トップ > その他の地方 > ノルマンディ地方 >  ルーアン > 見所、スポット
ルーアンに戻る
ルーアン Rouenの 見所、スポット
            
updated on  24 Feb./23 Sep.2007 経験談追加

 
 大聖堂前ではクリスマス市をやっていた。小さいけど。あまりにも寒くて、ゆっくり見られませんでした。
(2002年12月 juncocin719様) 

大聖堂横にプチトラン乗り場があったので、乗車してルーアン市内を一周。
(2005年5月下旬/6月下旬 God Father 7 様)

Photo by God Father 7


 
 
ルーアンの町
Photo by hituji no mokomoko
ジャンヌをめぐる旅、であれば  オルレアン→ランス→ルーアンというルートをおすすめ。

モネつながりであれば、オルセー→サン・ラザール駅→ジヴェルニー→ルーアン→オンフルール。
 

ゴシック建築に興味がある人は、 4種類のゴシック建築が年代ごとにあるので、順番にたどることを おすすめ。

さらに、最後 絵or陶器or鉄細工の美術館にいってみよう。

画材やもある。小さいスケッチブックをかって、写生をしたのがとてもいい思い出。ゆっくりと旧市街をめぐってほしい。

朝市が新鮮なので、泊まる機会があれば、是非。首都だけあって交通の便がよいので、ノルマンディめぐりの中継基地にもよい。

 

観光客も多く、古くてかわいらしい街。

プランタンもある。街自体がかわいい。建物が上の階にいくほど、前に突き出ているのがわかる。それは、建物の土台に雨が当たらないようになっているとか。
(2002年12月 juncocin719様) 


Photo by God Father 7

大聖堂横にプチトラン乗り場があったので、乗車してルーアン市内を一周。その後、徒歩で大聖堂、サン・マクルー教会、サントゥーアン教会、大時計、裁判所、旧市場広場にあるジャンヌ・ダルク処刑地、ジャンヌ・ダルク博物館(規模は小さいが一見の価値あり)を見学した。

市内いたるところに古い木組みの家並みが保存されており、予想以上に素敵な街。ゆっくり徒歩で巡り歩けば、一日のコース。数年後に再訪したい街。

(2005年5月下旬/6月下旬 God Father 7 様)

ノルマンディーの中心都市だけあって、店等が多く交通の便も整っているようで、暮らしやすそう。大都市と言っても、風情のある古い木骨組みの建物が並び、古都らしい落ち着きもある。アンティーク、陶磁器などの個性的な専門店も多く、散策が楽しい。

モネが描いたノートルダム大聖堂は、数あるゴシック聖堂の中でもとりわけファサードが美しく、ため息が出た。

大聖堂前の広場に面した観光局では日本語の案内付き地図をくれた。

その他、大時計、裁判所、サン・マクルー教会、サン・マクルー回廊、サン・トゥアン教会、ジャンヌ・ダルク教会、ルーアン美術館を見て周った。

美術館は意外と見ごたえがあったのでゆっくり見たかったが、電車の時間がせまり、急ぎ足で回ったのが残念。

(所要時間) = 現地6時間。朝早く着いて軽く朝食をとって、比較的ゆっくり回って、昼もゆっくりとった。
でもまだ他にも見所はあったので、1泊するか、もっと時間を割いても良かったかも。

(2005年9月 etsu et nino様)
 

今まで二度ほどツアーで立ち寄ったことはあったが、のんびり時間を過ごしたのは初めてだった。
観光局でもらった地図に記載されていたルートを参考に、てくてく歩いた。予想以上に"健脚向け"コースだった。

ゆったりと時間が流れている印象。居心地が良い街だった。
( 2006年9月 nord ami 様)
 

まるで中世に迷い込んだような町並み。まるでテーマパークの中にいるようだった。
(2007年1月 かめのすけ影 様)
木組みの家など町並みもかわいらしく、もっとゆっくり町に滞在したかった。
(2007年8月 シトロンコンフィ0824 様)
教会がやたらと多い。ルーアン美術館は地方の美術館としては最大規模らしく、ゆっくり見るとかなり
時間がかかる。

街は、観光都市と地方のビジネス都市の中間と言ったところ。少し町はずれまで歩くと寂れたオフィス街っぽくなる。あまり田舎っぽさはない。

第二次大戦で連合軍の猛爆撃により街は壊滅したらしいが、今でも修復中の教会を除けば戦争を思い起こさせる跡は残っていないよう。美術館、教会巡りに食傷気味だと、見るところが無いかも。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 半日あれば一通り見終わる

