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Puy du Fou ピュイ・デュ・フー
 
8 Jan.2007
24 Aug.2015 経験談追加
 
フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/les-epesses.htm


 
 
 

中世テーマパーク Le Grand Parc ル・グラン・パルク
欧州でも人気のある大型テーマパーク 夏の花火をまじえた盛大なショーはとくに有名。1978年開園。
http://www.puydufou.com/
木曜訪問。

(アクセス方法) =
車で。Autoroute A87, sortie n°28
出るのが遅くなって、10時45分ぐらいに一番園から遠い駐車場に誘導され、園まで結構歩いた。駐車料金は無料。途中の道から赤いTシャツのスタッフが、手引きしている。
高速を出ると、看板が出ているので、迷わない。途中の道から、車が並んでいた。

Angerという駅から、往復20ユーロ・片道12ユーロ・所要時間1時間半でシャトルも出ているらしい(5歳未満無料)

(2015年7月下旬 カスタン 様)
 La cine cenie  というのに行ったのですが、これは美しかった。
( 2005年7月/8月 ヒヨコとニワトリ 様)
(アクセス方法) = 宿泊先のトゥールからSNCF在来線にてアンジェ経由、パーク最寄駅のショレ駅ま
で。そこからタクシーで35分(2005年6月現在で37ユーロ。)

(入場料) = 大人一人だけの場合は24ユーロ。人数が増えるにつれ料金が割安になるシステム。
詳しくは公式ホームページ www.puydufou.com 参照。チケットは入場時に回収される。
 

(内部の雰囲気や感想) = 古くはローマ時代から、新しくは18世紀の街並みまでを再現し、それに因んだ歴
史ショーが行われている。(早い話、伊勢や日光の時代村)

主なショーは、グラディエーター(闘技場での戦い&戦車レース)、ヴァイキング、ドンジョンの戦い(中世騎士ショー)、猛禽類のショーの4つで、あと小ステージでいくつかのショー。当然、全てフランス語で会話は全く理解できないが(どうも英語でのイヤホンレンタルがあるようだ。) 視覚だけでも楽しめるように工夫されてはいる。

古い映画のベン・ハーやヴァイキング等に思い入れがあると、楽しめる。(私は充分楽しめた。)

しかし、個人的な感想ですが言葉が障害となり、万人向けのショーとは思えなかった。
また、「グラディエーター」と「ドンジョンの戦い」が1日1回しかなく、遠方から遠征してくる場合はすべてのショーを見ることができないケースもある。

(車椅子・高齢者対応) = スロープは各所にあり。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 全ステージを見る場合は、丸一日は必要。

(印象的だったもの) = 最後まで見ることができなかったが、戦車レースのあるグラディエーターが面白かった。

(飲食店&ショップ情報) = まだハイシーズンになっていないためか、仮設売店のいくつかは閉まっていたが、マーケットプレイスがあるので困ることはない。

(その他) = アクセス方法ですが、ショレ駅には客待ちのタクシーは結構いるので問題はないが、帰りは客待ちのタクシーはいないので、インフォメーションにタクシーを呼 んでもらう。往路のタクシーの運転手から電話番号をもらえるが、ショレから迎えにきてもらうと時間とお金がかかるので、インフォメーションに行き先だけ告 げて、タクシー会社は指定しないほうが良い。

(2005年6月上旬 pyontaro6919様)
 


 
 
 
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