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ルーアン Rouenの 見所、スポット
            
Oct.2012  / 14 Apr.2013 / 8 Feb.2015  経験談追加

数値情報は再調査しておりません。
 
大聖堂のライトアップが見たくて、ジヴェルニー見学のあと、夕方訪問。

日曜で大聖堂前の観光局が開いていなかった。扉に貼ってあった案内を見たら、
ライトアップは 22時30分から。パリに帰る最終電車が22時30分なので残念ながら見られなかった。
(2014年8月 provence-renaud 様)
 ルーアンにがっかり。遠藤周作氏が留学時にホームステイしていた街というので憧れて行って見た。事前に「ルーアンの丘」も読んだ。列車でルーアン着の5分程前に
ルーアンの丘が見えてきたときは感動した。

が、実際の街は普通の街だった。期待が大きすぎたか。
(2012年7月 サンジェルマンぽん太 様)
 大聖堂前ではクリスマス市をやっていた。小さいけど。あまりにも寒くて、ゆっくり見られず。
(2002年12月 juncocin719様) 
1泊して、じっくり散策することができた。日曜日だったので賑やかなマルシェで買い物し、向かいのカフェでその様子を眺めるのも楽しかった。
(2010年6月 こあらさんも寄っといで 様)
大聖堂横にプチトラン乗り場。乗車してルーアン市内を一周。
(2005年5月下旬/6月下旬 God Father 7 様)

Photo by God Father 7


 
 
ルーアンの町
Photo by hituji no mokomoko
ジャンヌをめぐる旅、であれば  オルレアン→ランス→ルーアンというルートをおすすめ。

モネつながりであれば、オルセー→サン・ラザール駅→ジヴェルニー→ルーアン→オンフルール。
 

ゴシック建築に興味がある人は、 4種類のゴシック建築が年代ごとにあるので、順番にたどることを おすすめ。

さらに、最後 絵or陶器or鉄細工の美術館にいってみよう。

画材やもある。小さいスケッチブックをかって、写生をしたのがとてもいい思い出。ゆっくりと旧市街をめぐってほしい。

首都だけあって交通の便がよいので、ノルマンディめぐりの中継基地にもよい。

 

ルーアンの大聖堂に映し出す光のページェントを見られた。23時から。すばらしかった。
(2013年7月 NZW 様)

Photo by God Father 7

大聖堂横にプチトラン乗り場があったので、乗車してルーアン市内を一周。その後、徒歩で大聖堂、サン・マクルー教会、サントゥーアン教会、大時計、裁判所、旧市場広場にあるジャンヌ・ダルク処刑地、ジャンヌ・ダルク博物館(規模は小さいが一見の価値あり)を見学した。

市内いたるところに古い木組みの家並みが保存されており、予想以上に素敵な街。ゆっくり徒歩で巡り歩けば、一日のコース。数年後に再訪したい街。

(2005年5月下旬/6月下旬 God Father 7 様)

大聖堂周辺の旧市街。パリに比べると人が少なくて、のんびり散策できた。
(2012年8月  fleur et bois 様)
パリから日帰りで

こぢんまりして可愛らしい街だった。見所も徒歩圏内に全て揃っているので、事前に計画を組んでおいたので効率的に周れた。

クレープリーにて、食事ガレット、デザートクレープ、シードル小瓶、カフェクレーム、〆て15ユーロほど。安くてとても美味しかった。
(2012年2月 不思議戦隊キンザザ 様)
日帰り。

ノートルダム大聖堂は一部修復工事中だったが、ファサードの繊細な装飾や高くそびえる尖塔は圧巻。周りではクリスマスマーケットが開かれ、木組みの家の残る旧市街の街歩きが楽しかった。
(2011年12月 Assomption卒業生 様)

7年前にツアーで訪れた際にコンパクトで観光地化されていない町並みに感激し、今回ル・アーブル港でのエクスカーションで。バスで片道40分。大 聖堂は現在 第二次大戦の爆撃の傷跡を修復中で、以前の黒い教会の壁は徐々にきれいになりつつある。モネの絵画にどんどん近づいている。

15人ほどのグループで町の横道にどんどん入っていくと、中世の建物がそのままの姿で保存されてあり、まるでタイムスリップしたようだった。
(2010年5月/6月 bellflower5011 様)
 

 ルーアン大聖堂の正面が修復中で、半分くらいシートで覆われていた。しかも隣が工事中で、騒がしかった。ルーアン宿泊も検討していたが、止めてよかった。
(2010年5月 パンジーとビオラ 様)  
前回訪問時と印象がかなり違った。
木組みの家もアルザスのより、ノルマンディーのが好きだ、と確信。
(2009年12月 森の中の弱虫リス 様)
(中央部分は)小さい街なので、散策しやすかった。到着時はルーアンの駅から1駅メトロに乗り、大時計近くまで出たが、ルーアンの駅からも十分歩ける距離だった。観光局には日本語のパンフがある。
実際に大聖堂を見たあとに、ルーアン美術館のモネの大聖堂の絵を見るとやはり感慨深いものがある。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 街の散策を含めて、3時間(ざっと見る感じ)

