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Angers アンジェ
 8 Dec.2009  経験談追加、再調査
28 Nov.2013 経験談追加
 
アンジェ観光局 (一部日本語あり)
http://www.angers-tourisme.com

ペイ・ドゥ・ラ・ロワール地方観光局 (日本語あり)
http://www.francepaysdelaloire.com/interest.htm

可愛らしい町並みと、壮麗な大聖堂、かわいらしいお城などがあり、パリ日帰り圏内としてバランスのとれた街。
 
 
 

アクセス
 

パリ・モンパルナス Paris Montparnasse 駅から TGVで1時間半。日帰り可。

Photo by yuduki  SNCFアンジェ駅 /  駅前のホテル Hotel de France とHotel l'Univers
 
 
 
 
 


 
城と中世の面影が保存されている路地。あまり人も多くなく、観光地ズレしていないところが良い。
(2013年9月下旬 気まぐれな独身者 様)
観光局

(アクセス方法) = アンジェ城の前。駅から徒歩10分。

荷物を預かってくれる。一回目 3ユーロ、 二回目 2ユーロ。
申し込むと パスポートのコピーを取る。鍵付きの一階の物置き部屋に置く。
18:30で 閉まるので その前に来る様に確認された。引き取り時、パスポートの顔写真で確かめる。

ちなみに、アンジェ駅に荷物預けは無かった。

アンジェでは 火曜から 日曜まで、毎日 朝市があった。アンジェとその近郊の朝市の一覧表を貰えた。一番大きな朝市は、土曜。

トイレ、飲み水(無料) 有り。地下にも コインロッカーが 有り。

(車椅子・高齢者対応) = 貸し出し用の 車椅子 有り。

(子供向け?) = わからない
(2013年10月 星まつり 様)
(TGV)パリM-アンジェ

TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) =
モンパルナス駅はとにかく広い。以前シャルトルに行った際も、少し歩いては近くの係員に尋ねて誘導してもらった。分からないことは聞くのが一番だ。
日程を確定させたかったので、高くつくが切符は日本で代理店に手配してもらった。

金曜日は早朝から渋滞すると聞いていたので、余裕をみてTGV出発時刻1時間30分前にホテルを出た。すぐにタクシーを捕まえ、切符を見せながら指差し会 話帳で、モンパルナス駅に行きたいことを伝える。すると運転手も「TGV!Oui!Oui!OK!」とすぐに理解してくれた。

やはり左岸に入ってから、のろのろとしか進まず。
少し時間はかかったが、15分程度で到着した。

地図で確認すると、モンパルナス1の正面玄関の模様。
構内に入り、エスカレーターでフランス式1階(日本式2階)へ。

電光掲示板で、乗る列車を確認。
出発ホームは発車20分前にならないと分からないので、構内にあるカフェで朝食を摂ることに。パンくずを狙うスズメ達があまりに可愛くて、近くにいた子供と、わざとパンを落とし合って遊んだ。

そんな感じでまったりとし、ホーム周辺に移動。こちらは電光掲示板ではなく、よく映画に出るような回転式掲示板。しかも日本のホームとは違い、地続きで列車が並ぶさまに、友達のテンションは一気に上昇。

トイレは案内表示に従って、待合室内の奥に見つけた。係員の前にあるゲートに、まず50セントを入れバーを押す。
有料。なかなか清潔だった。

ホーム周辺に戻ると、出発ホーム(voie)が表示されていたので移動開始。すでにTGVはホームに着いており、乗り込めた。今回日本の代理店で手配した 切符は刻印不要なのだが、現地の車掌がそのことを知らない場合が多いとのことなので、トラブルを避けるために刻印機に通し、印字を確認。

自分達の指定席へと向かうため、係員に念押し確認した。
無事に乗車し、出発を待つのみとなる。

(到着駅) = アンジェ駅(Angers St- Laud)

