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Le Mans ル・マン
 17 Oct.2009 / 31 Jan.2010 / 5 Jun.2011  経験談追加
28 Nov.2013 経験談追加
 
ル・マン観光局
http://www.lemanstourisme.com/


 
 

SNCF ル・マン駅

乗り継ぎで、2時間ほど時間が空いた。

北口を出ると飲食店が多く、ゆっくり昼食をとった。駅正面左側のレストランに入った。
英語は通じないながらも、とても感じの良い店員で、料理も美味しかった。道がとても綺麗に整備され、時間があれば駅前からのレンタサイクルや路面電車で、街中も見てみたかった。

トイレは北口側地下に有料有。

(2010年10月上旬 るるまる 様)
ル・マンの夏のイルミネーションはこだわってあり、必見。0時を過ぎて寝不足になるかも。
(2009年7月 がばい黒タン 様)
(SNCF)レンヌ-ル・マン-トゥール


(会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = レンヌ

(乗り継ぎ地) = ル・マン

(乗り継ぎ駅の様子) = 発券ミスで2時間ほど時間が空いた。北口を出ると飲食店が多く、ゆっくり昼食をとった。駅正面左側のレストランに入った。英語は通じないながらも、とても感じの良い店員で、料理も美味しかった。

道がとても綺麗に整備され、時間があれば駅前からのレンタサイクルや路面電車で、街中も見てみたかった。

トイレは北口側地下に有料有。

(到着駅) = トゥール

(到着駅の様子) =
トゥール駅のトイレは、一番左のホーム横。有料。

窓口はいつも込んでいたが、二部屋続きの右側の部屋にはほとんど並ぶ人が居なかった。
覗いているとカウンターから手招きしてくれ、問題なく対応してもらった。


(座席) = 背もたれが高く、ゆったり。綺麗だった。

(トラブル) = レンヌ→トゥール Pro 2ndと、 トゥール→パリ Loisirの切符をSNCFのWebから予約。
窓口受け取りにしていた。

前日にモンパルナス駅窓口で発券しようとすると、申し込みの際のクレジットカードの
暗証番号を覚えていなかった。サインか他のカードでの支払いでは、と聞いてみたが、暗証番号が正しくないと(当然)受け付けられない。急遽全てキャンセルし、同じ行程の切符を取り直した。

キャンセルは、SNCFに登録したメールアドレスを聞かれ、窓口のPCに係りの人が打ち込み、
クレジットカードへの払い戻しの明細を印刷して渡された。
あまりに簡単な紙で心配だったが、
後日メールを確認すると払い戻しのメールが届いていた。
クレジットカードの明細でも引落しと、数日後に払い戻しがされていた。
Loisir、Proともに全額払い戻し。

ただ、その手続きに気をとられ、係りが発券した切符の日付を確認していなかった。レンヌ→トゥール間のチケットの日付が前日(発券当日)になっていた。

私たちも、レンヌ→ル・マン間の車掌も気付かずにル・マンに着いたが、乗換表示に切符にある列車が見当たらない。ル・マン北口の窓口へ行くと、それは前日の切符だと発覚。日曜には運転していない列車だった。

窓口の人も困っていたが、とにかくその切符ではトゥールまで乗れないとのこと。
一人15ユーロで買いなおした。

(切符の入手方法と時期) = 2週間前 SNCFのWebから。
Loisir、Proの切符だったからか、1週間ほど支払いに猶予がある仮押さえの状態をキープできた。

(価格) = 39.7ユーロ/人 Pro 

(2010年10月上旬  るるまる 様)
(アクセス方法) = ブールジュBourgesからTerで乗り継いで

24時間耐久レース時以外は、静かな街。街にはトラムが走っており、緩やかな坂道となっている。

街のシンボルはサン・ジュリアン大聖堂。派手ではないが重厚な作り。黒猫が大聖堂の中を闊歩していた。

大聖堂の近くには古い通りがあり、映画撮影に使われることもあるそうだ。

土曜の朝は大聖堂の前にマルシェができ、店がたくさん出る。生活に必要な物が一気にそろいそう。皮を剥がれたウサギの肉が頭付きで売られていた。メッスの名物ミラベルやエスカルゴも売っていた。

2009年は7月、8月の火〜土曜日まで、La Nuit des Chimeresの催しがあった。大聖堂の前後それぞれで物語りのあるライトアップが浮かび上がる。

城壁でもライトアップがあり、これも左右で違う物語が映じられている
http://www.lemanstourisme.com/
http://www.nuitdeschimeres.com/

街の店は19時で一斉に閉まる。バカンス時期には徐々にパン屋も閉店が増えるのだとか。レースグッズの売られているA.C.Oは、土曜で閉まっていた。事前に知り合いにWebサイトで商品を確かめて頼んでおいたので、買っていたから良かった。

