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ルーアン Rouenの レストラン、カフェ
            
updated on 17 Mar./7 Oct.2007 経験談追加
 
ルーアン観光局 レストランリスト
http://www.rouentourisme.com/default.asp?file=pg20-3_en
 
 
 
レストラン  Pascaline パスカリーヌ
http://pascaline.fr/dhtml/home.php 5,rue de la Poterne 76000 ROUEN

Phone +33 2 35 89 67 44
Fax. +33 2  35 71 18 30
 


宿泊したホテルの主人の紹介。一人でかと聞かれたので、そうと答えるとちょっと考えていたので、一人でも入りやすい店を選んでくれたのだと思われる。

19時開店らしく、ぴったりに行くとまだ誰もお客がいなかったが、1時間ほど散歩してから戻ってきたらかなり賑わっていた。ドアには、ゴーミヨーをはじ
め雑誌か何かの推薦マークが何枚も張ってあった。ちょうど良くおなかも減ったので、入店。

20代くらいの女性店員に窓側の二人席に案内された。アラカルトのほかに、13.9euro、23euroなどいくつかのムニュがあった。アペリティフを頼み、ついてきたオリーブをつまみながらメニューのフランス語と格闘。13.9euroのムニュを頼むことにする。これは、前菜・メイン・デザートが各6種類から選べるもの。どれも凝ってておいしそうなので迷っていると、ころころ太ったにこにこした男性の若い給仕が、英語で「わからないことありますか」と聞きにきてくれた。せっかくだからオススメを聞いたりして、一緒に決めてもらう。

前菜に、鴨のテリーヌ、メインに豚のアバラとレンズマメの煮込み、デザートにパンペルデュのコーヒーアイス添えに決定。疲れていたのでワインはパス、ガスなしの水だけ頼む。

料理は今まで行ったレストランと比べると比較的、サクサクと早く出てきたような気がする。どれも量が多い。前菜の鴨のテリーヌは、野菜の佃煮みたいなのと、謎のコルニッションが添えてある。分厚くて、かなりの食べ応え。パンとこれでも差し支えない量。とはいえ一応これは前菜。

程なくメインの豚料理が来た。ゴロンとした大きいスペアリブが二個。これが、フォンやワインで煮込まれた、とろりと濃厚なレンズマメのなかに鎮座している。食べても食べても、なくならない。でもやわらかくて丁寧な味付けでおいしい。しかし結局二個目の肉半ばで断念。ご馳走様でしたということで、皿をさげてもらう。

デザートのパンペルデュは、ブリオッシュ入り焼きプリンみたいなもの。これに濃厚なコーヒー味のアイスクリームが載っている。熱々とひんやりの組み合わせで、食感的にも楽しい。でもこのときすでに胃のほうがあまり楽しくないことになっていたので、これも皿の底まで到達することかなわず。周りのテーブルを横目で見ると、サラダや魚やポトフなどあっさりめの料理が目に入った。ちょっと重いものばかり選びすぎたか、と後悔。

どれもしっかり手をかけてあって、作り手の愛情を感じる料理ばかりだったので、満
足。
(店内の様子・客層) = 20時から21時の間には、ざっと60卓はある広い店内はほぼ満席に近い状態。年齢層も20代から年配までさまざま、一人客、カップル、夫婦、家族、親戚同士っぽい団体など。どのテーブルもわいわい、会話も食事もはずんでいる。

(スタッフのようすや対応) = どのスタッフもとても親切。とくに、注文をとりに来てくれた太った男性のスタッフ。にこにこしててこっちまで笑顔になった。
支払いのときも、レジの女性がお食事いかがでしたか、と気さくに声をかけてくれた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみのよう。スタッフは英語可。

(予約方法) = なし。人数がいるときやピーク時、週末などに行かれるかたは予約したほうがいいかもしれない。

(10点満点で何点?) = 9点。 夕食で、13.9euroであの量と味はお得だと思う。

(アクセス) = 大聖堂やメトロの駅から近く。 Rue Saint LoからR.de la Poterneに入ってすぐ左側。FNACのある建物の向かい。

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) = 駐車場があるようだ。19時から、2時間に付き1,7euro

(2007年2月上旬 Fashion Nugget様)
 


 
 
 
 
ホテル・レストラン  Ferme Saint-Simeon Hotel
お茶でもしようと思って行ったが、 残念ながクローズの時間帯だったので、中を見学。 建物は古い農家を改装した、典型的なノルマンディー風。

レストランは天井に梁が廻らされて、温かく寛げる雰囲気。 さすがルレ・エ・シャトーに加盟しているだけあって、スパやヘリポートまである、とっても素敵なホテル。 テラス席でのランチなんて、羨ましい

英国から週末を過ごしにやってくる金持ち英国人が多いそうで、 なるほど「ジャガー」や「ロータス」なんかが停まっていた。
(Colette様)


 
 
レストラン  Gille ジル
ミシュラン★2
デギュスタシオンメニュー+ワインで200ユーロ弱。(★2にしては安い)
(2007年7月 Tamajimu 様)

 
 
レストラン  Restaurant Les Nympheas
http://www.les-nympheas.fr/ 7/9 rue de la Pie
76000 Rouen

Phone: +33 2 35 89 26 69 
Fax : +33 2 35 70 98 81

 ミシュラン一つ星の店だそうです。頼んだ料理は一応標準的なフルコース。

フランスの友人の招待だったので値段の記載が無いメニュー表を渡され、不明。味は満足した。メインの牛肉、フォワグラ、トリュフの料理は美味しかった。

(店内の様子・客層) = 店内は狭くもなく、かといって広くもなく適度。確か木造だった。2階もあるとの事だが大人数で来た客が利用するらしい。中庭があって食事の合間に喫煙で利用したが、結構なごむ。

