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Nantes ナント

28 Nov.2013 / 11 Oct.2015経験談追加
フランス観光協会>ナント
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/nantes.htm

ナント観光局
http://www.nantes-tourisme.com/
 

ナント空港 

  交通 > ナント空港 NTE 参照



 

観光局は2ヶ所。どちらも市内中心部にあるが、大聖堂広場横の方が便利か。

無料でナント市内の地図などもらえた。ナントだけでなく近郊の観光地のパンフレット。

どちらかの事務所に、日本語が少しできる女性担当がいることがある。
少しだが土産物もあり。

(2009年1月 鴨ネギトリオ 様)


パリより平和でのんびりした雰囲気が良い街だった

(2014年6月/7月 みたらしチャツネ 様)





(SNCF)ナント-レンヌ-ブレスト

(会社) = SNCF   TER/TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = ナント Nantes 駅 
http://www.france-tourisme.net/s-Pays-de-la-Loire/s-Nantes.htm 

(出発駅の様子) =
駅の入り口に案内板があり、ホームの番号が表示されるのを待つ。
なぜかピアノが置いてあり、上手な人(旅行者)が勝手に弾いていた。ちょっと得した気分に。

ごく普通のフランスの地方都市の駅。カフェや売店もあって、パン等を買って乗り込むこともできる。

構内は階段の代わりに長いスロープが配置されていて、スーツケースを持ってのホームの移動が非常に楽だった。
これは日本の駅も取り入れてほしい。

(乗り継ぎ駅) = レンヌ Rennes 駅
http://www.france-tourisme.net/s-Bretagne/s-Rennes-access.htm 

(乗り継ぎ駅の様子) =
乗り継ぎ時間が10分程度で、急いで移動したのでよくわからない。
売店あり。
エスカレーターやエレベーターがあったので、スーツケースを抱えての移動でも苦労しなかった。

(到着駅) = ブレスト Brest 駅
http://www.france-tourisme.net/s-Bretagne/s-Brest.htm 

(到着駅の様子) =
降りてそのままスーツケースを押していたら、外に出てしまった。
外には大きなバスターミナルがあった。

(車両) =
ナント→レンヌ(TER) 
配列:2-2。座席は固定。内装はカラフルできれいだった。

レンヌ→ブレスト(TGV) 
配列:2-2。座席は固定。2階建てではなく、古いタイプの車両だった。

(座席) =
TERの座席が広くてきれいなのに驚いた。
時間も正確で少し安いし、これならTGVにこだわらなくてもよいと思う。

(トラブル) =
レンヌからTGVに乗ったので、荷物を置く場所に困った。
TGVの2等車は荷物置き場争奪戦があると思ってよい。

トラブルではなく、補足を少し。
フランスでは、地方の路線はSNCF(国鉄)から地方へ移管され、地方で運用している。
日本の地方の「第三セクター」の鉄道と同じようなもの。今回乗ったTERもローカル線は地方の運用だったが、切符等はSNCFで購入することができた。旅行者は特に意識することはないかと思う。

時間が正確なのに驚いた。
TGVは途中乗車だったが、1分の狂いもなかった。TERは2、3分遅れたが、乗り継ぎが困るような状況にはならなかった。

TERに乗っていたら、出発時は後ろ向きだったのに、眠っていて気がついたら前向きに走っていた。どこかでスイッチバックしたらしい。

(切符の入手方法と時期) =
ナント市内にあるSNCFのブティックにて事前に購入。

(価格) = ナント-ブレスト 61.8ユーロ

(2014年12月 りえちゃんちのすずらん 様)