(2006年9月 ぽんぽんKINGDOM様)
 


夏を除いてとにかく雨がよく降るところ、と聞いた。確かに朝晴れていても昼頃には曇って、夕方には雨が降り出したりと、天気も変わりやすいし、傘は手放せません。
 
ルーアン観光局で、お勧め観光ルートの書いたパンフレット(私がもらったのは仏語)をもらった。それを見ながら歩いて観光した。
 
Place du Vieux-Marche から大聖堂のあたりが、店やレストランがあり、にぎやかです。また大聖堂の裏(サン・マクルー教会のあたり)にも木組みの家がたくさんあります。
 
美術館 (Musee des Beaux-Arts) にモネの絵が何枚かあります。ルーアンやノルマンディーの風景を描いた絵を集めた部屋があり、そこがなかなかおもしろかった。

(ひよこっち様 2001年4月)

ルーアンの広場で土日に開かれる朝市見学はとても良かった。客も多く盛況だった。撮った写真も絵になるのばかり。
( 2005年10月 シン-y様 )
ジャンヌ・ダルクが処刑された場所である。そういえばパリのマイバス社からシャンゼリゼへ出る時に黄金に輝くジャンヌ・ダルク像を見てきたのだった。

変わった形(海の波をデザインしたらしい)のジャンヌ・ダルク教会は13時からなので、まずは昼食。

「ジャンヌ・ダルク教会は新しいものなので、見学してもたいしておもしろくないですよ。」とガイドは言うが、せっかくだから見ておきたい。

昼食を食べ終わって、土産物屋をひやかして13時。でも教会の扉は開かない。

13時5分くらいに鍵を持った女性がフラフラとやる気なさそうに歩いてきた。彼女の昼休みが13時までなのだろう。中に入ると確かに新しい。小さな音楽ホールみたいだ。ステンドグラスも新しい感じ。めずらしくはないかもしれないが、見ないと心残りになるので、見学して正解。

続いて、大時計通りを抜けてルーアンの大聖堂(ノートルダム大聖堂)へ。金色の大時計は工事中・・・。時計が描かれた幕が下がっていた。

大聖堂はモネが何度も描いたもの。ルーアンの町を一望できる丘の上からも描いており、そこには"モネはここで描きました"みたいなプレートが設置されている。(私たちは町へ入る前にそこを通ってきた。)

モネは、大聖堂の正面にある建物の2階から描いたらしい。今は観光案内所となっているその建物の2階の大きな窓には、白いカーテンがかかっている。

大聖堂は大きすぎて写真に撮りにくい。近寄るとフレームに入りきらないし、離れると他の建物にさえぎられる。このように大きな建物を、クレーン車もないような昔に人の力で建てたことの素晴らしさを、ガイドは力説していた。

「何でも便利になった現代から、その時代のことをぜひ想像してみてもらいたい。」 
(2006年6月 黒糖リュパン 様)

 


Photo by mahariku maharu 時計台どおりの近くの広場
 
▲もくじに戻る
 

 
ルーアンの大聖堂 Cathedrale Notre-Dame  聖母司教座教会
火事の影響でCLOSE中  OPENしました。
Photo by God Father 7

モネの大聖堂の絵、で有名。フランスにおける、秀逸なゴシック建築のひとつ。

正確には、14世紀後半〜15世紀の 装飾性のつよい フランボワイヤン・ゴシック様式を顕著にのこす。(特徴である、燃え上がる炎のようなモチーフに着目してみよう)

12〜16世紀築。15世紀のステンドグラスを、一部残している。塔はフランス国内で最高(135m)、建設は19世紀とけっこう あとの時代。 

 

Photo by hituji no moko moko
パリのノートル・ダムは前に広い広場があるので引いて全体を見る、 写真を撮ることができますが ルーアンのは広場が狭いので、見上げるかんじで、広角レンズ でないと全体を捉えることができません。 

ステンド・グラスのバラ窓がとても美しかった。

ノートル・ダムの正面は、工事中でした。モネの描いたノートル・ダムを見に行かれる方はご注意を。白い布が、かなりの部分にがばっと かかっていたように思います。(7年前にも左の塔に布がかかっていた。今回は全容を 見られると思っていたのに。
(Marais様 2001年3月)

ショー

ホテルの窓から見ると大聖堂の前で、火を使ったかっこいいパフォーマンスをやっていた。しば
らくして音楽がとまり周りが真っ暗になったと思ったら、ルーアンの大聖堂が、まるでモネの絵に。ライトアップで!何パターンものライトアップが次々と続き、生涯見たものの中での美しかったものベスト3に入るくらい美しかった
。こんなにきれいだとは思っていなかった。

同じものを5回繰り返し上映していた。最後には見学人もまったくいなくなりました。ちょっと、回数多すぎ?

