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Angers アンジェ
 
updated on 11 Jul 2005 再調査
 

http://www.angers-tourisme.com
 

Chateau d'Angers アンジェ城
http://www.monum.fr/prehome/prehome.dml

Photo by yuduki
OPEN: 9/5〜4/30  10〜5:30
5/2〜9/4  9:30〜6:30
入場は閉館の45分前まで
CLOSE 1/1, 5/1, 11/11, 12/25
料金: 個人(2時間)
城+「ヨハネの黙示録」のギャラリー
大人 7euro
割引  5euro
設備:  
アクセス地図
写真 ふらつー写真館
 > ロワール地方の城
  
  

 
   「ヨハネの黙示録」のタピスリ。
  また現代タピスリー美術館、ジャン・リュルサ美術館 というのもアンジェにあるようです。
アンジェのタピスリー。他の場所に持ち出されることもなさそうなので、やはり行ってよかった。写真で1つずつ見るのに較べ、連続して見ると圧倒される。何回も行き来してながめた。

話のつながりとタピスリーの並びの関係がよくわからず、あとで売店で買った解説書を見て納得。先に買うべきだった。
(2005年6月 よりこ@home 様)
 

ナント駅から鉄道にてアンジェ駅まで。駅から標識に沿って徒歩10分。

(入場料) = 大人 6.10ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 
この城の見所はタピスリー「ヨハネの黙示録」に尽きると思います。 展示室に入った瞬間は目の前が真っ暗闇で、目が慣れるまで時間がかかりますが、慣れた眼前に現れるタピスリー群は凄いの一言です。

(車椅子・高齢者対応) = 珍しくスロープ、リフトともありました。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて30分、じっくり見て2時間

(印象的だったもの) = タピスリー「ヨハネの黙示録」

(飲食店&ショップ情報) = ショップは城の解説書、絵葉書、その他小物等、充実しています。レストランはなかったような。

(その他) = 2001年に訪れた時は惜しくも外観のみの見学でしたが、やっと内部も見学できて満足しました。

(pyontaro6919様  2004年6月)

「黙示録のタピスリーTenture de l'Apocalypse」と
「千花図(ミル・フルール)のタピスリーTapisserie mille-fleurs」の ふたつがあります。
 
現在ミル・フルールのほうは公開されていません。 どういった事情であるかとか、
いつから見られるかとかの情報が なくて申し訳ないです。
 
私もそうなのですが、パリの中世(クリュニー)美術館の「一角獣と 貴婦人」のタピスリーで
この織物に開眼したのですが、 (だって、ふるーいゴブラン織りって お城とかお屋敷とかで必ず  目にするけれど、そんな魅力感じてなかったんですよ。 )
 
あの魅力的なタピスリーにはたくさん小花が散らされているのには お気付きでしょうが、それを「ミル・フルール」と呼ぶのだそうです。その同じ呼び名を持つアンジェ城のタピスリーに、大大大期待して いたのですが
窓口で訊ねると、Non、とのこと。残念だけれど今は 開けていないの、と言われました。もー、がっくし。

ですが、より有名なのは「黙示録」のほうで、「現存する最も古く、  最も重要な」 (by ミシュラン・グリーンガイド)そして長大なものです。その他ののガイドブックではこちらのみの記述でした。見たかぎり.

これが思った以上に良くて、目的のが見られなかったことがまあいいわと思えるほどでした。

残念ながら黙示録そのものについて不勉強でしたが(いけません。)順を追って物語がな〜んとなく分かるほど、構成も面白く、ひとつ ひとつの 図案も大変魅力的でした。色合いも紺や赤、とにかく美しかったです。

実はギフトショップが閉まっていて、絵葉書ひとつ手許にないものですからな〜んだかうろ覚えで。後からフォローするものがあった方がいいですよね。多少、色が悪くても図録が欲しかったです。
 
そんなわけでクリュニーのが好きな方に是非お薦めです。ロワールの城巡りから足をのばしてみて下さい。アンジェ−トゥ−ル間は列車で1時間ほどです。もちろんミル・フルールの公開を待たれるのも懸命でしょう。私もまたいつか、、、。
 
室内は完全にモダン。 印象的だったのは、分断されたタピスリーが壁に張り付けられているのですが その壁布(?)です。タピスリーの色彩を邪魔しない、きれいな青で、 日本ではあそこまでの色彩センスは望むべくもないな、と思えるほどでした。
 
ライティングはクリュニーと同じ感じ。またタピスリーそのものの意匠というのでしょうか、絵柄の雰囲気も クリュニーに似ています。想像上の動物(ドラゴン)が登場することや 小花も見られますし、色見も同じ感じで美しいです。
 
アンジェでは青がベース。 城は年間を通して10時オープン、17時クローズ。我々は11時の列車でアンジェを発つ予定でいたので、ここでも開館を待って入場しタピスリーのみを自由見学でゆっくり見ました。
 
10時15分からフランス語のガイドツアー(無料)がありました。所要時間1時間強とのこと。縦幅4.5m、横幅101mを1時間かけて見るのってすごいですね。私はゆっくりと眺めて30分ほどでしたか。 詳しい解説も聞きごたえあるでしょうね。
 
窓口でもらった簡単な日本語パンフには城館、庭についての記述もありますが
時間がなかったこともありますが、どこを見るの?という感じでした。
(Marais様 2001年3月)

1.本館か、礼拝堂か。

            タピスリーは礼拝堂にあります。入場券はお城の入り口で購入します。
            礼拝堂はお城の敷地内にあります。別棟です。城の入り口から中庭に入って
            右奥でした。(ちなみにトイレも近くにあります。私はここを利用してから、
            タピスリーを見ました。その近くには清涼飲料の自動販売機があったような記憶。)
            
         2.ガイドツアーかフリーか

            おそらくガイドツアーもあると思いますが、私たちはフリーで見学しました。
          
         3.開館時間
        
            良く分かりません。午前中見学しました。
            開館時間は季節や曜日によって違う事が多いので、これだけは
            観光案内所等で今一度確認されたほうがベターでしょう。

         4.おまけ

           ・タピスリーの展示は本当に薄暗い部屋になっています。
            ちょっと大声を出すのははばかれる雰囲気です。私たちも思わずごしょごしょと
            遠慮しぃしぃ話してました。でも多分写真もビデオもOKだったような、というより
            私たちは(フラッシュ無しで)撮ってしまいましたが、、。違っていたらごめんなさい。
           
           ・お城に入る堀にかかる小さな橋を渡るために、左折をする前に、真っ直ぐ突き進むと、
            城壁からロワール川と、その奥の町並みを望めます。見晴らし良いですよ。
               
           ・アンジェのお城は、タピスリーのほかには、これといったものはありませんが、
            城壁に上れます。植物園(ジミですが)もあります。ここからも見晴らしグッドです。
           
           ・城壁のふもと(というか、裾野というか、お堀の跡というか)にある花壇がすごくきれいです。    (にゃんち様) 


 
 
 
 
 
「アンジェのお祭り」というのは毎年9月ごろに行われるらしい。毎年テーマがあって、今年は「jardin」だったらしい。(公園、植物なのでみんな葉っぱを頭につけたり衣装着たりしてます)
(yuduki様)


Photo by yuduki
 


 
 
 
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