トップ > 日本のホテル > 大阪のホテル
  
 日本のホテルに戻る
大阪 Osaka のホテル
 
            
updated on  7 Nov.2006 / 25 Apr.2007 経験談追加
 フラツーユーザむけの簡易情報です。
ホテル情報をおまちしています。

(西梅田) ザ・リッツカールトン大阪
(西梅田・福島) ホテル阪神
(西梅田) ホテルモントレ大阪
(梅田北側) ウェスティンホテル大阪
(梅田北側) ホテル阪急インターナショナル
(天満) アパホテル 大阪天満
(上本町) 都ホテル大阪
(大阪城)ホテルニューオータニ大阪
(谷四) ホテル・ザ・ルーテル
 
(関空) ホテル日航関西空港
(関空) ラマダ関西空港 (旧ホリデイ・イン関西空港)
(関空) 関西エアポートワシントンホテル
 
(USJ) ホテル京阪 ユニバーサル・シティ
(桜ノ宮・天満橋)帝国ホテル
(南港) ハイアット・リージェンシー大阪

 
 
 
 
(西梅田) ザ・リッツカールトンホテル大阪
http://www.ritz-carlton.co.jp/
 
(宿泊時期) = 2006年4月

(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリアツイン 27階。東向き?
 ツインタワーや大阪城の上部が遠くに見えた。

(部屋の家具・備品) = オットマン付きのイス。ライディングデスク、イス。クローゼット(内部に金庫あり)。テレビ、冷蔵庫、テレビ台と兼用のチェストのようなもの。

パジャマ(七分袖のシャツと長いパンツ)、バスローブ、使い捨てのスリッパ。

(バスルーム) = 6畳ぐらい。洗面ボウルはダブル。シャワーブースあり。トイレは別個室になっていた。お湯の出は問題なし。

小ボトル入りのシャンプー、リンス、ボディソープ(各2)、ボディローション、マウスウォッシュ。
固形石鹸大小各1、歯ブラシ2、コットン&綿棒。タオルは大中小各4、バスマット2。ドライヤー。
備え付けの器入りのバスソルト。

(冷蔵庫) = あり。ソフトドリンク、アルコール共に豊富。かなり高い。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = ヨーロピアンな雰囲気。

(リフト) = 4基。15名ぐらいは乗ることができるぐらい広い。

(レセプション) = てきぱき。

(館内施設) = レストラン、バー、フィットネスセンター、プール、バンケットルーム、ホテルショップ。

(スタッフ) = 日本語は問題なし。対応は普通。

(宿泊料) = 36,000円(税サ込み、1室(2名分の朝食付))

(予約方法) = 個人で
直接ホテルに電話、とてもスムーズに予約できた。

(アクセス) = JR大阪駅より徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) =ハービスプラザの一角にあったので、治安に問題はないと思う。

(選択基準) = 部屋が高層階にあって、プールを利用できること。

(よかったこと) = ウエルカムドリンク(オレンジジュース)とチョコビスケット、おしぼりのサービス。

(朝食) = 1階スプレンンディードにてビュッフェ。フルーツ約5種類、パン約7種類、チーズ、ハム、ベーコン、ポテト、サラダ、ゆで卵、シリアル、ヨーグルト、ジュース約5種類、和食(御飯、みそ汁、漬け物など)。

卵料理はオムレツなどはシェフに作ってもらえる。GW中だったせいか少し混み合っていた。

(客層) = 子供連れのファミリーから熟年夫婦までさまざま。外人もちらほら。

(支払い方法) = クレジットカードは問題なし

(車椅子等の対応は?) = 廊下の広さが少し足りないような気がするが。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

( 2006年4月 まどたん&まちゃ 様)


 
▲もくじに戻る
 
(西梅田・福島) ホテル阪神
阪神電鉄、JR、地下鉄四ツ橋線 で用事がある人むけ。西梅田付近から 歩こうと思えば歩ける。

大阪駅(キタ)から 西ハシなので、阪急梅田付近からいこうとおもったら えらい遠い。

全室温泉。地元ローラー作戦が功をそうし、おばちゃんたちのランチ・エステ利用が多い、
ナゾの 新築ビジネスホテル。

 

【宿泊時期】 = 2004年4月

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = スタンダードツイン

【部屋の階&立地】 = 日本式15階

【部屋について(雰囲気など)】 = 30平方メートル(パンフレットより)。ゆったりしている。
リーガロイヤルホテル方面が見えた。JR福島駅の反対側。南側だったのでわりと明るめ。

【部屋の家具・備品】 = シングルベット×2、ソファーベッド、テーブル、ライディングデスク、テレビ、冷蔵庫(空っぽ)、クローゼット、ハンガーは8本ぐらい。使い捨てではないスリッパ3、浴衣2

【バスルーム】 = 3畳弱ぐらいか。まぁまぁキレイで、お湯はたっぷり。レバーの切り替えで温泉も出た。

バスタオル2、フェイスタオル2、小さいタオル2、バスマット1。シャンプー、リンス、ボディーソープ、ハンドソープ&フェイスソープはボトルタイプ。歯ブラシ、かみそり、シャワーキャップ。化粧落とし、化粧水は個別包装。使い捨てのへちま。

【冷蔵庫】 = あり。中は空。ご自由にお使い下さいと説明あり。

【エアコン、クーラー】 = あり。部屋ごとに温度設定可能。

【パブリックエリア】 = こぎれいなビジネスホテル。

【エレベーター】 = 合計4基。うち2基は13階までで、客室には行かない。

【レセプション】 = チェックイン時(平日18時すぎ)は約2名態勢。3分ほど待たされたけど問題なし。チェックアウト時(平日11時半)は約6名態勢。ここのチェックアウトは12時。他にチェックアウト客がいなかったのでスムーズ。

【館内施設】 = レストラン、結婚式場、宴会場、教会、大浴場(宿泊客も有料)とスパ。

【スタッフ】 = ごく普通。

【宿泊料】 = 1万円(税サ込み)食事無し。開業5周年記念の特別プラン。

【予約方法】 = 個人で
電話で。ごくごく普通。
 

【アクセス】 = JR福島駅から徒歩1分ほど。JR大阪駅から徒歩15分ほど?

【周辺の雰囲気】 = 食べ物屋さんが多そうでちょっとゴミゴミした印象を受けたが、治安は問題ないと思う。
 

【選択基準】 = 温泉が部屋でも楽しめると聞いて、前から一度行きたいと思っていたのでホテルのメール会員になったところ、開業5周年プランを知り安かったから。

【よかったこと】 = 客室が14階から上。泊まったのが下の方15階だったのであまり期待していなかったのだが、夜景が思ったよりキレイに見えた。

【困ったこと】 = 特になし。

【朝食】 = 利用していないので不明。

【宿泊客の客層】 = ビジネスマン風の人をチェックイン時に数人見かけましたが他には見かけなかった。

【支払い方法】 = VISA可

【車椅子等の対応は?】 = 部屋の中まではわからない、パブリックスペースはわりと
広そうだったので問題ないかと。

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = ホテル内のレストランのランチは1,000円ぐらいから食べられてリーズナブルだと思う。私は中華ランチ。ゆったりしていて雰囲気も良かった。ホテルのまわりにもっと安いところがあるかもしれない。

(まどたん&まちゃ様)
 

 
【date】 2003年10月

【nights】 1泊

【room】 シングル
【floor】 27階?

【space】 思ったより広い、清潔な部屋。最上階かその一階下のフロアだったので、眺めは○
ツインタワーが正面に見えました。

【furniture】 ビジネスデスク、小さめ丸テーブル、テレビ、使い捨てスリッパ、
バスローブ、浴衣。

【bathroom】 アメニティは歯ブラシ・コットン・綿棒・髪ゴム等々色々。
小さなヘチマも有り(使い捨て)。

【bath2】 ごくごく普通のユニットバス。しかし室内バスでも温泉が楽しめます。温泉と上水との切り替えレバーが付いてました。

【minibar】 空です。コンビニで買って冷やしておけます

【aircon】 有り

【lift】 有り

【reception】 対応は問題なし

【otherfacility】 スパ(男性用・女性用)
レストランは中華・和食・イタリアン(不明。洋食系があったはず)地下にもホテルとは
別でレストラン街がありました。

【rates】 17,000円

【reservation】 個人で
一休comから
問題無。一休comは結構好きです。色々なホテルの色々な宿泊プランを比較検討するのに便利。

【access】 JR福島駅目の前。梅田・大阪駅まで一駅。

【around】 ちょっと入ると小洒落た食事ドコロがあったはず。美味しいおでんやもあったはず(最近はあまり知らないのですが)

【policy】 阪神ホテルのスパに興味がありました。エステも併設、マッサージや垢すり等もある、というので、日帰りでもいいので行ってみたいと思いましたスパのお風呂がそんなに広くないので、もう少し広いといいのですが・・・

【yokatta】 癒しタイムという事で、ホテル阪神のレディスプランを利用しました。
スパ+マッサージ付きプランで、朝食又は昼食、ケーキ+ハーブティールームサービス、
ロクシタンのシャワージェルプレゼント、アロマのルームスプレー(プレゼントでなく宿泊中の使用のみ)、レイトチェックアウト等。

いわゆる豪華ホテルではありませんが、結構満足できました。
 

【breakfast】 朝食か昼食(和or洋)が選択できたので、昼食を和食レストランで
とりました。想像以上に充実のお弁当。

【otherguest】 若者〜熟年迄みかけました。

【payment】 カード可

【disability】 OKかと思います

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆

【advice】 新しくなってからの阪神ホテルは結構良いと思います。ビジネスホテルと シティホテルの中間?