(到着駅の様子) = きれいで近代的な駅。

自販機や、軽食のテイクアウトの店あり。広くなく、ホーム(英語表記)も4つくらいしかないので、分かりやすい。けっこう利用客多し。

混雑していたが、係員も多数いたので、質問しやすかった。

(車両) =
2階建て車両で、2階席。
座席の向きは進行方向向きや逆向きなど色々。テーブルを挟んで向かい合うものも。
私達は進行方向とは逆向きだった。

(座席) = シートは広め。固定式。回転して方向転換できない。各収納式のテーブルも大きめ。利用客の体格の違いからか、新幹線の普通席より全体的にゆったり。

(トラブル) = なし。

車掌の検札もすんなり終わった。近くの席の乗客が、刻印がちゃんと印字されていなかったようでもめていた。結局罰金を払っていた。

・注意した方がよいこと
乗車は出発時刻2分前まで。JRのような駆け込み乗車は出来ない。そして発車する時は、何の合図もなしにいきなり動き出す。やはり、刻印のチェックはかなりうるさいようなので、慌てずゆっくりと刻印機に切符を通し、印字がちゃんとされているか確認した方がよい。

・モンパルナス駅構内の治安
警察やセキュリティの係員がよく巡回していた。待合室奥にあるトイレを利用した際、どこか怪しげな人物を発見。

中年の女性だったが、独り言をつぶやきながらうろついていた。空いているにも関わらず、わざと人が座っている隣に腰掛け、たまに威嚇するような仕草も。ト ラブルに巻き込まれないうちに退散しようとしていた矢先に、セキュリティ担当者登場。警察もすぐに駆けつけ、連行されていった。やはり無料で利用出来る施 設には、こういう人もいるので、注意が必要。

(切符の入手方法と時期) = 日本で、事前にパーパスジャパンを通して、レイルヨーロッパ社から購入。2月上旬。

(価格) = 2等席往復で 約18,000円。日本の代理店を通すと倍以上の料金になるが、承知で、安全策を取った。滞在日数が限られていたので、時間・手間・安心をお金で解決した。

(2012年3月上旬 MARCOポーロ 様)
パリ・ モンパルナス駅からTGVで1時間30分。日帰りで十分楽しめた。

往路 モンパルナス駅 9:00発 ナント行きTGV 10:30アンジェ駅着

復路 15:40アンジェ発 17:10パリ着 もう少し遅い時刻の便もあった。

城前からトラムにのり、 街の概観をつかんでから、散策した。学生が多く活気があっていいところ。

(2007年5月 suikazura 様)

パリからロワール・アトランティック地方へ。海をみて心を洗おうと思って出掛けた。

最初に泊まったル・マンから高速道路でゲランドを目指す予定が、なぜかN23というローカル道路でアンジェ方面に向かった。その時、通りかかった田舎町たち(集落)が かわいいこと!古い小さな教会や林の向こうにシャトーが見えたり、並木と牧草原に青い空が視界に広がり、ほのぼの気分(ストレスが飛んでいくのを感じた)

なかなか楽しいので、高速に戻るのをやめて、そのまま暫くその道を走りつづけた。
( 2007年1月上旬 ハーツじゃないよエールツだよ 様) 

TGV。家族むけの切符2等〈パリ→アンジェ→ド・ゴール空港駅〉が大人2子供1で 合計203ユーロで買えた。日本の代理店では、大人1人片道9,600円と言われた。

(2007年7月/8月 ぺぺ くろのすけ 様)


 
 
 
プチトラン
市内を周る。日本語あり。

Photo by yuduki

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ツアー

ソーミュール、アンジェ発着の現地ツアーあり。 ブリサック城入場もあり
 

 
 
 

みどころ   


 
 
Cathedral Saint Maurice サン・モーリス(モリス)大聖堂
4 Rue Saint-Christophe 49100 Angers

Photo by yuduki
プランタジネット・ゴシック建築の代表。12〜13世紀築。

 
 
Maison d'Adam アダムの家
http://www.maison-artisans.com/
古くから残る建築。現在は店舗となっている。

 
 