(印象的だったもの) = 木組みの家がかわいらしい。ストラスブールを思い出す。

(2008年12月 minorin1220 様)

観光客も多く、古くてかわいらしい街。

プランタンもある。街自体がかわいい。建物が上の階にいくほど、前に突き出ているのがわかる。それは、建物の土台に雨が当たらないようになっているとか。
(2002年12月 juncocin719様) 

ノルマンディーの中心都市だけあって、店等が多く交通の便も整っているようで、暮らしやすそう。

大都市と言っても、風情のある古い木骨組みの建物が並び、古都らしい落ち着きもある。アンティーク、陶磁器などの個性的な専門店も多く、散策が楽しい。

モネが描いたノートルダム大聖堂は、数あるゴシック聖堂の中でもとりわけファサードが美しく、ため息が出た。大聖堂前の広場に面した観光局では日本語の案内付き地図をくれた。

その他、大時計、裁判所、サン・マクルー教会、サン・マクルー回廊、サン・トゥアン教会、ジャンヌ・ダルク教会、ルーアン美術館を見て周った。美術館は意外と見ごたえがあったのでゆっくり見たかったが、電車の時間がせまり、急ぎ足で回ったのが残念。

(所要時間) = 現地6時間。朝早く着いて軽く朝食をとって、比較的ゆっくり回って、昼もゆっくりとった。
でもまだ他にも見所はあったので、1泊するか、もっと時間を割いても良かったかも。

(2005年9月 etsu et nino様) 

美術館、町並みともに気にいった。(2004年6月 マロンきなこ 様)

もう一度行きたい。(2004年11月 チーズが食べたくて行きました 様)
 

中世の雰囲気がところどころに残っていて、素晴らしかった。今回はツアーで駆け足観光だったので、いつかもっとゆっくり観光してみたい。 (2008年8月 ホワイト・レーシー 様)
 

町の建物がかわいらしく、すぐにこの町が好きになった。町全体がそんなに大きくないので迷うことなく散策できた。

(2008年5月 豆だいふくNUT 様) 

とてもかわいらしい街。ストラスブールが好きだが、少し似た雰囲気の建物があり、少しなつかしくなった。大時計がまだできあがっていなかったのが残念。ルーアンで買ったガイドブックには、2004年完成予定と書いてあったのだが。
(2006年6月/7月 Wiener Rose 様)
二度ほどツアーで立ち寄ったことはあったが、のんびり時間を過ごしたのは初めてだった。観光局でもらった地図に記載されていたルートを参考に、てくてく歩いた。予想以上に"健脚向け"コースだった。

ゆったりと時間が流れている印象。居心地が良い街だった。
( 2006年9月 nord ami 様)  

まるで中世に迷い込んだような町並み。まるでテーマパークの中にいるようだった。
(2007年1月 かめのすけ影 様)
木組みの家など町並みもかわいらしく、もっとゆっくり町に滞在したかった。
(2007年8月 シトロンコンフィ0824 様)
教会がやたらと多い。ルーアン美術館は地方の美術館としては最大規模らしく、ゆっくり見ると、かなり時間がかかる。

街は、観光都市と地方のビジネス都市の中間と言ったところ。少し町はずれまで歩くと寂れたオフィス街っぽくなる。あまり田舎っぽさはない。

第二次大戦で連合軍の猛爆撃により街は壊滅したらしいが、今でも修復中の教会を除けば戦争を思い起こさせる跡は残っていないよう。美術館、教会巡りに食傷気味だと、見るところが無いかも。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 半日あれば一通り見終わる

(2006年9月 ぽんぽんKINGDOM様) 


Photo by ponpon kingdom 時計台通りの近くの広場

夏を除いてとにかく雨がよく降るところ、と聞いた。確かに朝晴れていても昼頃には曇って、夕方には雨が降り出したりと、天気も変わりやすいし、傘は手放せない。
 
ルーアン観光局で、お勧め観光ルートの書いたパンフレット(私がもらったのは仏語)をもらった。それを見ながら歩いて観光した。
 
Place du Vieux-Marche から大聖堂のあたりが、店やレストランがあり、にぎやかです。また大聖堂の裏(サン・マクルー教会のあたり)にも木組みの家がたくさんあります。
 
美術館 (Musee des Beaux-Arts) にモネの絵が何枚かあります。ルーアンやノルマンディーの風景を描いた絵を集めた部屋があり、そこがなかなかおもしろかった。

(ひよこっち様 2001年4月)