部屋は簡素かもしれませんが、シングルでもそんなに狭くなく、清潔感あるのは良い。スパは宿泊客以外でも利用可能なので、スパだけ利用もいいかも。今回は友達がスパ利用だけした(HPにもスパ割引券もあります。スパ+ランチ利用の奥様が多い、と
ホテル談)

私はレディースプランでの宿泊でしたが、普通の宿泊なら安めだと思います。部屋で温泉が楽しめるし、スパもあるし、梅田界隈へも一駅で、案外使えるホテルでは?

(macky777 様 2003年10月)
 

▲もくじに戻る
 
(西梅田) ホテルモントレ大阪
 
(宿泊時期) = 2004年12月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = コーナーツイン メリディアンコンフォート  9階
27平方mだが、狭苦しくはなかった。コーナーツインで、壁2面とも窓がある。ビルがそばにある方向だったので、朝、カーテンを開けられなかった。

(部屋の家具・備品) =小さなな机と椅子、テーブル、小ぶりなソファ。小ぶりのクローゼット(ポールが縦向きについているので、使いにくかった)。冷蔵庫。電気ポット。紅茶のティーバック。

(バスルーム) =タイル張りでかわいい感じ。足をのばせるほどゆったりのバスタブ。籐の脱衣かごがあったが、カビていたので使用せず。シャンプー、リンス、ボディシャンプー、石鹸、ヘアクリップ2個大きめのもの(ヘアゴムはたまにあるが、これに出会ったのは初めて)、圧縮ボディスポンジ、コットン・綿棒、ヘアブラシ、歯ブラシ。

(冷蔵庫) =あり。水、ジュース、アルコール。廊下の自動販売機でも飲み物を購入できる。もちろんこちらのほうが安い。

(エアコン、クーラー) =あり。各部屋ごとに温度の調整が細かく設定できる。

(パブリックエリア) =入り口の扉から、ヨーロピアン調。館内はシックで落ち着いたいい感じだが、廊下は狭く感じる。全てが小部屋に分かれているようなつくりなので、目的の場所に行くのがわかりにくい。

(リフト) =あり。階数表示がアナログ式でかわいい。

(レセプション) =普通。21時頃にチェックインしたが、男性が3名いた。レセプションは狭いので、チェックイン・アウト時に混み合いそう。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(宿泊料) = 1室 12,000円。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =一休.comのオークションで落札。

(ホテルへのアクセス) =JR大阪駅、阪神梅田駅、地下鉄西梅田駅へは5分以上しっかり歩く距離。通勤ラッシュ時に駅へ向かったが、地下道を人の波に逆行することになるので、すこし歩きづらかった。

(ホテル周辺の雰囲気) =夜は地下通路、地上とも人通りは少ない。

(ホテルの選択基準) =欧風のプチホテルのような雰囲気があったので、一度利用してみたかった。

(よかったこと) =予想通りの、かわいい雰囲気の部屋だったので、満足。

(困ったこと) =床がタイル張りで寒々しかった。女性のヒールの靴で歩く音は、隣の部屋まで響く。

(宿泊客の客層) = 若いカップル、女性の1人での利用をみかけた。

(車椅子等の対応は?) = リフトからレセプションへの廊下は車椅子でも通れるが、少々狭そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ビジネスでもシティホテルでもない、かわいい部屋の雰囲気を求める方にはおすすめ
 

(ブルブルビウ 様  2004年12月)
 


 
 
(宿泊時期) = 2004年7月、9月

(泊数) = 計4泊(1泊×2回、2泊×1回)

(部屋のカテゴリ) = スタンダードシングル

(部屋の階&立地) =11階、13階、9階(客室は9〜13階)、いずれも禁煙ルーム。
3種類のルームコンセプト(内装のタイプ)がある。全てのタイプに泊まってみた。

11階:ルームコンセプト:ヴィエンナ・トラディショナル。
シングルルームとしては十分広い。家具を寄せなくても、スーツケースを3つくらい広げられそう。

眺めはよくない。なんの変哲もないオフィスビルの壁面が、少し遠くに見えるだけ。建物の突端にあたる、廊下の窓からは見晴らしがよいので、他の方向の部屋や角部屋だと、見晴らしがよいのかもしれないが、不明。

ウイーンのビーダーマイヤー様式風のファブリック。壁はシンプルな塗り壁(薄い茶色)。モチーフがヨーロッパ風な絵の額が2つ掛かっている。天井に漆喰細工風の装飾が 少し施してある。床はフローリング。

デスクやベッドヘッド、テーブルなどは、床と同じような材質の木。新しい建物なので、もちろん(?)黒光りがするような木材ではなく、赤茶色の集成材。渋みはないが、質感が統一されている。全体的に色数も少なめで、すっきりと まとまっている感じ。

ロマンチック系ではないので、男性でも一般的には抵抗感がないのではないかと思う。
ごく一般的なシティーホテルからみると、アットホームな感じ。
 
 

13階 : ルームコンセプト:ドナウ・クラシック。
やや狭く、初日は閉塞感。2日目からは、慣れたのか、平気になったが。狭い分、手を伸ばせばたいていの物に手が届くので、使い易くはあった。

窓から、大阪駅の構内(線路)と、ヨドバシカメラなどのビル群が見えた。窓はあまり大きくないが、見晴らしが結構よく、夜景も楽しめた。

白地に金の縁取りの施された家具、ブルーグレーの塗り壁、ウエッジウッドの陶器の細密画の額が一つ掛かっている。床は 水色っぽいブルーのカーペット敷き、ファブリックの色は深いブルーが基調で、ビーダーマイヤー様式風の柄。天井には装飾は施されていない。

家具などが白っぽいこともあり、全体的に明るめの印象。あまりシックではないし、可愛いという感じでもない。豪華でもない。味はあると思うが、シングルルームなので家具が少ないこともあり、雰囲気は今一つ。

ごく普通のシティーホテルの客室と、大差がない、平凡な感じ。11階のシングルルームの方が落ち着けるし、感じがよいと思った。

9階 : メリディアン・コンフォート。
13階のシングルと同じ広さ。あまり広くはないが、全体的に明るい雰囲気なので、狭苦しい印象は受けなかった。
 

9階、13階のシングルと11階のとでは、広さがあまりにも違うし、家具の数も違うので、11階のは、デラックスシングルだったのかもしれない。

9階の この部屋の窓ガラスは二重になっていた。間に薄いレースのカーテンが挟んである。
窓から、向かいの建物の廊下や、大阪駅の北西方面、ビルや道路や空が見える。とりたててよい眺めではないが、ある程度眺望が開けているので、特に不満ではなかった。

シンプルな白い塗り壁や天井。天井には装飾は施されていない。安っぽいものではあるが、小さなシャンデリアが下がっている。壁に ヨーロッパ風のモチーフの絵の額が一つ掛けてあった。ベッドヘッドやデスク、椅子の枠、クローゼット、雨戸のようなものは、11階のと同じような木材。黒光りがするような木材ではなく、渋みがない、赤茶色の集成材。テラコッタタイルの床。
ベッドカバーは、温かみのある、淡いオレンジや、赤、モスグリーンなどの、大ぶりなチェック柄。

ベッドヘッドに、モスグリーンの地に、抽象的な唐草紋様の地模様の布地が、張ってある。
椅子の座面や背面は、オレンジがかったピンク色に青い花柄のクロスばり。

全体的に明るく、やわらかい雰囲気。シングルでも、十分感じがよく、居心地がよかった。
直営HPやパンフレットのうたい文句とおり、なるほど南仏風だと思った。

個人的な印象では、シングルに限っては、内装は9階>11階>13階。
スイートは13階にあるし、ツインとかだと、また雰囲気が違ってくると思うが。
 
 
 

以下の何点かは、3タイプの共通点:

ベッドは大きめ。ホテルのパンフレットによると、ベッドのマットレスは、体圧分散に優れたものを使ってあるそうで、硬めで、腰が沈み込む感じがなく、確かによかった。

照明は暗め(よく言えば、雰囲気がある)。小さな文字の書類を読むのには、少し暗かった。
窓はあまり大きくないが、日中は自然光がさしこみ、明るめ。

駅に近いので、電車が通る音が聞える。窓を開けると、さすがにうるさいが、閉めていれば 気になるほどではない。かすかに、ではないが小さく聞える程度。街の息吹が感じられるので、聞えても、個人的には嫌ではないが。

他に、リフトから出入りする際の音や、廊下で話している声が聞こえるだけで、他の部屋の物音は 全く聞えなかった。

(部屋の家具・備品) =
・11階:テーブル、ソファ、デスク、椅子、テレビ、電話、モジュラージャック、湯沸かしポット、
リプトンのティーバッグ、スティックシュガー、マグカップ、ガラスコップ、コーヒーセット(有料)、
スリッパ、ナイトウエア(パジャマの上着のすそを長くしたようなもの。ズボンはない)、洋服ブラシ、靴べら、靴を磨くクロス、クローゼット、文字盤に花柄の絵が描いてある円い壁掛け時計(英国製)、鏡、ティッシュペーパー。

窓の手前が結構大きめの台になっており、ものを並べておくのに便利。 (出窓ではない)
スリッパはビニール製のもので、素足で履くと、蒸れる感じがした。ぺらぺらの安物でもよいから、タオル地の方がありがたい。

・13階と9階:11階とほぼ同じだが、狭いため、テーブルとソファはなかった。
荷物を置く台はあった。(11階にはない)
 
