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| ポスター画家サビニャックが晩年を過ごした街。
街のいたるところにサビニャックの作品があり、探しながら、小さな街をぐるぐると散策するだけで、幼少に戻ったように、ワクワクする。えっ、ここにも!とびっくり。
隣町のドーヴィルと比べ、ゴージャスな雰囲気はまったくなく、ホテルに泊まっている客も、現役を退いたそこそこ裕福に見える夫婦(70歳前後)がほとんど。 トローヴィルの海の目の前や丘の上に別荘を持っている人たちは、本物のお金持ちだと思う。小さな街だが、市場やレストラン、蚤の市(日・水)などは、とても活気があった。テルの女将をはじめ、商店街の店員も、ニコニコとやさしく声を掛けてくれた。
トゥルーヴィルの海: 毎朝、海のプロムナードを散歩した。朝の海は、気温が10度前後くらいととても寒く、夏の海とは思えない。吐く息も真っ白。風が吹くと体の芯まで冷える。しかし、まだ誰にも踏まれていない砂浜やグレーがかった空と海の切れ目を優雅に鴎が飛び交う風景は、心を落ち着ける。
(2007年8月 海辺のmotty氏 様 ) |
| ピッツァリア Chez Lorenzo | |
| 160, quai Fernand-Moureaux | |
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| レストラン Les Vapeurs | |
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| レストラン Les Vapeeurs | |
| 160, quai Fernand-Moureaux | |
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Chateau du Breuil シャトー・デュ・プルイユ http://www.chateau-breuil.fr/
シードルとカルバドスを作っている、とっても素敵なシャトー。
予約なしでも見学できた(無料)。(Colette様)
仮おき
| Le Trouville Hotel |
| http://www.hotelletrouville.com/ |
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(宿泊時期) = 2007年8月 (泊数) = 3泊 (部屋) = ダブル フランス式3階、10号室。
部屋の床は、ぎしぎしと鳴る。懐かしい音である。木造の階段もまた、ぎしぎしとなる。
窓からの眺めは、トゥルーヴィルの町並み。近くの教会が見える。海は見えない。
建物は、大分古いが、きれいに掃除されている。 (部屋の家具・備品) = ベッド(マットレスが非常に柔らかい)。照明と照明スタンド(引出し付)が、ベッドの両脇にある。机(その上に灰皿)、椅子2脚(同じタイプ)、姿見、小さいテレビ、テレビ台。独立したクローゼットがある。ハンガーが10本程度(そのうち持ち運べるのが3本)あり。 2人には十分な大きさ。 (バスルーム) = 清潔にされており、お湯もじゃんじゃん出る。バスタブに、カーテンがないため、シャワーは気をつけないと床に飛び散る。 トイレも洗面台もきれいに掃除してある。トイレットペーパーは左後ろ側に設置されているため、とりにくい。
(冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = スチームあり。エアコン、クーラーはなし。 (パブリックエリア) =
朝食を食べる部屋(玄関を入って左側)の中に、レセプションがあるが、
玄関を入ってすぐ右側の部屋には、ソファがあり、休める。 (リフト) = なし。フランス式3階だと、2階あたりで息が切れた。 (レセプション) =
(レセプション以外の館内施設) = 朝食を食べる部屋。ソファのある休憩室。 (スタッフ) =
女性オーナー以外は、フランス語のみ。
(宿泊料) = 60 euro 朝食6 euro (予約方法) = 個人で メールフォームから問合せしたら、すぐに返事が返ってきた。あっさりと予約OK。約1ヶ月前に予約したので、確認のために、1週間前に再度予約確認のメールをした。ところが、今度はなかなか来ない。結局、先方からは、メールの返信がなかった。 宿泊当日は、予約のやり取りをしたメールを印刷して行ったので、それを見せたら、分かってくれた。
(ホテルへのアクセス) = トゥルーヴィル・ドーヴィルの駅からは、徒歩約15分。海へは5分。
(周辺の雰囲気) = 町自体とても良い。 (選択基準) = HPを見て良さそうだったから。 (よかったこと) = 女性オーナーがとても良い人だった。また、宿泊客も皆落ち着いた感じの人々で良かった。 (朝食) = 6 euro。これだけの内容なら満足。
パンは毎朝、届けられ、とてもおいしい。 (宿泊客の客層) =
(支払い方法) = クレジットカード。 (車椅子等の対応は?) = リフトがなく、階段も狭いので、難しいと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = この料金で考えれば、良いと思う。
(海辺のmotty氏 様) |