(SNCF)パリM-ナント-レンヌ


(会社) = SNCF TGV

(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = 軽食等の売店あり。ポールのワゴンあり。

(乗り継ぎ地) = ナント

(乗り継ぎ駅の様子) = ナントでは乗り換え数分だったので様子がわからず。

(乗り継ぎ地) = ルドン(Redon)
ルドンの駅に軽食の取れるレストランがあった。



(到着地) = レンヌ駅

(車両) = 4席のコンパートメントにたて並びするような形だった。

(機内食・飲み物) = なし

(座席) = 席は大きく、眠った2歳児を斜めに抱いても横の人とはぶつからなかった。
内装がおしゃれ。ブルーグレイを基調に黄緑のアクセントが素敵だった。

(トラブル) = 乗り間違えた。
TGVに乗ったら先客がいて(当たり前だが)切符を見せたら「列車番号がちがうよ」といわれた。が、気づいたときには列車は動いていた。

検札の車掌に切符を見せた瞬間「あー、乗り間違えたね。そこ空いてるから座って良いよ」と1等車両をすすめられた。

途方にくれて、とりあえず座る。地図でナントの位置等を連れと確認。車掌に対処方法を聞きに行くと「あー、アンタ間違えた人ね」と覚えられていた。

「とりあえず、この電車はナントまでノンストップだよ。レンヌに行きたいなら・・・ここに書いていい? ○時のルドン行きに乗り、レンヌ行きに乗り換える。直通なら3時間後の○時ね」と時刻表も見ずにスラスラ書いてくれた。

3時間空くので、ナントでの観光も考えたが、スーツケースと幼児がいるので、あきらめた。ルドン行きTERに乗ることにした。

その後、別の車掌が来てくれて、Eチケットに何かを書き込み(字が判別不能)、スタンプを押してくれた。

ルドンで乗り換えてEチケットを見せると車掌はいぶかしげな顔をしていたが、「いいよ」と言ってくれた。ルドンでは乗り換え時間が1時間半あった。駅併設カフェでサンドイッチを食べた。おいしかった。

その後、レンヌ行きRERににて無事レンヌに到着。

(切符の入手方法と時期) = TGV-Eupope.comで7月に購入。

(価格) = 大人 50ユーロ


(2011年9月下旬 mosu_hautbois 様)

ダブリンからナントへのアクセス。

パリ経由するほかないと思っていた。
しかし、エア・リンガスがダブリン、ナント便を出していることを知り、乗ってみた。時間が節約できて非常に楽だった。


ナント周辺の列車がのきなみ遅れて、短い旅程で失敗した。
列車をあきらめて地元のコミュニティーバスやら、路線バスに乗れておもしろかったが。


(2015年8月  黒焦げチーズケーキ 様)
ボルドーからナントまでの海岸に近い平野は、起伏が少なく、道も直線的で見晴らしの多いところばかり。道と平行したり交わりながら、大小の運河が張り巡らせてあって、
運河用の背の低いボートが係留してあるところもあった。

ナントは、翌朝出る航空便が早朝だったので、空港泊。夕方チェックインしてから、ナントの町へバスで出た。

ビスケットで有名なLUの工場跡地にできているギャラリーなどの複合施設Lieu Uniqueが、町の景観にさりげなくマッチしていた。

歩いて大聖堂なども見て、繁華街へ向かうが地図を忘れたので有名な三層になっているパッサージュ・ポムレを見逃す。

しかし、大きな都市とはいえこぢんまりと、まとまっているから、歩いて観光がしやすかった。レストラン街も充実し、食べることも楽しめそう。街中はトラムが縦横に走っていて、気軽に利用しているようだった。

町の中心から空港へ向かうバスに乗ると、女性の運転手は往路のバスと同じ人だった。互いにニッコリと笑いあう。空港で下りる時は手を振って別れた。

空港では、翌日搭乗予定のパリ行きと、乗り継ぎ便の羽田行きのふたつを自動チェックイン機でチェックインしておいた。夜の空港はなんとなくせわしいが、旅の香りがしていい感じ。空港に近いホテルに泊まるのも悪くないと思った。

(2011年4月/5月 うちゃぎ@Lapin 様)
イル・ド・レからナントへ車で移動していると、国道の途中にあるロータリーで通行止めとなり迂回に。

原因不明だが、迂回してかなり先のところでその国道に再合流したところ、ほとんど動かない渋滞に。

最近の日本でもめったにお目にかからないほどの渋滞。1時間で7〜8キロくらいしか動かない。ある町を通過したらスムーズに進むようになった。特に何かがあった気配はない。Maransという町だったが、めずらしく信号があったからだろうか?