 

(バスルーム) =バスタブ、シャワーカーテン、可動シャワーヘッド、コップ、石鹸(固形)、ボディーソープ、リンス、シャンプー、ハミガキセット、カミソリ、アフターシェーブローション、ヘアブラシ、ヘアクリップ、コットン、綿棒、体を洗うスポンジ(使い捨て)、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、ハンディードライヤー、ウォシュレット付トイレ、鏡。

広さは3タイプとも同じ。

あまり広くも狭くもない。ピカピカではないが、清潔。お湯の出も潤沢。換気もよく、湯気がほとんどこもらない。蛇口はレトロ感ある、一昔前の形状のもの。(蛙の足の先のような、ふくらみが突端にある形状のもの)

Hot、Coldと書かれた文字のフォントにも、気が配ってある。洗面ボウルが小さく、個人的には少し使いづらかった。

ものを置く所が3ヶ所あったので、洗面道具や着替えなどを置くスペースが、十分あった。部屋によっては、洗面ボウルの栓がゆるく、きっちり閉まらないところがあった。コンタクトレンズを洗うときなどは、注意した方がよい。
 
 
 

以下は内装のタイプ:
11階:壁に、貝や植物紋様の、ややヨーロッパ風?な柄の防水シートがはってある。
バスルームも、それらしい雰囲気にまとめようという意向がうかがえる。(素敵というほどではないと思ったが)

13階:一部に、ボーダー状に、青地に植物模様のタイルがはってある。ライトはレトロな感じのものだが、全体的にヨーロピアンな雰囲気ではない。

9階:一部に、ボーダー状に、ピンク色の地にチューリップの大ぶりな柄のタイルがはってある。
全体的に ぱっと明るくて、可愛らしい感じ。床のタイルは、淡いグレーやくすんだピンクで、よくある平凡な感じ。ライトはレトロな感じのものだが、全体的にヨーロピアンな雰囲気ではない。

(冷蔵庫) =あり。ミニバーあり。ビール、冷酒、水、コーラ、お茶など。
隙間はあまりなく、500mlのペットボトルが、1?2本入る程度。

(エアコン、クーラー) =エアコンあり。各室で温度調節や運転モードの切り換えや、オン・オフが出来る。
 
 

(部屋について、その他) = 朝刊サービスあり。(朝、客室のドアのわきのポケットに入れてある)

11階:ドアを入ってすぐ、バスルームの前に廊下のようなスペースがあり、ベッドルームとドアで仕切られている。ベッドルームから、バスルームのドアが直接見えないので、なんとなく、よりくつろげる気がした。
 
 

(パブリックエリア) =開業後まだ数年らしく、まだ新しそうな建物。とりたててウイーン風ではないし(期待していたわけではないが)、可愛いとか、エレガントだとか、重厚だとか、ゴージャスだ、という感じでもないが、全体的にこぎれいで、明るい雰囲気。あまり広々とした感じではない。

(リフト) =あり。数人乗りのものが3基。リフトも新しいものだが、階数を示す部位などに、レトロな装飾が施してある。

(レセプション) = おおむね ごく普通。日本的に丁寧な言葉遣いだが、事務的。さりげなく気を利かしてくれる感じではない。まあ、そんなものだとは思うが。

私の不在中に、家族がホテルへ、同じ日の夕方以降に、3度電話をかけてきた。その度、「ご家族の方ですか?」と、誰が電話をかけてきたかも聞かれたし、電話を受けた方が「また arcoさん宛ですか?」という反応だったので、同じ者が 何度か電話してきたのは分かっていたらしいが、部屋の鍵を受け取る際や、部屋にも伝言がなかった。
 

(カードキーではないので、外出先から戻ったとき等にも、レセプションで鍵の受け渡しをするが、その際に、何も言われなかった。また、伝言があれば、部屋の電話機のメッセージランプが点滅するようになっているが、点滅していなかった。)

家から電話があったことを、一言、私に伝えてくれてもよいのではないかと思った。
(次にかかってきたときは部屋にいたので、電話を取り次いでもらえたが)
 

(レセプション以外の館内施設) =レストラン、喫茶室、宴会場、会議室、結婚式場、美容院、エステサロン、自動販売機(たばこ、ソフトドリンク、アルコール、アイスクリーム、軽食など)
館内のイタリアレストラン「サンミケーレ」を、知人とのディナーで利用。

あまり高級な感じではなく、肩ひじ張らず、静かで落ち着ける雰囲気。(朝食堂は、このレストランではない)
シェフのおすすめコースメニュー 1人3,234円(税金・サービス料込み)。(前菜の盛り合わせ、パスタ2種、肉、魚、デザート3種、パン、コーヒーまたは紅茶)

クリームソースの料理も含め、全体的に 軽い感じに仕上げてあった。万人向けの無難な味といえるかもしれない。

前菜とパスタがおいしかった。素材の良さを活かしてあり、食感、舌触りがプリプリしていた。
メインの肉料理と魚料理は ごく普通といえば普通だが、味わいに もう少し深みというか、
さりげない余韻が欲しいところ。

デザートは、あっさりしていて、それはそれでいいのかもしれないが、平凡で単調。味わいに もう少し奥行きが欲しいところ。まあ、あまり高くはないコースメニューなので、そんなものかもしれないが。

(宿泊料) =6,825円。サービス料・税込(直営HPの「ビジネスプラン」(=素泊まり)の会員料金)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =直営HP(下記URL)よりオンライン予約。予約と同時に自動返信システムによる確認メールの送付あり。その数時間後に、正式な確認メールが改めて送付される。瞬時に さくっと手配でき、楽でよかった。

(ホテルへのアクセス) =JR大阪駅の中央口から西へ、徒歩約10分。地下道からも行ける。(大阪ガーデンシティ6-30出口よりアクセス)

(ホテル周辺の雰囲気) =近くに、リッツカールトンホテルやハービス大阪、他オフィスビルなどがある。ハービス大阪の地下2階に、ブルディガラの店舗があり、 朝食や夕食のパンを調達するのに便利だった。治安については不明だが、とりたてて悪い感じではなさそうに思えた。

(ホテルの選択基準) =外観や内装のコンセプトがウイーン風という点に、前から興味があり、
一度泊まってみたかったので。期待というより、どんな風にしてあるのだろうという関心があった。(昔ウイーンで泊まった、ビーダーマイヤー様式のホテルに よい思い出があったので、興味をもった)

ネット上で安い料金で出ていたし、用務先へ乗り換えなしで電車一本で行け、JR大阪駅から歩ける距離で、地下道で直結しているのも都合がよかった。(実際には、荷物があると、大阪駅から結構遠いと感じた)

禁煙ルームが指定できる。女性が一人で泊まってもおかしくない雰囲気。(近くのリッツカールトンがかなり好みだが、予算の関係で、早々と候補落ちした。)

(よかったこと) =シングルルームへの宿泊なので、客室の内装には あまり期待していなかったが、11階と13階は、ウイーン風といわれれば、まあそうかなぁと思える雰囲気だった。
ヴィエンナ・トラディショナル(10〜12階)は特に落ち着けたし、一般的なシティーホテルとは また少し違う趣向で、なかなかよかった。

ナイトウエアが、はりのある結構しっかりした生地で、なおかつ肌触りもよかった。裾がはだけず、着心地もよく、リラックス出来た。リゾートホテルのナイトウエアでも、生地の肌当たりがあまり良くないこともあるので、好印象。

ホテルの規模があまり大きくなく、館内の雰囲気が 全体的にごく一般的な大型ホテルとはまた違った感じでよかった。
 
 
 

(困ったこと) =
・11階の客室の窓にカフェカーテンしか掛かっていなかった。布地に覆われていない部分が結構あり、向かいのビルの窓から見えるので、常時、内側の木の雨戸のようなもの(茶色)を閉めていた。そうすると朝でも自然光が入ってこない状態になり、閉塞感があるのが、個人的には少し嫌だった。(気にならない人もいるとは思うが)

窓ガラス全面を覆うカーテンが掛けてあると、日中は 雨戸のようなものが開けられてよいのに、と思った。普通のカーテンより、カフェカーテンの方が、建物を外から見たときに 可愛らしいのかもしれないが。

・9階と13階は、窓全体を覆うカーテンが掛かってはいるが、薄いものなので、夜は部屋の中が結構見えそうに思った。

・3階の雨戸のようなものは白色なので、11階の部屋ほど閉塞感はなかったが。(9階、11階のは茶色。9階は部屋全体が明るいので、雨戸が茶色でも閉塞感がなかった)

いずれのタイプの部屋でも、インテリア的には、雨戸のようなものの方が確かに素敵なのだが、
カーテンが2重になっている方が、使い勝手はよい気がした。

・日頃 車でドアtoドアの生活をしており、あまり歩く機会がない者にとっては、微妙な立地。
大阪駅から歩ける距離だが、暑い時期で、荷物が重かったこともあり、結構遠く感じた。

また、大阪駅の周辺で買い物をする場合、大阪駅の東側のホテルの方が、周りに店が色々集まっているので、駅からしばらく歩くにしても、便利だと思った。(大阪駅の西側にも、今後色々な店ができるのかもしれないが、現時点では、の話)

一日仕事した後でもあったし、大阪駅からホテルまで 遠く感じたため、一度ホテルへ荷物を置きに行った後、また買い物や食事のために、出直す気にはなれなかった。大阪駅からホテルまでの途中にある、大丸やハービス大阪の地下で惣菜やパンを買い、それですませることが多かった。

