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アミアン Amiens
 
           
updated on 4 Sept.2004
3 Mar.2005 / 25 Mar.2006 経験談追加、写真追加

 
http://www.amiens.fr/ アミアン
わかりやすくまとまっている。
http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme_0/index.htm アミアン観光局
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/amiens.htm フランス観光協会 > アミアン
http://jp.franceguide.com/magazine/
article.asp?idc=23390&z1=hDCdhDwp
フランス政府観光局(日) > アミアン

 アクセス
 

パリ・北駅 Gare du Nord から 急行1時間。
 
パリから 車1時間15分、ベルギー・ブリュッセルから2時間半。ランスから1時間半。
リールからアミアンへ移動の電車が、荒れていた。座席に落書きがしてあったり、カーテンが殆どやぶれていた。

車内も殆どひと気が無かったので、乗っていて怖かった。もし、車両を切符購入前に見ていたら、多分乗らずに、行き先を変えていた。(結果は、何事もなかった)
( 2006年6月 えりこ@大阪 様)

 

観光局
 

大聖堂から100m。
4/1〜9/30  9:30〜19時
10/1〜3/31 9:30〜18時
日曜 10〜12時 14〜17時



Photo by bianca75020

町の地図
http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme/carte/index.html
 
 
 

町の様子
 

Photo by bianca75020 

美しい街ではないが、駅もきちんとしていて(ロッカーもあり)、大聖堂も含め古い建物が、近代的な街並みの中にほっかりと残っていて印象的でした。人もそれほど多くなく、歩きやすいところ。

大聖堂がすばらしく、見ごたえがあった。

街並みは、二つの大戦で大きく破壊されてしまったため、ほとんどは味のない近代的な建物。

運河沿いにつつましく古い家の連なりが残っており、このつつましい残り方がこれ見よがしに「きれいでしょー。見て見て!」という見せ方でないあたりが好ましかった。また訪れてみたい街。

(しじま723様 2003年8月)

あまり期待せずに行ったが、見所が離れていなくて、しかも歩行者天国が多い。ちょうど6月の第三週末が祭りで、町中が住民の音楽発表の場となっていた。賑やかで、あちこちで演奏(ロックや宗教系などなど)を聞くことができた。

子供向けの小劇も催されていて、子供たちが地面に座り込んで楽しそうに見ていたのも、印象的。

普段は毎週土曜朝の、運河地区の野菜や花の市が、この6月の第三日曜日だけ特別に、中世の格好をした農家の人たちがボートに乗って、美しく飾られた野菜や花を運び、それを岸まで上げて、その場で行う市が開催されていた。絵になる、美しい面白い写真をたくさんとることができた。

( 2004年6月 ハナクロにゃんち 様)
 

駅を出たら右に郵便局を見つけた。

ノートルダム大聖堂まで路地を歩くが、迷わなかった。駅から行くと聖堂の背後から回ることになる。正面に出るとそこには広場があり、端まで行かないと大聖堂はカメラに納まらなかった。天井の高い内部は素晴らしく、正面の装飾が印象的だった。

クリスマスの置物をパシャリ。ステンドグラスもパイプオルガンも良い。

大聖堂正面右には、ジャントロニューというマカロン・ダミアン(アミアン風マカロン)を売っているパティスリーがある。チョコで作られた大聖堂が店の中央に飾られていて、齧りたかった。ずっしりと重みがあるマカロンをゲット。キーホルダーとピンも、ゲット。

(2006年12月/2007年1月 年末年始 がばい黒タン 様)

アミアンの大聖堂がよかたt。前々日に、ケルンの大聖堂に行って、あまりの、荒れ果て具合をみたから多分良く感じたのでは。

アミアンでは、人の優しさに触れることが、パリよりも多かった。
(2006年6月 えりこ@大阪 様)
 

大聖堂の天井高には、眩惑。街歩きも程よい大きさ。美術館はシャヴァンヌのファンにはオススメ。
(2005年9月 マロンきなこ 様)

サンルー地区

 
 

観光局主催ガイドツアー

大聖堂、市内ツアーなど頻繁。月・週ごとのプログラムは
http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme/visite/index.html
から 月の名前をおす。夏場はほぼ毎日3回。
http://www.amiens.fr/decouvrir/tourisme_0/visite/index.html