(2011年4月/5月 うちゃぎ@Lapin 様)

みどころ
ブルターニュ大公城 Chateau des Ducs de Bretagne
(Musee d'Art popilaire / Musee des Salorges)
http://www.nantes.fr/mairie/services/responsabilites/dgc/chateau/
住所: 4, place Marc Elder
CLOSE:
料金:
設備:  内部に 民族博物館、海洋博物館がある。
アクセス地図 ナント
 

修復は終了 
 

ナントの城の中にある博物館。
世界史で出てきた「ナントの勅令」しかナントに関わる歴史を知らなかった。博物館を見学し、奴隷貿易などこれまで知らなかったナントの歴史を知ることができ、大変興味深かった。
(2011年12月/2012年1月 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)
ブルターニュ大公城、要塞のような建物が気に入った。
(2010年11月 さくらさけ 様)
全面修復中で、入城不可。外観も足場などによって、かなり見苦しかったのが残念だった。
(2006年5月 maison violette様)
(アクセス方法) =  トゥール駅から鉄道にてサンピエールデコ駅乗り換え、ナント駅まで。駅から標識に沿って徒歩5分ぐらい。
 
(入場料) = 閉館中のため入場できず。
 
(内部の雰囲気や感想) = 現在、大規模改修工事中のため、中庭にも入れず。城の外観のみの見学。外観は中世の武骨な雰囲気で、ベリーグッド。でも城の中が見れないので、マイナスポ イントも多し。現在、閉館中の博物館は2006年に再オープンするそうなので、それまでは改修工事が続く模様。
 
(車椅子・高齢者対応) = 内部に入っていないので不明。
 
(子供向け?) = わからない
 
(所要時間) = さっとみて10分。じっくり見て30分。

(印象的だったもの) = 中が見られなかったので無し。
 
(飲食店&ショップ情報) = 内部に入っていないので不明です。
 
(その他) = 早く内部が見られるようになれば良いのですが。

(pyontaro6919様  2004年6月)

ナント城やアンジェ城も行ったが、フランスにもいわゆる「貴族の館」ではない、戦いのための城がある。当たり前だが、忘れていた。「戦いのため」の工夫は日本の城と良く似ていて、おもしろかった。
(2009年9月 りえちゃんちのすずらん 様)

 
 
サン・ピエール・サン・ポール大聖堂 Cathedral St-Pierre-et-St-Paul
450年かかった建築。
 
OPEN:
CLOSE:
料金:
設備:  内部に 民族博物館、海洋博物館がある。
アクセス地図 ナント
 
(アクセス方法) = ブルターニュ大公城から徒歩5分ぐらい。
 
(入場料) = 無料
 
(内部の雰囲気や感想) = この教会も改修工事中ですが、内部は見学できた。教会独特の雰囲気があり、ステンドグラスも綺麗。改修中の外観は白黒まだらでとても奇妙。名前は不明ですが、2つ横臥像墓た。
 
(車椅子・高齢者対応) = スロープやリフトはなし。
 
(子供向け?) = 子供にはむかないかも
 
(所要時間) = さっとみて5分、じっくりお祈りして30分
 
(印象的だったもの) = パイプオルガンの演奏があり、しばらく聞き込んでいた。
 
(pyontaro6919様  2004年6月)


ジュール・ヴェルヌ博物館
日本語記事
http://www.mmm-ginza.org/museum/serialize/backnumber/0512/museum_0512.html


(アクセス方法) = 徒歩。SNCF駅から40分。トラムだと1番線でGare Maritime駅で下車。観光局でもらった地図だとわかりづらい。最寄駅から博物館の方向に行くと、車道が2つに分かれる。右側の坂を上ったところにある。

