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ルーアン Rouenの レストラン、カフェ
            
 14 Apr.2013 / 8 Feb.2015   経験談追加
 
ルーアン観光局 レストランリスト
http://www.rouentourisme.com/default.asp?file=pg20-3_en
 
 
 
サン・マクルー教会のむかって左側の路地に、何軒かレストランやカフェがあるうちのピザ屋へ。 生地をこね、釜で焼いたあつあつパリパリのピザは、本当においしかった。

昼は、店はほぼ満席。地元の人と思われる人たちは持ち帰りのピザを買っていた。店もおしゃれで、スタッフも親切。なりより大好きなボサノバの曲がずっと流れていて、居心地がよかった。時間つぶしに入ったのに、思わぬ収穫。

(2008年5月 豆だいふくNUT 様)

ルーアンのカフェ。トイレ休憩に仕方なく入ったカフェだったが、地元の人が昔から利用している普通の落ち着いたカフェで、一人客が多かった。休憩していると、自分も
ここに住んでいるような錯覚に陥った。(2014年10月 黄色いカナちゃん 様)

 
 
La Regaliere

12 rue du Massacre 76000 Rouen

 
昼食。真っ白なテーブルクロスのある形式ばった高級レストランではなく、気軽なところはないか、と日本で前もって調べておいた。


天気もよかったので、外のテラス席で。店員も親切に対応。
ガレット(ハム、トマト、チーズ)とシードル(グラス)で9.8ユーロ。

私は少食なので足りた。
美味しく食べた。またルーアンに行ったらきっと足を運ぶ。

(店内の様子・客層) = 他の客はみかけず。平日だった。

(スタッフのようすや対応) = とてもよい

(日本語・英語対応) =日本語のメニューはなし。英語あり。

(予約方法) = 飛び込み

(10点満点で何点?) = おいしかったし、値段と釣り合い、10点。

(アクセス) = 大時計のある狭い通りを北に行ったところ。わかりやすい。

(支払い方法) = 現金で。

(2012年6月 Molly-Molly58  様)





 La Creperie du Pere Adam
9 rue du Pere Adam
ランチで利用。10ユーロのムニュ。

内容はサラダ、ガレット(具は10種類くらいから選べる。チーズやハム、卵など)今回はオニオンとトマトソースのガレットにした。なかなかイケる。
デザート、ドリンク。

デザートは甘いガレット(チョコとかクリームとか)もしくはアイスクリーム(2個入ってる)から選ぶ。ベリーのジェラートを。甘すぎず2個でもペロリと平らげた。

ドリンクは、ジュース、ビール、シードル。シードルは少しクセがあったがよかった。

軽めのランチにおすすめ。昼はこれぐらいの量が私にはちょうどいい。

月曜だったので7割位の店が閉まっていたが、ここは月曜営業で助かった。

(店内の様子・客層) = やや若い人向けかと思う。他の客も若い女性ばかりだった。とてもカジュアル。テラスに座ったが建物は結構古い。トイレは問題なし。

(スタッフのようすや対応) = とても好印象。会計の時にキャンディをくれた。

(日本語・英語対応) = 英語のメニューは無かったようだ。多少の英語対応は大丈夫だと思う。日本語は駄目かと。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点。特別美味ではないものの、良心的。

(アクセス) = サン・マクール教会の近く。Rue de la Republique とSt.Nicolas通りが交わる角の東側の通。住

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2010年6月下旬 明石海苔スカヤ 様)




 
 
 
 
レストラン  Pascaline パスカリーヌ
http://pascaline.fr/dhtml/home.php 5,rue de la Poterne 76000 ROUEN


 


本誌で経験談を見て行きたくなったので、予約をした。予約をした次の日(もしくは、二日後ぐらいだったか??) すみやかに予約完了のメールが返信されてきた。

食べに行くと、前の経験談にあった丸々肥えたおじさんはいなかったが、私たちの担当テーブルはドイツサッカー選手のクローゼに似た若い男性だった。

男性は、英語かフランス語かどちらで説明するか聞いてきた。こちらが語学力が不足していて十分な理解はできなかったのだが、バカにすることもなく丁寧に接してくれた。
クールな表情だが、非常に好感が持てた。客を大切にしてくれた。

各テーブルには、日本によくある「店のアンケート」(接客態度等いろんな項目あり)が
あるのにびっくりした。フランスに何度も行っているが、こんなアンケートを置いていた店はない。