Chateau d'Angers アンジェ城  2009年1月に一部 火災で損傷(HPに写真あり) 見学は可
http://angers.monuments-nationaux.fr/fr/
2, Promenade du Bout du Monde 49100 Angers 

Photo by yuduki
在日フランス政府観光局 jp.franceguide.com にも記事あり
[Dec.2009 調査]
開館 Ouvert 2009/5/2〜9/4  9:30〜18:30
9/5〜4/30  10〜17:30 
毎日(原則) 入場は閉館の45分前まで
閉館 Ferme 1/1, 5/1, 11/1, 11/11, 12/25
料金 Tarif 個人見学(2時間)  城+「ヨハネの黙示録」のギャラリー
大人 8ユーロ→火災のため一部見学停止で6ユーロ、 
割引 18〜25歳  5ユーロ 
17歳以下 無料
設備  図書室
アクセス地図
ガイド オーディオガイドあり  仏、英、独、スペイン語、伊
ツアーガイド フランス語 所要1時間
夜間の見学 予約。
飲食 施設あり
その他の写真 ふらつー写真館  > アンジェ
  
  
世界最大級 130メートルのタピスリー(タペストリー、タピストリー) 「ヨハネの黙示録」あり。
館内の タピストリー美術館にも その他タピスリーを飾っているようだ。

 
 
 
ガイドブック等にはいかめしい城壁が写っていることが多いが、中にはいると「きゃぁっ!かわいい♪」。庭や建物がこじんまりとかわいらしい作りで気に入った。城壁を囲む堀もかわいらしい花壇になっていて、街の人々のアンジェ城に対する愛情が感じられる。

最近、(2009年1月) 火事があったとのことで、教会の一部が修復中。

 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ざっとみて30分。ゆっくり散歩しながら歩けば2時間。

(印象的だったもの) =  「地獄の黙示録」のタピスリーは必見。これ以降、タピスリーが気になるようにななった。

城壁の上は歩け、アンジェの街並みが一望できる。天気が良い日にはおすすめ。城全体がかわいらしいので、ゆっくりすごせる。とはいえ、城壁は戦いのためにあるので、あちこちに戦いのための工夫が凝らされている。これが日本の城の工夫とよく似ていて、おもしろい。

(飲食店&ショップ情報) = ミュージアム・ショップ有。パリなどの都会のショップに比べると、値段も安めでかわいらしい小物が多く、ちょっとしたおみやげの購入におすすめ。タピス リーを購入しようか迷ったが、飾る場所が思いつかなかったので,結局うさぎ柄のクッションカバーを購入。おみやげにしたメモ帳も好評。

レストランがあったが、営業していたかどうかは確認できなかった。

(2009年9月 りえちゃんちのすずらん 様)

城内のカフェで屋外ランチ。城壁と花と緑と料理、何もかもが美しく輝いていた。テーブルに着いた母の写真を撮ったが、母史上、かつてないほど素敵な写真写りに。美しい環境と小道具が、こんなにも影響するとは。

ヨハネの黙示録のタピスリ。聖書の黙示録を持参して絵と同じ箇所を読みながら、鑑賞。スペクタクル映画を見ているよう。
 

アンジェのジャン・リュルサ美術館。以前に日本でのリュルサ展に感激したので、再び鑑賞できてよかった。中世の病院に展示された巨大な作品は、テーマも内容もすばらしいが、リュルサの願いと世界の情勢を考えると複雑な気持ちに。
 

(2008年8月 黄色い部屋のひまわり 様)
 

黙示録のタピストリーが100m以上の長さで壁に張り付けてあり、圧巻 。物語の予備知識がなくても、楽しめた。

10年くらい前1度行ったことがあるが、新しくなっていた。コンクリート打ちっぱなしの壁面に、70枚のタピストリーが、103mならんでいる。パ リのクリニュー美術館も好きですが、きれい過ぎる。最後の審判から、地獄の黙示録の怪獣たちも、色彩が洗練されているせいか優雅にみえた。全体は、照明を 落としているが、スポットライトで良く見えるようになっている。