 

みどころ

ピカルディー美術館 Musee de Picardie
http://w2.amiens.com/museedepicardie/
シャヴァンヌの装飾

 
 
ジュール・ヴェルヌの家
ジュール・ヴェルヌ資料センター Centre de documentation Jules-Verne
SF小説、冒険小説のハシリといわれる 作家 Jules Verne(1828-1905)は 奥さんがアミアン出身だったことから、アミアンに移住。1888〜1905年までアミアン市長をつとめた。

ちなみに、アミアンの町は 「海底二万里」の構想・舞台に影響を与えているといわれる。彼は、”20世紀”の未来都市についていろいろ発表もしている。

ちなみに 生まれ故郷のナントにも ジュール・ヴェルヌ博物館 がある。

お墓が、すさまじいデザインだった・・・(WEBで写真をみたらびっくりした)

http://www.jules-verne.net/
http://www.julesverne.fr/

Photo by kurosuke tan 右:手前右手が ヴェルヌの家。

 
 
 
 
 
ノートルダム大聖堂 Cathedral Notre-Dame
http://w2.amiens.com/cathedrale/
Photo by kurosuke tan
13世紀創建。ゴシック様式。大きさはフランス一。ステンドグラス、嘆きの天使など数千といわれる彫像がある。

1981年 ユネスコ世界遺産指定 上記URLにバーチャル画像もある。360度でかなり沢山の場所をみることができる。
 
 

ガイド見学  
所要1時間半 観光局集合。 
2006/6/15〜9/15 平日 10:30 と 16:30、土曜 10:30、日曜 16:30 
ほかの期間は 日祝15:00 (12/25,1/1はなし)
ヴァバカンス休校期間(ゾーンA) 日〜金 15:00
オーディオガイド見学
(仏英蘭、6月から伊スペイン語と子供用も)  所要1時間 
(アクセス方法) =ベルギーのリエージュから、電車を乗り継ぎ、アミアンまで。アミアン駅からは、徒歩で。街中には、大聖堂はこっち、との看板も何箇所もあり、近づくと、建物上部が見えてくるので、それを目指した。

ベルギーのリエージュより、5時間くらい。ただし、乗り継ぎが悪かったので、多くの場合は、3時間半くらいで着くようです。
 

(内部の雰囲気や感想) = 思った以上に大きく、がらんとしていた。現在修復工事中だったので、その影響が多少あるか。ごてごてしたような飾りっけがある方では無い。

大都市の観光地と化しているような教会には無い、落ち着いた、浮ついたところの無い雰囲気。地元の人が、昔も今も変わらず、通い続けているんだろうなぁと、思わせるような。行って良かった。
 

現在工事中で、いろいろなものが片付けられているのでは?この規模の大きさにしては思ったより、観る物が少なかった。私が行ったのは夕方で、観光客はまばら。のとても落ち着いて見学出来た。

18:15に、アナウンスであと15分で閉めます、と流れました。その放送を機に、大聖堂内の人たちは、一斉に出口へ向かっていた。
 

(車椅子・高齢者対応) = 高齢のバスツアー(フランス語圏)も、多くいた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて15分、じっくりみて1時間。教会に興味がないと、つらいと思う。教会内の美的なものに興味がある人は、現在は向いていない。

(印象的だったもの) = 雰囲気が落ち着いていて良かった。展示品はあまり無かったように思います。

(飲食店&ショップ情報) = 出入り口横に小さな売店。

(その他) = 駅には、浮浪者何人もいた。駅前でも殴り合いを目撃。地方といえど、油断はならない。でも、基本的には、パリより、のどかで、人もよく、のんびりとした感じに見受けられた。

(2006年6月 えりこ@大阪様)
 

【access】 パリ北駅より鉄道でアミアン駅(1時間半程度)駅より 徒歩10分ほど

【price】 無料

大聖堂のファサードを、ホログラフィーの様な(専門的ではないので詳しくはわかりませんが)もので光を照射し、彫刻を色彩で覆うイベント。6月から9月までやっており、8月は22時開始、9月は21:30開始。
 
昼間見ている石造りの彫刻達が、それはきれいな色を身にまとい、この世の物とは思えない(ちょっと大げさ!)イベントです。正面前の広場で見物する為結構人が多く集まります。ですので、少し早めに行って正面を確保すると良いです。
 
