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ノルマンディ地方
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Trouville トゥルーヴィル
            
13 Mar.2008 / 10 Aug.2009 / 28 Dec.2010 経験談追加


「ふらつー図書館」で 町の資料・特集日本語記事なども、貸し出しています。
   


アクセス

(SCNCF)トゥルーヴィル-パリ・サン・ラザール



(クラス) = 2等

(出発駅) = トゥルーヴィル・ドーヴィル

(出発駅の様子) = 駅にコインロッカーがない。

駅は可愛いのに、トイレは汚そうで近寄りもしなかった。

駅前に「観光案内所」の矢印があったので、トゥルーヴィルの観光案内所だ
と思って行ったら(見つけるまでにもずいぶん歩いた!)そこは「ドーヴィルの観光案内だけ」の案内所だった。

トゥルーヴィルの地図はないのか、と聞いたら、ここはドーヴィルよ、と 当然という顔で言われた。自分の目的地はトゥルーヴィルだったので、無駄足だった。

トゥルーヴィルの観光案内所は、駅から橋を渡って、トゥルーヴィルの方へ行くと、川沿いにあった。トゥルーヴィルへ行きたい人は間違えないように。


(乗り継ぎ地) = リジュー

(乗り継ぎ駅の様子) = トゥルーヴィル・ドーヴィルの駅のトイレが汚かったので、
リジュー駅前のカフェでコーヒーを飲み、トイレを使った。ここはきれいだった。
同じように考える人が多いようで、乗り継ぎ時間待ちの人がこのカフェで時間をつぶしていた。



(到着駅) = パリ、サン・ラザール駅

(車両) = リジュー-パリ・サン・ラザールは、カーンから来る列車だった。あらかじめ指定席を取っていたから良かったが、満席だった。

列車の座席などは、往路のサン・ラザール - ル・アーブルの列車の方がきれいだった。

(トラブル) = 乗車のときのトラブルはない。

切符を取ったときに、トゥルーヴィル・ドーヴィル〜パリで検索したら、リジューでの乗換えが10分しかない乗り継ぎになった。そう出てくるんだから、乗換 は大丈夫なんだろう、と思って、その便を予約したが、誰に聞いても(フランス人含む)「10分で乗換は、列車が遅れたらアウトだ」と言われた。

切符はトゥルーヴィルドーヴィルを17:04発だったが、実際はその1時間前の16:04に乗った。

検札で何か言われるかとドキドキしたが、リジューまでは普通の2等車・自由席だったからか、何も言われなかった。

(切符の入手方法と時期) = SNCFvoyageで、5月半ばに。

(価格) = 29.3ユーロ
(2010年6月上旬 酒の谷のヌジカ 様)
トゥルーヴィルからパリに戻る途中、SNCFの事故

パリまであと20分のところで、突然停車。そのまま電車の中に2時間半閉じ込められた。

情報が錯綜しているようで、殆どの乗客が何度か車両を移動して、固まって待機。
結局バスが迎えに来て、パリ・サン・ラザール駅まで搬送。電車から降りたところは
もちろん線路の上で、少し崖のようなところから道路に出て、バスが停まれるような
太い道まで歩いていった。消防車や救急車、取材も来ていた。

パリに着いたのは、夜中0時。タクシーを待つのはもどかしく、ピラミッドのホテルまで走って帰った。

とにかく、英語の説明は全くなく、フランス語はできないので、どうなってしまうのか
非常に不安だった。ちなみに車掌や救助にきた人たちに日本の鉄道会社のような
「申し訳ございません」といった雰囲気は全くなく、乗客とジョークを言い合っている感じだった。


(2009年9月 ayataka210 様)






行ってきました


プロムナード・サヴィニャックでの海岸風景はとても静かで穏やかで、豊かな気持ちになれるひと時を与えてくれた。

その後、サヴィニャックの墓地に行ったが、墓石の場所は分からず、適当に
見ていたら、偶然発見。本当にここに来てよかったと感動した。
(2009年9月 ayataka210 様)

ポスター画家サビニャックが晩年を過ごした街。

街のいたるところにサビニャックの作品があり、探しながら、小さな街をぐるぐると散策するだけで、幼少に戻ったように、ワクワクする。えっ、ここにも!とびっくり。
3泊し、かなり街中を歩いたが、まだ見つけられなかった作品があるかも。