ジャンヌ・ダルクが処刑された場所である。そういえばパリのマイバス社からシャンゼリゼへ出る時に黄金に輝くジャンヌ・ダルク像を見てきたのだった。

変わった形(海の波をデザインしたらしい)のジャンヌ・ダルク教会は13時からなので、まずは昼食。

「ジャンヌ・ダルク教会は新しいものなので、見学してもたいしておもしろくないですよ。」とガイドは言うが、せっかくだから見ておきたい。

昼食を食べ終わって、土産物屋をひやかして13時。でも教会の扉は開かない。

13時5分くらいに鍵を持った女性がフラフラとやる気なさそうに歩いてきた。彼女の昼休みが13時までなのだろう。中に入ると確かに新し い。小さな音楽ホールみたいだ。ステンドグラスも新しい感じ。めずらしくはないかもしれないが、見ないと心残りになるので、見学して正解。

続いて、大時計通りを抜けてルーアンの大聖堂(ノートルダム大聖堂)へ。金色の大時計は工事中・・・。時計が描かれた幕が下がっていた。

大聖堂はモネが何度も描いたもの。ルーアンの町を一望できる丘の上からも描いており、そこには"モネはここで描きました"みたいなプレートが設置されている。(私たちは町へ入る前にそこを通ってきた。)

モネは、大聖堂の正面にある建物の2階から描いたらしい。今は観光案内所となっているその建物の2階の大きな窓には、白いカーテンがかかっている。

大聖堂は大きすぎて写真に撮りにくい。近寄るとフレームに入りきらないし、離れると他の建物にさえぎられる。このように大きな建物を、クレーン車もないような昔に人の力で建てたことの素晴らしさを、ガイドは力説していた。

「何でも便利になった現代から、その時代のことをぜひ想像してみてもらいたい。」 
(2006年6月 黒糖リュパン 様)

 
 

 
ルーアンの大聖堂 Cathedrale Notre-Dame  聖母司教座教会
http://www.rouen.fr/tourisme/monument/notredame
火事の影響でCLOSE中  OPENしました。
Photo by God Father 7

モネの大聖堂の絵、で有名。フランスにおける、秀逸なゴシック建築のひとつ。

正確には、14世紀後半〜15世紀の 装飾性のつよい フランボワイヤン・ゴシック様式を顕著にのこす。(特徴である、燃え上がる炎のようなモチーフに着目してみよう)

12〜16世紀築。15世紀のステンドグラスを、一部残している。塔はフランス国内で最高(135m)、建設は19世紀とけっこう あとの時代。 

 

Photo by hituji no moko moko
パリのノートル・ダムは前に広い広場があるので引いて全体を見る、 写真を撮ることができますが ルーアンのは広場が狭いので、見上げるかんじで、広角レンズ でないと全体を捉えることができません。 

ステンド・グラスのバラ窓がとても美しかった。

ノートル・ダムの正面は、工事中でした。モネの描いたノートル・ダムを見に行かれる方はご注意を。白い布が、かなりの部分にがばっと かかっていたように思います。(7年前にも左の塔に布がかかっていた。今回は全容を 見られると思っていたのに。
(Marais様 2001年3月)

大聖堂は真昼の日差しを浴びて白く輝いていた。ジャンヌ・ダルクゆかりの場所やルーアン美術館、セーヌ川沿いなどゆっくり散策。
19時ごろ再び聖堂前へ。夕日を浴びて全く異なる顔を見せる聖堂のファサード。モネの連作そのままの世界を実感。是非これを味わってほしい。

(2010年9月下旬 corazon latino 様)

パリからの列車がルーアンの街に近づくと左手にカーブしながら目に飛び込んできた。ルーアンに着いたことを実感。

数世紀の歳月をかけて継ぎ足し造られたということで、統一感の無い建物正面はなんとも引きつけられるものがあった。祝日と平日の夕方に訪れたが観光客が大挙しておしかけることがなく、ゆっくり見学ができた。

内部はステンドグラスの美しさと、奥に位置する柱のデザインの美しさに感嘆の声。明るく心温まる空間で、何度も訪れたいと思った。
 

(飲食店&ショップ情報) = 入り口近くに絵葉書、書籍やグッズを販売しているコーナー。

(2009年4月 patatedouce 様)

ショー

ホテルの窓から見ると大聖堂の前で、火を使ったかっこいいパフォーマンスをやっていた。しば らくして音楽がとまり、周りが真っ暗になったと思ったら、ルーアンの大聖堂が、まるでモネの絵に。ライトアップで!何パターンものライトアップが次々と続き、生涯見たものの中での美しかったものベスト3に入るくらい美しかった。こんなにきれいだとは思っていなかった。

同じものを5回繰り返し上映していた。最後には見学人もまったくいなくなった。ちょっと、回数多すぎ?