ガイドつきのグループが3組いたが広いのですいていた。
 

 (車椅子・高齢者対応) = 近年改装したみたいで、車椅子OK。

 (子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1,2時間

 (飲食店&ショップ情報) = カフェなし ショップ充実。広い売店あり、タピストリーの解説書、日本語なかったので、フランス語を購入。タピストリー柄のクッションは高いのでパス。

(2007年5月 suikazura 様) 

アンジェのタピスリー。他の場所に持ち出されることもなさそうなので、やはり行ってよかった。写真で1つずつ見るのに較べ、連続して見ると圧倒される。何回も行き来してながめた。

話のつながりとタピスリーの並びの関係がよくわからず、あとで売店で買った解説書を見て納得。先に買うべきだった。

(2005年6月 よりこ@home 様)

ナント駅から鉄道にてアンジェ駅まで。駅から標識に沿って徒歩10分。

(入場料) = 大人 6.10ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 
この城の見所はタピスリー「ヨハネの黙示録」に尽きると思います。 展示室に入った瞬間は目の前が真っ暗闇で、目が慣れるまで時間がかかりますが、慣れた眼前に現れるタピスリー群は、凄いの一言。

(車椅子・高齢者対応) = 珍しくスロープ、リフトともありました。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて30分、じっくり見て2時間

(印象的だったもの) = タピスリー「ヨハネの黙示録」

(飲食店&ショップ情報) = ショップは城の解説書、絵葉書、その他小物等、充実しています。レストランはなかったような。

(その他) = 2001年に訪れた時は惜しくも外観のみの見学でしたが、やっと内部も見学できて満足しました。

(pyontaro6919様  2004年6月)

「黙示録のタピスリーTenture de l'Apocalypse」と
「千花図(ミル・フルール)のタピスリーTapisserie mille-fleurs」の ふたつがあります。
 
現在ミル・フルールのほうは公開されていません。 どういった事情であるかとか、
いつから見られるかとかの情報が なくて申し訳ないです。
 
私もそうだが、パリの中世(クリュニー)美術館の「一角獣と 貴婦人」のタピスリーでこの織物に開眼。(だって、ふるいゴブラン織りって城とか屋敷とかで必ず  目にするけれど、そんな魅力感じてなかった。 )
 
あの魅力的なタピスリーにはたくさん小花が散らされているのには お気付きでしょうが、それを「ミル・フルール」と呼ぶのだそうです。その同じ呼び名を持つアンジェ城のタピスリーに、大大大期待して いたのですが窓口で訊ねると、Non、とのこと。残念だけれど今は 開けていないの、と言われました。もー、がっくし。

ですが、より有名なのは「黙示録」のほうで、「現存する最も古く、  最も重要な」 (by ミシュラン・グリーンガイド)そして長大なものです。その他ののガイドブックではこちらのみの記述でした。見たかぎり.

これが思った以上に良くて、目的のが見られなかったことがまあいいわと思えるほど。

残念ながら黙示録そのものについて不勉強でしたが(いけません。)順を追って物語がな〜んとなく分かるほど、構成も面白く、ひとつ ひとつの 図案も大変魅力的でした。色合いも紺や赤、とにかく美しかったです。

実はギフトショップが閉まっていて、絵葉書ひとつ手許にないものですからな〜んだかうろ覚えで。後からフォローするものがあった方がいいですよね。多少、色が悪くても図録が欲しかったです。
 
そんなわけでクリュニーのが好きな方に是非お薦めです。ロワールの城巡りから足をのばしてみて下さい。アンジェ−トゥ−ル間は列車で1時間ほどです。もちろんミル・フルールの公開を待たれるのも懸命でしょう。私もまたいつか、、、。
 
室内は完全にモダン。 印象的だったのは、分断されたタピスリーが壁に張り付けられているその壁布(?)。タピスリーの色彩を邪魔しない、きれいな青で、 日本ではあそこまでの色彩センスは望むべくもない。
 
ライティングはクリュニーと同じ感じ。またタピスリーそのものの意匠というのでしょうか、絵柄の雰囲気も クリュニーに似ている7。想像上の動物(ドラゴン)が登場することや 小花も見られ、色見も同じ感じで美しい。
 
