピスターシュ。 |