客層は落ち着いた感じの初老の夫婦や、複数世帯で来ていたファミリー等。落ち着いた雰囲気で騒がしくはない。

(スタッフのようすや対応) = サービスも丁寧で洗練されている。星評価は伊達じゃないと思った。招待してくれたフランス人の友人が、帰り際に20ユーロのチップを渡していたのを見て、フランス人からみても質の高いサービスだったのだなと思った。

白いスーツを着た若い研修中の店員がいて、先輩の店員に色々指導を受けていた。がんばって一人前になってね。

(日本語・英語対応) = 日本語は使えない。日本語メニューも無いと思う。
 

(10点満点で何点?) = 値段は分からないが個人的には8点。マイナス2点は
量が多くデザートまで食べた時点で少しお腹が苦しかった事。

(アクセス) = ルーアンの中心部、大時計の近く
 
(支払い方法) = カードOK
 
(その他) = 日本から同行した友人が突如、激しい歯痛に襲われ食事中に中座して、ホテルに帰ってしまった。オーナーはとても心配してくれていた。

(シン-y様 2005年10月上旬)
 


 
 
レストラン La Couronne ラ・クロンヌ
31, place du Vieux Marche 76000 ROUEN
Phone: 02 35 71 40 90 
Fax : 02 35 71 05 78
http://www.lacouronne.com.fr/
photo by juncocin719
ANAハローツアーにて利用。。(王冠という意味) 
ルーアンでも有名なところらしい。13世紀の建物。とてもかわいい店。階段はミシミシ言うけど。
 
魚のテリーヌ、鴨のロースト、アップルパイ(アツアツ)。いままでのツアーでは ”美味しいほう”。やっぱり日本人の味覚とは違うのかな。
(2002年12月 juncocin719様) 
散歩していて通りかかった。

旧市場広場およびジャンヌダルク教会に面した区画には、レストランがびっしり立ち並んでいるが、外の看板のメニューを見ると、この店だけ、並びの店より明らかに高い。他が10euro台のムニュからなのに対し、ここは30euroくらいから。
店の中をのぞくと、テーブルセッティングも、よりかしこまっていた。20時近くという「かきいれどき」にも関わらず客がいない。2,3人の黒服のサービスマンが、手持ち無沙汰に立っていた。

並びのほかの店はけっこう入っていたので、やはり高い店は、ネームバリューなり口コミの評判なり、よほどの付加価値がないと一般観光客には敬遠されてしまうものなんだろうかと思った。2階もあるとのこと、入ったわけではないので、あくまでも外から感じた印象。

(2007年2月上旬 Fashion Nugget 様)

 
レストラン Au Bois Chenu
23,25, place de la Pucelle d'Orleans 76000 ROUEN
Phone: (33) 2 35 71 19 54 
Fax : (33) 2 35 89 49 83
photo by juncocin719
ANAハローツアーにて。
この辺りでも知る人ぞ知るというお店らしい。
(2002年12月 juncocin719様)
惣菜 Au Jambon d'York
大時計通りにある惣菜や。大聖堂そばに泊まっていたので、近くにあってとても便利でした。毎日2人で、4種類くらいずつ違うものを試していましたが、どれもハズレがなかった。郷土料理ほか、イタリアンぽいのもあり。
 

【hard】 広くはないが、明るく買物しやすい。

【access】 16, rue du Gros Horloge 76000 ROUEN

【others】 ちなみにこの通り、スーパー MONOPRIXもあります。

(とりcacao様  2002年6月)


 
レストラン  店名不明 中華
ルーアン右岸駅発の列車をまつ間に、昼を食べようとおもい、駅中央出口からのびる大通りをぶらぶら歩いていたら、右手のちょっと曲がったところに中華を発見。

12時半くらいだったが客は老夫婦一組のみ。
ハズレかな、とおもいながらも駅から離れたくなかったのと、店内はとても清潔感があり適度に落ち着いた感じだったのと、しょうゆ味のものが食べたかったので入店。

フランスの中華はたいていベトム料理的なものと過去の経験から期待していたので、メニューにフォーを探すが見当たらず。○○プランタン? あ、春巻きだよね!と揚げ春巻きと思われるものと○○ヌードルの肉のものと野菜のものとを、たのんでみる。

店員はそっけない女性が一人でオーダーをとったり料理を運んだりしている。そっけないが感じ悪くは無い。

あとから駅の警護の巡回中の警察官や地元の常連さんみたいな人が来店していた。

料理は、揚げ春巻きは、きてすぐはカリッとしてておいしかった。ちょっとたつと油ギトっと。

○○ヌードルは中華焼きそばだった。これも油がちょっとギトっていた。おんなじような油っこいものを頼んでしまったので きてしまったが、一品だけならまあ美味しいかも。

他の客の料理をみたかんじここは タイ系中華が得意みたい。タイっぽいメニューがそういえばたくさん書いてあった。だからタイ料理っぽいものを選べば美味しいのかもしれない。

トイレは店の奥にあってとても清潔でした。
 

(店内の様子・客層) = 観光客、常連。店内は清潔。薄暗いのがなんか落ち着いた。人も少なかったし。

(スタッフのようすや対応) = そっけないアジア系女性。でも愛想がないだけで不親切なわけではない。

(日本語・英語対応) = フランス語のしたに英語で併記されてた。

(10点満点で何点?) = 6点。わたしが勝手にベトナミーズを期待したので。駅から近いから列車の時間待ちにちょっと落ち着きたいなどにはいい。

(アクセス) = 駅中央出口の目の前に伸びる大通りをあるいていくと、二つ目くらいの角の右手にあった。

(支払い方法) = クレジットカードは使えた。

(2007年8月 宇治まっちゃん 様)

 
 
 

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