アンジェでは青がベース。 城は年間を通して10時オープン、17時クローズ。我々は11時の列車でアンジェを発つ予定でいたので、ここでも開館を待って入場しタピスリーのみを自由見学でゆっくり見た。
 
10時15分からフランス語のガイドツアー(無料)がありました。所要時間1時間強とのこと。縦幅4.5m、横幅101mを1時間かけて見るのってすごい。私はゆっくりと眺めて30分ほど。 詳しい解説も聞きごたえあるでしょうね。
 
窓口でもらった簡単な日本語パンフには城館、庭についての記述もあるが時間がなかったこともあるが、どこを見るの?という感じ
(Marais様 2001年3月)

タピスリーは礼拝堂にある。入場券は城の入り口で購入。礼拝堂は城の敷地内。別棟。

城の入り口から中庭に入って右奥。ちなみにトイレも近くにあり、利用してから、 タピスリーを見た。その近くには清涼飲料の自動販売機があったような記憶。

タピスリーの展示は本当に薄暗い部屋。ちょっと大声を出すのははばかられる雰囲気。

城に入る堀にかかる小さな橋を渡るために、左折をする前に、真っ直ぐ突き進むと、 城壁からロワール川と、その奥の町並みを望める。見晴らし良い。
        
アンジェの城は、タピスリーのほかには、これといったものはないが、城壁に上れる。植物園(ジミですが)もあり、ここからも見晴らしよい。
           

城壁のふもと(というか、裾野というか、堀の跡というか)にある花壇がすごくきれい。 
(にゃんち様) 


 
 
Musee Jean-Lurcat et de la Tapisserie Contemporaine



 
Museum d'Histoire Naturelle d'Angers アンジェ自然科学博物館
43, rue Jules Guitton 49100 Angers
http://www.angers.fr/museum
火〜日 14〜18時
大人4ユーロ 17歳以下無料
アンジェのメインストリートをまっすぐ歩くと植物園にぶつかり、その手前。

(入場料) =  たまたまその日は無料。

(内部の雰囲気や感想) = 古い19世紀の建物を使った博物館。ヨーロッパの地方の博物館、といった雰囲気。たまたま無料日だったので子供づれなどの市民が大勢いて、賑やか。展示物は骨格標本や色々な動物の剥製。

日本語版パンフレットによると 

 「魅力的な2つの歴史的建造物(19世紀)の中に位置する博物館です。アンジェ地方の過去の姿や,数千万年にわたる進化の過程で現れた生 物が驚くべき多様性に富んでいたことなどさまざまな発見をお楽しみいただけます。カラフルなオウムやメーヌ川とロワール県に生息する様々な鳥たちを間近で 観察してみましょう。」

2階のフロアから中庭に出て、ベンチに腰掛けてゆっくりした。建物そのものも見応えがあった。

(車椅子・高齢者対応) =  古い建物なので階段が多い。難しい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) =  さっとみて30分。のんびりみて2時間。

(印象的だったもの) = 展示物の骨格標本が毛糸の手編みのパンツをはいていたこと。剥製の鴨が毛糸の手編みのベレー帽をかぶり、おそろいのケープをまとっていたこと。同じ赤い毛糸からできた大きな毛糸玉がインテリアのように配置されていたこと。センスに脱帽。

(飲食店&ショップ情報) = なし。観光客が行くところというよりは、近隣の子供たちのための博物館。

(その他) = 入口横にトイレ。

日曜日はメイン通りに市が立つので、朝はそこで楽しみ、昼を食べたあとに行くといいかも。トイレもある。

(2009年9月 りえちゃんちのすずらん 様)

 

 
 
 
コアントロー社 蒸留所・博物館
http://www.cointreau.fr/ 音あり 18歳以上のみ閲覧可年齢チェックあり。(お酒だからかなー?)
コアントロー=オレンジの皮からつくるリキュール。アンジェで製造だそうだ。見学と試飲もできるとあるが、要確認。その他色々なイベントも催している。