隣町のドーヴィルと比べ、ゴージャスな雰囲気はまったくなく、ホテルに泊まっている客も、現役を退いたそこそこ裕福に見える夫婦(70歳前後)がほとんど。

トローヴィルの海の目の前や丘の上に別荘を持っている人たちは、本物のお金持ちだと思う。小さな街だが、市場やレストラン、蚤の市(日・水)などは、とても活気があった。テルの女将をはじめ、商店街の店員も、ニコニコとやさしく声を掛けてくれた。
 

トゥルーヴィルの海:

毎朝、海のプロムナードを散歩した。朝の海は、気温が10度前後くらいととても寒く、夏の海とは思えない。吐く息も真っ白。風が吹くと体の芯まで冷える。しかし、まだ誰にも踏まれていない砂浜やグレーがかった空と海の切れ目を優雅に鴎が飛び交う風景は、心を落ち着ける。
とても贅沢な時間。

(2007年8月  海辺のmotty氏 様 )

日曜で観光案内所は閉まっていたが、サヴィニャックの展示があっている小さな美術館は開いていた。

日本のサヴィニャック展では見たことのなかった作品や、氏の昔のドキュメンタリーのようなミニフィルムを見られた。

(2008年11月 みとんクルミ 様)


Photo by olive305

可愛かった。至る所にサヴィニャックの絵が点在し、楽しい。浜辺では子供達がサッカーをしていたり、ヴァカンス気分満点。
(2008年7月 olive305 様)
 


トゥルーヴィル、ドーヴィル。サヴィニャックのファンなので一度行ってみたかった。

雑誌の 「旅 2008年8月号」 と 「芸術新潮 2005年6月号」 ※を参考にした。街のあちこちにサヴィニャックの絵が描かれていてとてもかわいい街だった。ドーヴィルは高級な感じ。映画 男と女の舞台だが、天気が良かったので明るい印象。

トゥルーヴィルの魚市場で、生カキと魚介のスープを食べた。そのおいしさに感激。
(2008年10月  ビブQ10 様)

※拙宅 ふらつー図書館で貸し出しています。(管理人)
 
 

日曜日で観光案内所は閉まっていたが、サヴィニャックの展示があっている小さな美術館は開いていた。 日本のサヴィニャック展では、見たことのなかった作品や、氏の昔のドキュメンタリーのようなミニフィルムを見られた。
(2008年11月 みとんクルミ 様)

 


トゥルーヴィルの街では、日本で開催されるサビニャック展ほど、絵葉書を置いていなかった。

ただ、街自体がサビニャックの美術館のようなものなので、へこたれるなと自分に言い聞かせ、写真を撮りまくった。

サン・ラザール駅で、トゥルーヴィル行きの列車まで1時間30分ほどあったので、近くのカフェで朝を食べた。 出発の15分ほど前に駅に戻り、ホームへ行ってみると、2等列車に乗客がうじゃうじゃと乗っていた。びっくり。危うく2人がけの席が埋まり、2時間立ちっぱなしなるところであった。危ない危ない。列車は、余裕をみて乗るものだと改めて思った。
 

トゥルーヴィル〜ドーヴィル駅(SNCF)のコイントイレが、汚く、びしょぬれ、仕方が分からない、の3拍子そろっていた。
 

トゥルーヴィルで、朝早く小学校にあるサビニャックの絵を探していたときに、犬の散歩をしている男性が話しかけてきた。道に迷っていることを察してくれたらしく、地図を見せるなり、通りの名前やら、小学校の話やらを教えてくれた。絵の場所もすぐに分かった。
(2007年8月  海辺のmotty氏 様 )

トゥルーヴィル駅のトイレ。汚さにびっくり。コインを投入して入る方式なのだが、まったく清掃されていない。
(2008年10月  ビブQ10 様)

 
 
 
見どころ

Musee villa Montebello ヴィラ・モンテベロ美術館
4月〜9月 水〜月 14〜18:30  
2euro 
http://www.musees-basse-normandie.fr/index.php?action=fich_mus_desc&id_musee=27
がっかりしたこと: サビニャックの作品を展示しているヴィラ・モンテベロ美術館が休みだった(火曜)。 楽しみにしていただけに、残念。
(2007年8月  海辺のmotty氏 様 )