(入場料) = 大人3ユーロ、学生1,5ユーロ、18歳以下は無料。

(内部の雰囲気や感想) = 地上階から展示が始り、地下2階へと続く。ジュール・ヴェルヌの自筆原稿、初版本、ポスターなどが展示されている。受付で簡単な説明が書いてあるパネル (フランス語・英語・スペイン語)を借りることができる。ただし展示物の説明書きはすべてフランス語。ファン向け。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターあり。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = じっくりみて30分。

(飲食店&ショップ情報) = 入口の近くにショップがある。

(2013年7月 K.サチヨ 様)




La Galerie des Machines

(アクセス方法) = 徒歩。観光局から25分くらい。トラムだと1番線でChantiers Navals駅で降りる。1.5ユーロ。

(入場料) = 大人8ユーロ、学生・子供(4歳から17歳まで)6.5ユーロ、4歳以下は無料。

(内部の雰囲気や感想) = 岸から橋を渡り終えた向かいにある。メリーゴーランド横のパンフレットを見て面白そうだったので行くことにした。実際かなり面白かった。入って左側の部屋にはメリーゴーランドに使用されている部品の一部の展示と説明。

中央のスペースには、サギ、毛虫、アリのマシーンがあり実際に動く。そのほか、目下研究中のサギの木の模型も展示されている。これらの展示には説明書きが ない。見学途中に係がスピーカーでそれぞれの説明をしていた。説明はすべてフランス語なので、フランス語が分かったほうがよい。

アリ以外は実際に動くので、客が実際に乗って体験していた。やりたい人はマシーンの近くにいるとよい。このほか、部屋を出た向かいにあるマシーンを制作しているアトリエも見ることができる。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターなし。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 中央の部屋に展示してあるすべての機械を実際に動かして見せてくれるので、1時間30分はみておいたほうがいい。

(印象的だったもの) = サギ。両足についている籠に人がのって、実際に羽を広げて部屋の反対側に向かって飛ぶところは必見。

(飲食店&ショップ情報) = 隣におみやげを販売している売店あり、カフェが併設している。

(その他) = ブティックの隣に無料のトイレがある。
(2013年7月 K.サチヨ 様)
Les machines de l'ile


les machine de l'ileがとても面白かった。
現地の子供たちもはしゃいでいて可愛かったし、機械の象に乗れて夢のようだった。
新しい機械も作っていて、ワクワク感が楽しかった。
(2014年2月中旬  ひろmi 様)


ナント島にある芸術プロジェクト。念願の「象に乗ってナント島観光」。ナント島には、巨大な機械仕掛けの象がいて、この象に乗ってナント島の観光ができた。
(2013年9月/10月 りえちゃんちのすずらん 様)



配偶者がずっと訪れてみたかった、ナントのLes machines de l'ile に行ってみた。昔は倉庫だったところに、機械じかけの生物をかたどった乗り物が展示されている。3階建てのビルぐらいはありそうな巨大な歩く象に乗ることもできる。

童心を残した熟練したエンジニアが作っている感じで、細部まで凝って作られており、大人も楽しめた。

子供なら、巨大象以外の小さな乗り物にも乗せてくれるようだ。

アンケートに回答したら、マグカップをもらえた。日本から来たといったら喜んでくれた。
(2010年8月 あるぱかだらけ 様)






 
フェード島。

ロワール川の埋め立ての影響で地盤沈下がおこり、ナントの中心部の建物には
傾いているものがある。写真で見る以上に直接見るとおもしろい。このうち、フェード島は再開発が進み、観光客向けのおしゃれなレストランが多い。
(2013年9月/10月 りえちゃんちのすずらん 様)

