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Trouville トゥルーヴィル のホテル
            
18 Jul.2009経験談追加

 
 
Hotel Flaubert
http://leflaubert.free.fr/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル  フランス式4階、道路側

白を貴重としたファブリックと大きな窓からの日差しで、室内は明るい。窓の外は通りだが、少しだけビーチも見える。

(部屋の家具・備品) = シンプルながら趣のある家具。タンス、ワードローブ、書き物机。
部屋の上方にテレビがあるが、角度が急なため、かなり見上げないとテレビが少し見づらい。

(バスルーム) = シャワールームのみ、バスタブはなし。お湯の出は良い。

バスルーム全体が白いタイル張りで、大きな窓があるため、明るく清潔感がある。ホテルのオリジナルアメニティ(シャンプーとシャワージェル)と、石鹸にもこだわりがありそう。

ドライヤーなし。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し

(部屋について、その他) = 部屋には、ホテル内のスパの案内も置いてある。

(パブリックエリア) = レセプションは天井が高く、全体的にノルマンディー建築のゆったりとした間取り。
利用はしなかったが、ホテル内のカフェバーも雰囲気があって良さそうだった。

ホテルの裏にはサヴィニャックがデザインした壁画があり、館内にも数点、彼の作品が飾られていた。

(リフト) = 木造のリフトあり。日本のマンションにあるものと同じくらいの大きさ。パリのプチホテルのリフトに比べると広い。

(レセプション) = 常に客がいて、電話もかかってきて、さらにフランス語のみの対応なので、態度は悪くはないが、暖かいとまでは言えなかった。要するに普通のフランスのホテルの対応。

(館内施設) = 館内にカフェバーと、同じ建物にオープンカフェ的なレストランがあるが、こちらはたぶん一度外に出ないと入れないと思う。

(スタッフ) = 英語・日本語共に不可。
ノルマンディーという場所柄、レセプションなら多少の英語は通じるのだが、好んでは話してくれない。

(宿泊料) = 80ユーロ

(予約方法) = 個人で
ホテルのWebから予約申し込みをしたものの、何の反応もなかった。電話してクレジットカードの番号を伝え、確認メールを要請。しかし、何日待っても届かず、再度電話して要請するものの、メールが届かない。

最終的にはフランス在住の友人のメールアドレス宛に確認メールを送ってもらった。

私は2種類のメールアドレスを提供したにもかかわらず、ホテル側から1通も届かなかった。が、日本にメールを送信できないなんてことはあり得ないので、(推測だが)ホテル側の怠慢を疑っている。人気のあるホテルなので、多少、対応がぞんざいと感じる部分がある。

(アクセス) = SNCFの駅から徒歩15分。スーツケースを持っての移動はもっとかかると思う。最寄のバスの停留所は、ホテルの人曰くSNCFの駅だが、実際は教会前が一番近いはず。徒歩5分。

裏側にはRaymond Savignac の壁画が
 

(周辺の雰囲気) = ホテルの前は プロムナード・サヴィニャックPromenade Savignac という遊歩道をはさんでビーチ。バカンスシーズンは観光客でかなり賑わうと思うが、ドーヴィルほ ほどではないにせよ、高級リゾート地なので、治安はそんなに悪くなることはないと思う。

(選択基準) = サヴィニャックの壁画のあるホテルにどうしても泊まりたかった。

(よかったこと) = 部屋がとても素敵で、リラックスできた。スタッフも親切だった。

(困ったこと) = ドライヤーがなかったのは誤算だった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦が多かった。

(支払い方法) = 現金で支払ったが、クレジットカード可。T/C不可。

(車椅子等の対応は?) = 廊下もリフトも広いため、車椅子や足の不自由な人でも使えると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルに問い合わせるときは、電話の方が良いと思う。フランス語で。
ホテルのWebやメールでは、返事がない場合があるため。
(2009年6月上旬 Petite Moustache  様)


 
Le Trouville Hotel
http://www.hotelletrouville.com/

(宿泊時期) = 2007年8月

(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブル フランス式3階、10号室。
いわゆる屋根裏部屋。広すぎず、狭すぎず。日中は、窓を開ければ暗くない。