メニューは、主菜+デザートを選択。約15ユーロ。

私は、ブラウンソースの野菜と肉のココット鍋、連れは白身魚のグラタンを注文。そして水。
デザートはメレンゲのキャラメリゼ、連れは自家製タルト(数種類から選べる。連れはフランボワーズを洗濯)、紅茶を頼んだ。もちろん、食事にはパンがつく。

主菜は量も適量、味もクセなく美味しい。

デザートのメレンゲは、一瞬でかい!食べられるのか?!と思ったが、ふわふわ美味しくぺロリと完食。自家製タルトもおいしかったとのこと。

またデザートもこれを選んでよかった!と思えた。機会があれば、ぜひまた食べに行きたい。

いい印象を持って帰れたので満足している。料金も適していると思う。いろんな店で食べてきたが、この味・量・サービスでは安いほうだ。小食の人にはボ リュームはある料理だと思う。ただ、連れも小食だがなんだかんだ言いつつも最後は完食。でも前菜+主菜+デザートは日本人には無理な量だと思う。

また、近くのテーブルでは、フライドポテトのつけあわせのある料理を食べていたが、どの店もそうだが、この店も、ポテトががっつり出る。せっかくこの店で食べるなら、フライドポテトつきよりも、ついていない料理のほうが味わいとしてはいいと思う。

(店内の様子・客層) = 地元の人ばかり。日本人は私たちだけ。街中は正月とあって閑散としていたように思えたのだが、その割に大勢入っていた。

(スタッフのようすや対応) = 丁寧。他の店で、言葉がすぐに理解できなくて「仕方ないわ」というような諦め顔をよくされることがあるが、そんなことは何もなかった。

また、私はアルコールが飲めない。水を頼んだ際、ワイン類を頼まないのでなんだかねという表情をいろんな店でされてきたのだが、この店で不快な表情は全然なかった。

出入口での会計でのレジ担当女性も丁寧な対応をしていた。新年なので、「ボナネ〜」と挨拶してお金を払って帰ろうとしたら、同様に返してくれた。チップもこの会計でもらって当然という表情ではなく、丁寧だった。接客態度は非常によろしい。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューはなし。

(予約方法) = 店のHPの、予約フォーマットから。ランチでも予約はしたほうが無難かと思う。特に土・日の場合。

(10点満点で何点?) = 10点 この店で昼をとれて満足している。

(アクセス) = 駅から裁判所方面に進む。裁判所を通りすぎず、一つ前の道であるを左折するとすぐ Rue de la Poterneがあり、左折してすぐ。赤く彩られた可愛い外観の店。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = 客を大切にする店だとわかった。とびきり陽気だということもなかったが、食事をして落ち着き、おいしく、気持ちよく食べられた。メールの返事が早くても、雰囲気がいまひとつな店もあったが、ここはそうではなかった。

(2012年1月 ジャベール・バルジャン  様)

宿泊したホテルの主人の紹介。一人でかと聞かれたので、そうと答えるとちょっと考えていたので、一人でも入りやすい店を選んでくれたのだと思われる。

19時開店らしく、ぴったりに行くとまだ誰もお客がいなかったが、1時間ほど散歩してから戻ってきたらかなり賑わっていた。ドアには、ゴーミヨーをはじ
め雑誌か何かの推薦マークが何枚も張ってあった。ちょうど良くおなかも減ったので、入店。

20代くらいの女性店員に窓側の二人席に案内された。アラカルトのほかに、13.9euro、23euroなどいくつかのムニュがあった。 アペリティフを頼み、ついてきたオリーブをつまみながらメニューのフランス語と格闘。13.9euroのムニュを頼むことにする。これは、前菜・メイン・ デザートが各6種類から選べるもの。どれも凝ってておいしそうなので迷っていると、ころころ太ったにこにこした男性の若い給仕が、英語で「わからないこと ありますか」と聞きにきてくれた。せっかくだからオススメを聞いたりして、一緒に決めてもらう。

前菜に、鴨のテリーヌ、メインに豚のアバラとレンズマメの煮込み、デザートにパンペルデュのコーヒーアイス添えに決定。疲れていたのでワインはパス、ガスなしの水だけ頼む。

料理は今まで行ったレストランと比べると比較的、サクサクと早く出てきたような気がする。どれも量が多い。前菜の鴨のテリーヌは、野菜の佃 煮みたいなのと、謎のコルニッションが添えてある。分厚くて、かなりの食べ応え。パンとこれでも差し支えない量。とはいえ一応これは前菜。