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 最初のパフォーマンスと一回見て30分から40分くらい

(飲食店&ショップ情報) = ライトアップが終わるまで近くのカフェは営業していた。

(2007年7月 hadopiu3様)
 
 
 

ルーアン大聖堂の夜のライトアップ。大聖堂がモネの絵に変わる。モネの大聖堂の絵をたくさん見たあとだったので本当に感激した。
(2007年7月 hadopiu 様)  

聖堂のステンドグラスを見たときも、昔、百科辞典で見たような世界が目の前に展開していることに、とても感動を覚えた。
(2006年9月 エリオット・べい 様)
大聖堂のステンドグラスは13世紀のもの。赤と青が基調で、とても美しかった。
(2002年12月 juncocin719様) 
 

ステンドグラスが綺麗で見とれた。静かで、空気が澄んでいて、すごく落ち着ける場所。
(akira-ll-4様  2002年3月下旬〜4月初旬)
 

 


 
 
サン・トゥアン教会 Eglise St-Ouen
Photo by hituji no moko moko

フランボワイヤン・ゴシック様式。7世紀の修道院を14世紀に改装。ヴェネディクト派。
 
モン・サン・ミッシェルの修道院にいった人は、内陣が ここに似ている、、、と感じるかもしれない。こちらが本家だ。修道院長が、両方の院長をかねてたんですね。同じ設計家をつかったのでは、と推察されています。

中央にある尖塔は「ノルマンディの王冠」と称され、名高いもの。たしかに、いい呼び名だ。15世紀。

聖歌隊席も15世紀で、教会建築のなかで誉れ高い。

100枚ものステンドグラスが美しく、大聖堂とともに必ずいってほしいところ。
 

4〜10月 10〜12時 14〜18時
11〜3月 10〜12時 14〜17:30

CLOSE: 1/1、12/25

一番気に入った。壁一面縦3列に並んだステンドグラスは白を基調とし、そのせいか館内がとても明るく感じた。修道院裏が公園のようになっている。緑も花も豊富で、すごくきれい。

結婚式を終えたばかりの新郎新婦と参列者が写真撮影をしていた。こんなすてきな所で結婚式なんてうらやましかった。
(2008年5月 豆だいふくNUT 様)

 
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サン・マクルー教会 Eglise Saint Maclou
http://www.rouen.fr/tourisme/monument/saintmaclou
Photo by hituji no mokomoko

フランボワイヤン・ゴシックの傑作。ルネサンス様式の彫刻がすばらしい。

4〜10月 10〜12時 14〜18時
11〜3月 10〜12時 14〜17:30

CLOSE: 火〜木、 1/1、12/25

土曜の朝市を見た後、サン・マクルー教会に寄ってみると閉まっていた。
(2008年5月 豆だいふくNUT 様)
ノートル・ダム大聖堂から数分

(雰囲気や感想) = フランボアイヤン・ゴシック様式ということで楽しみにしていた。これが!と深く納得な火焔様式。

その前に見たルーアン・ノートル・ダム大聖堂も同様式で、より装飾を高め極めたゴシックという感じでとても素晴らしく溜息ものだったが、こちらの教会のファザードはまさに火焔のごとく妖艶に燃え立つようだった。

教会内は、翼廊がなく、奥行きも広くなく、こぢんまりしていた。中央上部に架けられたキリスト磔刑と天使の像の存在感が印象的だった。中には誰もいなくて、静まり返っていた。

教会の前は小さな広場になっている。周りには木組みの家が立ち並び、とても雰囲気ある一角だ。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(印象的だったもの) = ファザードに溜息。
(2011年7月 となとなこ 様)

 
 
 
サン・マクルー回廊 Aitre Saint Maclou
http://www.rouen.fr/tourisme/monument/aitresaintmaclou

Photo by hituji no mokomoko

16〜17世紀の納骨堂を 現在は 美術学校としている。 (この学校通うの、こわくありませんか〜?!^^;)  前庭のアトリウムは、ドクロの彫刻が刻まれている。探してみよう。
 

4〜10月 毎日 8〜20時  
11〜3月 毎日 8〜19時

CLOSE: 1/1、12/25
 

中世に大流行した黒ペスト患者の墓地だったところ。現在は美術学校、木造の建物に囲まれた中庭は独特な雰囲気がする。

入ってすぐのところにあるガラスの前に、7〜8人の学生のような人が、代わる代わる近づいて写真を撮っていた。何だろうと思いましたが、なかなか人が途切れず、結局見ずに帰った。後で調べたらどうやら猫のミイラだったようだ。

(2011年7月 となとなこ 様)
中世のペスト患者の収容所で、中庭を囲む木造建物の梁に、骸骨の彫り物がある。今は美術学校に使われているらしいが、私が行ったときは雨で閑散としていた。

(2006年9月 カンタベリー大司教 様)


 
 
 
ジャンヌ・ダルク教会 Eglise Sainte Jeanne-d'Arc 
Place du Vieux-Marche
http://www.rouen.fr/tourisme/monument/saintejeannedarc
Photo by hituji no mokomoko

後世に建てられたもの。現代建築であるが、なかなかセンスがよい。一部サン・ヴァンサン教会の古いステンドグラスを移してある。
 

4〜10月 月〜木・土 10〜12時 14〜18時、  金、日 14〜18時
11〜3月 月〜木・土 10〜12時 14〜17:30、  金、日 14〜17:30