 
 
 
 
(郊外) シャトー・ホテル Chateau de Brissac ブリサック城
Chateau de Brissac 49320 Brissac  アンジェから15km
http://www.brissac.net/
2009/11/28〜29  城内の 大マルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)はポスター等で使われ、世界的に有名。
(城で開くものは世界でここだけとのこと) ノエル関係は 上記URLから > Special events をクリック > Christmas Fair をクリック。城内の
2009/9/19〜20  文化遺産の日


 
 
レストラン、カフェ、ケーキ

 
(ショコラティエ) La Petite Marquise ラ・プティット・マルキーズ
http://www.chocolat-lapetitemarquise.com/
カルフール・グラン・メーヌ店  rue Grand Launay, 49000 Angers
リセ通り店  22 rue Lices 49100 Angers
店舗地図 http://www.chocolat-lapetitemarquise.com/chocolatier-angers/acheter-chocolat-angers.html
アンジェ名物の菓子 ケルノン・ダルドワーズ(Quernon d'Ardoise)を扱っている。他の菓子類も本当においしそうで目移りした。

ケルノン・ダルドワーズは、アンジェ地方で使われている瓦をモチーフにした菓子。(この地方で採れる石は薄く割れる青い石で、それがアンジェ城の城壁にも使われる)

ヌガーの周りに水色のチョコレートがコーティングされている。最初、色にぎょっとするが、食べてみるとヌガーがさくさくっとして甘すぎない。みやげにもおすすめ。日本ではあまり知られていない、手に入りにくいところがポイント。

店員も親切で試食できた。ちょっと高めだが、専門店で扱っているチョコレートなので相応だろう。

袋入り、箱入り、缶入りなど。

(店内の様子・客層) =  広くて明るい。少しばかりお金に余裕のある層が買い物をする店のよう。

(スタッフのようすや対応) =  大変対応が良い。チョコレートを専門店で買う楽しみを、パリよりは気軽に楽しめた。

(10点満点で何点?) =  8点。

(アクセス) =  アンジェ美術館の近く。広くないけれども雰囲気のいいお店の建ち並ぶ通りにあった。ホテルでくれた日本語地図に紹介されていた。

(2009年9月 りえちゃんちのすずらん 様)

 

 
 
 
 
 
イベント

 
 
アンジェ(市内) クリスマス・マーケット マルシェ・ド・ノエル
2009/12/2〜12/30


朝市アンジェ
アンジェの朝市Place du docteur Bichon の果物。あんなに甘く美味しいラズベリーやプラムは、初めてだった。
(2013年10月 星まつり 様)


 
 
 
シャトー・ホテル Chateau de Brissac ブリサック城
2009/11/28〜29  城内の 大マルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット) 


 
良くも悪くも若い人が多い街なので、特に女性は夜はあまり歩き回らない方が良い。
残念ながら、夜は喧嘩をふっかけたい若者たちが歩いていた。昼間でも「ちょっと ネエちゃん」的にちょっかいをかけてくる若者がいた。

でも、この活気のある明るい雰囲気は,学生(留学生)の多い地方都市だからで、
パリとは違った楽しさが味わえる。

(2009年9月 りえちゃんちのすずらん 様)
「アンジェのお祭り」というのは毎年9月ごろに行われるらしい。毎年テーマがあって、今年は「jardin」だったらしい。(公園、植物なのでみんな葉っぱを頭につけたり衣装着たりしてます)
(yuduki様)


Photo by yuduki
 


 
 
 
アンジェに移動した後、ロワール沿いの村などを何度も通った。とにかくどこもかわいくて、素敵で、本当に
住みたくなった。現地の人につれていってもらったので、名前などもわからない、ただ通った場所ですら、素敵だった。たぶんシャトー・ド・プレシブレの近くあたりだと思う。

(2009年7月/8月 まめじろう193 様)

アンジェの田舎町ロンソン、森の散歩が素敵だった。
(2007年7月/8月 ぺぺ くろのすけ 様)
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