 
レストラン、カフェ等
 
レストラン Chez Jerome シェ・ジェローム
3 rue de Verdun

国鉄の駅から橋を渡って、すぐの大通り沿いに、ずーっとビストロやカフェが並んでいる。どこも美味しそうだけど、6月のカンカン照りのときに日なたで昼の食事をするのはどうも今ひとつ・・と思っていたら、少し路地になったところに、この店の看板があった。

15ユーロで前菜と主菜、デザートとあったので、入った。店の感じは、京都の祇園界隈の路地にあるような洋食屋というイメージ。親しみを持てた。

英語はあまり話せないようだった。前菜は何かのテリーヌ(たぶん兎)、主菜はムール貝、デザートはアイスクリームと言われたので、それを頼んだ。

前菜も主菜も、フランスのレストランとしては少しボリュームが少なめで、日本人にはちょうど良い量。前菜のテリーヌは、くせもなく、とても美味しかった。

主菜のムール貝。前日にオンフルールでもムール貝を食べたけれど、これが同じもの!?とちょっとびっくりするぐらい、大きめで、ふんわりと調理された上品な味のムール貝が出てきた。

デザートは、7種類くらいから選ぶアイスクリーム。「ひとつ?ふたつ?」と聞かれたので「ひとつ」と答えたけれど、十分な量のアイスクリームが出てきた。

たいていの旅行客は、通り沿いの店でココットといわれる大きな鍋に入ったムールを食べたいらしくて、昼は空いていた。が、私たちにはちょう ど良い量と味で、15ユーロという値段は全然高くない、と思った。日本からはるか遠くのレストランだということが、とても残念に思う。今度、フランスへ 行ったときに、またトゥルーヴィルへ行き、このレストランに行きたい。

(店内の様子・客層) = シックな内装で落ち着く。トイレもきれいだった。

(スタッフのようすや対応) = プリズンブレイクに出てくるような坊主頭のギャルソンで、最初はちょっと怖いかと思ったが、とても丁寧な応対だった。店主のジェローム氏もにこやかに応対してくれた。

(日本語・英語対応) = 日本語英語のメニューはない。簡単な英語は話せるようだった。

(予約方法) = 昼だったから、予約はしていない。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 大通りに 「CHEZ JEROME」の看板と目印が出ている。

(その他) = よくわからないけれど、けっこう有名人でも来ているのか、店主と客の写真がいくつか表の目印のところに貼ってあった。

(2010年6月上旬 酒の谷のヌジカ 様)


 
 
ピッツァリア Chez Lorenzo
160, quai Fernand-Moureaux 

キノコのピザ(7.5ユーロ)、アンチョビのピザ(7ユーロ)、モッツァレラチーズとトマトのサラダ(6ユーロ)
 

連日の外食で疲れたときは、持ち帰りのできるピザが、大変助かった。店(ピッツァリア)の入り口とは別に、ピザとサラダの持ち帰り専用の窓口があ り、そこには、一人のピザ職人が、釜の前で、せっせと働いていた。この職人は、ピザを焼きながら、持ち帰りの人の接客もこなしていた。

キノコのピザは、キノコ数種、ひき肉、トマトソース、チーズがのっており、アンチョビのピザは、アンチョビ、オリーブ、トマトソース、チーズといった感じ、いずれも、結構、ボリュームがあった。生地は、本場イタリアのピザというよりは、パンに近く、別物と考えた方がよい。

サラダは、モッツァレラチーズ、トマト、青野菜、タマネギ、オリーブにドレッシングがかけてある。

味は、決して旨くはないが、まあまあ。連日のフレンチに飽きた人や外食で胃が疲れた人には、使える店だ。雰囲気を変え、ホテルでのんびりと食事をしたくても、トゥルーヴィルでは、持ち帰りのできる店が少ないので、貴重。

(店内の様子・客層) = トゥルーヴィルのメインストリートから一本入った場所。このあたりは、ブラッスリー、レストラン等の飲食店をはじめ、個人商店が軒を連ね、昼夜問わず、活気がある地域。周りにピザ屋がないためか、食事時には、たくさんの人であふれかえっていた。

(スタッフのようすや対応) = ピザ職人さんは、もくもくとピザ生地の上に、材料をトッピングし、たんたんと釜でピザを焼いていた。極端に口数が少なく、必要最低限の接客だが、時折見せるはにかんだ笑顔は、好感が持てた。