ビスケットで有名なLUの工場跡地にできているギャラリーなどの複合施設Lieu Uniqueが、町の景観にさりげなくマッチしていた。
歩いて大聖堂なども見て、繁華街へ向かうが地図を忘れたので有名な三層になっているパッサージュ・ポムレを見逃す。

しかし、大きな都市とはいえこぢんまりと、まとまっているから、歩いて観光がしやすかった。レストラン街も充実し、食べることも楽しめそう。街中はトラムが縦横に走っていて、気軽に利用しているようだった。

(2011年4月/5月 うちゃぎ@Lapin)
ブルターニュ公の城跡(Chateau des ducs du Bretagne)を訪ねただけだが、

「パリからの小さな旅」(稲葉宏爾、FigaroBooks/阪急コミュニケーションズ)によると、
ナント美術館(Musee des beaux-arts)
ジュール・ヴェルヌ博物館(Musee Jules Verne)
パサージュ・ポムレイ(PassagePommeraye)

などの見所もあるようだ。
(2005年 トベロラカシ  様)

エールフランス機内誌2003(-2004)冬号によると、他に
・植物園(Jardin des Plantes)
・サンピエール・サンポール大聖堂(Cathedrale StPierre et StPaul)
・リュ・ユニーク(Lieu Unique)---お菓子メーカーLUの工場跡地
・バトー・ナンテ(Les Bateaux Nantais)---エルドル川クルーズ

観光スポットではないが
・ラ・シガール(La Cigale)---映画のロケにも使われる有名レストラン

郊外では
・クリソン---イタリア風赤壁の町

(2005年  しも−ぬ・ど・ぽぽん 様)


『東京カレンダー』やエール・フランスの機内誌を見て以来、ナント発のエルドル川クルーズが気になっていた。 『地球の歩き方フランス』のナントのページにも載っていた。古城を眺めながらの川下りって、意外とできる場所が少ないのでおもしろそうだ。
川沿いの風景がとてもきれい。
http://www.bateaux-nantais.fr/

(2005年 冬のサーカス  様)

Lieu Unique は 2ユーロ払えば、塔の上までのぼり市内を一望できます。
また、1階にはちょっとしたカフェとミュージアムショップがあります。昔の工場ということでちょっと野暮ったい雰囲気もありますが。

エルドル川には小さな島(ヴェルサイユ島)というのがあって日本庭園も入っています。
(2005年 SiapanBreizh 様)
ボーリューショッピングセンター。メトロ4号線沿い。
そこそこ大きいショッピングセンターで、カルフールやフードコートや店舗が色々と一カ所に揃っていて、暇つぶしには役立った。

作家ジュール・ヴェルヌの博物館を見学した。

24時間のトラム・バス切符を購入したが、駅前と郊外の駅とで購入金額が違った。郊外が多少安い。あまり日本人が居ない所にいたため、海外に居る気分を満喫できた。
(2010年8月/9月 セカンド-T 様)
歩いて大聖堂や繁華街を回った。ホテルを出た頃は晴れていたので、傘を持って出なかったが、途中で激しいにわか雨に遭遇。カフェで雨宿りをする。

ナント市内の観光情報地図などを忘れたので、予習しただけの知識で回ったが、町一番の繁華街には行けたらしい。ただし、有名な三層式のパサージュがどこにあるか不明で、行けなかった。

小雨が時折降る中、レストランを探して歩くが、週末ということもあり、レストラン街は賑やか。

日本料理店、中華料理店が点在する界隈で、中華料理店へ入った。新鮮な海老などを使った中華は、とても美味しかったので、「せぼん〜」と連呼していたら、 最後に厨房から、中年女性のシェフが現れて、感激してくれた。イタリア等の田舎の定食屋でもそうだが、実直そうな人が作っているから美味しいのだな、と納 得。

このホテルに泊まったおかげで、空港バスの行き帰りに、同じ女性運転手に当たり、ちょっとした心の交流があったり、上記の小さな中華料理店の料理人と交流でき、嬉しかった。
(2011年5月上旬 うちゃぎ@Lapin 様)
アンジェの自然科学博物館に展示されていた剥製が、赤の毛糸のパンツを履いていた。 赤の毛糸のベレー帽をかぶっていたり、ケープをまとっていたり。このセンスは日本にはないだろう。