CLOSE: 1/1、12/25、金・日の午前

ちょうど礼拝中で、他の古いカソリック教会と違ってわりと近代的な建物で、室内も明るく、いい雰囲気で礼拝していた。
(2005年5月 マディねもーる 様)

(アクセス方法) = ルーアンRD駅から徒歩で、ジャンヌ・ダルク通り(rue Jeanne d’arc)を下り、大時計通り(rue du Gros-Horloge)を右へ。 

(内部の雰囲気や感想) = 教会が「海」をモティーフに造られているとのこと。屋根の形は魚の尾、屋根材は魚のうろこを表し、窓は魚の形、内部の天井は船底のデザインになっているの が、興味深かった。大きなステンドグラスからのやわらかい光に包まれた室内が、きれいだった。

(車椅子・高齢者対応) = 入り口から十数段降りたところに祭壇があり、その階段に手摺はあった。スロープは見うけられなかった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見ても20分
(2009年4月 patatedouce 様)


Photo by gabai kurotan

外見は、ちょっと丹下健三ちっくな?教会らしくない教会。しかし、中のステンドグラスは、壁の低めの場所にあり、絵柄も大きめでとてもわかりやすい。日本語の解説パンフあり(売り物)。
(とりcacao様 2002年6月)
確かに外観はよくわからん、という感じでしたが、ステンド・グラスは とてもよかった。 建物は現代のものですが、ステンド・グラスは16世紀のものだそうです。
(Marais様 2001年3月)
ジャンヌ・ダルク教会は外から見て教会とは思えない形(魂が天に昇って
いく形をあらわしているとのこと)が珍しい。内部のステンドグラスもきれいだった。
(2005年4月 ニコせ・じょり 様)

 
 
 
 
 
 
Place du Vieux-Marche ヴュ・マルシェ広場
http://www.rouen.fr/tourisme/monument/vieuxmarche
Photo by tori cacao

1431年5月30日、ジャンヌが火刑に処された場所である。現在は白いプレートが立つのみ。すぐそばにジャンヌ・ダルク教会がある。

マルシェ(市)がたつ。
曜日、時間一覧
http://www.rouentourisme.com/default.asp?ext=fr&file=47

 

ルーアンの広場で土日に開かれる朝市見学はとても良かった。客も多く盛況だった。撮った写真も絵になるのばかり。
( 2005年10月 シン-y様 )

Photo by tori cacao 

街の中心に立つサン・カトリーヌ教会は、14世紀に船大工によって建てられた 素朴な感じの教会。前の広場では朝市(土曜日)が開かれる。
(Colette様)

 
 
 
 
 
ジャンヌ・ダルクが投獄されていた円塔(牢屋) Tour Jeanne-d'Arc
http://www.rouen.fr/tourisme/monument/tourjeannedarc
13世紀築。1431年5月9日に拷問・取り調べをうけている。
Photo by ponpon kingdom
(アクセス方法) = 駅から徒歩約8分。

(入場料) = 大人一人3.5ユーロぐらい

(内部の雰囲気や感想) = 見るからに古い塔。最初、ここは入らずに証拠写真を撮る程度に考えていたが、「入ってみるか」ということで。入ってみたら受付に誰もいない。 「あのー」 ということでようやく出てきた男性。訪問者は私たちだけ。受付の男性は、私たちが払ったらまた外に出て行った。よほど暇なのか・・・。

内部は、この塔にちなんだ歴史の展示。円塔なので、螺旋階段をぐるぐる、ぐ〜るぐる息を切らして上った。3階分ぐらいあったか? しかし1階あたりの段数が多い。

上の階には、ジャンヌ・ダルクの彫刻とかを展示してある。最上階に行けば何かある?!見晴らしのいいものがあるか、と思ったら薄暗い屋根裏。そもそもこの塔は展望塔ではないのは外から見てわかるだろう、と自分を笑った。

降りるとき、螺旋階段を降りるのだが、普段運動している私でも苦笑してしまう階段。きっと体力が落ちていたのだろう。それはそれで面白かったが。

運動を何にもしない、階段はいや、足腰に本当に自信がないという人は、入らないほうがよい。ジャンヌに因む場所は見ておきたい、という人は、どうぞ。それほど階段はきついものではないが、異国なのでちょっと足が笑った。

(車椅子・高齢者対応) = 階段だけだったように思う。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 流す程度なら 20分。ジャンヌの思いに浸りたいなら、30分。

(飲食店&ショップ情報) = カフェなんてない。そんなスペースはない。
でもトイレは借りられる。

(その他) = 入って後悔はしていない。意外と心に残っている。穴場だと思う。
ただし長い時間を過ごせる場所でもない。

(2012年1月 ジャベール・バルジャン 様)
 

 
 
ジャンヌ・ダルク博物館 Musee Jeanne d'Arc Galerie de Cire
33 place du Vieux Marche  76000 Rouen
http://www.jeanne-darc.com/
2009年:  4/15〜9/15  9:30〜13:00  13:30〜19:00、 9/16〜4/14 10〜12:00、14〜18:30
大人 4euro 子供 2.50euro
ギフトショップあり。ジャンヌ・グッズも多いそうだ。