程なくメインの豚料理が来た。ゴロンとした大きいスペアリブが二個。これが、フォンやワインで煮込まれた、とろりと濃厚なレンズマメのな かに鎮座している。食べても食べても、なくならない。でもやわらかくて丁寧な味付けでおいしい。しかし結局二個目の肉半ばで断念。ご馳走様でしたというこ とで、皿をさげてもらう。

デザートのパンペルデュは、ブリオッシュ入り焼きプリンみたいなもの。これに濃厚なコーヒー味のアイスクリームが載っている。熱々とひん やりの組み合わせで、食感的にも楽しい。でもこのときすでに胃のほうがあまり楽しくないことになっていたので、これも皿の底まで到達することかなわず。周 りのテーブルを横目で見ると、サラダや魚やポトフなどあっさりめの料理が目に入った。ちょっと重いものばかり選びすぎたか、と後悔。

どれもしっかり手をかけてあって、作り手の愛情を感じる料理ばかりだったので、満
足。
(店内の様子・客層) = 20時から21時の間には、ざっと60卓はある広い店内はほぼ満席に近い状態。年齢層も20代から年配までさまざま、一人客、カップル、夫婦、家族、親戚同士っぽい団体など。どのテーブルもわいわい、会話も食事もはずんでいる。

(スタッフのようすや対応) = どのスタッフもとても親切。とくに、注文をとりに来てくれた太った男性のスタッフ。にこにこしててこっちまで笑顔になった。
支払いのときも、レジの女性がお食事いかがでしたか、と気さくに声をかけてくれた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみのよう。スタッフは英語可。

(予約方法) = なし。人数がいるときやピーク時、週末などに行かれるかたは予約したほうがいいかもしれない。

(10点満点で何点?) = 9点。 夕食で、13.9euroであの量と味はお得だと思う。

(アクセス) = 大聖堂やメトロの駅から近く。 Rue Saint LoからR.de la Poterneに入ってすぐ左側。FNACのある建物の向かい。

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) = 駐車場があるようだ。19時から、2時間に付き1,7euro

(2007年2月上旬 Fashion Nugget様)
 


 
 
 
 
ホテル・レストラン  Ferme Saint-Simeon Hotel
お茶でもしようと思って行ったが、 残念ながクローズの時間帯だったので、中を見学。 建物は古い農家を改装した、典型的なノルマンディー風。

レストランは天井に梁が廻らされて、温かく寛げる雰囲気。 さすがルレ・エ・シャトーに加盟しているだけあって、スパやヘリポートまである、とっても素敵なホテル。 テラス席でのランチなんて、羨ましい

英国から週末を過ごしにやってくる金持ち英国人が多いそうで、 なるほど「ジャガー」や「ロータス」なんかが停まっていた。
(Colette様)



 
 
レストラン  Gille ジル
ミシュラン★2
デギュスタシオンメニュー+ワインで200ユーロ弱。(★2にしては安い)
(2007年7月 Tamajimu 様)


 
 
レストラン  Restaurant Les Nympheas
7/9 rue de la Pie 76000 Rouen
http://www.les-nympheas.fr/
 ミシュラン一つ星の店だそう。頼んだ料理は一応標準的なフルコース。

フランスの友人の招待だったので値段の記載が無いメニュー表を渡され、不明。味は満足した。メインの牛肉、フォワグラ、トリュフの料理は美味しかった。

(店内の様子・客層) = 店内は狭くもなく、かといって広くもなく適度。確か木造だった。2階もあるとの事だが大人数で来た客が利用するらしい。中庭があって食事の合間に喫煙で利用したが、結構なごむ。

客層は落ち着いた感じの初老の夫婦や、複数世帯で来ていたファミリー等。落ち着いた雰囲気で騒がしくはない。

(スタッフのようすや対応) = サービスも丁寧で洗練されている。星評価は伊達じゃないと思った。招待してくれたフランス人の友人が、帰り際に20ユーロのチップを渡していたのを見て、フランス人からみても質の高いサービスだったのだなと思った。

白いスーツを着た若い研修中の店員がいて、先輩の店員に色々指導を受けていた。がんばって一人前になってね。

(日本語・英語対応) = 日本語は使えない。日本語メニューも無いと思う。
 

(10点満点で何点?) = 値段は分からないが個人的には8点。マイナス2点は
量が多くデザートまで食べた時点で少しお腹が苦しかった事。

(アクセス) = ルーアンの中心部、大時計の近く
 
(支払い方法) = カードOK
 
(その他) = 日本から同行した友人が突如、激しい歯痛に襲われ食事中に中座して、ホテルに帰ってしまった。オーナーはとても心配してくれていた。

(シン-y様 2005年10月上旬)
 


