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 24 Jan.2007 / 4 May 2014 経験談追加



Hotel La Vieille Auberge  オテル ラ・ヴィエイユ・オーベルジュ ★★★
Grande Rue 50170 Le Mont Saint Michel 
http://www.lavieilleauberge-montsaintmichel.com/
音あり
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(宿泊時期) = 2013年12月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ツイン シングルユース。

(部屋の階&立地) = 離れの部屋で、入口から2階下がったグランド・リュに面した部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 広いとはいえないが、二人で泊まったとしても、荷物は広げられそう。

装飾は、風景画が掛っているのみ。簡素というか、悪く言えば殺風景。

(部屋の家具・備品) = 通りに面した窓下に長机、壁付ヒーター、小さいキャビネット、
観音開きで、扉下部分3分の1がないクローゼット、中に予備の毛布1。

シングルベッド2。寄せてくっつけてある。
椅子2、部屋の角に、天井から取り付けた薄型TV、
ゴミ箱、壁付け鏡、机上にデスクスタンド、コンセント2。

(バスルーム) = バスタブなし、シャワーのみ。
細長い約1畳の広さにトイレ、洗面台。

その奥にガラス扉のシャワーブース。洗面台は栓が壊れていた。

最初、なかなかお湯が出てこず冷たいままだったが、しばらく出しっぱなしにしたらお湯になった。お湯になってからは、量も温度も十分だった。

壁付けのシャンプー兼ボディジェル、石鹸1、コップ2、
壁付けのドライヤー、バスタオル2、フェイスタオル2、バスマット1。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なかったように思う。

(リフト) = なし

(レセプション) = レストラン la Vieille Aubergeにレセプションがある。
宿泊はグランド・リュから少し上がって、小道から入る別棟だった。

伝えていた到着時間より2時間も早く着いた。アーリーチェックインOKだった。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 英語可。別棟の部屋に案内してくれたスタッフは、あまり英語ができるようではなかった。

(宿泊料) = 120ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = オーベルジュ・サン・ピエールのHPから予約フォームに入力。
翌日に予約受付のメールが返ってきた。これを予約確認書として印刷して持参した。

(選択基準) = オーベルジュ・サン・ピエールに泊まりたかったのだが、
冬の間ホテルは閉館らしかった。同じ経営のこちらのホテルにした。

(困ったこと) = シーズンオフ、別棟の部屋ということを割り引いても、あまりにもひっそりしていたので、この日このホテルに宿泊していたのは、私一人だったのではないか、と怪しんでいる。

夜、食事を済ませて21時頃部屋に戻った。静かすぎるのでTVをつけてみたら、点かなかった。
リモコンの電池切れか。

ラ・ヴィエイユ・オーベルジュのレストランは18時で閉まった。レセプションに用のある時はオーベルジュ・サン・ピエールに電話するように、と言われていた。だが、たどたどしい英語で説明する気力が出ず、本を読みパズルを解いて静寂のうちに夜を過ごした。修道院の僧房に泊まっているかのようだった。

(朝食) = 朝食は摂らず。摂る場合はオーベルジュ・サン・ピエールで、とのこと。

(宿泊客の客層) = 他の宿泊客を見かけず。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。翌朝8時過ぎにチェックアウトしたいと言ったら、8時30分以前にチェックアウトの場合は、先に支払いを済ませて下さい、と言われた。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = あまりにひっそり寂しすぎたので評価が低くなったが、オン・シーズンや連れがいればまた違った印象かも知れない。

(2013年12月中旬 ガルニエのふくちゃん 様)

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 大聖堂側の建物(受付、レストランのある店の斜め向かい)。
入り口は、グランド・リュの上の道から、半階下がった所。

明るい、小綺麗。湾ビューとは、向かいの建物の三角屋根の間から見える、景色のことだった。  

(部屋の家具・備品) = サイドテーブル1つ、折りたたみ式机1つ、椅子1脚、テレビ。

(バスルーム) = シャワーのみ。トイレ、洗面所。お湯の出、問題なし。
壁に固定式のドライヤー(超微風)

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターが壊れていたようで、簡単な電気ストーブがあった。
熱し過ぎ防止か、点いたり、消えたりした。

(スタッフ) = 受付、清算、朝いちで店にいた年配の女性、部屋へ案内してくれた年配の女性も、フランス語のみだった。

(宿泊料) = 85ユーロ、朝食9ユーロ(ルームサービスにすると12ユーロ)

(予約方法) = 個人で
HPからメール。英語ですぐに、返答あり。8日以上前の予約だったので、宿泊2,3日前に、リコンファームの電話が必要だった。

(アクセス) = グランド・リュの一番奥の宿。

(選択基準) = 料金と景色。冬なので、バスタブ付きが良かったが、節約。

(よかったこと) = 入り口から、聖ミカエル(サン・ミッシェル)が拝めたこと。

(朝食) = レストランは8時から、部屋食は8時30分からとなっていたので、8時に、店に行くと閉まっていた。
窓を叩いて入れてもらったが、マナー違反だったらしい。一応、パンや飲み物をくれたが、他のスタッフに  「ごはんを食べたいと言ったの」 とか言っていた。(小馬鹿にした口調で)そのスタッフも、軽蔑した目で見た。

そのままでは、癪だし、日本人のイメージを悪くしてもいけないし(とは後付の理由) 「すみませんでしたね。朝食は8時30分からだったん ですね」と言うと、「いえいえ、ま、8時といってもねえ。バスに乗りたかったんでしょ。気を付けて」 と、返してくれた。が、日本人の評判を落としたか。

飲み物、オレンジジュース、パン(のコンチネンタル)で、1人9ユーロは、高い。もっとも、適正な時間に行けば、他に何か、あったかも。

前日に、何か買っとけば良かった、と後悔しきり。
 

(宿泊客の客層) = 隣は、イタリア人の30代くらいのカップル。朝食のときに会ったのは、60代くらいの2組のカップル。

(支払い方法) = VISA
予約時に、クレジットカード番号を送る必要はなかったが、部屋へ案内されて、パスポートを出すよう言われ、確認だけかと思ったら、保証として チェックアウトまで預かるとのこと。すぐに、私は馬鹿なことをしたんだろうか、交渉してこようかと思ったが、己の語学力不足を、「ま、そんな悪い人はいな いだろう」と誤魔化した。無事にパスポートを返してもらったが、こんな方法、あるのか?

(車椅子等の対応は?) = グランリュからの分かれ道に、段差あり、建物の入り口から廊下へも段差あり。
街路、玄関、廊下は、車椅子も通れると思うが、部屋の入り口は狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 朝食時間は、適正に。次の日、サン・マロまでのバスで一緒だった日本人の女性2人組は、テラス・プーラールのツイン100ユーロで「良かったよ」と言っていた。15ユーロをけちった差は、大きかった。
 

(2007年1月 ヤマイモ QP 様)


 
 
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