古い木骨組の旧市街
Photo by hituji no mokomoko
ストラスブールみたいな風景が残っているので、ちょっと日帰り旅行にもよいかも。

 ルーアンでは木骨組みの家が見られるが、ノ−トル・ダム寺院の北、 Rue St-Romain の辺りの町並がよかった。 観光案内所のある寺院前の広場から見て(寺院正面から見て)、 左手の細い通りを St-Maclou(サン・マクルー)教会に至るまで。 

さらにその北側も。下町風情でいい感じだった。
(Marais様 2001年3月)


 
 
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Beffeoi du Gros-Horloge 大時計
http://www.rouen.fr/culture/lieux/musees/museedugroshorloge
photo by juncocin
14世紀〜16世紀の大時計。モネの題材にもなっている。このあたりが歩行者天国で、一番の中心地。
 

4〜10月 火〜日 10〜18時 入場17時まで 
11〜3月 火〜日 10〜13時 入場12時まで

CLOSE: 1/1、12/25、月曜

大人 6euro、 割引 3euro

一番上の展望台。

誰もいなくて、遠くまで見渡せて、風も心地よくて最高だった。目の前のノートルダム大聖堂も迫力。


(入場料) = 大人6ユーロ、学生3ユーロ。

(内部の雰囲気や感想) = みんな時計台の写真は撮るのに、visiter入口には気づかないのか(看板もあるのに)誰も入らない。

時計台の下がアーチのようになっていて、その両サイドが長く上に伸びた建物になっている。そのアーチのところに入り口があって、入場券を購入、らせん階段を上る。

日本語音声ガイドあり。

らせん階段は途中抜けているところや、かけているところ、手すりがガムテープで補強してあるところなど、不安要素満載。見ないように心掛けた。

狭いし、最初は大したものでもないと思ったが、上がって真横から見る大時計の細かさ、迫力に感激した。また昇っていくにつれて、時計台から伸びる一本道が 大聖堂に通じており、またその一本道がいろいろな店でにぎわっていて人もたくさん歩いている、その光景が足元から広がっているのがとてもきれいだった。

一番上まで登って、ガイドではパノラマと言っていたが、展望台のような、ベランダのようなところに出る。建物のてっぺんを、ぐるっと約1周取り囲んでい る。手すりのところに、方角と、その方向に何が見えるかが、図説してある。

誰もいなくて、風が気持ちよくて、大して高い位置でもないのに、そこより高い 建物がないので、目の前に大聖堂がそびえたち、あとは裁判所のゴシック調の建物、たくさんの家、向こうの方に新しいビル、もっと向こうは白い壁の家、なだ らかな丘などが眺められて、とてもよかった。

しかしそのベランダのようなところの幅が50センチくらい。手すりも柵の間から真下がばっちり見えるし、とにかく、怖い。高所恐怖症の人は歩けないだろ う。ちょっと柵にもたれて写真を撮るのには勇気がいった。他に人がいると、すれ違えないだろうなと思う。建物のてっぺんの周りをかこうようにベランダのよ うになっているので、360度景色を見渡せるわけではない。

ガイドをまじめに聞きながら回ると40分かかると書いてあったが、まぁのんびりしてそんなもの。降りたらはがきや写真集のおいてある小さい売店に出た。あまり種類はない。

(車椅子・高齢者対応) = めちゃくちゃ狭い、階段も一段ずつ高い、手すりも不安定。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = のんびり景色を楽しんで、ガイドもまじめに聞いて、1時間以内か。
適当にガイドを聞き流して、景色の写真を心行くまで撮って、50分。

(印象的だったもの) = 昼間、太陽を背にそびえたつノートルダム大聖堂。それより多分面積が細長くてよく見えたのが、同じゴシック調の裁判所。ノートルダム大聖堂の一部かと思っていた。上から見るととてもきれい。

また午前中はジャンヌダルク通りから時計台の方に向かうと、向こうから日がさしていた。時計は逆光なので暗いが、下のアーチ状のところから光がさしてい て、石畳を照らしていて、その光がいかにもヨーロッパな空気を醸し出していて、見とれた。

アーチの下の手前にいい感じのカフェがあり、アーチの向 こうには絶妙に花屋がある。なんだこの計算し尽された場所は! そして眩しい光の向こうには大聖堂の一部が。天国かと思った。

(飲食店&ショップ情報) = ゴール地点に小さい売店。はがき、写真集、キーホルダーぐらい。

(その他) = 入場料がいくらかの表示もなく、(有料かどうかも最初わからなかった、表示は開いている時間のみ。10時から17時だったか、季節によって違う)。受付で ここから入るの?と聞いたら、6ユーロ、と答えてくれた。