(2009年9月 りえちゃんちのすずらん 様)

観光地ではないこともあり、ごく普通。落ち着いた雰囲気で「フランスで一番住みやすい」街というのは嘘ではないと思った。街も普通にきれい。ちょうどロマがきていた時だったようで、同行者に注意するよう言われた。

(2009年9月 りえちゃんちのすずらん 様)

ナントの、ボーリューショッピングセンター。メトロ4号線沿い。
そこそこ大きいショッピングセンターで、カルフールやフードコートや店舗が色々と一カ所に揃っていて、暇つぶしには役立った。

作家ジュール・ヴェルヌの博物館を見学した。

24時間のトラム・バス切符を購入したが、駅前と郊外の駅とで購入金額が違った。郊外が多少安い。あまり日本人が居ない所にいたため、海外に居る気分を満喫できた。
(2010年8月/9月 セカンド-T 様)
ナントは 雰囲気がとても良く、パリに比べて人柄も温かく感じた。
小さなギャラリー・ラファイエットの支店があり、いろいろな商店が並んで、買い物も楽しかった。ナントでは、店員が日本の地震について心配してくれ、嬉しかった。
(2011年4月 pandaとtaiyo 様)

サッカー
 

ナントでサッカーを見た。あまりいい内容の試合ではなかったけれど、客の様子を見るのが楽しかった。
(2005年7月/8月 ヒヨコとニワトリ 様)

 
 

レストラン
 

レストラン Aux Fourneaux

http://www.aux-fourneaux.com/


日曜もあいていた。

ムニュの三皿 25.90ユーロ・
前菜はフォアグラ、主菜は牛肉のステーキ(250g、 4ユーロ追加)焼き加減はセニョン(レア気味)にしてもらった。牛肉がとてもおいしくて、付け合わせもたっぷりあって、おいしかった。

赤ワインをボトルで頼んだ。

ナントはロワール川沿いなので、白身魚がよく知られているそうだ。この日はフランス初レストランで寒かったこともあって、しっかりと食べるために肉にしたが、クリーミーなソースにくるまれた白身魚(cabillaud)もおいしそうだと思った。

フランスの貝の名前に聖人の名前が使われていることが多いそうだ。帆立貝がSt.Jacques等、それを知らないと、謎の料理名に見える。

写真を見ると、リゾットもあった。ごはんが懐かしくなる人にもいいかもしれない。

デザートには、ブリオッシュを選んだ。イメージしたブリオッシュとは違って、かなり大きいパン(普通の食パンサイズ)にアイスクリームが乗ったものがでてきた。食べきれないぐらいだった。完食したが。

しめて 二人で 83.3ユーロ。フランス初日でちょっと奮発したかもしれない。

(店内の様子・客層) = 観光客と地元客と半々ぐらい。

(スタッフのようすや対応) = とても丁寧で、気をつかっていることがよくわかる対応だった。

入り口に近い席だったのだが、人の出入りの時にはさりげなくカーテンを引いてくれて、人の出入りが気にならなかった上に冷気も入ってこなかった。寒い日だったので、こういうさりげない気遣いは嬉しかった。

(日本語・英語対応) =  同行者がフランス語で対応。隣のイタリアからの旅行者は英語で話していた。英語での対応もきびきびとしていた。

(予約方法) = とびこみ。

Webから予約できるようだ。予約せずに8時前に行って入れたが、21時頃に来た客は満席で断られていた。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = ナントのオペラ座の前に有名なレストラン「シガル」があり、そこから少し九だったところ。ちょっと道は暗いけれど、ナントは治安はまったく問題ないと感じた。