(宿泊客の客層) =曜日によって結構違う。まだ10代らしい、大学生風の数人の男性グループ2組や、20代のカップルや、男性の一人客、女性の一人客や女性の2人連れ、家族連れ(20代の女性とその両親)、70代くらいの夫婦連れなど。スーツ姿でアタッシュケースを提げた、30代から50代くらいにかけての、男性ビジネスマンや、欧米人男性も 結構見かけた。

レセプションの人の話では、10月等には修学旅行客の利用もあるそうだ。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = パプリックスペースは、素人目には 特に問題はなさそうに見えたが、よくは分からない。シングルルームは、部屋によっては狭いため、車椅子や松葉杖の場合、動きにくいかもしれない。

部屋によっては、バスタブの横に手すりあり、それが どの程度役に立つのかは分からないが。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(arco de medio punto 様 2004年7月、9月)

▲もくじに戻る
 
(梅田北側) ウェスティンホテル大阪
http://www.westin-osaka.co.jp/index2.html
広いので有名なウェスティン。キタのホテル戦争では、場所が悪く、苦戦。
8月の淀川花火が ドまん前でみえる。冬はイルミネーションや催しあり。

JR大阪駅から 地上+地下道をてくてく or シャトルバス

ただしこれから5年ほどかけて始まっている 大阪駅の北側ヤード再開発次第では、便利になるだろう。
 

 
(宿泊時期) = 2004年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ツイン(シングルユース)

(部屋) = 19階北向き

ベージュを基調とした明るい室内。大きな窓からは淀川が見える
広さ41平方m、ベッドはセミダブルタイプのツイン

(部屋の家具・備品) = 大きめのライティングデスク、クローゼット、足のせつきソファあり。
スリッパは持ち帰りができるもの

(バスルーム) = 洗面所はバスルームとは別になっている
シャワーブース独立  備品はハンドタオル・フェイスタオル・バスタオル各2枚
歯ブラシ・シャンプー・リンス・シャワーソープ・くし・ブラシ・シャワーキャップ・コットン・綿棒・裁縫セット

(冷蔵庫) = 冷蔵庫有。中はチェックしてません。

(エアコン、クーラー) = あり。温度調節可能。
 

(パブリックエリア) = 週末で結婚式が多く、人が多かったせいもあるが
ロビーのソファが、ホテルの規模の割には少ないように感じた。

(リフト) = 4基。20人くらいのれるか?

(レセプション以外の館内施設) = フィットネスクラブやリラクゼーションサロンがあったが使っていない。

(スタッフ) = 普通。可もなく不可もなし。

(宿泊料) = 21950円(税・サ込み)ホテルの朝食付き宿泊プラン

(予約方法) = 個人で

(ホテルへのアクセス) = 大阪駅・梅田駅から徒歩10分程度らしいが、大阪駅北口から出ているシャトルバスを利用。20分に1本出ており、5分くらいで到着。

(ホテル周辺の雰囲気) = 梅田スカイビルという高層ビルに隣接しているが、それ以外にはなにもない。繁華街からは離れている。

(朝食) = コーヒーショップでのビュッフェ形式。和食もあるが種類は少なく、洋食中心。パンはクロワッサン・ブリオッシュ・ライ麦パン・ふつうの食パンから甘いペストリーまで豊富。卵・ハム・ソーセージも種類が多い。11時までなので、遅めにとってブランチにしてもよいボリューム。

(宿泊客の客層) = 出張らしきビジネスマン、女性のグループ、外国人観光客。子連れの家族は見かけなかった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(Euroholic様)
 

▲もくじに戻る
 
(梅田北側) ホテル阪急インターナショナル
http://www.hhi.co.jp/
ご存知 大阪で一番 値段も格付けもお高い、高級ホテル(リッツや帝国ではナイノダ)。
外国人のアッパークラスの客は キタなら ここか ヒルトン、に泊めると無難。

阪急、御堂筋、JR大阪ちょっと歩き。
 

 
【宿泊時期】 = 2004年4月

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = スーペリアツイン

【部屋の階&立地】 = 29階 2915号室

【部屋について(雰囲気など)】 = 部屋は広い!ホテルのウェブサイトによると42平米。照明は間接照明なのでやや暗め。ベージュを基調にしたシンプルで明るい内装。3角形に張り出した大きな窓が特徴的。
でも眺めは、阪急梅田駅と阪急の線路。
 

【部屋の家具・備品】 = 大きなライティングデスク・ソファセット・テレビ・ビデオデッキ・CDプレーヤーポット・お茶(煎茶とほうじ茶のティーバッグ2袋ずつ)

【バスルーム】 = 広さはウェブサイトによると10平米。白大理石ばりなのと、鏡が大きいのでパリのホテルの狭い部屋よりも広く感じるくらい(笑)。バスタブのほかにシャワーブースあり。
ただし、バスタブとシャワーブースが離れている(大股で2歩)。バスタブは女性なら体をのばしておぼれそうなほど大きい。

備品は歯磨きセット・シャンプー/リンス(資生堂スーパーマイルド)・シャワージェル・ブラシ・綿棒・コットン・ふつうの石鹸・ラヴェンダーエキス入り石鹸・シャワーキャップ・ヘアゴムバブル系ゴージャスホテルにしてはシンプルな品揃え。

他に、バスローブ・体重計あり。

タオルがふんだんにあった。フェイスタオル4枚(洗面台の引き出しの中)、
ハンドタオルは洗面台に2枚+バスタブに1枚+シャワーブースに1枚
バスタオルはバスタブに3枚+シャワーブースに1枚

【冷蔵庫】 = あり。中身はあんまり見てません。

【エアコン、クーラー】 = あり。

【部屋について、その他】 = 壁が薄いらしく、隣の部屋でかけていたオーディオの音が聞こえてきた。さすが阪急系のホテルらしく、宝塚専門チャンネルがあって驚いた(笑)。

【パブリックエリア】 = ロビーはややせまいか?くつろげるようなソファなどが見当たらなかった。
あるいは、他のところにあったのかも。ロビー奥の手洗いは、個室が2つしかなく、手を洗うシンク以外には化粧直しするスペースが一人分しかない。

【エレベーター】 = リフトは3つ。客室に行くエレベーターに乗るのに、レセプションを通らず誰でも客室階に行くことができてしまう、というのが気になった。

【レセプション】 = 高級ホテルにしては、がちがちでない親切さを感じた。レセプションにしてもコンシェルジュにしても、女性の割合が高いように感じた。
 

【宿泊料】 = 17000円(税・サービス込)

【予約方法】 = 個人で

【予約方法、ホテル側の対応】 = 一休Comから予約。Webで申し込んだらすぐに返答がきた。支払いは現地払い。

【ホテルへのアクセス】 = 大阪駅・梅田駅から徒歩10分くらい。
地下鉄中津から5分ほどなので、新幹線に乗るには便利かも。

【ホテルの選択基準】 = 大阪で泊まってみたいホテルのひとつで、たまたまネット予約で安い料金があった。

【子供向け?】 = 子供は場違いだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 料金の評価は割引料金に対してで、正規料金48510円だと、かなり高いなぁ。。。と感じる。ホテルのウェブサイトでもいろいろなパッケージプランがあるので、
条件があえば、それを利用してみたい。

(Euroholic様)

▲もくじに戻る

 
 
 
 
(天満) アパホテル 大阪天満
http://www.apahotel.com/hotel/ah_osakatemma/index.html
 
(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル
 7階。禁煙ルーム、北向きの部屋。

狭い。 窓はあまり大きくはない。カーテンが薄いもの一枚きりで、その内側(室内側)に、障子のようなものが取り付けてある。室内に明かりをつけると、カーテンだけでは透けて見えそう
その障子のようなものを閉めると、四方をぐるりと壁に囲まれている感じになり、閉塞感を抱いた。

日中は窓から自然光がさしこみ、明るめ。夜間は照明が暗め。窓からは、道路や空や、ごく普通のビルなどが見える。視界はある程度ひらけているが、とりたてて、よい眺めではない。

JR環状線の線路に近く、電車が通る音が多少聞えるが、気になるほどではなかった。廊下で話している声や、部屋を出入りする際の音も多少聞えるが、隣室でトイレの水を流す音などは聞えなかった。

内装や家具は簡素。わびしいという程ではないが、しょぼい感じは否めなかった

壁紙は白。前述の、窓についている障子のようなものも白。和服の日本女性を描いた小さな絵が掛かっている。

ベッドカバーはオレンジ色がかった淡い黄土色に、緑色の小さな点々。床はモスグリーンの地に小さな点々のカーペット敷き。ベッドヘッドやデスク、椅子の枠は、いかにも安っぽいプラスチック。ただし、悪趣味な装飾や、安っぽい柄のファブリックではない点はよかった。元々期待していなかったし、ラックレートも高くはないので、まあ こんなものだろうと思う。

全体的にはシンプルで明るめの印象。

(部屋の家具・備品) = デスク、椅子、ティッシュペーパー、テレビ、電話、モジュラージャック、
IH湯沸かしプレート、湯沸し用の小さなポット、緑茶のティーバッグ、小さなマグカップ、キャンディー、ビニール製スリッパ、スリッパの中敷(イグサっぽい履き心地になるもの)、浴衣や洋服をかけるフック、ハンガー(クローゼットはない)、靴べら、洋服ブラシ、鏡。

