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| 大聖堂前ではクリスマス市をやっていた。小さいけど。あまりにも寒くて、ゆっくり見られませんでした。
(2002年12月 juncocin719様) |
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大聖堂横にプチトラン乗り場があったので、乗車してルーアン市内を一周。 (2005年5月下旬/6月下旬 God Father 7 様) Photo by God Father 7
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| ルーアンの町 | ||||||||||
Photo by hituji no mokomoko
ジャンヌをめぐる旅、であれば オルレアン→ランス→ルーアンというルートをおすすめ。
モネつながりであれば、オルセー→サン・ラザール駅→ジヴェルニー→ルーアン→オンフルール。
ゴシック建築に興味がある人は、 4種類のゴシック建築が年代ごとにあるので、順番にたどることを おすすめ。 さらに、最後 絵or陶器or鉄細工の美術館にいってみよう。 画材やもある。小さいスケッチブックをかって、写生をしたのがとてもいい思い出。ゆっくりと旧市街をめぐってほしい。 朝市が新鮮なので、泊まる機会があれば、是非。首都だけあって交通の便がよいので、ノルマンディめぐりの中継基地にもよい。
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Photo by mahariku maharu 時計台どおりの近くの広場 |
| ルーアンの大聖堂 Cathedrale Notre-Dame 聖母司教座教会 | |||||
Photo by God Father 7
モネの大聖堂の絵、で有名。フランスにおける、秀逸なゴシック建築のひとつ。 正確には、14世紀後半〜15世紀の 装飾性のつよい フランボワイヤン・ゴシック様式を顕著にのこす。(特徴である、燃え上がる炎のようなモチーフに着目してみよう) 12〜16世紀築。15世紀のステンドグラスを、一部残している。塔はフランス国内で最高(135m)、建設は19世紀とけっこう あとの時代。
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Photo by hituji no mokomoko
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| サン・トゥアン教会 Eglise St-Ouen | |
Photo by hituji no moko moko
フランボワイヤン・ゴシック様式。7世紀の修道院を14世紀に改装。ヴェネディクト派。
中央にある尖塔は「ノルマンディの王冠」と称され、名高いもの。たしかに、いい呼び名だ。15世紀。 聖歌隊席も15世紀で、教会建築のなかで誉れ高い。 100枚ものステンドグラスが美しく、大聖堂とともに必ずいってほしいところ。
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Photo by hituji no mokomoko
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| サン・マクルー教会 Eglise St-Maclou | ||
Photo by hituji no mokomoko
フランボワイヤン・ゴシックの傑作。ルネサンス様式の彫刻がすばらしい。
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Photo by hituji no mokomoko
16〜17世紀の納骨堂を 現在は 美術学校としている。 (通うのこわくありませんか?!^^;)
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| ジャンヌ・ダルク教会 | ||||
| Place du Vieux-Marche | ||||
Photo by hituji no mokomoko
後世に建てられたもの。現代建築であるが、なかなかセンスがよい。一部サン・ヴァンサン教会の古いステンドグラスを移した。
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Photo by hituji no moko moko
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Photo by tori cacao ![]() |
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| Place du Vieux-Marche ヴュ・マルシェ広場 | Place du Vieux-Marche |
| 1431年5月30日、ジャンヌが火刑に処された場所である。現在は白いプレートが立つのみ。すぐヨコにジャンヌ・ダルク教会がある。
市がたつ。
Photo by tori cacao 教会前
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Photo by tori cacao
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| ジャンヌ・ダルクが投獄されていた円塔(牢屋) | |
| 13世紀築。1431年5月9日に拷問・取り調べをうけている。 | |
Photo by ponpon kingdom
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ジャンヌ・ダルク博物館 Musee Jeanne d'Arc Galerie de Cire http://www.jeanne-darc.com/
33 place du Vieux Marche 76000 ROUEN4/15〜9/15 9:30〜13時 13:30〜19時
9/16〜4/14 10〜12時 14〜18:30ギフトショップあり。ジャンヌ・グッズも多いそうだ。車椅子OK。
| 古い木骨組の旧市街 | |
Photo by hituji no mokomoko
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街の中心に立つサン・カトリーヌ教会は、14世紀に船大工によって建てられた
素朴な感じの教会で、
前の広場では朝市(土曜日)が開かれます。
(Colette様)
Beffeoi du Gros-Horloge 大時計 photo by juncocin
いまも現役の大時計 モネも描いた14世紀〜16世紀の大時計。モネの題材にもなっている。このあたりが歩行者天国で、一番の中心地。
| 裁判所 Palais de Justice パレ・ドゥ・ジュスティス | |
Photo by hituji no moko moko
15〜16世紀。ファサードのルネサンス様式の彫刻が傑作。一部戦火をあびるが、修復されている。ルネサンス最盛期の傑作のひとつ。 |
| 陶磁器美術館 Musee de la Ceramique ミュゼ・ドゥ・ラ・セラミク | |
| なかなか優れています。すきな人にはたまりません。
コレクションの質と飾り方、展開は、フランスの陶磁器美術館の中でも優秀だと思いました。 ルーアンはフランス古陶(ファイアンスといいます)の4大古窯のひとつですが
マルケーヌや、最古の陶タイル、天球儀など、陶器(ファイアンス)ファンとしては垂涎の傑作がいっぱいあって、心臓がとまるかと思いました。 ほどほどの大きさで、ウェッジウッドなどもあるので、知らない方でも楽しめます。
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1, rue Faucon 76000 Rouen
大人 2.30euro
水〜月 OPEN 10〜13時、14〜18時 |
| ルーアン近代美術館 Musee des Beaux-Arts | ||
| ノルマンディ地方で屈指のコレクションをもつ美術館。
印象派の所蔵で名高い。 ほか 初期フランドル〜ベラスケス、ドラクロワなど。 |
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ル・セック・デ・トゥルネル博物館 Musee le Secq des Tournelles 雑多な 鉄、鋳物 についての博物館。サン・ローラン教会内 ローマ時代から19世紀にいたるまで。ナンシーにも類似の博物館がある。
2, rue Jacques Villon 76000 Rouen 水〜月 10〜13時、14〜18時
大人2.30euro 割引 1.55euro