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 最初のパフォーマンスと一回見て30分から40分くらい

(飲食店&ショップ情報) = ライトアップが終わるまで近くのカフェは営業していた。

(2007年7月 hadopiu3様)
 
 
 

ルーアン大聖堂の夜のライトアップ。大聖堂がモネの絵に変わる。モネの大聖堂の絵をたくさん見たあとだったので本当に感激した。
(2007年7月 hadopiu 様)
 

聖堂のステンドグラスを見たときも、昔、百科辞典で見たような世界が目の前に展開していることに、とても感動を覚えた。
(2006年9月 エリオット・べい 様)
Photo by hituji no mokomoko

 

大聖堂のステンドグラスは13世紀のもの。赤と青が基調で、とても美しかった。
(2002年12月 juncocin719様) 
 

ステンドグラスがめちゃくちゃ綺麗で見とれた。静かで、空気が澄んでいて、すごく落ち着ける場所。
(akira-ll-4様  2002年3月下旬〜4月初旬)
 

Photo by hituji no mokomoko

 


 
 
サン・トゥアン教会 Eglise St-Ouen
Photo by hituji no moko moko

フランボワイヤン・ゴシック様式。7世紀の修道院を14世紀に改装。ヴェネディクト派。
 
モン・サン・ミッシェルの修道院にいった人は、内陣が ここに似ている、、、と感じるかもしれない。こちらが本家だ。修道院長が、両方の院長をかねてたんですね。同じ設計家をつかったのでは、と推察されています。

中央にある尖塔は「ノルマンディの王冠」と称され、名高いもの。たしかに、いい呼び名だ。15世紀。

聖歌隊席も15世紀で、教会建築のなかで誉れ高い。

100枚ものステンドグラスが美しく、大聖堂とともに必ずいってほしいところ。
 


Photo by hituji no mokomoko

 

 

 
▲もくじに戻る
サン・マクルー教会 Eglise St-Maclou
Photo by hituji no mokomoko

フランボワイヤン・ゴシックの傑作。ルネサンス様式の彫刻がすばらしい。
 


Photo by hituji no mokomoko

 
 

16〜17世紀の納骨堂を 現在は 美術学校としている。 (通うのこわくありませんか?!^^;)
前庭のアトリウムは、ドクロの彫刻が刻まれている。よ〜く探してみよう!
 

中世のペスト患者の収容所で、中庭を囲む木造建物の梁に、骸骨の彫り物がある。今は美術学校に使われているらしいが、私が行ったときは雨で閑散としていた。

(2006年9月 カンタベリー大司教 様)


 
 
ジャンヌ・ダルク教会
Place du Vieux-Marche
Photo by hituji no mokomoko
後世に建てられたもの。現代建築であるが、なかなかセンスがよい。一部サン・ヴァンサン教会の古いステンドグラスを移した。
 
 
ちょうど礼拝中で、他の古いカソリック教会と違ってわりと近代的な建物で、室内も明るく、
いい雰囲気で礼拝していた。
(2005年5月 マディねもーる 様)
外見は、ちょっと丹下健三ちっくな?教会らしくない教会。しかし、中のステンドグラスは、壁の低めの場所にあり、絵柄も大きめでとてもわかりやすい。日本語の解説パンフあり(売り物)。
(とりcacao様 2002年6月)
確かに外観はよくわからん、という感じでしたが、ステンド・グラスは とてもよかった。 建物は現代のものですが、ステンド・グラスは16世紀のものだそうです。
(Marais様 2001年3月)
ジャンヌ・ダルク教会は外から見て教会とは思えない形(魂が天に昇って
いく形をあらわしているとのこと)が珍しい。内部のステンドグラスもきれいだった。
(2005年4月 ニコせ・じょり 様)
Photo by hituji no moko moko

Photo by tori cacao 

 
 
 
 
 
 