ベッドのマットレスは ややくたびれており、やわくなりかけていた。 寝心地はあまりよくなかった。

(バスルーム) =バスタブ、可動式シャワーヘッド、シャワーカーテン、液体ソープ、リンスインシャンプー(個別包装ではなく、据付型)、ハミガキセット、かみそり、フェイスタオル、バスタオル、ドライヤー(ハンディータイプではなく、据付のもの)、ウォシュレット付トイレ、鏡。

狭い。ピカピカしている感じではないが、清潔。お湯の出も潤沢。換気があまり良くないのか、蒸気がなかなかひかず、不快だった。典型的な材質、構造、雰囲気のユニットバス。(内風呂以外に大浴場もあり。大浴場は利用せず)

(冷蔵庫) =あり。製氷皿があるだけで、中身は空。

(エアコン、クーラー) =エアコンあり。各室で温度調整や運転モードの切り換えは出来なかった。オン/オフは出来る。

(パブリックエリア) =狭苦しくはないが、あまり広くはない。さほど新しそうでもないし、あまり落ち着いた雰囲気でもない。

(リフト) = あり。数人乗りのものが何基かある。

(レセプション) = 私がチェックインした時には混み合っていたわけではないし、ごく普通に挨拶して名のって、チェックインしただけで、なにか困らせたわけでは決してないが、かなり無愛想だった。また、必要最低限のことをこなすのに精一杯で、余裕がない様子が、ありありと伺えた。
まあ、別に腹が立ったわけではないし、支払をして鍵を受け取るだけで、他に用もなかったので、それでもかまわなかったが。

(チェックイン時に前払いするシステム。追加料金が無ければ、チェックアウトの手続は改めて行なわず、ルームキーを返却ボックスに入れればよい。)

(レセプション以外の館内施設) =レストラン、喫茶室、会議室、ドリンクなどの自動販売機、
大浴場、サウナなど。

(宿泊料) = 6,300円。サービス料、税込み。
レディースプラン=「シェフのデザートBOX」付き。中身は小さなチョコレートケーキとティーバッグ。ちなみに、同等の部屋への宿泊のみだと、この日の場合、5,985円だった。ラックレートは8,085円 (プラス315円で「シェフのデザートBOX」付は、まあ追加料金相応な感じ。)

(予約方法) = 個人で。
= 「旅の窓口」(現在は「楽天トラベル」)よりオンライン予約。予約と同時に自動返信システムによる確認メールの送付あり。希望すれば、宿泊日前日にも予約確認メールの送付あり。

「旅の窓口」は、国内のホテルの予約には、ここ数年何度か利用しており、 使い勝手が分かっているし、瞬時に さくっと手配でき、楽でよかった。このホテルの場合、直営HPの予約システムより、旅の窓口の方が、プランの種類が多かった。当たり前のことかもしれないが、直営HPだけでなく、色々なサイトをのぞいてみると、色々なプランが発見できることもあると、改めて思った。

(ホテルへのアクセス) =JR環状線、桜ノ宮駅西口より徒歩約9分。駅前にタクシーは止まっていない。天満駅からも徒歩でアクセス可。ホテルから OAPタワーやアクアライナー(水上バス)乗り場まで徒歩で数分。

(ホテル周辺の雰囲気) = ごく普通の街の一画。普通のマンションや、飲食店、コンビニなどがある。治安については不明だが、とりたてて悪い感じではなさそうに思えた。

桜ノ宮駅からアクセスすると、源八橋を渡る際に、桜ノ宮公園や大川や大阪城が見えるし、
日没後はライトアップされた大阪城も見える。桜の時期は眺めがよさそう。道中に 少しレトロな、味のある建物(あくまで個人的趣味)が1つ2つあるので、駅までの往復の間も、ちょっとした散策をしている気分だった。

(ホテルの選択基準) =用務先へ近いこと。
禁煙ルームが指定できること。(以前大阪の某ビジネスホテルで タバコ臭くて寝苦しかったことがあり、それがトラウマとなっているため)あまりにも わびし過ぎる内装ではなさそうなこと。
このホテルに特に泊まりたかったわけではないが、この日は週末だったため、たいていのホテルは、宿泊料金が平日より高かった。ここも平日よりは高かったが、よそと比べると 安かったため。

(よかったこと) =用務先へ近かった。

(困ったこと) =クローゼットがなかったため、着替え等を置く所に困った。(寝る前に、次の日に着るものや使う物を、かばんから出して並べておかなれば落ち着かないタイプなので、、)
荷物を置く台がないし、椅子も1脚しかなく、デスクも狭いので、荷物を置くところがなかった。
ベッドが少し大きめだったので、ベッドの片隅や床に置いていた。

(宿泊客の客層) = 若い女性の2人連れや、中高年の団体旅行客など。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) =素人目には パブリックスペースは特に問題はなさそうに見えたが、
よくは分からない。 シングルルームだと、バスルーム、居室部分とも狭いので、動きにくいかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(arco de medio punto 様 2004年9月)
 

 
 
(上本町) 都ホテル大阪
http://www.miyakohotels.ne.jp/osaka/
 
【date】 2003年

【nights】 年、数回利用

【space】 スタンダードツイン 少々狭いがビジネスのような窮屈感はない

スーペリアツイン 使いやすい快適な広さ。新しくはないけれどこのタイプが一番気に入っている

プレミアエグゼクティブツイン リニューアルされた新しい部屋。以前のシングル部屋を2つぶちぬいたつくりなのか、奥行きはさほど広くなく、横に長い。入ってすぐ”クローゼット”の間のようなものがあり、右手に洗面台、バスタブ、トイレと細くながく続く。バスタブにつかると扉も無しのトイレが目に入り、とてもエグゼな気分になれず。枕もとの頭上に換気口があり、これまた少しうるさい。部屋のつくりがとっても変。

ディレクターズスイート
たまたまオーバーブッキングでこの部屋に。広さはスイートだったが、内装が薄暗い雰囲気で、
あまり高級感は無し。他の部屋との違いは、マッサージチェアがあったことぐらいしか印象がない。

【bathroom】 価格の安い設定の部屋では、
詰め替え式の石鹸、シャンプー。
 

【minibar】 どの部屋にも冷蔵庫に無料の飲料水が1本用意されてます

【publicarea】 リニューアルされてから1階フロア2階フロントはおしゃれな、おちついた雰囲気になりました
 

【soft】 フロントへいくとベルボーイやベルガールが荷物をお持ちします、とスマートな応対

【rates】 1万円〜1万8千円くらい(税サ込み)

【how】 旅の窓口
または 近ツリのメイト

【access】 近鉄上本町近鉄百貨店に隣接
関空・伊丹空港行きリムジンバス発着

【around】 北向きの部屋の前には、ホテル街のネオンが目に入ります
高層階ならあまり目立たないかも。。。
 

【policy】 安い価格でシティホテルに泊まれるところ
仕事場に近い

【breakfast】 夕食のビュッフェを利用(宿泊客優待 3000円税別)
客が多すぎず、ゆったりと食事ができた。ボリューム・味とも、この価格なら満足。

チーズが大理石のボードの上に置かれていて、自分でカットするスタイル。
バラカなどなど5種ほど置かれていて充実。これはかなり◎

【otherguest】 関空への足の良さもあるので、航空関係スタッフの利用をよく見かけます。
アメリカ系航空のスタッフ、シンガポール航空の制服もみかけました。

韓国・中国からの旅行客(団体あり)も目立ちます。
 
大阪ドームで試合のあるパのプロ野球チームご一行様(ユニホーム姿で
エレベーターで乗り合わせても誰だかわからなかった...)

【point】個人評価は ◆◆◆◆◆

【advice】 近ツリのメイト商品や、旅の窓口から安い価格がでやすい。ぜひオススメ。
14階のみ禁煙ルームあり。(ほとんどがスーペリアタイプ)

(ブルブルビウ 様 2003年)
 
 

▲もくじに戻る
ホテルニューオータニ大阪
http://www.newotani.co.jp/osaka/index.html
 
(宿泊時期) = 2005年2月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングルを予約しましたが、ツイン。
 日本式12階。

ツインでしたので、1人で使うには十分過ぎる広さ。ホテルの客室にしては、かなり明るかったと思います。読書にも不自由しませんでした。(「ビジネスツール」というプランでしたので、明るめの部屋だったのか

冷蔵庫、テレビ、机、椅子、ソファ、クローゼット、ポット、電話、浴衣、(持ち帰り自由な)スリッパ。

(バスルーム) = ユニットバス。新しくはありませんでしたが、清潔でした。シャワートイレの位置や、水圧が調整できないのは、ちょっと残念。備品:石鹸、ボディーソープ、シャンプー、リンス、髭剃り、歯ブラシ、櫛、シャワーキャップ(綿棒とコットンがありませんでした!)