(日本語・英語対応) = 英語メニューなし。フランス語のみの対応。

(10点満点で何点?) = 6点。

(アクセス) = SNCFのトゥルーヴィル・ドーヴィル駅から徒歩10分。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2007年8月  海辺のmotty氏 様 )

Q  パリからトゥルーヴィルまで日帰りを考えています。サンラザール駅から急行にのっていく、という方法しかわからないのですが、往復ともに本数はたくさんあ るのでしょうか?当日(金曜日)に切符を窓口で買えば、予約の必要はありませんか?隣のドーヴィルも観光して日帰りで可能でしょうか?
7月末に日帰りで行ってきた。ゆっくりできなかったが、トゥルーヴィルとドーヴィルだけなら日帰りで十分。
SNCFのサイトで検索したら色々ありましたが、時間が3時間以上(乗り継ぎなど)かかるものもあるので使える本数は少なめ。

例えば8/22(金)だと
PARIS ST LAZARE 8:00発→TROUVILLE DEAUVILLE 9:59着
PARIS ST LAZARE 10:04発→TROUVILLE DEAUVILLE 11:51着

TROUVILLE DEAUVILLE 16:23発→PARIS ST LAZARE 18:53着
TROUVILLE DEAUVILLE 18:54発→PARIS ST LAZARE 20:59着

どれも2時間ちょっとで行けそう。他にもあるので検索してみてください。
(olive305 様)


 
 
 
レストラン Les Vapeurs
サヴィニャック 縁のレストランということで入店。
明るい雰囲気の店内だが、入店時には客は1、2組しかおらず、入り口に近い席にしてしまったために、入り口周辺でたむろしているウェイターたちに見られているようなきがして、少し落ち着かなかった。もっと奥の席を選ぶべきだった。

メニューの表紙はもちろんサヴィニャック のイラスト。

隣卓の女性4人組は、豪勢にFruits de la mer を囲んでいたが、こちらは一人なので、あまり多すぎないものを探す。ウェイトレスに、魚のスープは一人分で食べるには多すぎるかと尋ねたところ、「かも ね。でも自家製よ。」との返答。あんまり質問の答えになっていないが、結局魚のスープとタルタルステーキ+ポテトのフリットを注文。

飲み物はシードルのハーフボトル。オーガニックのものと、普通のものがあって、普通の方を頼んだつもりがオーガニック物が来た。でも多少 値段は高めだけれどおいしかったから、まあ許す。後でウェイターが他の客に話すのを小耳に挟んだのだが、このシードルは提携している農園から毎朝届いてい るとか。

魚のスープは、やはり一人だとちょっと多め。一緒にシュレッドチーズとスライスしてカリカリに妬いたバゲットも来た。前菜としてなら、二人でちょうどいいかも。
味は可もなく不可もなくだけど、なにぶん量が多いのでこれだけでもかなりお腹が膨れた。

その後やってきたタルタルステーキは、とにかく巨大! 具は日本のそれよりも荒めのカット。かえってそれがまたおいしそうに見えた。ケッ パーが多めに入っているので、少々クセがあったが、おいしかった。ただし、ステーキを完食したため、ポテトのフリットは半分も食べられなかった。

盲点なのが、バゲットと一緒に出されるバター。何気なく食べるとすごくおいしいかったので、お腹が一杯にもかかわらずバゲットもすすんでしまった。バターの入った容器のシールもサヴィニャックのイラスト入り。
 

メニューの写真がかわいいので写真を撮ろうと苦戦していたら、店の女性が手伝ってくれた上に、同じイラスト入りの絵葉書とビジネスカードをくれた。その後、またやってきて、今度は隣の Le Voiles の絵葉書とビジネスカードも持ってきてくれた。

魚のスープが約9ユーロ、タルタルステーキ+フリットが約16〜18ユーロ、シードルのハーフボトルが10ユーロだったと思う。当時のレー トで合計5,000円弱のディナー。外観・内装から予想していた値段より高かったが、一人故に割高になるのは仕方ないし、思いがけず絵葉書をもらえたので 良しとする。
 