音楽とアナウンスも効果的で、雰囲気を盛り上げてくれます。(私はフランス語が分からないため、本当に雰囲気のみです)このイベントは、アミアンのノートルダム大聖堂ホームページでも紹介されており、クイックタイムムービーでも見ることができます。(コレを見てぜひ行ってみたくなりました)

2002年の例では、12月頃にも開催されていましたので、2003年も行われるかもしれません。ホームページで告知されるはずです。
 
【disabled】 広いただの広場(石畳)ですので、完全なバリアフリーかと思います。また、地元の親子連れも多く、誰にでも楽しめると思います。
 
【child】 子供でも楽しめそう
 
【hours】 1時間程度
 
【works】3つの入り口があり、向かって右側のマリア様がいる門のタンパンが特にきれいです。
 
【shop】 広場横の土産屋にある、イベントの絵はがきがとてもきれい。
 
【others】 ひとつ気をつけなければ行けないのが、帰りのこと。パリから1時間半で行けるのですが、イベント終了が遅いため、パリへかえる為の電車がありません。よって、必ずホテルを確保した方が良い(車なら別ですが)

(すけさん・かくさん様 2003年)


大聖堂も、今までゴシック式建築にはあまり興味がなかったが、外観も(おそらく)洗われて、補修もされているようで、西側入口のファサードの彫刻がすばらしかった(南側は工事中)。

内部は、ステンドグラスこそ少ないものの、彫刻や、床のラビリントや、「嘆きの天使」など見るものも多く、想像以上に充分に堪能できた。
( 2004年6月 ハナクロにゃんち 様)

パリのノートルダムより遥かに大きく、ファサードの彫刻も興味深いもの。しかし一歩中に入ると、生花が活けてあったりなど、地域に根ざしている雰囲気に感動しました。
(とりcacao 様)
ちょうど大聖堂のレリーフが色とりどりにライトアップされるイベントの時期で "Cathdral en coleur"?) 本当にきれい。

大聖堂自体も雰囲気が良く、1泊しかしなかったが、到着日の昼間、夜、翌朝と3回も見に行った。時間が合わず、尖塔に登れるツアーには参加できなかった、次回は絶対行きたい。
(j'aime-petitbeurre 様 2000年12月)

 

Photo by kurosuke tan  「嘆きの天使」

Photo by toricacao

Photo by toricacao / mumin no mimin

 

イベント、祭
 
 

スペクタクル 
大聖堂にて
6月22:45、 7月22:30、8月 22:00、9月21:45、12月19:00
45分。
12月中旬。ちょうど大聖堂のレリーフが色とりどりにライトアップされるイベントの時期で "Cathdral en coleur") 本当にきれいだった。大聖堂自体も雰囲気が良く、1泊しかしなかったが、到着日の昼間、夜、翌朝と3回も見に行きました。時間が合わず、尖塔に登れるツアーには参加できなかったのですが、
次回は絶対行きたい。
(2003年9月 j'aime-petitbeurre 様)

 
 
 
マルシェ・シュル・ロー(Marche sur l'eau) 「水上市場」

 

ソンム川を下って舟に載せた野菜や花が岸へ上げられ開催される市が一年のこの時期だけ、昔の衣装を身につけた栽培業者によって行われる。野菜や果物や花の色と、農家の人々の服装が相まって絵になる風景です。
 

ミシュランの緑ガイドブックによると、アミアン市内北側を走るソンム川の辺のパルマンティエ広場(place parmentier)で毎週土曜日の朝に開催されている野菜や果物、花の市が、年一回、6月の第三日曜日は、昔の服装をした栽培業者が舟に品物を載せて華やかに開催されるらしい。

ちょうどその頃、フランス旅行を計画中。今年はパリより北側を訪れる予定だったので、ちょうどの巡り合わせ。もう逃がす手は無い。前日の土曜日からアミアンに1泊。
 
 
 
 

アミアンは6月の第三土曜日と、日曜日は “Fete dans la ville” という祭が開催されていて、町中の通りや広場や劇場で、クラシックやロックやジャズ音楽が鳴り響いている。ちょうど音楽祭の時期でもある。路上では子供向けの小劇もあっていて、道に座り込んだ子供達が真剣に楽しそうに観劇している。