7時から21時まで開いているスーパーもある。

(車椅子・高齢者対応) = 大聖堂へは階段があり、車椅子は行けるかどうか分からない。城壁には坂道を下れば行ける。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = ライトアップは深夜12時過ぎまであり、夜更かしになる。

(印象的だったもの) = ライトアップ。

(飲食店&ショップ情報) = あまり、F1関係の店は無い。
( 2009年7月  がばい黒タン 様)

レンヌ〜パリへのTGVが、電線トラブルで、途中のル・マン駅で6時間立ち往生。

当然アナウンスはフランス語のみで事情がさっぱり分からず。これも旅の醍醐味と楽しめるなら御愛嬌ですんだ。
(2008年10月下旬 じさぼけーず 様)


 
 
 
レオン・ボレー・スタジアム  Stade Leon-Bollee
7番バス Boussiniere停下車。
 

 
(アクセス方法) =  TGVで パリ・モンパルナスからル・マンまで、約55分。

スタジアムへは、ル・マン中心街からバスで。2号線が近くを通るようだったので乗ったが、降りる停留所がわからなかった。

運転手に聞くと、「ここの道を入ったところだ」と言って停留所ではないのに降ろしてくれた。正式なアクセス方法は不明。

ル・マン駅前から臨時バスも出ているらしい。

(入場料) = 席種によって5euro〜。私たちは、30euroの、けっこういい席のチケットを買った。

(雰囲気や感想) = 小さいスタジアムだが、臨場感がある。立見席があり、ベンチのすぐ後ろ、選手入場口のすぐ横で見ることができる。選手入場口横では、子どもが集まって写真を撮ったりサインをねだっていた(さすがにサインはしてもらえないようだった) 

メイン側の席からは立見席に入れるので、私も一緒に写真を撮ったりした。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 3時間。日本に比べて開場時間が遅いので、早く行ってもすることがない。

(飲食店&ショップ情報) = 飲食の売店、グッズの売店があるが、どちらもあまり充実していない。通り一遍のものが置いてあるだけという印象。

(2008年3月 ペコ@京都 様)


 
 
 
レストラン L'Auberge des 7 Plats オベルジュ・デ・セット・プラ 

 
ルタールのガイドに出ていた店。大聖堂を見て、雨が降り始めたので12時過ぎに駆け込んだが、まだ客はいなかった。一人客だったが親切に二階に通された。

注文は店名の通り、7つのメインディッシュからどれを頼んでも9.9ユーロ、これに7種のデザートから一つ選んで加えると13.6ユーロくらいだったと思う。

アルコールを飲まないので、水道の水(カラフ・ドー)を頼んだが、アペリティフを飲んでる客にもカラフ・ドーは普通に出されているし、私のように水だけの人もいて、恥ずかしくはなかった。

飲み物のあとは、まずたくさんのパンとザジキ(ヨーグルトときゅうりのディップ)が出てきて、これを食べているうちに主菜(牛肉のパヴェの コショウソース)が出てきた。付け合せは、きのことじゃがいものピュレだったが、これが大変おいしく、別容器のおかわりも一緒に出てきた。食べきれないの で手はつけなかったが。

別料金の紅茶もきれいな容器で出てきて、飲み終わる頃に陶器に入ったカルバドスがテーブルに「サービスです」と置かれた。聞くと、紅茶の カップで一口召し上がれということらしい。いわれるままに、少しカップに注いで飲んだら、下戸の私も体がぽかぽかして、気持ちよくなった。

古い木造建物で内装もセンスがよく、サービスもきびきびして気持ちがよかった。料理も大変おいしかった。客をできるだけ満足させようという熱意が感じられた。3階のトイレもきれいだった。
 
 

(店内の様子・客層) = 空いていた店内があっというまに、客でいっぱいになった。観光客よりは、普段着の地元客が大半のよう。
 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だけだったと思う。メニューが解読できなくても、7皿から選ぶだけだし、あてずっぽうで選んだとしてもオーソドックスな料理がほとんどだからだいたい食べられる(と思う)。

(予約方法) = ガイドブックには予約がおすすめと書いてあるが、昼間なら早めに行けば大丈夫だし、3階まで席があるから飛び入りで大丈夫と思う。

(10点満点で何点?) = 10点。格安で味よくサービスよく建物の雰囲気もいい。

(アクセス) = 聖堂の南側にある、旧市街のメインの通りGrande-Rue の通り沿い(79番地)。

(支払い方法) = 支払は一階で払うようにいわれ、現金で支払った。

(その他) = 日・月曜と火曜の昼は休み。

(2008年10月初旬 カンタベリー大司教 様)


 
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