(店内の様子・客層) = 店の外にもテーブルが並び、天気がいい日は魚市場を眺めながら、食事ができる。店内の奥の鏡には、メニューに描かれているサヴィニャックのイラストを巨大 にしたものが描かれている。客層は観光客が多かったように思う。バカンスシーズン前なので、家族連れよりは老夫婦が多かった。

(スタッフのようすや対応) = 愛想も手際も良いと思う。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。スタッフの中には英語を話せる人もいたようだけど、すごく流暢というわけではなさそう。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 8点  日本円に換算してしまうとやはり高いと思う。ただ、スタッフが親切だったのでポイントアップ。

(アクセス) = SNCFの駅から徒歩約10分。川沿いの魚市場の向い側。観光局と市役所の中間くらい。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = 翌日の昼、隣の Les Voiles に入ったつもりが、また同じメニューを渡されて不思議に思っていたら、どうやらこの2店は店同士がつながっていたらしい。他の店に入ったつもりだとは言えず、そのままLes Vapeurs で食事をした。昼・夜共に同じメニューなので、前の晩の量を思い出して、メニュー選びにはかなり悩んだ。Les Voiles に入りたい場合は、Les Voiles の看板の下のドアからは入れば確実だと思う。

(2009年6月上旬 Petite Moustache様)


ムール貝のクリーム煮(それとフライドポテト)、白身魚のムニエル(マスタードソース)、バゲット、シードル(辛口)

41.6ユーロ

ノルマンディー地方に行ったら、新鮮な魚介類を食べないと、ということで、迷わずムール貝と白身魚のムニエルを頼む。

クリーム系の料理ではあったが、味付けはしつこくなく、食べやすかった。ブラッスリー料理であるため、盛り付けや味付けにおおざっぱな感じ は否めないが、素材自体がよいので、満足できる。また、クリーム系で味付けされた魚介料理には、辛口のシードルがとてもよく合った。まずまずおいしかっ た。

(店内の様子・客層) =  通りは、トゥルーヴィルのメインストリート。ブラッスリーやらレストランやら、クレープリーやらと、たくさんの飲食店。このあたりには、常設の魚市場や 商店もあり、また、ビーチとカジノへの通り道ということもあり、昼夜問わず、歩道は人であふれかえっていた。

その中でも、客が入っていて、活気があるブラッスリー。赤と黄の強烈なストライプ柄のアーケードの店で、角地にあり、市庁舎のすぐ近くなので、分かりやすい。

店内には、いたるところに、ポスター画家のサビニャックの作品(絵)があり、日本の雑誌やインターネット等で紹介されていた。店の壁のほか、メニュー、コースター、マッチ、バターの入れ物の蓋等に、サビニャックの作品(絵)が描いてあった。客は、観光客がほとんど。

(スタッフのようすや対応) = 13〜14時頃の一番忙しい時間帯に入店したせいか、外の席、店内とも、ほぼ満席で、活気があbチたBギャルソンは5、6名ほど、皆さんとても忙しそう。 若いギャルソンが多く、きびきびと働いている。英語の通じる店員もおり、また観光客慣れしているせいか、とても人懐っこいので、とてもリラックスして食事 が摂れた。記念写真にも快く対応してくれた。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。ギャルソンも人によっては、英語の対応が可能。(予約方法) = 予約をしていない。とても混んでいる店だが、時間をずらせば、特に、予約の必要はないと思われる。また、回転が良い。

(10点満点で何点?) = 7点。

(アクセス) = SNCFのトゥルーヴィル・ドーヴィル駅から徒歩7、8分。
トゥルーヴィル観光局のある通りをカジノ方面へ4、5分。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = パリのホテルの男性に、おすすめを聞いたらここだった。

(2007年8月  海辺のmotty氏 様 )


 
 
 
 
 
レストラン Les Vapeeurs 
160, quai Fernand-Moureaux 
トゥルーヴィルの漁港周辺には沢山のシーフードレストランがあるが、その中でも一番活気があったのがここ。  「海の幸の盛り合わせ」「ムール貝のワイン蒸し」「生牡蠣」など、パリに比べ新鮮で安い!
(Colette様)
 
Chateau du Breuil シャトー・デュ・プルイユ
http://www.chateau-breuil.fr/
シードルとカルバドスを作っている、とっても素敵なシャトー。
予約なしでも見学できた(無料)。

(Colette様)


 
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