(冷蔵庫) = あり。使用しなかったので中身は分かりません。

(エアコン、クーラー) = エアコンがありました。

(パブリックエリア) = 品よく落ち着いた感じでした。

(リフト) = 10人以上乗れそうなのが6基くらいあったような
 

(レセプション) = とても丁寧。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン(洋食、日本料理)、パン屋、ラウンジ、ショッピングアーケード、会議場、結婚式場など。イタリアンレストランは改装中でした。

(スタッフ) = 皆感じがよかった。英語もまったく問題ありません。外国人のベルガールもいました(日本語がペラペラです)。

(宿泊料) = 金曜日12,000円、土曜日13,000円

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPへ直接予約。1度自分の都合でキャンセルもしましたが、特に問題ありませんでした。

(ホテルへのアクセス) = JR環状線の大阪城公園駅から徒歩約5分。大阪城ホールは目と鼻の先です。

(ホテル周辺の雰囲気) = 昼間はまったく問題ない。夜は出歩いてないのでわかりません。

(ホテルの選択基準) = 実はゲランのエステに行こうと思って、このホテルに。結局日程が決まったのが遅すぎて、エステの予約はとれませんでした。

(よかったこと) = 大阪には出張で行ったのですが、ミュージカル「十戒」を見たくて、週末まで残りました。ホテルが「十戒」の会場である、大阪城ホールの目の前だったため、「十戒」のメンバーもここに泊まっていた。

(朝食) = ビュッフェをお腹いっぱい。和食、洋食いろいろメニューがとりそろえてありました。

(宿泊客の客層) = 国籍・年齢層ともさまざまでした。

(支払い方法) = クレジットカードOKです。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(ちいさなありす 様 2005年2月)
 

 

(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 14階大阪城側
広くて、大きなガラス張りの向うに、大阪城が寝ながら見られて、素敵だった。

(部屋の家具・備品) = クロ?ゼット、机椅子、テレビ。

(バスルーム) = トイレもきれいで、ウォシュレットがついていた。バスルームも明るく、バスロ?ーブもありました。

(冷蔵庫) = ミニバー。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 部屋は、グレードアップされていたかも。

(パブリックエリア) = 1階のロビーは、広かった。ただ、東京に比べると、ショッピングアーケードやレストランなど、こじんまりしているので、風格は東京の方がずっと上かも。

(リフト) = いくつかあり。

(レセプション) = 会員だったので、チェックインが別の場所で、スピーディで感じがよかったです。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。プール。ジム。ショッピングアーケード

(スタッフ) =荷物をもって部屋に案内してくれたスタッフが、女性で、とても親切で感じがよく、うれしかった。あまり親切だったので、チップを出したいぐらいでしたが、日本なのでやめました。

(宿泊料) = 28,000円(宿泊プラン、2人で)。

(予約方法) = 個人で。

会員予約窓口で。宿泊費にリラクゼ^ション(ボディエステが部屋で+10500円で受けられる)のプランについて、時間を1番遅い時間で予約した時も、親切でした。

(アクセス) =京都の四条京阪から大阪・京橋まで、時間も短く、電車代も安かった。行きは暗かったのと、時間がなかったので(エステの予約の為)、タクシ?ーに乗りましたが、帰りは、大阪城公園駅に、すぐ歩いて行けた。

(周辺の雰囲気) = 翌日コンサートがあった為か、若い女の子が外にいっぱい居た。

(ホテルの選択基準) = ジムプールの利用が、宿泊者も7〜10時まで無料で使用できるのです。帝国ホテル大阪と迷ったのが、帝国ホテル大阪は、プ^ルが未成年は使用できなかったので、こちらにした。

(よかったこと) = プールは、屋内と外と両方あるのですが、屋内でも外が見えて、明るく開放感があり、素敵でした。久しぶりに日本のホテルに泊まって、言葉が通じるので、日本も結構いいなと思いました。
 

(朝食) = ビュッフェでしたが、種類があまり多くない。、それ程豪華ではなく、期待していたほど良くなかった。(東京の帝国ホテルやオークラの朝食とは、全然違っていた)

(客層) =朝食のレストランは、結構カジュアルな服装をした人もいた。

(支払い方法) = クレジットカード使えました。マイレージも。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルのシーズン限定で、お得なプランが結構あると思います。

( 2004年7月 えいとま 様)

 
(大阪市 谷四) ホテル・ザ・ルーテル
http://www.hotel-lut.com/
 
(宿泊時期) = 2004年6月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = デラックスシングル ビジネスルーム

(部屋) = 7階
照明は、充分。デスクライトもあり満足。日中は窓からの採光もある。
 
デラックスなので、すごく広い。ミニテーブルの周辺を、キャスター付きの椅子で廻ることができるくらい余裕がある。デスクにパソコンが載っているが、充分にスペースがある。部屋の雰囲気は、シンプル。装飾はない。

(部屋の家具・備品) = 冷蔵庫。湯沸しポット。お茶。コップと湯のみのようなカップ(大き目のマグみたいなもの) 
 
ミニテーブルとキャスター付きの椅子(パソコン用にちょうど良い)。オットマン(?)。
レディスプランなので、化粧品の一個ものの詰め合わせ(入浴剤とかブラシなども)
 

(バスルーム) = バスルームへの段差がない。バスタブは横になれる大きさ。明るいし清潔。
お湯は充分にでるが、水がちょっと弱いようだった。シャンプー、リンス、ボディシャンプーは備え付け。かみそりと歯ブラシあり。

(冷蔵庫) = あり。小さい。

(エアコン、クーラー) = 温度設定のできるエアコン。

(部屋について、その他) = 空気清浄機付き。

(パブリックエリア) = ロビーは小さい。椅子が数個あるのみ。

(リフト) = 2基

(レセプション) = 丁寧だった。ビジネスホテルとしては充分。

(レセプション以外の館内施設) = 一階に朝食用レストラン。

(スタッフ) = 英語でもなんとか対応していた。

(宿泊料) = 8400円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ネット予約。(旅の窓口)

(ホテルへのアクセス) = 地下鉄谷町線 谷町四丁目駅 1B出口から歩いて3分
徒歩で、5分ほどで大阪城公園。

(ホテル周辺の雰囲気) = 警察が近いせいか(?)普通の官庁街のよう。

(ホテルの選択基準) = 用務先に近かった。パソコンのある部屋にしては、安いと思ったから。

(よかったこと) = 私の部屋より広い

(朝食) = 前日に買うと割引になる和洋のビュッフェ。なかなか種類も多く、美味しかった。
(宿泊客の客層) = 団体らしい人はいない。若いカップルとビジネスマンが多い。

(支払い方法) = カードは使えるはず。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子対応できていると表示されていた。でも、玄関は階段だったので車椅子の人は事前に問い合わせるといいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 大阪空港からのアクセスをネットで調べたところ、乗り換えが3〜4回あるようだった。移動が金曜の夕方だったので、混雑が心配で、(別な)掲示板でどのルートがもっとも「楽」かを尋ねたら、乗り換え案内では出てこなかった、大日駅でモノレールから谷町線に乗り換えるルートを薦められた。料金も時間もちょっとかかったが、乗り換え1回はとても楽だった。

(spring@海外はいつもヒツジ様)
 

 ▲もくじに戻る
 
(関空) ホテル日航関西空港
http://www.nikkokix.com/
 
(宿泊時期) = 2007年1月

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル 日本式5階
普通のビジネスホテルぐらい。良く言えばコンパクト。

(部屋の家具・備品) = テレビ、机、椅子2つ、丸テーブル、クローゼット、引出2段、使い捨てではないスリッパ、荷物台、電気ポット、目覚まし時計。

(バスルーム) = 2畳ぐらい。普通に清潔感あり。バスタブ付き、シャワーカーテンあり。シャワーは可動式。洗濯物を干す細いロープある。お湯の出具合普通。

歯ブラシ、コットンセット、かみそり、 シャワーキャップ、大きなボトルのシャンプーとリンス、ドライヤー。トイレはウォシュレット。タオル大・中・小とバスマット各1。

(冷蔵庫) = 空っぽの冷蔵庫あり。

(エアコン、クーラー) = あったと思う。

(パブリックエリア) = 普通のシティホテルっぽい感じ。豪華な感じはなかった。

(リフト) = 北側に4基あった。反対にも何基かあると思うが不明。

(レセプション) = 到着時、少し列が出来ていた。待たされた時間は15分程度。飛び込みの客が多かったのか、時間がかかっている人がたくさんいたように思う。チェックアウトは空いていたのでスムーズだった。いずれも対応は普通。

(館内施設) = レストラン、バンケットなど。

(スタッフ) = 英語も問題ないと思われる。

(宿泊料) = 9千円弱。素泊まり。

(予約方法) = 個人で
ホテルの会員登録をしているので、ホームページから予約。 カード番号なども入力する必要がなく簡単。予約後、自動で予約確認がメールで送られてくる。

(アクセス) = 関空に直結。

(周辺の雰囲気) = 空港に直結しているので、空港って感じの雰囲気。

(選択基準) = 帰国の際、関空着が21時と少し遅めだった。家に帰れない事もなかったが、バタバタするのがイヤだったので、空港から直結するこのホテルでのんびりしたかったので。

(よかったこと) = チェックイン後、関空のターミナルをゆっくり探検できた。関空クラブカードの存在を知り、入会。キャンペーン中だったので飛行機のカレンダー(定価1200円ほど)をもらえたこと。

(困ったこと) = 飛行機から降りて間もなかった時、乾燥していたせいか、 リフトのボタンを押す時に静電気がすごかったこと。静電気防止のパネルみたいなものを触ってから押してもダメだった。

(宿泊客の客層) = 海外の若者グループ、一人旅風(若い人から年輩)、家族連れ、航空会社のスタッフなど

(支払い方法) = カードは問題なし。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2007年1月 まどたん&まちゃ 様)
 
 

 
【nights】 1泊

【room】 スタンダード・ツイン 南ウィング8階の角部屋
空港側 バス・トイレ付き

ホテルのインターネット会員特典により、29平方メートルの広さの部屋から40平方メートルの部屋に、アップ・グレードしてもらった。

せっかく大きい窓があるのに、コーナー部分に太い柱があって、視界を遮られるのは残念
向かいに同じような角部屋があるので、目隠しのためかもれない。

ホテルのHPには、各部屋の間取りやアメニティなどが詳しく書かれている。

【rates】 10,395円(税・サ込み)