市の観光案内書でもらった祭のプログラムに依ると、上述の市は日曜朝10時半からとなっているので、早めにホテルを出て、市が開催される広場のすぐ近くのサン・ルー(St. Leu)地区を散歩。小さな運河が網の目のように張り巡り、運河の辺には古い木組みの家などがあり、古い佇まいで興味深い。しかし、朝早かったせいか、人通りが少なく、少し暗い感じではある。
 
 
 
 

サン・ルー地区に入る橋(Pont de la Dodane)から振り返ると、世界遺産にも指定されている大聖堂がよく見える。まさにフォトポイント。

10時半近くなったので、広場近くに戻ると、もうこの頃はさすがに見学の人々で川岸や、橋の上は一杯。
 

今か今かと待つ人々を尻目に約20分遅れで一隻目の小船が橋の下のアーチを潜ってくる。

小さな船に野菜や果物を配色良く飾って、昔の衣装をつけた農家の人々が乗っている。
 
 
 
 
 
 
 
 

舟を漕ぎながら、観客に向かって手を振りながら、恰幅のいいおばちゃんが前口上を述べると、見学の人々からやんややんやの拍手。次から次に小舟がやってきて、川岸に並んで接岸している。

中には今様のチェックのシャツによれよれのジーンズのおじいちゃんも乗っているが、素朴であまり違和感がないのもおかしい。また子供も乗っていて本当に可愛らしい。

さて、全部の舟が接岸すると、今度は一斉に、それらの花や野菜が、岸に上げられる。皆で協力してテキパキと上げられていく。

上げられた品物は、広場にてさっそく市が開かれ、たくさんの客が次から次に買っていく。料金は確認していないけど、かなり安そうでビニール袋や籠にたくさん詰めて買って帰る人が多い。

6月で気候も良く、衣装や野菜や果物の色がとても美しく、なかなか絵になる市だ。今か今かと待ち構えている人の中には、何台ものカメラを持っている人がいたが、なるほど。
 

この舟に積まれた野菜、果物、花は、ミシュランのガイドによると、この広場の東側にある オルティヨナージュ地区(Hortillonnages)にある湿地農園で栽培されているらしい。この湿地地区は古くはローマ人によって排水施設が作られ農園として利用されてきたそうだ。

毎日14時から、市の観光局によって、この地区を船に乗ってのガイド観光が開催されているので、先に農園を訪れてから市を見ると、もっと興味深いと思われる。野生の鳥もたくさんいるそうだ。私は時間がなかったので行けず、残念。
また、このソンム川の北側岸の通り(Rue Belu)にはたくさんカフェがあるので、早めに行ってテラスの席を確保すれば、座ってこの一連の情景を見ることが出来る。

もし、6月の第三日曜日にピカルディー地方を訪れる機会があれば、ちょっと寄り道されるのもいいのでは。アミアンは他にも大聖堂や美術館など見所も多いので、お奨めです。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 雰囲気だけ見ればいいのであれば、さっとみるだけでもいい。私は1時間くらい見た。最後まではいませんでした。
(ハナクロにゃんち様 2004年6月  第三土曜、日曜日)
 
 


 
 

名物
 

代表的なお菓子、マカロン・ダミアン
大聖堂近くの Douceurs & Gourmandises (7, rue Henri IV。
ヴァローナの名前入りの 赤いテントが目印) で買いました。ハチミツが入った、ねっちりした食べ応えのある仕上がり。パリあたりの芸術的なマカロンとは別物でした。
(とりcacao 様)
マカロン。パリのとはまったく違うもの。うまかった。
(2003年10月 ビアンカ75020様)
 
 
L'Os a Moelle 
郷土料理フィセル、の変わりダネ、カリカリのパンフィセル。
中身はエスカルゴでした。ご当地名産、リンゴのソースがしいてあります。意外とよくあいました。
 

Photo by toricacao 以下すべて


サーモンのシュークルート
量がちょうどよく、さらっと食べられた。

仔羊のロースト
うっすら塩の香りがしました。プレ・サレ?

デセール1  ガトーショコラ アングレーズソーズ添え
中からアツアツのショコラがとろりと。ソースに散っているのはピスターシュ。

 
 
 
 
 
 
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