Place du Vieux-Marche ヴュ・マルシェ広場 Place du Vieux-Marche
1431年5月30日、ジャンヌが火刑に処された場所である。現在は白いプレートが立つのみ。すぐヨコにジャンヌ・ダルク教会がある。

市がたつ。
 

Photo by tori cacao 教会前

 

Photo by tori cacao 
マルシェにて

 

 
 
 
ジャンヌ・ダルクが投獄されていた円塔(牢屋)
13世紀築。1431年5月9日に拷問・取り調べをうけている。
Photo by ponpon kingdom
 

 
 
ジャンヌ・ダルク博物館 Musee Jeanne d'Arc Galerie de Cire
http://www.jeanne-darc.com/
33 place du Vieux Marche  76000 ROUEN

4/15〜9/15  9:30〜13時 13:30〜19時
9/16〜4/14 10〜12時 14〜18:30

ギフトショップあり。ジャンヌ・グッズも多いそうだ。車椅子OK。

古い木骨組の旧市街
Photo by hituji no mokomoko
(ストラスブールみたいな)が残っていますので、ちょっとデイトリップにもよいかも。

 ルーアンでは木骨組みの家が見られますが、ノ−トル・ダム寺院の北、 Rue St-Romain の辺りの町並がよかったです。 観光案内所のある寺院前の広場から見て(寺院正面から見て)、 左手の細い通りを St-Maclou(サン・マクルー)教会に至るまで。 さらにその北側も。下町風情でいい感じでした。(Marais様 2001年3月)


 

街の中心に立つサン・カトリーヌ教会は、14世紀に船大工によって建てられた 素朴な感じの教会で、
前の広場では朝市(土曜日)が開かれます。
(Colette様)
 

 
▲もくじに戻る
 
Beffeoi du Gros-Horloge 大時計
photo by juncocin
いまも現役の大時計 モネも描いた
14世紀〜16世紀の大時計。モネの題材にもなっている。このあたりが歩行者天国で、一番の中心地。
裁判所 Palais de Justice パレ・ドゥ・ジュスティス
Photo by hituji no moko moko

15〜16世紀。ファサードのルネサンス様式の彫刻が傑作。一部戦火をあびるが、修復されている。ルネサンス最盛期の傑作のひとつ。

 
陶磁器美術館 Musee de la Ceramique ミュゼ・ドゥ・ラ・セラミク
なかなか優れています。すきな人にはたまりません。

コレクションの質と飾り方、展開は、フランスの陶磁器美術館の中でも優秀だと思いました。

ルーアンはフランス古陶(ファイアンスといいます)の4大古窯のひとつですが
もう町中には店は1軒(それも復元)しかなく、ちょっとさみしゅう ございました・・・・

マルケーヌや、最古の陶タイル、天球儀など、陶器(ファイアンス)ファンとしては垂涎の傑作がいっぱいあって、心臓がとまるかと思いました。

ほどほどの大きさで、ウェッジウッドなどもあるので、知らない方でも楽しめます。
コレクションは8000点以上といわれている。
(Chun_Chun_Chun)

1, rue Faucon 76000 Rouen

大人 2.30euro  
割引対象者 1.55euro 

水〜月 OPEN 10〜13時、14〜18時


 
 
 
▲もくじに戻る
ルーアン近代美術館 Musee des Beaux-Arts
ノルマンディ地方で屈指のコレクションをもつ美術館。
印象派の所蔵で名高い。

ほか 初期フランドル〜ベラスケス、ドラクロワなど。

モネの絵が何枚かあります。ルーアンやノルマンディーの風景を描いた絵を集めた部屋があり、そこがなかなかおもしろかった。
(ひよこっち様 2001年4月)
人がほとんどおらず、モネやルノアールの作品をどんな角度から見ても、遠くから見ても、独り占めできて贅沢だった。これで3ユーロは得。
(2007年5月 cao半ゼリゼ 様)
 
ル・セック・デ・トゥルネル博物館 Musee le Secq des Tournelles
雑多な 鉄、鋳物 についての博物館。サン・ローラン教会内

ローマ時代から19世紀にいたるまで。ナンシーにも類似の博物館がある。

2, rue Jacques Villon  76000 Rouen

水〜月 10〜13時、14〜18時
大人2.30euro 割引 1.55euro

 

 
 
トップ > その他の地方 > ノルマンディ地方 >  ルーアン > 見所、スポット