【access】 JR、南海の関西空港駅の向かい 関西空港ターミナルまで徒歩2分

【hard】 8つのレストラン&バー、プール・サウナ・ジェットバスを備えたリフレッシュクラブ、バンケットルーム、婚礼施設など。内装は、グレーとベージュを基調とした落ち着いた感じで、特に素敵ではないが、万人向きだと思う。

【soft】 ホテルへ着いた時も部屋からロビーへ降りて行った時もベル・ボーイorベル・ガールが即、私の大きな荷物を持ってくれた。
レセプショニストは丁寧過ぎず、もちろん無礼な点もなく、程よい感じ。

【breakfast】 ロビーには宿泊客らしい人が何人かいたが、廊下やエレベーターでは
全くすれ違わなかった。レストランも全然利用しなかったので、他の宿泊客の雰囲気はわからない。

【reservation】 個人で

【oneself】 ホテルのサイトから予約

【policy】 関西空港に近いこと

【before】 予約はとてもスムーズにいき、問題点は全くなし。

禁煙or喫煙、空港側or海側、朝刊の種類を選ぶことが出来る。場合によっては 希望通りにならないこともあるが、今回はすべて希望の通りになった。

その他、インターネット会員になると、さまざまな特典を受けられるので、1回しか利用しないとしても会員になることをお勧めする。入会金・会費は無料。

【yokatta】 
母と国内旅行のために前泊。午後の便で時間に余裕があったので、アエロプラザや関西空港駅などを初めて利用した。いつもの単純往復では経験できないことである。とにかく空港まで歩いて行けるというのはとても便利で、午前の早い便で出発する時、いつも泊まれればいいのにと思う。

【komatta】 防音がしっかり施されているとは言え、すぐ近くを飛行機が離陸していくので、若干地響きに近いような振動とエンジン音を感じた。

日頃飛行機の音に慣れている私には全然問題なかったが、音に神経質な人は、海側の部屋にしたら多少はマシかもしれない。

【point】 個人評価は★★★★★

(maison violette様 2003年6月)

 

管理人補記

関空島は 鉄道(南海、JR)と、各種バスが橋で乗り入れていますが
たまにJR、南海のトラブルで電車がとまったり、強風のときは道路、鉄道とも
不通になります。
そうすると島へのアクセスがなくなるので、^^; 2、3にち前からお天気の動向はチェックです。
 


 
 
 ▲もくじに戻る
 
(関空) ラマダ関西空港(旧ホリデイ・イン関西空港) 
http://www.ramada-kix.co.jp/
 
(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル  7〜8階くらい 
22平方メートル 狭くはなかった。普通に清潔。関空出発の前泊のため、夜着い朝出発したのでよく覚えてないが不便や不満は特に感じなかった。

(部屋の家具・備品) = お茶セット、テレビ、テーブル、椅子など

(バスルーム) = 普通のユニットバスで清潔、お湯の出も悪くなかった。石鹸 シャンプー 歯ブラシ等 基本的な備品

(冷蔵庫) = あり。普通にジュースやお酒など。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = ロビーはひろかったような。

(リフト) = あり 

(レセプション) = とても丁寧で感じよかった。到着が遅かったが、空港ホテルというせいか、人も多くいました。旅行中の駐車についてや翌日の空港バスの予約時間等もきちんと伝わっていた。確認もされました。

(レセプション以外の館内施設) = レストランなど

(スタッフ) = 丁寧で感じがよか。外国人が来たらさっと英語で話し掛けていた。当たり前ですがきちんとしてるな、と思った。

(宿泊料) = 9,450円 朝食なし

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 楽天トラベルよりネット予約。30日前の予約でさらに10%割引き。駐車場のことで質問をしたら、予約確認のメールとは別にホテルから丁寧なメールが返ってきた。

予約の確認のためか、電話もかかってきた。そのとき送迎バス等について聞けてよかった。

(ホテルへのアクセス) = 車で。慣れない町なのと23時前と夜遅かったので、迷いました。
阪神高速湾岸線 泉佐野北ICより10分となってましたが 帰りはそのくらいだ。

南海本線泉佐野駅から徒歩約5分。関空までは送迎バスがありますが約20〜30分。

(ホテルの選択基準) = 前泊で寝るだけなので、なるべく安くてこぎれいなところ、利用者の評判がよいところを探した。宿泊したら2週間まで駐車場代が無料なのと、送迎バスがある点

(よかったこと) = 駐車場代がかからないのは助かりました。値段(もとは二人使用で¥22000/室)からの予想よりも快適でした。

(朝食) = 利用せず

(宿泊客の客層) = 関空利用の旅行客、ビジネスマン、外国の方など。
ツアーらしき人たちも。

(支払い方法) = クレジットカード使用しました

(車椅子等の対応は?) = 多分、大丈夫だと思います

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 関空の前後泊で車利用の方にはお薦めです。割引料金でならとてもお得。

(ミッフィーうさこちゃん 様 2004年7月)

 ▲もくじに戻る
 
 
(関空) 関西エアポートワシントンホテル
http://www.kansai-wh.com/
 
(宿泊時期) = 2006年12月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル 関西空港の反対側ビュー。JRや高速道路が見えた。コンパクトで落ち着くじ。

(部屋の家具・備品) = テレビ、空の冷蔵庫、湯沸かし(煎茶1、ほうじ茶1)机兼テレビ台、テレビ、目覚まし時計、ゴミ箱。使い捨てではないスリッパ。

(バスルーム) = 2畳ぐらい。清潔感はそれなり。トイレはウォシュレット。お湯の出具合は普通。備品はタオル大中小各1、バスマット1、備え付けの大きなボトルのシャンプーとリンスとボディシャンプー。固形石鹸は無し。カミソリ、歯ブラシ、ブラシ、シャワーキャップ各1、プラスティックのコップ、ドライヤー。

(冷蔵庫) = あり。空。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = コンパクトで落ちつく感じ。

(パブリックエリア) = 普通のビジネスホテルの感じ。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 普通にてきぱき。イヤな印象はなかった。可もなく不可もなく。

(レセプション以外の館内施設) = 宴会場、レストラン、コンビニ。

(スタッフ) = 多分、英語も問題なさそうな感じ。

(宿泊料) = 5,800円。

(予約方法) = 代理店から手配
楽天トラベルで。簡単だった。

(アクセス) = JRからは連絡橋で3分ぐらい。宿泊当日は風が強くて歩くのが大変だった。
関空までは無料送迎バスあり。チェックイン時に予約しておくと安心。

(周辺の雰囲気) = まわりにあまり建物がなく,さみしい感じなので夜一人で歩くのはちょっと怖いかも。

(選択基準) = 関空に近いこと、無料送迎、値段。

(よかったこと) = 思ったより居心地が良く、値段もリーズナブルで、無料送迎バスもあるので,
次回も旅行の前泊には利用したいと思った。

(困ったこと) = 強風の為、JRからの連絡橋に突風が吹いていた。

(宿泊客の客層) = 航空会社のスタッフや、大学生ぐらいのクラブの合宿らしき団体が、
 早朝マラソンから戻ってくるのを見かけた。

(支払い方法) = クレジットカードは問題ないと思う。

(車椅子等の対応は?) = リフトは大きめだったので、問題ないと思う。段差は気にしていなかったので不明。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(2006年12月下旬 まどたん&まちゃ 様)

 ▲もくじに戻る
 

 
 
(USJ) ホテル京阪 ユニバーサル・シティ
http://www.hotelkeihan.com/index_2.html
 
(宿泊時期) = 2004年8月
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = コネクティング・ルーム(2部屋を5人で使用) 15階

大変明るい部屋だったが、ツインの部屋にエキストラベッドを入れた方はかなり狭い。
15階だったので、遠景が見える状況で、建物低層階から見える隣接する工場は見えない。

パジャマの上着の丈の長い物(LLサイズ、浴衣の替わり)、ミニバー、冷蔵庫、クローゼット内ハンガー、スリッパ、ティッシュ、テーブル、ソファ(エキストラベッドに化ける)、クローゼット、引き出し1段、荷物置き場、テレビ

(バスルーム) = 広さ2200×1600位 バスタブ幅はないが、深い。ハンドシャワー付き、換気は良く、濡れたバスタブもすぐ乾いた。

シャワー・カーテン、トイレはウォシュレット付き(レイアウトの関係で操作盤が左側にあり、使いにくい)、洗面台 鏡はかなり大きめだが、洗面台で水を使うと排水の関係で、バスタブ横の排水溝から大きな音がする。

清潔感有り、お湯も豊富。備品は充実 コットン、バスキャップ、ヘアクリップ、歯磨きセット、
中くらいサイズの洗顔フォーム、ボディシャンプー、シャンプー、リンス

(冷蔵庫) = 有り。中はミネラルをウォーターだけ。持参のドリンクを入れるスペース有り。
(エアコン、クーラー) = エアコン有り

(部屋について、その他) =  隣り、廊下の音はあまり聞こえない。窓に遠景を案内する
シールが貼られていた。

(パブリックエリア) =  フロントロビーあまり広くない。立地の関係で子供連れを強く意識した作り。エレベーター脇にドリンクの自販機、氷のベンダーがあった。ただ、ロビーは禁煙ではない。

(リフト) = 4基あり

(レセプション) =  丁寧だが、うんと手際がよい訳ではない。

(レセプション以外の館内施設) =  ロビー階(3階)にレストラン、1階に駐車場(宿泊
者も有料)、コインリターン式のロッカー

(スタッフ) =  久しぶりに日本のホテルに泊まったのだが、こんなものでは??