(支払い方法) = クレジットカード 可

(その他) = 毎晩こんな感じで食べていたら、帰国後の時差ぼけとして、「空腹」が強烈にでてきた。朝4時(フランスの20時)に空腹感に耐えきれずに目が覚めて、空腹で眠れない。腹時計の時差ぼけが起こるなんて。

(2014年12月中旬 りえちゃんちのすずらん 様)






レストラン Restaurant le Nouveau Monde

http://www.restaurant-lenouveaumonde.com/


料理の名前がおもしろい、ということで選んだ店。

例えば、前菜の「Le croustillant de Cure Nantais sur son lit de verdure au caramel poivre」は、「緑のベッドの上に横たわるキャラメル胡椒ソースにくるまれたナントの司祭のぱりぱり」という感じ。「ナントの司祭」がチーズであるこ とを知らなければ、意味不明。文学的な要素を加えた命名らしい。

ということで、この皿には、グリーンサラダの上に揚げたチーズ(切り餅のような形状)がソースに和えられて横たわっていた。おいしかった。

他の前菜も名前も調理も工夫されていて、見ているだけで楽しめた。

ムニュ三皿で 26ユーロ。値段も手頃で、料理に派手さはないが、大変おいしかった。

私は、主菜を仔牛のレバーのソテーにした。添えられていた大蒜ソースがおいしくて、それがあれば何でもいくらでも食べられる。

ムニュ三皿、ワイン込みで、2人で 76.0ユーロ。わざわざ行くレストランではないと思うけれども、日々の食事に良いレストランだと思う。

(店内の様子・客層) = かわいらしい雰囲気。色合いも日本にはない感じの明るい色合いで、「家族のお祝い」「カップルの記念日」等に使われるような、地元の人に愛されている感じだった。

他の客は、家族の祝いといったような数人の団体、女性同士、仕事関係、カップル。日本人は見かけず。

(スタッフのようすや対応) = 普通に親切だった。

食後、帰る前に小さなグラスに入れた強めの酒をさりげなく供された。おいしかったので、酒の名前(manzanita)を尋ねたら、瓶を持ってきてくれて説明された。リンゴから作られた酒(スピリッツ)で、りんごの風味がおいしかった。


(日本語・英語対応) =  フランス語でやりとり

(予約方法) = 少し早めの20時前にとびこみ。火曜だったせいか満席ではなかった。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = トラムが交差している交差点のフェイド島側。わかりやすい場所だと思う。

(支払い方法) = クレジットカード可

(2014年12月中旬 りえちゃんちのすずらん 様)









レストラン Brasserie La Cigale ブラッスリー・ラ・シガール
4, Place Graslin 44000 Nantes
http://www.lacigale.com/


ベルエポックの内装。歴史的記念物に指定だそう。

参考取材記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2268211/2022387
 


ナントでは有名な店。ガイドブックにも載っている。

店内は、かなりのベルエポック調。ナントのカフェで出会ったフランス人夫婦にも 行く旨話したら「良い店だよ」と言われた。

当日予約で 21:30からの予約しか取れず。
シーフードが有名らしいし、時間もちょっと遅めだったのでムニュから選ばず、オイスターを頼んでメインはステーキタルタル(目の前でかき混ぜて作る。辛めがいいか好みを聞かれる)を注文。生が苦手な友人はタルタルを少し焼いてもらっていた。

シガールとはセミの意味とのこと。壁に書いてある模様もよく見るとセミの絵で、皆で笑った。

(店内の様子・客層) = 観光客も多数。遅めの時間からは地元のサラリーマンやOLなどのグループが多数。

(スタッフのようすや対応) = 混んでいたがキビキビして、気持ちよい対応。親切だった。

(日本語・英語対応) = メニューは英語もあったような。

(予約方法) = ホテルに頼んで予約

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = ナントでは誰もが知っている有名な店。ナントの街はそう広くなかったのでどこからでも歩いて行けそう

(支払い方法) = クレジットカードOK

(2007年9月 アンヌとアンリ 様)




 
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