(2012年9月 朝はカフェオレ 様)
(アクセス方法) = ルーアン駅から徒歩。ルーアン駅からまっすぐ伸びる大通りを歩き、裁判所を過ぎたら左折。大時計台は大通りからでも見えるので、迷うことはない。徒歩約10分。

(入場料) = 6ユーロ(大人)

(内部の雰囲気や感想) = 入場料はオーディオガイド込み。説明はしっかりしている。
1フロア登るごとに変わっていく外の景色が楽しい。最上階では屋外に出ることができ、巨大なルーアン大聖堂を見上げることなく対峙できる。

(車椅子・高齢者対応) = リフトはない。階段を登るタイプの施設のため、車椅子や高齢者には不向き。子供は、高いところが好きな子には向くと思うが、一般的には不向きかも。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = オーディオガイドを全て聞いて、約45分

(印象的だったもの) = なんといっても風景。最上階の景色は、高いところが好きな人にはお勧め。
(2012年3月 伝説の馬鹿 様)
 

 
裁判所 Palais de Justice パレ・ドゥ・ジュスティス
http://www.rouen.fr/tourisme/monument/palaisdejustice
Photo by hituji no moko moko

15〜16世紀。ファサードのルネサンス様式の彫刻が傑作。一部戦火をあびるが、修復されている。ルネサンス最盛期の傑作のひとつ。

 
 
 
ル・セック・デ・トゥルネル博物館 Musee le Secq des Tournelles
2, rue Jacques Villon  76000 Rouen
http://www.rouentourisme.com/default.asp?ext=fr&file=74
http://www.rouen-musees.com/index.php?idR=22
雑多な 鉄、鋳物 についての博物館。サン・ローラン教会内。ローマ時代から19世紀にいたるまで。ナンシーにも類似の博物館がある。
料金: 大人 2.30euro、 割引 1.55euro
OPEN: 水〜月 10〜13時、 14〜18時
CLOSE: 火曜、1/1、5/1、5/8、5/21、7/14、 11/1、11/11、12/25の祝日

 
 
 
陶磁器美術館 Musee de la Ceramique ミュゼ・ドゥ・ラ・セラミク
1, rue Faucon 76000 Rouen
http://www.rouentourisme.com/default.asp?ext=fr&file=74
http://www.rouen-musees.com/Musee-de-la-Ceramique
料金: 大人 2.30euro 割引 1.55euro 0〜17歳 無料
OPEN: 10〜13時、 14〜18時
Ferme 閉館: 火曜、1/1、5/1、5/8、5/21、7/14、 11/1、11/11、12/25の祝日
なかなか優れている。すきな人にはたまらない。コレクションの質と飾り方、展開は、フランスの陶磁器美術館の中でも優秀。

ルーアンはフランス古陶(ファイアンス)の4大古窯のひとつだがもう町中には店は1軒(それも復元)しかない。

マルケーヌや、最古の陶タイル、天球儀など、ファイアンスのファンとしては垂涎の傑作がいっぱいあって、心臓がとまるかと思った。

ほどほどの大きさで、ウェッジウッドなどもあるので、知らない方でも楽しめる。
コレクションは8000点以上。
(Chun3)


 
 
ルーアン近代美術館 Musee des Beaux-Arts ミュゼ・デ・ボーザール
http://www.rouentourisme.com/default.asp?ext=fr&file=74
http://www.rouen-musees.com/Musee-des-Beaux-Arts/Les-collections
esplanade Marcel-Duchamp 
ノルマンディ地方で屈指のコレクションをもつ美術館。印象派の所蔵で名高い。
ほか 初期フランドル〜ベラスケス、ドラクロワなど。
料金: 大人 4euro、割引 2.5euro
OPEN: 10〜18時  
CLOSE: 火曜、1/1、5/1、5/8、5/21、7/14、 11/1、11/11、12/25の祝日
(入場料) = 売り場の女性に「C'est gratuit」(無料よ)と言われた。「全員無料なのかな?」と、あまり深く考えず、そのまま入場したが、よく考えれば顔つきから中高生と判断されてそのまま入れてもらえた気がする…。18歳未満は無料らしい。

私は若年者割引がきかない20代後半だが、向こうでは学生にみえたらしい。入場券売り場でパスポートなど年齢のわかるものの提示は言われなかった

(雰囲気や感想) = 人が非常に少なかった。カラヴァッジョ、モネ、シスレー、アングル、ジェリコー、ドラクロワ、モディリアーニの作品をひとりじめした気分。

朝一だったので、出会った客は4人だけ。係員のほうが客より多かった。思った以上に規模も大きかった。

人が少ない環境でゆったりと美術を見たい人には勧めたい。出口付近に少し現代アートも飾っていた。

(車椅子・高齢者対応) =

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = じっくりみていたら2時間過ぎていた。

(印象的だったもの) = 出口の近くの部屋にあったドラクロワの大作「トラヤヌス帝の裁定」は圧巻だった。その展示室にベンチがあり、座って、時間を忘れるくらいじっくり眺めた。