(宿泊料) = パック料金なので不明

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) =  日にちが確定した時点で、空いているのは
コネクティングルームを使ったこのプランだけだった。

(ホテルへのアクセス) = ユニバーサルスタジオ駅から徒歩1分。ユニバーサルスタジオ
までは徒歩10分。

(ホテル周辺の雰囲気) =  「ユニバーサル・シティ・ウォーク大阪」がハイシーズンに
も拘わらずメチャ混みではなかった。至って平和。

(ホテルの選択基準) =  ユニバーサルスタジオに近いホテルであること、2日目のプラ
ンを考えて、移動に便利であること

(よかったこと) = ユニバーサルスタジオ、大阪市内への移動には便利。伊丹までの往復は
「シャトルバス」を利用。

(困ったこと) =  メインダイニングの窓から見えるのは「工場」。せめて曇りガラスを使うなり、見せない工夫を・・。何となく全館「ファミレス風」なのは、立地柄やむを得ないのであろうが・・。

(朝食) =  和洋折衷のビュッフェ。当方洋食中心に食べたが、暖かいメニューの数が多
かった。パンはまあまあ。デザート類も多種

(宿泊客の客層) = お子様連れの家族、カップル

(支払い方法) = クーポンで支払い。クレジットカードも多分OK

(車椅子等の対応は?) = OKだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = オフィシャルホテルに高級感を求めるべきではないかも・・。
TDL(ディズニー)ミラコスタではないのだから。

(Rod・ロッド様 2004年8月)
 
 

 ▲もくじに戻る

 
(桜ノ宮・天満橋)帝国ホテル
http://www.imperialhotel.co.jp/

(宿泊時期) = 2005年9月

(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリアルツイン  14階
川沿い 広さは、ベッド3つ置けるぐらい。雰囲気は、明るい

ラブソファー 一人かけソファ。机 椅子。クロークの
中にスリッパ(ビニール製)TV目覚まし時計。ノートパソコンでインターネット接続可。
CD、DVDはなし。

スタンドとカーテン開閉や照明、エアコンのリモコン。

(バスルーム) = バスルームとトイレはガラスで仕切られてる。
変わっているのは、シャワーが普通バスタブ固定なのにバスタブの外。つまり、日本の風呂の洗い場のようになっていて、椅子まであった。可動式のシャワーは、バスタブにもついていた。

体重計、シャンプー、トリートメント、髭剃り、石鹸、
歯ブラシ、綿棒、バスキャップ、ドライヤー。

バスロ?ブや化粧コットンは なし。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあ。

(部屋について、その他) = 電動ポットとお茶(煎茶番茶昆布茶)のティーパックは、無料。しかしインスタントコーヒーは、有料。紅茶なし。朝刊サービスは、日経と読売と2紙も来ていた。

(パブリックエリア) = フロントが1階と2階にわかれていて、多分団体と個人? エレベーターの傍に館内電話があり、困った時には便利。エスカレーターもあり。ショッピングアーケードは、地下1階・1階・2階とあり。
なぜか1階は、2つに分かれていてOAPタワーの方にもショップ。

(リフト) = エレベーターは、駐車場からは、宴会(結婚式など)スペ?スの5階までと1階から客室までと分かれて別の場所にある。荷物用のエレベーターもあり。数も何基かあり、花が飾ってあった。

インペリアルフロアーへは、カードキーをさすようになっていた。

(レセプション) = 会員だったので座ってチェックインできたが、テーブルが1つなので前の客と順番で、4番目。これなら、普通のフロントで並んでいる人の後についた方が早かったかも。ちょうど14時のチェックインの時間がとても混んでいたみたいで、荷物を運ぶベルボーイが中々来ない。

自分で運ぶからと言ったら、フロントに並ぶ列を整理していた違う部署のスタッフが部屋まで運んでくれた。この日は、満室だったそう。

(館内施設) = レストラン(和食・すし・中華・フランス料理・鉄板焼き・喫茶・サロンドテ・バー)ウェディングセンター・ショッピングアーケード・フィットネス・室内プール(テニスコート。ゴルフ打ちっぱなし)宴会場

(スタッフ) = 通る時などあいさつをされる。礼儀正しい。

(宿泊料) = 10周年記念で、二人で28,000円(10の中から2の特典つき)

(予約方法) = 個人で
会員予約で大阪のホテルへ直接頼み、その後レストランの予約は東京の会員連絡先に取って貰った。

(アクセス) = JR桜ノ宮駅、地下鉄扇町駅から歩ける距離。
大阪駅よりシャトルバスあり。私たちは、車で阪神高速線を降りました、ちょっと迷いましたが、前をシャトルバスが走っていたので、ついていった。

(周辺の雰囲気) = 近くは下町ですがあまりいい雰囲気ではない。川沿いはともかく、あまり散歩には、向いていない。

(選択基準) = 一度利用したかったので、お得なプランを見つけ予約。

(よかったこと) = レストランのフレンチがとても感じがよく、ハーフワインを2本飲んだが、ラベルをもらった。メニューと写真も。デザートにチーズを選択したら、種類が多く5種類頼んだのに量が多くてうれしかった。プチフールも好きな物を選択できた。チーズや鴨などもフランスから仕入れているそう。

(困ったこと) = 結婚式や宴会が多い日だったせいか駐車場が混んでいた。朝食ルームを普段より増やしていたにもかかわらず、待っている人がいた。(9時頃だったのに)。プールは、地元のフィットネス会員が多く、ロッカーやメイク室で気軽に声をかけてくれた。人懐っこい、さすが大阪のおばちゃんだった。

(朝食) = ビュッフェ。ハムや卵料理、フルーツサラダ、ジュース、パン、ご飯、味噌汁、漬物、焼き魚の切り身など。オムレツを焼いてもらって、とてもおいしかった。

(客層) = 若いカップルが多かった。結婚式のせいかインペリアルフロアーに泊まっていたようだ。

(支払い方法) = クレジットカードで支払。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子OK。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルのレストランは、充実しておいしいけれど、予約していないと満席で断られるかも。ホテルの館内には、雑貨は、売っていない。隣のOAPには、コンビニやマックや居酒屋や安い値段のレストランがある。
 

ニューオータニと比較して、設備や建物全体の大きさ・レストランは、帝国ホテルのほうがよかったけれど、
スタッフは、ニューオオタニの方が親切で、なおかつ泊まった部屋の広さ眺め備品は、ニューオータニの方がよかった。

ショッピングアーケードの店員や久兵衛のスタッフなど、今一でした。

もちろんセゾン(フレンチ)や嘉門のスタッフはとても感じよかった。

( 2005年9月 えいとま様)

 ▲もくじに戻る

 
(南港) ハイアット・リージェンシー大阪
http://www.hyattregencyosaka.com/index_pc.html
 
(宿泊時期) = 2006年12月

(泊数) = 1泊

(部屋) = デラックスツイン 日本式23階
 窓が大きくて、明るい。WTC、ATC(アジア・太平洋・トレードセンター)と海が見える。

(部屋の家具・備品) = テレビ、テーブル、イス2、冷蔵庫、クローゼット、テレビ台兼簡単な机になっている引出。使い捨てのスリッパ。電気ポットなどのお茶セット。

(バスルーム) = 6畳ぐらい。清潔感あり。お湯の出具合も問題なし。バスタブ、シャワーブース付き。体重計、ドライヤー。小ボトル入りのシャンプー、リンス、ボディローション、歯ブラシ、かみそり、シャワーキャップ、タオル大中小各2、バスマット、コップ。

(冷蔵庫) = あり。お茶やジュースが8割ぐらい詰まっていた。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり。

(パブリックエリア) = クリスマスシーズンでイルミネーションがきれいだった。

(リフト) = 10数人乗りのものが4基(6基だったかも)あり。

(レセプション) = 普通。チェックアウト時は少し混み合っていたが、あまり待たされることはなかった。

(館内施設) = レストラン、宴会場、売店など。

(スタッフ) = 外国人も割と見かけたので英語も問題なさそうな感じ。

(宿泊料) = 2食付きツイン利用で1人1万円。

(予約方法) = 代理店から手配
 電話1本で簡単に終了。簡単すぎて予約書も何も送られてこなくて、ちょっと不安だった。

(アクセス) = JR大阪駅より無料の送迎バスあり。ニュートラムの駅からは徒歩3分程度。

(周辺の雰囲気) = 夜はちょっとさみしい感じ。問題は特にないと思う。

(選択基準) = 食事はしたことがあって、いい雰囲気だったので一度泊まりたいとずっと思っていたところ、1泊2食付きで安いプランをやっと見つけることができた。

(よかったこと) = クリスマスシーズンだったのでイルミネーションがきれいだったこと。ホテル内だけではなく、WTCのイルミネーションも部屋から見えて、ちょっと得した気分になった。

(朝食) = 和洋ビュッフェ。オムレツは目の前で焼いてくれる。大きな窓があってとても明るく開放的。料理も美味しく、満足。

(宿泊客の客層) = 小さな子連れ(よちよち歩きから小学校に行く前ぐらい)の若い家族、若いカップル、OLグループ、ビジネスマン風の外国人など。

(支払い方法) = 今回の宿泊プランは現金のみ。追加の支払い分はカード利用可能だったと思われる。

(車椅子等の対応は?) = 正面玄関から客室だけなら問題ないと思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2006年12月 まどたん&まちゃ 様)

 ▲もくじに戻る

 
 
トップ > 日本のホテル > 大阪のホテル