ノルマンディーに、2回とも 5月のGWにいきました。
すごくいい季節だと思います。
まず、菜の花が満開!まるで黄色の絨毯です。 でも車で畑のヨコを通り過ぎるとき、ちょっと青臭い、というか油臭いのが難。 次に、藤の花がこれまた満開!です。日本のような藤棚ではなく、建物にツタのようにへばりついていたり、
また、かなりの大木古木もおおく、すんごく高い木に薄紫のボッテリした房が沢山ぶらさがっています。まるで果物のように(笑)。
ボッテリ、といえば八重桜。リジューだったか、カーンだったか町の中で、コロンバージュの古い建物の前の重たげな八重桜はとてもいいコントラストでした。
それからノルマンディーで有名な林檎(シードルの原料)。ちょうど花の季節です。
林檎だけではなく、アーモンドやその他同じ科(多分梨とか)の花も満開です。
草原にはもちろん緑の草の中にタンポポや白い小花。もちろん牛さんつきです。私はたまたま、ネズミ年に行ったので、次の年の年賀状はノルマンディーの牛さんたち、にしましたよん。
風も曇っていると少し寒いし、時には霰(あられ)も。でも晴れ間は半袖でいい日もあります。
(ハナクロにゃんち様)
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