代表作を多数展示しているルーヴルも好きだが、自分以外誰もいない状態でじっくり観賞できることは少ないと思う。時間もあまり無かったのに、わざわざ地方に足を運んでよかった。じっくり絵画鑑賞を堪能できたので大満足だった。今度はもっと時間をとって行きたい。

(飲食店&ショップ情報) = 売店は、絵葉書や書籍が多かった。グッズなどはあまり置いていない。読めもしないのにドラクロワや、ジェリコーの本を買った。

館内のカフェは利用せず。雰囲気はよさそう

(その他) = 4月下旬でも寒かったのでコートと大きめの荷物を持っていたところ、係員に「大きな荷物ね。ロッカーに入れなさい」と言われた。ロッカーは1ユーロコイン と2ユーロコインと二箇所コインを入れる所がある。よくわからなかったので1ユーロコインを使ったら、問題なく使えた。

誰も使っていなかったので不安だったが、帰る頃には2、3人使っていた。

館内はフラッシュをたかなければ写真はOK。

人が少なくて最高。ドラクロワの絵画 「トラヤヌスの裁定」をひとりじめ。なんて贅沢な時間。
(2012年4月 ゴーバックキャンディ・ハウス 様)
地方の美術館とは思えないほどの品揃え、17世紀絵画から印象派まで。

ジャンヌ・ダルクを描いた絵画を集めた「ジャンヌの部屋」などがあった。3時間ほど過ごしたが、それでも時間が足りなかった。再訪したい。

(2012年2月 不思議戦隊キンザザ 様)
(アクセス方法) = ルーアン駅から徒歩10分。緑の多い公園の向かい。

(入場料) = 5ユーロぐらいだったか?

(雰囲気や感想) = 訪れた日は、正月の月曜。パリは正月と重なりめぼしい美術館等がクローズとなる曜日なので、ルーアンに脱出したようなものだった。
この美術館は月曜日なのに空いていた。

この時期(正月)、どの美術館も特別展として宗教画展をやっていることが多いが、
多分にもれずこの美術館もそうだった。

新年とあってか、館内は閑古鳥。そのせいもあって、大変ゆっくりできた。

フラッシュなしで撮影OK。

モネのルーアン大聖堂の絵、モディリアニの間(←小さいがステキ)、
あとシスレーやルノワール、コローの絵も数点あった。いろんな間の壁のカラーリングもきれい。絵を満喫できた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間半はほしい。お茶をするなら2時間は必要。

(印象的だったもの) = モネのルーアン大聖堂、モディリアニ等。印象派は点数はさほど多くないが、とにかくよろしい。ルブラン夫人の絵も(しかも大きい)、よかった。

(飲食店&ショップ情報) = 入場券売り場を通って館内を見ようとしたら、カフェの前を通るのだが、このカフェがすごくきれい。自然光がさんさんと入る上に(もちろん屋根つき)、大きな絵画の前に座ってお茶や食事ができる。

この絵はレプリカなのかどうかは聞き忘れたが、よかった。

私が今まで行った美術館の中で、ジャクマール・アンドレ美術館カフェ、オルセー美術館の2階のカフェ、リヨン美術館のカフェとそれぞれまた来たい!と思ったカフェがあるが、このルーアン美術館のカフェも大変印象的。

売店は、絵葉書等揃っていた。
(2012年1月 ジャベール・バルジャン 様)

モネの絵が何枚かある。ルーアンやノルマンディーの風景を描いた絵を集めた部屋があり、そこがなかなかおもしろかった。
(ひよこっち様 2001年4月)
美術館の中にあるカフェ兼レストランで昼食。ランチメニューはサラダとメインナ6種類くらいから選択)の形。スタッフが親切で、英語とフランス語を交えて一生懸命メインの説明。
(2008年12月 minorin1220 様)
人がほとんどおらず、モネやルノアールの作品をどんな角度から見ても、遠くから見ても、独り占めできて贅沢だった。これで3ユーロは得。
(2007年5月 cao半ゼリゼ 様)

 
 
Musee de la Ville de Rouen ルーアン市立博物館
Esplanade Marcel-Duchamp 76000 Rouen 
http://www.rouen-musees.com/
〜2009/6/29まで 特別展日本の浮世絵
CLOSE: 火曜、1/1、5/1、5/8、5/21、7/14、 11/1、11/11、12/25の祝日

 
 
Musee des Antiques 古代博物館
198, rue Beauvoisine 
OPEN: 月、水〜土 10〜12:15 13:30〜17:00  日 14〜18時
CLOSE: 日午前、火、1/1、5/1、11/1、12/25の祝日
料金: 大人 2.30euro  割引1.55euro

 
 
 
 
Museum d'histoire naturelle 自然史博物館
198, rue Beauvoisine 
http://www.rouentourisme.com/default.asp?ext=fr&file=74
料金: 大人 3euro 割引 2euro
OPEN: 火〜日 14〜17:30
CLOSE: 月、 祝日

 
 
 
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