部屋の床は、ぎしぎしと鳴る。懐かしい音である。木造の階段もまた、ぎしぎしとなる。
隣の部屋からは、テレビの音が聞こえる。

窓からの眺めは、トゥルーヴィルの町並み。近くの教会が見える。海は見えない。
向かいの屋根にとまるカモメは見える。

建物は、大分古いが、きれいに掃除されている。

(部屋の家具・備品) = ベッド(マットレスが非常に柔らかい)。照明と照明スタンド(引出し付)が、ベッドの両脇にある。机(その上に灰皿)、椅子2脚(同じタイプ)、姿見、小さいテレビ、テレビ台。独立したクローゼットがある。ハンガーが10本程度(そのうち持ち運べるのが3本)あり。

2人には十分な大きさ。

(バスルーム) = 清潔にされており、お湯もじゃんじゃん出る。バスタブに、カーテンがないため、シャワーは気をつけないと床に飛び散る。

トイレも洗面台もきれいに掃除してある。トイレットペーパーは左後ろ側に設置されているため、とりにくい。
タオルは、バスタオル大、小が各2枚。足拭きマット1。タオル掛けあり。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = スチームあり。エアコン、クーラーはなし。

(パブリックエリア) = 
だいたい21時以降は、入口が閉まるので、ロックを解除する番号を教えてくれる。

朝食を食べる部屋(玄関を入って左側)の中に、レセプションがあるが、
それとは別に、働く人が生活している帳場兼住居みたいのが、中2階にある。

玄関を入ってすぐ右側の部屋には、ソファがあり、休める。

(リフト) = なし。フランス式3階だと、2階あたりで息が切れた。

(レセプション) = 
レセプションには誰もいなく、玄関から人が入ると、
「ぴこんぴこん」と音が鳴る仕組みとなっており、奥から、
明るい女性オーナーが来てくれた。
特に用事がない時も音が鳴ってしまうため、申し訳ないと思う。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食を食べる部屋。ソファのある休憩室。

(スタッフ) = 
滞在中、明るく働き者の女性オーナーの他に、
上品な女性とあまり働かないはにかみ屋の男性がいた。
それと、部屋を掃除していた女性。この4人以外に見ていない。

女性オーナー以外は、フランス語のみ。
女性オーナーも、英語があまり得意ではないが、いろいろと話しかけてくれる。
いつも笑顔でやさしい。
買ってきたピザとサラダを食べるために、
ナイフとフォークを借りたいと申し出たら、貸してくれた。

(宿泊料) = 60 euro  朝食6 euro

(予約方法) = 個人で

メールフォームから問合せしたら、すぐに返事が返ってきた。あっさりと予約OK。約1ヶ月前に予約したので、確認のために、1週間前に再度予約確認のメールをした。ところが、今度はなかなか来ない。結局、先方からは、メールの返信がなかった。

宿泊当日は、予約のやり取りをしたメールを印刷して行ったので、それを見せたら、分かってくれた。
無事に泊まれて良かったが、とても不安であった。

(ホテルへのアクセス) = トゥルーヴィル・ドーヴィルの駅からは、徒歩約15分。海へは5分。
近くのバス停までは、約7、8分。

(周辺の雰囲気) = 町自体とても良い。

(選択基準) = HPを見て良さそうだったから。

(よかったこと) = 女性オーナーがとても良い人だった。また、宿泊客も皆落ち着いた感じの人々で良かった。

(朝食) = 6 euro。これだけの内容なら満足。
クロワッサン、バゲット、他にもう1種類パンがあった。バター、ジャム、グレープフルーツジュース、コーヒー、ミルク。

パンは毎朝、届けられ、とてもおいしい。

(宿泊客の客層) = 
年配のそこそこ裕福に見えるフランス人夫婦、女性。欧米人家族連れ。若い人や日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなく、階段も狭いので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = この料金で考えれば、良いと思う。
元気な女性オーナーが切り盛りする民宿、といった感じ。
 

(海辺のmotty氏 様)

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