 
 
レストラン La Couronne ラ・クロンヌ
31, place du Vieux Marche 76000 Rouen
http://www.lacouronne.com.fr/
photo by juncocin719
ANAハローツアーにて利用。。(王冠という意味) 
ルーアンでも有名なところらしい。13世紀の建物。とてもかわいい店。階段はミシミシ言うけど。
 
魚のテリーヌ、鴨のロースト、アップルパイ(アツアツ)。いままでのツアーでは ”美味しいほう”。やっぱり日本人の味覚とは違うのかな。
(2002年12月 juncocin719様) 
散歩していて通りかかった。

旧市場広場およびジャンヌダルク教会に面した区画には、レストランがびっしり立ち並んでいるが、外の看板のメニューを見ると、この店だけ、並びの店より明らかに高い。他が10euro台のムニュからなのに対し、ここは30euroくらいから。
店の中をのぞくと、テーブルセッティングも、よりかしこまっていた。20時近くという「かきいれどき」にも関わらず客がいない。2,3人の黒服のサービスマンが、手持ち無沙汰に立っていた。

並びのほかの店はけっこう入っていたので、やはり高い店は、ネームバリューなり口コミの評判なり、よほどの付加価値がないと一般観光客には敬遠されてしまうものなんだろうかと思った。2階もあるとのこと、入ったわけではないので、あくまでも外から感じた印象。

(2007年2月上旬 Fashion Nugget 様)


 
レストラン Au Bois Chenu
23,25, place de la Pucelle d'Orleans 76000 Rouen
photo by juncocin719
ANAハローツアーにて。
この辺りでも知る人ぞ知るというお店らしい。
(2002年12月 juncocin719様)
惣菜 Au Jambon d'York
大時計通りにある惣菜や。大聖堂そばに泊まっていたので、近くにあってとても便利でした。毎日2人で、4種類くらいずつ違うものを試していましたが、どれもハズレがなかった。郷土料理ほか、イタリアンぽいのもあり。
 

【hard】 広くはないが、明るく買物しやすい。

【access】 16, rue du Gros Horloge 76000 ROUEN

【others】 ちなみにこの通り、スーパー MONOPRIXもあります。

(とりcacao様  2002年6月)



 
レストラン  店名不明 中華
ルーアン右岸駅発の列車をまつ間に、昼を食べようとおもい、駅中央出口からのびる大通りをぶらぶら歩いていたら、右手のちょっと曲がったところに中華を発見。

12時半くらいだったが客は老夫婦一組のみ。
ハズレかな、とおもいながらも駅から離れたくなかったのと、店内はとても清潔感があり適度に落ち着いた感じだったのと、しょうゆ味のものが食べたかったので入店。

フランスの中華はたいていベトム料理的なものと過去の経験から期待していたので、メニューにフォーを探すが見当たらず。○○プランタン? あ、春巻きだよね!と揚げ春巻きと思われるものと○○ヌードルの肉のものと野菜のものとを、たのんでみる。

店員はそっけない女性が一人でオーダーをとったり料理を運んだりしている。そっけないが感じ悪くは無い。

あとから駅の警護の巡回中の警察官や地元の常連さんみたいな人が来店していた。

料理は、揚げ春巻きは、きてすぐはカリッとしてておいしかった。ちょっとたつと油ギトっと。

○○ヌードルは中華焼きそばだった。これも油がちょっとギトっていた。おんなじような油っこいものを頼んでしまったので きてしまったが、一品だけならまあ美味しいかも。

他の客の料理をみたかんじここは タイ系中華が得意みたい。タイっぽいメニューがそういえばたくさん書いてあった。だからタイ料理っぽいものを選べば美味しいのかもしれない。

トイレは店の奥にあってとても清潔でした。
 

(店内の様子・客層) = 観光客、常連。店内は清潔。薄暗いのがなんか落ち着いた。人も少なかったし。

(スタッフのようすや対応) = そっけないアジア系女性。でも愛想がないだけで不親切なわけではない。

(日本語・英語対応) = フランス語のしたに英語で併記されてた。

(10点満点で何点?) = 6点。わたしが勝手にベトナミーズを期待したので。駅から近いから列車の時間待ちにちょっと落ち着きたいなどにはいい。

(アクセス) = 駅中央出口の目の前に伸びる大通りをあるいていくと、二つ目くらいの角の右手にあった。

(支払い方法) = クレジットカードは使えた。

(2007年8月 宇治まっちゃん 様)


 
 
 
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